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Days of our lives - in Hong Kong

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2004年03月31日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
**** ちょっとリアルで気持ち悪い話なので、苦手な方はご遠慮下さい *****









もしかしたら前に書いたかもしれません。



でも最近ペットを飼うようになってから、どうも前に聞いたその話が頭から離れないんです。
この話を思い出す度「こんなことダメでしょう。。でもやっぱり違う文化なのかしら・・・」って考えてしまいます。



もしよろしければ読まれた方のご意見を聞かせていただければと思います。


香港にいた頃のお友達(日本人)が付き合ってた中国人の彼氏。彼は香港とのボーダーを越えたすぐ向こうの町、深センで調理師として働いていました。
中国大陸で調理師といえば、大概の食材は取り扱ったことがあるということですが、そんな彼でも今まで一度しか食べたことの無い食材がありました。






そう、タイトルにも書いた通り、「猿の脳みそ」です。







ここから先は、その彼から聞いた話。

4つ足のものは椅子と机以外なら何でも食べれる、っていうくらい食材、またその調理法に富んだ国中国。





私も中華料理は大好きで、しょっちゅう食べてますがその食の国中国でも、猿の脳みそは「珍味」に属するそうで、めったにお目にかかれない。


でも、彼はあるときその貴重な珍味を口にすることになる。

ある高級レストラン。猿の脳みそを食するため、専用のテーブルが設置されている。

真ん中には丸く穴が空いていて、筒のようにくりぬかれており、深さは約30センチ。
そしてテーブルすれすれには、猿の頭を固定する器具が設置されていて、その日の食事が一通り済むと「デザートの時間」となる。

ウエイターは一人一人に、小さな銀のスプーンを配る。



猿は先ほど説明した、テーブルの真ん中のくぼみに生きたまま入れられ、頭を固定。もちろんこの段階では生きている。


頭を固定し、猿が「動けなく」なったところで頭蓋骨を開け、脳みそをむき出しにして「さあ食べましょう」状態だそうなんだけど、そんなに量自体は多くないので、一人当たり小さなスプーン一杯程度で6人分で終わってしまうらしい。





味は・・・・特にないそう。特にないと言うと偽りかもしれないけど、何も調味料をつけないそれはきっとそれが正直なところだと思う。
生きたまま脳みそをとられていく猿の顔は見えないけど、同僚の香港人から聞いた話によれば、目がグルグル回っているそうだ。


映画「ハンニバル」をごらんになった方はありますか。
あの映画の中でも同じようなシチュエーションが出てきます。映画館の中で、私はあまりにも気持ち悪くて、スクリーンを見ることが出来ませんでした。






中国の食べ物は、体のどこかが調子悪い場合、動物の体の同じ部分を食べて補うと聞きます。そして猿は賢い動物として知られるので、きっと昔の人々は猿の脳みそを食べ、その賢さを得ようとしていたのではないのかなあと思うけど、今現在はもうそんな必要ないような気がするわ。


中国は私の好きな国の一つです。そうであってもなぜかこの話は心の中につっかえちゃってなかなか取れてくれないようです。




私は猿の脳みそを食べるかって?もしチャンスがあっても絶対食べません。スプーン一杯で一生思い出して良心が痛むなら少々ボケてしまった方がいい。。。。。





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最終更新日  2004年04月01日 14時55分50秒
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