820049 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

☆犬☆

☆犬☆

Favorite Blog

Comments

 http://buycialisky.com/@ Re:月下の夜想曲。(09/30) professional cialiscialis vs viagra for…
 http://buycialisky.com/@ Re:インフルになりました(03/06) kann man cialis in holland rezeptfrei k…
 http://buycialisky.com/@ Re:テーボー(09/08) order cialis generic 32 pillscialis 5 m…

Freepage List

2012/09/05
XML
カテゴリ:仕事
読んだのにレスしなかった男子が多数名いるな・・・クソゥw
 
 
 
 
お子さんをお持ちのご家庭であれば、学資保険に加入している、または加入したいと考えている方は多いと思います。

学資保険って聞くと、か○ぽのイメージが強く、名前を聞いた事は皆さんあると思います。
ではこの学資保険、どういった内容なのか?
皆さんご存知でしょうか??

学資保険とは、言わば積み立ての保険で、お子さんが18歳や20歳の時に、今まで積み立てたお金が満期金として戻って来ます。
銀行の積み立て預金と全く同じだとお考え下さい。

じゃ~別に銀行に預ければいいじゃん☆となりますが、一応?保険と言う名前が付いているので、保障機能があるんですね。

どんな内容かと言うと、積み立て期間中に契約者(通常は父親)が亡くなると、毎月積み立てているお金はその時点で免除になります。(払わなくてよくなる)
免除になりますが、当初契約した時点の満期金は、約束通り受け取る事が出来ます。

この契約者が亡くなったら毎月の支払いが免除になると言うことで、学資保険と呼びます。
銀行に積み立てしていても、親が亡くなったら貯まった分しか戻りませんもんね^^。

これが基本パターンですが、学資保険によっては子供が入院した場合の保障が付いていたり、また親が亡くなった時に子供に年金を払ったり、また途中の12歳や15歳の時点で、少しお金が戻って来たりなどの「特約」が色々あります。

また子供が亡くなると、数百万~数千万のお金が受け取れるなんて保障を付けている方がいますが、お子さんにそれだけの保障が必要でしょうか?
必要だとお考えであればいいですが、中には意味も分からず付けている方がいます。

こういった保障は全て特約ですので、この部分の保険料は掛け捨てです。
ある意味、お父さんにしっかりとした保障を組んでおけば、あまり必要性を感じない部分ではありますが。

で、話を戻しますが、この積み立てだけを行う基本の部分、今は非常に利回りが悪いんですね。
18歳満期で計算しても、よくてトントン。
場合によっては元本割れを起こしている会社もあります。

もっとシンプルに積み立てと払い込み免除の特約だけを付けた会社で探せば、元本割れを解消出来る商品はあります。
しっかりと下調べする必要はあるかと思います。

またちょっとした裏技として、学資保険では無く普通の終身保険を使う方法もあります。
最近よく出ている「低解約返戻金型終身保険」と言う商品。

なんのこっちゃ??って思われるでしょうが、積み立て期間中にもし解約した場合は、解約金を少し減らしますよ!
でもしっかりと貯金して頂いた場合は、払った金額以上のお金を戻してあげますよ!
っという商品です。

この保険の特徴は、積み立て期間中に親に万が一の事があると、学資保険と同じく毎月の支払いは免除となりますが、それ以外に死亡保険金として、子供にお金を残してあげる事が出来ます。
このお金、通常は満期で受け取れるお金よりかなり多くなります。

親が元気で生きていた場合は、必要な時点で保険を解約する事によって、お金を戻す事も出来ます。
親が死亡した場合の保障も付いているのに、積み立てをしっかりと行えば元本割れは起こしません。

こういった商品で将来のお子さんの教育費を貯める方法もありますが、今は低金利時代です。
将来の金利上昇に対応するため、この終身保険も利率変動型などにするなど、なるべく固定金利商品は避けたほうがいいと思います。

学資保険は教育資金を用意する一つの方法です。
子供が生まれたからと言って、必ず入らないと『損』と言う商品でもありません。

どういった手段でお子さんの教育費を準備するのか??
しっかりと検討して下さいね!

お子さんが生まれると必ず教育費の必要性は出てきます。
オギャーっと生まれたら1,000万なんてよく言いますもんね^^

しっかりとした計画をお勧めいたしますっ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/09/05 09:25:06 PM
コメント(4) | コメントを書く
[仕事] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.