【競馬関係者の直筆サイン】 久保田真紀子さん
スーツをクリーニング店に持って行った 多摩の黒酢 です。文化の日ですが、「何故、茶の湯が戦国武将に流行ったのか」をテレビでやってました。理由は『一期一会』の心らしいです。私も昔は剣道部でしたので、竹刀ではなく、1度だけ真剣を持たせていただいたことがあるのですが、気持ちが引き締まったことを覚えています。字の如く、真剣で真剣に斬り合っていた時代ですから、現代以上に2回会うことは少なかったと思います。(生死を常に感じながら生きていた時代と思います。)お茶を飲むことで、もてなす心が戦国武将の心を癒したのかもしれません。“サイン収集”も『一期一会』に似ています。滅多にお会い出来ない方から、サインを書いてもらうので、出会いが重要ですし、遠慮していては入手が難しいです。 コミュニケーションとファンサービスが重要です。サイン(筆跡)には、個性や感性が現れますので、面白いと思います。昨日、東京競馬場のトークショーでタートピ(ターフトピックス)の関東を担当している「マッキー」こと久保田真紀子さんからサインを書いていただきました。非常に丁寧にサインを書かれる方でした。数字の「1」にも几帳面さが出ていると思います。:多摩の黒酢少しですが、直接、マッキーと話す機会がありましたが、JRAのターフトピックスをしていて、競馬関係者と接する機会が多いので、馬券購入や競馬予想をしてはいけないのに、競馬予想のトークショーに出演されていて、競馬暦1年で、大変そうでした。 頑張れ、マッキー。特に、関西競馬界の大御所・杉本清氏も同ステージにおられたので、他の出演者の気遣いを感じられるトークショーでした。