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シネマ大好き!

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洋画-1940年代

2011年08月29日
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テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1940年代
★★★

鑑賞No:00611
製作:1942年
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:テレサ・ライト/ジョゼフ・コットン

<ヒッチコック作品 No.29>

サンタ・ローザの町に住むニュートン一家は幸せな日々を送っていたが、長女のチャーリーは家庭を生き生きとしたものにしたいと思っていた。そのため、母の弟で憧れのチャーリーー叔父さんに来てもらおうとしたところ、偶然にもチャーリー叔父さんの方からニュートン家にやってきた。一家は歓待するが、実はチャーリー叔父さんはある犯罪のために身の危険を悟り、逃げてきたところだった・・・。

身内とは思えないほどの愛情感を叔父さんに対して示すチャーリーの映画前半部と裏腹に、叔父さんに対する疑惑を持ってからの異常なまでの態度の豹変ぶりを示す映画後半部とのギャップが凄い。疑惑を持ったチャーリーが、その疑惑を明らかにするため、恐怖に慄きながら秘かに調査を進める後半はサスペンスものの醍醐味を感じさせる。






最終更新日  2011年08月29日 20時06分51秒
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2011年08月13日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1940年代
★★★+

鑑賞No:01125
製作:1940年
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジョエル・マクリー/ラレイン・デイ

<ヒッチコック作品 No.25>

1938年、ニューヨークのモーニング・グローブ紙の社長は、政情不穏なヨーロッパの情勢を取材するため、ジョーンズ記者を特派員として派遣する。早速、取材のため、戦争防止の立役者であるオランダの元老政治家ヴァン・メアに近づくが、アムステルダムで開かれる平和会議に出席しようとしたヴァン・メアは、ジョーンズの目の前で射殺されてしまう。犯人を追ったジョーンズは、犯人が逃げ込んだ風車小屋で監禁されているヴァン・メアを見つけ・・・。

ヒッチコックお得意の巻き込まれ型サスペンスだが、テンポよい展開と分かりやすいストーリーで充分楽しめる。意外とスケールの大きい作品となっており、飛行機の墜落シーンなど70年前の作品とは思えない映像技術には驚かされる。サスペンスシーンも健在で、特に風車小屋でのシーンは最初から最後までドキドキしっぱなし。ロンドン塔での殺し屋が主人公を突き落とそうとタイミングを計るシーンもハラハラです。






最終更新日  2011年08月13日 00時04分25秒
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2008年05月30日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1940年代
★★★+

鑑賞No:00875
製作:1945年
監督:ビリー・ワイルダー
出演:レイ・ミランド/ジェーン・ワイマン

売れない作家ドン・バーナムは兄や恋人の懸命な努力にもかかわらず、アルコール依存症から抜け出せずにいた。彼らの目を盗んでは酒を飲んでいたが、ある日、飲み代がなくなったためタイプライターを質に出しに行く。しかし休日のためそれも叶わず、街をさまよっていて気絶してしまう。気がついた彼はそこがアル中患者の収容所と知り逃げ出すが・・・・。

酒に溺れ、それゆえ仕事道具であるタイプライターさえ酒代にしようとする男、そしてそれが叶わなかったときの落胆振り、絶望感から来る自殺願望、そしてアル中の幻覚症状・・・、アル中患者のリアルな恐ろしさをヒシヒシと感じさせる映画である。
それまでは大根役者といわれていたらしいレイ・ミランドだが、そんなことは微塵も感じさせない鬼気迫る形相の演技には、アカデミー主演男優賞受賞もうなずける。
それにしてもアル中は怖い。酒もほどほどにしなければ・・・・。






最終更新日  2011年12月03日 23時20分40秒
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2007年08月30日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1940年代
★★★★+

鑑賞No:00154
製作:1942年
監督:アルフレッド・ヒッチコック
主演:ロバート・カミングス

ヒッチコック監督お得意の“巻き込まれ型サスペンス”の代表格。
航空会社で働くバリーは工場の火事で同僚が死んだ事件の容疑者に仕立て上げられる。
真犯人と思われるフライが落とした封筒の住所を手がかりに彼の追跡を始めるが、警察に逮捕される。
護送中、隙をついて逃げ出したバリーは、彼を助けた紳士とその姪パットの協力を得て真犯人を追跡するが・・・。

「安心してハラハラできる」というのがヒッチコック作品の印象でしょうか。
この作品もお得意の巻き込まれ型・追われ型のサスペンスで、最後までハラハラさせられます。
ラストの自由の女神に登っての格闘も印象深いシーンです。






最終更新日  2011年12月03日 23時21分12秒
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2007年01月27日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1940年代
★★★★

鑑賞No:00045
製作:1942年
監督:マイケル・カーティス
主演:ハンフリー・ボガート/イングリッド・バーグマン

ハンフリー・ボガートのかっこよさと、イングリッド・バーグマンの美しさが際立った映画。
ハンフリー・ボガート演じるリックが、反ナチ運動のボスと、かつての恋人だったその妻を米国に亡命させる話だが、離別したいきさつからお互いの心の葛藤も見どころ。
「君の瞳に乾杯」という名台詞のシーンはやはりいい。






最終更新日  2011年12月03日 23時16分18秒
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