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シネマ大好き!

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2011年12月18日
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★★

鑑賞No:00067
製作:1988年/オーストラリア/97分
監督:ジョン・コーネル
出演:ポール・ホーガン/リンダ・コズラウスキー

オーストラリアからニューヨークに来てしばらく経つミック・ダンディー。新聞記者のスーと同棲しながらダイナマイトを使って魚獲りをする毎日を過ごしていた。その頃、スーの前夫が、麻薬組織の現場をカメラにおさめるも見つかってしまい殺されてしまう。間一髪、証拠のフィルムは郵送され、スーの元に届けられるが・・・。

ミック・ダンディーの活躍を描くシリーズ第2弾。ミックの大都会におけるカルチュー・ギャップも面白いが、やはり今回のポイントは故郷に戻って、地の利を活かしたオーストラリアでの活躍は見もの。そういう意味では1作目より面白いかもしれない。殺人も厭わない麻薬組織との危険な戦いにも関わらず、緊張感を感じさせず、余裕さえ感じる戦いぶりには感心する。肩肘張らず観るにはいい映画。






最終更新日  2011年12月18日 19時07分17秒
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★★

鑑賞No:01295
製作:2006年/アメリカ/151分
監督:ゴア・バービンスキー
出演:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム

不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返したジャック・スパロウは再び、航海に出る。しかし、13年前に“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと交わした契約が気がかりだった。それは、ブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えにすることだった。そして、その契約期間が終わり、ジャックの魂の取り立てが始まろうとしていた・・・・。

全世界で2006年公開作No.1の興行収入を記録した映画。前作のヒットに伴う続編だが、続編にありがちな期待倒れではなく、前作を上回る面白さがあった。「1」はまさに海賊映画そのもので、ある意味単純だったため、分かりやすくもあった。しかし、本作は海賊映画のみならず、色々な要素が散りばめられており、多少複雑で分かりにくい点もあったが、エンターテイメント性は非常に高かった。ストーリー展開もスピード感があり、飽きることなく、最後まで楽しめる。






最終更新日  2011年12月18日 17時05分14秒
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2011年12月17日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★

鑑賞No:01292
製作:2006年/アメリカ/126分
監督:J・J・エイブラムス
出演:トム・クルーズ/フィリップ・シーモア・ホフマン

スパイを引退したイーサン・ハントは教官となっていたが、教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが、彼女は殺されてしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かうのだった・・・。

トム・クルーズ主演の大ヒット・アクション第3弾。公開前の派手なPRにつられ期待して観たが、はっきり言って期待はずれ。現実離れしたアクションすぎて多少苦笑いした第1作の方がはるかに面白く、回を重ねる毎につまらなくなっているように思える。特に今回のミッションは何なの!?。ドキドキワクワクするミッションにしてくれないと、最初からつまづいちゃうよ。派手なアクションシーンは多いが、それが却ってむなしく映った。






最終更新日  2011年12月18日 17時04分43秒
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★+

鑑賞No:01750
製作:2008年/アメリカ/108分
監督:マイケル・ランゲネッガー
出演:ヒュー・ジャックマン/ユアン・マクレガー

毎日短調で退屈な日々を送っている会計士のジョナサンは、仕事先でエリート弁護士のワイアットと知り合い、セレブな生活に足を踏み入れることになる。ある日、ワイアットと携帯電話を取り違えたことがきっかけで、一夜限りの情事を楽しむセレブ限定の会員制秘密クラブを知ったジョナサンは、その甘美な世界にはまっていく。そんな時、名前が“S”で始まる美しい女性と一夜を共にするが、それは大きな罠の始まりだった・・・・。

単純に邦題だけ見ると最初ラブ・ストーリー?かと思ったが、いやいやなかなか楽しめるサスペンス映画だった。登場人物が少ない分、ストーリーも分かりやすい。前半はやや冗長な部分はあるが、ヒュー・ジャックマン演じるワイアットが妙に馴れ馴れしくフレンドリーなのが逆に怪しくて、どういう展開になるのだろうと期待感を高めてくれる。その期待を裏切らず、後半はテンポよいスリリングな展開になり、観ていて楽しかった。ラストはイマイチだったが、官能シーンも楽しめる掘り出し物。ただ邦題はもう少し考えて欲しかった。






最終更新日  2011年12月17日 00時47分48秒
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2011年12月16日
テーマ:映画鑑賞(666)
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★★★+

鑑賞No:02116
製作:2010年/日本/94分
監督:米林宏昌
声の出演:志田未来/神木隆之介/大竹しのぶ/竹下景子

東京郊外の古い家の床下には“借りぐらし”をしている身の丈10cmほどの一家3人が住んでいた。彼ら小人たちは、上の家の住人に気づかれることなく、少しずつ石鹸や食べ物、電気やガスなどを必要な分だけ借りて生活していた。そんなある日、その家に12歳の少年がやってくる。心臓の弱いその少年・翔は病気の療養のためにこの家にやってきたのだが、小人一家の娘・アリエッティは翔に見つかってしまう・・・。

ジブリ作品ということ以外は何の予備知識もなく観たが、簡潔でまさに直球のストーリーなので分かりやすく楽しめた(映画から発するメッセージもストレート)。ただ、逆に大きな展開や発展性がなかったのは少し物足りなさを感じる内容でもあった。小人視線で実物の人間を見るという設定ですぐ思いつくのは「トイ・ストーリー」だが、彼ら(小人または人形)と人間との共存の仕方がまったく違うということで似て非なる作品となっている。ドールハウスに住むという夢(?)はむしろ女性(女の子)しか分からないかもしれないが、人間の道具をうまく小人世界に取り込んでいるアイデアは面白かった。人間の存在によって多くの生命種が危機的存在の危険に追いやられているというラストメッセージにはやるせない気持ちにさせられて、アニメとしては重い内容でもある。


「借りぐらしのアリエッティ」 予告編






最終更新日  2011年12月16日 20時07分35秒
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2011年12月14日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★★+

鑑賞No:00810
製作:1994年/日本/129分
監督:市川崑
出演:高倉健/中井貴一/宮沢りえ/岩城滉一

「忠臣蔵」を新解釈し、一種の情報・経済戦争として描いた忠臣蔵映画。元禄14年3月14日、江戸城で赤穂城主・浅野内匠頭が勅使饗応役・吉良上野介に対し刃傷に及ぶ。これにより内匠頭は即日切腹、赤穂藩は取り潰しとなるが、吉良はお咎めなしとの裁断がくだる。この一方的な裁断には、時の宰相・柳沢吉保と上杉家江戸家老・色部又四郎の策謀があった。急報を受けた赤穂藩は騒然となり、篭城か開城かで揺れるが、筆頭家老・大石内蔵助は吉良を討つべく、動き始める・・・。

数多い忠臣蔵ものの中で、かなり義理人情部分をそぎ落とし、塩相場を利用した経済戦略や意図的な流言などによる世論操作などにスポットを当てたあたりなど、異色かつ新鮮で面白い。
ただ、これほどの語りどころの多い話を、2時間あまりで描くにはやはり無理があるのか、消化不良感は否めない点もあるが、忠臣蔵ものの中でも特筆すべき作品のひとつである。






最終更新日  2011年12月17日 14時28分13秒
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★★

鑑賞No:02120
製作:2010年/日本/133分
監督:杉田成道
出演:役所広司/佐藤浩市/桜庭ななみ/山本耕史

赤穂浪士の討ち入り後に、切腹の列に加わることを許されず、大石内蔵助から「真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよ」と密命を受け、生き延びることになった寺坂吉右衛門。彼は討ち入りから16年、その密命を全うするため、全国を歩き回っていた。そんなある日、吉右衛門は偶然、ある男を見かける。それは、討ち入り前夜に忽然と姿を消した瀬尾孫左衛門だった。彼もまた、大石内蔵助から密命を受けて、討ち入りに参加せず、これまで生き延びていたのだが・・・・。

忠臣蔵といえば、江戸城松の廊下での浅野内匠頭の刃傷事件、そして赤穂浪士の吉良邸討ち入りが有名であり、欠かされることなく必ず描かれる定番シーンだが、本作は忠臣蔵といっても後日譚に重きを置いており、主役も討ち入り後に生き延びた寺坂吉右衛門と瀬尾孫左衛門のため、これらの超有名シーンはほとんど割愛されている。よって従来の忠臣蔵とはちょっと違ったイメージになっているが、定番の内容ではないため、かえって新鮮。武士の鑑として褒め称えられた四十七士とは正反対に、討ち入りに参加しなかった赤穂浪士やその家族にスポットを当て、忠臣蔵の裏舞台で後々まで苦しんだ人々がいたことは今まで意識しなかったため、新たな忠臣蔵の側面を見せつけられた感じがする。


「最後の忠臣蔵」 予告編






最終更新日  2011年12月14日 20時45分06秒
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2011年12月12日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★★

鑑賞No:01203
製作:2003年/アメリカ/113分
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン/ルーシー・リュー/ダリル・ハンナ

ザ・ブライドは結婚式の最中に、かつて所属していた暗殺団から襲撃を受け、夫と妊娠中の子供を殺されてしまう。奇跡的に一命を取り留めた彼女は、暗殺団とそのボスへの復讐を誓い、伝説の刀鍛冶師を訪ねる。そこで名刀ハットリ・ハンゾウを譲り受けたザ・ブライドは、暗殺団のメンバー5名を血祭りにあげるため、復讐の旅に旅立つ・・・。

作品として評価する際に品格や品質的にはどうかというのはあるかもしれないが、私の評価基準は個人的に面白いか(また観たいか)という一点であり、それによると文句なく面白かったし、ゆえに高評価となる作品である。(B級映画的な位置づけながらA級の面白さ!) 主役のユマ・サーマンもはまり役だったが、終盤の相手役であるルーシー・リューも様になっており、強い印象を残した。女子高生の刺客を演じた栗山千明も彼女らに引けを取らない刺客ぶりを演じていたし、チャンバラ・カンフー・ウェスタンがごちゃ混ぜになった異様な雰囲気にも一種独特な味わいがあった。






最終更新日  2011年12月12日 22時40分16秒
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2011年12月11日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★★★

鑑賞No:00321
製作:1980年/日本/181分
監督:舛田利雄
出演:仲代達矢/あおい輝彦/新沼謙治/丹波哲郎

日露戦争最大の激戦地である旅順の二百三高地の攻防戦を描いた戦争スペクタル。日露戦争の戦況が次第に悪化する中、金沢の小学校教師・小賀は出征することとなる。彼の部隊には豆腐屋の九市やヤクザの牛若、梅谷、吉川らがいた。一方、旅順陥落のため陸軍に新たに編成された第三軍の司令官に乃木希典が就任、二百三高地を巡る死闘が始まる・・・。

色々な戦争映画は観てきたが、やはり人間を人間とも思わない戦争の醜悪さを目の当たりに見せつけらる映画である。どんなに攻撃されようが、屍が積み重なろうが、前へ前へ進もうとする兵士たちを見ていると涙が出てくる。国家のエゴのために犠牲となりながらも、「美しい日本」のため、そして守るべき人のため、尊い命を捧げた人々に哀悼の意を表したい。そしてできるだけ多くの人にこの映画を観てもらって、愚かな戦争を二度と起こさないような世の中にして欲しい。そんな気持ちにさせる作品だった。さだまさしの「防人の詩」の歌詞は少々疑問だが、メロディはとても映画にマッチしており効果的だった。






最終更新日  2011年12月11日 20時51分30秒
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2011年12月10日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:再掲載
★★★+

鑑賞No:01634
製作:2008年/アメリカ/110分
監督:ピーター・シーガル
出演:スティーブ・カレル/アン・ハサウェイ

米国謀報機関「コントロール」の本部がある日、犯罪組織「カオス」によって襲撃され、エージェントの身元がすべて知られてしまう。そのため、顔を知られていない分析官のスマートがエージェントに昇格し、美人エージェント99と共にカオスの陰謀を暴く任務につくことに・・・・。

基本的には知的で成績優秀なスマートが、すました顔で馬鹿なことをやるというギャップが面白い。しかも決めるところは決めるのだから、おバカなのか格好いいのか分からない面白さがある。ストーリーはベタだけれど、好きなスパイ・コメディの「スパイ・ライク・アス」とはまた違った面白さがあった。特に単なるおバカ映画ではなく、アクションシーンはなかなか本格的でハラハラドキドキさせられる。また、共演のアン・ハサウェイがいいですね。個人的には「プラダを着た悪魔」で注目した女優さんですが、美人はアクションも似合いますよね。「プラダ~」とはまた違った魅力を見せていて、またしても虜にさせられます。結構笑える良品に仕上がっている映画です。


「ゲット スマート」 予告編






最終更新日  2011年12月10日 22時24分01秒
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