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2007/06/09
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カテゴリ:落語鑑賞編

■鑑賞:第23回「にふ亭・ぽっどきゃすてぃんぐ落語」公開録音会
 ありがたいことに、公開録音会を現場で聞くのは3回目です。やはり生は違うので、もう楽しみでした。

 開催、招待ありがとうございました。

 移動中に全開の配信を聞きながら、会場着。昼食時間がないので、キムタクさんが以前CFに出ていた十秒チャージの飲むゼリーを昼食に充当です。
 ……これだけじゃ足りなく、落語中に出てくる食事シーンで腹が寂しい思いをする羽目に。お腹が鳴るまではいかなかったので、一安心です。左マイク側に座っていたので、お腹が鳴ったらばっちり録音されて恥ずかしい事態になったことでしょうし。

 前座:柳家ごん坊さん「垂乳根」 漢文調のバカ丁寧な女房をもらう咄。テンポ良くうまく演じられていました。前座さんでもこの咄、やるんですねぇ。

 春風亭朝也さん「悋気の独楽」女将さんの命で旦那の浮気を調べた小僧さんが、妾(めかけ)からもらった駒で占う咄、
 鈴々舎わか馬さん「弥次郎」嘘つきの武勇伝
 いかにも落語といった雰囲気で、安心して聞くことができました。わか馬さんには申し訳ありませんが、ちょいとうとうとしながら聞いてました。
 そういえば前回聞きに行けた(第17回)にもわか馬さんは来られてましたねぇ……。

 神田きらりさん にふ亭初の講談ということで、きらりさんはかなり緊張されていたようで……、話中の馬の価格を間違えてしまったくらい。しかしまぁ、それで場がやわらかくなったのか、のんびり楽しんで聞くことができました。
 こういう姉御っぽい人っていいですねぇ。
 「内助の功」の話。

 林家きくおさん「御伽村」(←だっけ?) 木久蔵師匠の息子さん。木久蔵師匠の息子さんということで(仕方なく?)ぼけっと、なよっとした雰囲気をお持ちですね。
 う~ん、私の好みじゃないはなしッぷりでした。真打ち昇進は親の七光りに思えてしまうのは、私はまだまだ落語を聞きわける耳を持っていないということなんでしょうねぇ、きっと。

(関連リンク)
「にふ亭・ぽっどきゃすてぃんぐ落語」

(自己管理用スペース)
・今日の体重:76.8kg





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最終更新日  2007/06/10 02:42:02 AM
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