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たんぽぽ730

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Sep 27, 2021
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テーマ:山登りは楽しい
カテゴリ:登山
9月27日(月)

北海道登山の旅、3日目。
フェリーの予約が12時だから半日の自由時間。
恵山に登ることにした。

まずは、せっかく大沼公園近くにいるのだから、北海道駒ヶ岳を眺める。
この山も綺麗な形をしている。
火山なので山頂までは行けないのだそうだが、登れるところまでいつか登ってみたい。



海沿いの道を通って恵山登山口へ。
山が海まで迫っていて、狭い平坦地にところどころ漁師さんの集落があった。
どの家もそろって新築で、私が思う漁村という雰囲気はなかった。
地元の小学生が、自転車やスクールバスで登校していた。



恵山登山口着。
駐車場には我ら以外に車が1台。一組の登山者が先行しているようだ。
今日は平日で風も強いから、登山者はあまりいない。
恵山を管理している職員の方が来て、昨日の登山届を取り出していた。
風が強いし、山頂は寒いことが予想されるから温かくして登るように言われた。
自分もそう思ったので、ウインドブレーカーの上にライトダウンも羽織った。

登り始めると、恵山は絶えず噴煙を上げていて登るのが恐いようだった。



左手を見ると、草原の中に小道が延びている。
あちらを歩く人もいるのかな?


「この山はトレランのつもりで走れるところは走る」
と言ったように、最初から飛ばす主人になかなかついて行けなかった。
登り始めてわりとすぐに先行の登山者が下山してくるのに会った。
と言うことは、この山にはもう我らしかいないんだ。
ちょっと心細い。


恵山は海沿いの山だから、登山道から海がよく見えた。
あまりに綺麗だったから、立ち止まって何度も写真を撮った。

風が強いのは登山口だけで、
歩いていると暑くなり、ウインドブレーカーもライトダウンも腰に巻いた。


和やかな海の景色とダイナミックな火口の景色きらきら
どちらも素晴らしい。


岬と漁師町が見えた。


山頂まで1640Mの標識。
ところどころに山頂までの距離表示が出ていた。
火山の活動が生々しく、登山道を歩いていても硫黄の匂いがした。
帰宅して風呂に入ったら、自分に硫黄の匂いが染みついているのが分かった。


ススキがたくさんあった。
赤紫と薄茶色と緑のコントラストが素敵だハート(手書き)


山頂着。
始め祠のあるところが山頂だと思い山頂標識に気づかなかったが
下山を始めるときに主人が標識に気づいた。
標識の向こうにも漁師町が見えた。


下山は更に海に向かって歩いて行くような気分だった。
山頂直下は、まるで「嵐が丘」に出てくる荒涼としたヒースの丘みたい。
読んだことはないけどあっかんべー



この景色も最高ダブルハート


2時間足らずで往復したが、フェリーの時間にギリギリだった。

北海道に上陸するのに、フェリーを含めて片道12時間以上のドライブ。
お風呂にも入らず
立ち寄ったのは、コンビニ、夜の道の駅、山2座。
「絶対うんざりして帰ってくると思った」と母に言われた。

登山もドライブもワンダフルだったダブルハート
今回も、主人と二女と両親に感謝!

道の駅6:00→大沼公園→8:00恵山登山口8:15→9:00山頂9:20→10:00登山口10:15→
→11:30函館港12:00→15:40青森港→12:00自宅







Last updated  Oct 13, 2021 09:39:08 PM
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