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2011.05.08
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カテゴリ:日々徒然

ご無沙汰しております。(^.^)
何だか気づいたら春もそろそろ終盤ではないですか。

さて、ウチのマコも小学校を卒業し、晴れて中学生になりました。
あの未曾有の大震災の時期に重なってしまい、何となくアップしそこなってしまったので、今頃こっそりとご報告です。

このブログを始めたのが2006年なので、あの頃まだ小1くらいだったのかなあ。知らない間に大きくなっちゃいましたねえ。

先月記念写真を撮ったのがこちらのブログで見られます。良かったら娘たちの成長ぶりを見てやってください。ダブルハート

 

 







最終更新日  2011.05.08 17:06:10
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2010.11.02

10月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:6256ページ

ファンタジウム(6) (モーニングKC)ファンタジウム(6) (モーニングKC)
良はいい子だし、彼の周りにいる人もけっこう良のことを考えてくれる人が集まっている。のだけれど、何故こんなに負の感情を強く感じてしまうのだろうこの漫画は。表紙のラブリーさとは裏腹にいつも気を張って読んでしまう。もう少し良が構えなくても済む人が傍にいるといいのにな。  それにしてもラストは唐突に大変なことに。。。
読了日:10月14日 著者:杉本 亜未

眠れる夜の奇妙な話コミックス 時間の歩き方(2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)眠れる夜の奇妙な話コミックス 時間の歩き方(2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
タラベルに行っても生体時間を使わないとご飯食べたり水に入ったり出来ないというのは面白いな。 設定が複雑なので巻末にでもいいから、タラベルと時間についてもう少し説明があるといいなあと思った。
読了日:10月14日 著者:榎本ナリコ


眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄(19)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄(19)
律にとっては思いのほか青嵐の存在は重要だったんだなあと再認識というか、ちょっと見直しちゃった巻。ただ、もう少しドラマチックに律の周辺が変わるのかと思ったんだけど、青嵐も結構飯嶋家を去り難いらしく、やっぱり周辺をうろうろしてるのね。それにしても律がこれからまた新しい関係を青嵐と築けるといいのにと思う。二人(?)の関係が希薄になってしまって、このままでは何だか淋しいのだ。
読了日:10月16日 著者:今 市子

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)バクマン。 9 (ジャンプコミックス)
服部さんが絡んできて面白くなってきた。頭のいい人ですな、この人は。 相変わらず恋愛関係は全く駄目だけど。
読了日:10月17日 著者:小畑 健


バクマン。 10 (ジャンプコミックス)バクマン。 10 (ジャンプコミックス)
9~10巻の展開はすごく面白かった。編集者、作家どちらも真剣で熱い思いが伝わってくるし、シュージンとサイコーのみならず港浦の成長も描かれている所が良かった。ただ、何で女の子がこんなに画一的で面白くないんだろうか。いっそ恋愛を描くのやめたらどうかとさえ思ってしまう。
読了日:10月17日 著者:小畑 健

C.M.B.森羅博物館の事件目録(15) (月刊マガジンコミックス)C.M.B.森羅博物館の事件目録(15) (月刊マガジンコミックス)
釣りの話が好き。クラスメートとのエピソードはやっぱり和む。養父スタンもなかなか味がありますな~。ヒヒ丸はキモカワ度が増してるよね。もっと出して欲しい。キルトの話は切なかった。ブルーもロッテもメアリーも3人とも誠意も言葉も足らなかったという気がする。森羅はホント、よくやった。。。
読了日:10月18日 著者:加藤 元浩

麗島夢譚 2 (リュウコミックス)麗島夢譚 2 (リュウコミックス)
何かすっごい楽しいな、これ。妙に商売っ気のある武蔵とか、イギリス人忍びのミカとか。四郎様のパートはもはやミュージカルのようだし。でもその心情を思うと切ないものもあるけれど。 台湾の歴史なんて全く知らないので、これからどうなるのかホント楽しみ。そして、画面狭しと動き回るキャラクター達と、美しすぎる線に見惚れる。特に船の絵は素晴らしい~。
読了日:10月18日 著者:安彦 良和

スフィンクス (flowers comicsシリーズここではない・どこか 2)スフィンクス (flowers comicsシリーズここではない・どこか 2)
買い逃していた。やっと購入。 「オイディプス」は、神話が生き生きとした人間ドラマに描かれていた。「この肉体の記憶によって罪がある」オイディプスの瞳からこぼれ落ちる涙が美しく哀しい。  「世界の終わりにたった一人で」この話は、ある程度年を取ってから読むほうが、より心に残るのではないかと思う。この年で10歳も年下の男の子とどうしようもない恋に落ちてしまったら。。。「誰にも会いたくない」と言ったちず先生の孤独の深さに胸が痛くなった。
読了日:10月21日 著者:萩尾 望都

チェーザレ 破壊の創造者(8) (KCデラックス)チェーザレ 破壊の創造者(8) (KCデラックス)
分かってはいたんですが、この辺りから人間関係を把握するのが難しくなってきますね。何しろファーストネームが一緒の人がいっぱいでてくるのでややこしいのよね。各国で起こる事件も複雑だし。勢い説明的にならざるを得ないのが残念ですが、でも塩野版でよく分からなかった各国あるいは人物の関係がちょっと整理できた気がします。 しかし、ビジュアルはますます磨きがかかって素晴らしい。うっとりします。チェー様かっこいい~!
読了日:10月23日 著者:惣領 冬実


×××HOLiC(18) (KCデラックス)×××HOLiC(18) (KCデラックス)
借り読み。小羽ちゃんが大人になっていくなあ。嬉しいような、少女のままでいてほしいような。ストーリーの方は相変わらず進んでるんだか何だかわからないし、無駄に思わせぶりだし、ツバサが絡んでいて(読んでないから)わからないし。酒飲んで煙管吸ってるシーンばかりが目立つんですけど。。。
読了日:10月31日 著者:CLAMP

読書メーター







最終更新日  2010.11.02 21:41:00
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10月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:6256ページ

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)
公式戦、負けましたがコジロー先生の判断は冷静で賢明でしたね。最初はちゃらんぽらんなばかりだったけど、だんだん先生らしくなってきたなあ。これもたまちゃん効果なのかしら。生徒も先生も少しずつ成長していて面白いです。 さて、やっとアニメのラストに追いつきました。ここから先が楽しみだったんです。あの長髪の美少女がずっと気になって気になって。。。
読了日:10月07日 著者:土塚 理弘


BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月08日 著者:土塚 理弘

 

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月08日 著者:土塚 理弘

 


BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)
鎌崎高校のだらだら部員達が試合を通じてどんどん変化していくのが面白かった。何かに一生懸命になるって確かにダサいかもしれないが、なりふり構わず頑張らなきゃいけないときというのはやっぱり必要なのだな。若いっていいなあ。   そして、コジロー先生がどんどん勝負師の顔になってるのが良い。先輩もがんばれよ~。
読了日:10月08日 著者:土塚 理弘


BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月09日 著者:土塚 理弘

 


BAMBOO BLADE 11 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 11 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月09日 著者:土塚 理弘

 


BAMBOO BLADE 12 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 12 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月09日 著者:土塚 理弘

 


BAMBOO BLADE 13 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 13 (ヤングガンガンコミックス)
お~!ここにきてこんなに熱いものになってくるとは意外でした。同世代の少女に手も無くやられてしまった珠姫が、またそれよりもハイレベルな試合を見てどう変わるのか非常に楽しみ。 物語のテンションが高まるにつれ、徐々に静謐感と緊張感がみなぎってきて、読んでいてとても気持ちよかったです!
読了日:10月09日 著者:土塚 理弘


獣の奏者 外伝 刹那獣の奏者 外伝 刹那
まいったなあ。また一気読みしちゃった。 これは確かに本編に含めると「物語の佇まいがくずれ」てしまうかもしれないなあ。あのきりきりと張り詰めた緊張感とはまた違う、濃密な心と身体のふれあいの物語だった。 特にエサル師の選び取った生き方には深く共感し、驚嘆した。強いなあ。 ユアンとのことは切なかったけれど、たぶん一生忘れ得ない「わが身の春」になるのだろうな。そんな女の幸せがエサルに訪れてよかったと心から思う。 それにしてもジョウンはいい人だ。
読了日:10月09日 著者:上橋 菜穂子

さらい屋五葉 8 (IKKI COMIX)さらい屋五葉 8 (IKKI COMIX)
こんなに明るいラストを全く想像していなかったのでビックリすると同時にしみじみよかったなあ~と。。。1巻の頃と比べると政の表情が素晴らしく良くなった。心にも身体にも1本芯がすっと通ったような。政自身にそんな芯がやどったからこそ、あんな理不尽な願いでも八木の心を動かしたんだろうと思う。 これから彼ら五葉は本当の家族になる、そう思うと何だか心が浮き立つようなラストシーンだった。
読了日:10月11日 著者:オノ・ナツメ


テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
冒頭ネタ、ここまであっけらかんとしているとエロさが全く無いのよね。まあ、女子的にはここまで描いてい~のかという気は弱冠するけれども。(笑) 流石に1巻の衝撃は無かったが、相変わらずの面白さ。 でも、ルシウス!何であんた命狙われてんだ!?全く1巻に引き続きすごい引きだなあ。
読了日:10月14日 著者:ヤマザキマリ

読書メーター







最終更新日  2010.11.02 21:38:41
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10月は漫画借り読み祭と、獣の奏者、さらい屋五葉完結なんかが印象的な月でした。 


 

10月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:6256ページ

ONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)
読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎

 

ONE PIECE 55 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 55 (ジャンプコミックス)
読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎

 

ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス)
ボンちゃん、どこまでいいヤツなんだ~。
読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎

 


ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)
ハンコックが相変わらず初々しくて可愛いなあ。そして、もう物語のクライマックスなのかと思うほどの盛り上がり。まあ、みんな軽く人間じゃないけどさ。そしてラストのとんでもない引きー!!次行こう次!
読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎


ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)
エースの涙にぐっときた。目の前で自分を助けようとする人たちが倒れていくのをじっと見てなきゃいけないなんて、こんな辛い事はないよね。それだけに解放されたエースのかっこよさは半端なかった。。。んだけど。。。ラストまた、ええええっ!!???ひどい!
読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎


ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
ルフィがエースの死を乗り越えた時、どんな大人になるのかな。。。と思ったりもするんだけど、ルフィの成長のためにそこまで大切なものを奪わなくてもいいんじゃないの?と思わないでもなかった。エースにはずっとルフィの生きた指標であって欲しかった。 しかし、センゴクに「お前ならいい」と言わせるシャンクスってすごい存在なのね。
読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎


BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)
借り読み。アニメを先に見ているのですんなり入れるかなあと思ったけど、結構まんまだったのですっと世界に入れた。しいて言えば漫画のほうがちょっと大人っぽいかな全体的に。それと、アニメの方はたまちゃんのオタクな面をかなり作りこんでいたことがよくわかる。その辺かなり補完されているのでたまちゃんの正義に対するこだわりがよく分かる気がする。
読了日:10月02日 著者:土塚 理弘


BAMBOO BLADE 2 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 2 (ヤングガンガンコミックス)
ミヤミヤの表情の変化が面白すぎる。
読了日:10月02日 著者:土塚 理弘

 

BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月07日 著者:土塚 理弘,五十嵐 あぐり

 

 

BAMBOO BLADE 4 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 4 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月07日 著者:土塚 理弘

 

BAMBOO BLADE 5 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 5 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:10月07日 著者:土塚 理弘

 

読書メーター







最終更新日  2010.11.02 21:35:10
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2010.10.27
カテゴリ:今日見た映画
映画「大奥」を見てきました。

時は第七将軍徳川家継の治世。貧乏旗本の一人息子水野祐之進は困窮した家を救うため大奥へ上がることを決意する。薬種問屋の跡取り娘おのぶとの結ばれ得ぬ淡い恋を断ち切るためにも。。。

一大決心をして大奥へ上がった水野だったが、貧乏旗本とは言え、自由闊達に生きてきた彼の目に映る大奥は異様な場所であった。巷では男不足であるにもかかわらず、ただ将軍家の血統を絶やさぬために集められた数多くの男達。彼らはその大奥という閉鎖された空間でただただ将軍のお手つきになりお世継ぎの父となることを夢みていたのである。

さて、将軍家継が夭折し、第八代将軍吉宗が将軍の座に着いた。その頃水野は将軍の目にとまる地位「御中臈」に異例の昇進を遂げていた。総触れの日、隆とした美男が贅を競って居流れる御鈴廊下に将軍吉宗の御成りを告げる鈴の音が鳴り響く。。。

 

よしながふみさん原作の漫画「大奥」のまさかの映画化の第一報を聞いた時は仰天してしまいました。(それも嵐のファンの子に聞いたのだから、余計にビックリしましたYO。)

だって、男女逆転ですよ。SFです。パラレルワールドなんです。って原作を知らない人にちゃんと理解してもらえるのかしら。いろいろたたかれるんじゃないかと戦々恐々としてしまいました。現に祐之進の父親役の竹脇無我さん(まあおじいちゃんになっちゃって)は脚本読んで「頭が痛くなった」って仰ってますし。(笑)

でもまあ、人の心配は置いといて、私としてはなかなか楽しみました。原作のストーリーにきっちりとしたまとまりがあるので2時間で気持ちよく卒なく語られたのではないかと思いました。

ただ、何となくキャスティングは微妙に残念な感じ。。。
ごめんね。二ノ宮君は悪くは無いんだけど、とりあえず、ちょっと小さいのよね。ちゃきちゃきの江戸っ子弁で男気もあってやんちゃな感じははっきり言って予想以上に良かった、のだけど、どう見ても大人の男に見えず、後半の見せ場で色気がないんです。せめて玉木宏君くらい上背があったら、もう少し大人顔だったら。。。と思わずにはいられませんでした。

脇は(ジャニ系以外ね泣き笑い)これ以上無いでしょうというくらい良かったです。玉木宏さん、佐々木蔵之助さん、とりわけ阿部サダヲさん演じる杉下は、抑えた演技の中にも明るさがあり、また諦めの境地も見える大人の魅力が感じられました。ある意味主役を食っちゃった感じですね。それと、加納久通と間部詮房を演じた和久井映見さん、菊川怜さんの二人は原作イメージに合いすぎていてびっくりしました。

そんな脇役陣が素晴らしかったにもかかわらず、もうとにかく若い男の子達が残念すぎる。七五三か成人式かと。。。監督の美男の定義が分かりかねますぜ。原作の色気が木っ端微塵ではないですか。特に垣添役の中村蒼君は残念すぐる。少年というにはトウが立ちすぎてるし、ニノより彼の方が大きいというのは絵的に萌えないのですよ。キスシーンもあったのにねえ。

コウちゃんの吉宗は良かったです!この方カツゼツがあまりよろしくないのでこういう役はどうかと思ったけれど、やはり女優ですな。女傑オーラが出まくりで非常に気持ちよかったです。お庭番とか大岡越前とか、お馬で爆走とか、かなり、かの「暴れん坊」へのオマージュが感じられるのもとても楽しかったです。

 

書く前は男女逆転して見えてくるものとかいろいろ考えてたんですが、あんまり深読みせずに見るほうが、この映画は楽しいのではないかと思い直しました。
もっといろいろと考えたい方はぜひ原作をあたって下さい。


ポップでキッチュなパラレル時代劇映画「大奥」、吉宗の胸のすく手腕を楽しんで欲しい作品です。

 

 







最終更新日  2010.10.27 23:36:24
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2010.10.18

9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:1797ページ


宇宙兄弟(11) (モーニングKC)宇宙兄弟(11) (モーニングKC)
もの作りをしているムッタが妙にかっこよく思えるから怖いわ。 しかし、こまごまと笑える作品にもかかわらず、毎回泣かされるので侮れない。ピコもビンスもやっぱり熱い人だった。「人生は短い」
読了日:09月23日 著者:小山 宙哉


つらつらわらじ(1) (モーニングKC)つらつらわらじ(1) (モーニングKC)
なる程つらつらって感じだわ。行列もつらつら、歩くそれぞれの思いもつらつらと連なっていく感じ。お得意の群像劇、1巻では1冊丸々使ってそれぞれの個性と役割を読者に印象付けてくれる。こういうところが上手いし、編集部も焦れずに作家にそれをやらせてくれる所がすごいなあ。徳川と確執のあるお家柄、一筋縄ではいかなそうな殿様、個性豊かな家老達、そしてちょっと悪目立ちしちゃった隠密君、そしてどうなる椿の花? 2巻からの展開が楽しみ!!
読了日:09月26日 著者:オノ・ナツメ

 

読書メーター

先月印象に残ったのはやはり大奥。ここまでいろいろな将軍が登場しましたが、どの方もみなそれぞれに悲しみをまとっていてため息が出ます。

土星マンションもだんだんとダークな展開になってきて先が非常に気になってきました。

それから特筆すべきはオノさんの新連載。COPPERSみたいな群像劇ですが、今度は江戸時代の日本が舞台です。参勤交代の行列を行く人々のいろんな思いがつらつらと紡がれていく物語のようですが、1巻ではそれぞれの立ち位置がわかってきたというところ。これから先が非常に楽しみなシリーズになりそうです。とにかく殿がなに考えてるか分からない!2巻では事件が起こりそうな気配ですYO。。。早く読みたい~♪

 

 







最終更新日  2010.10.18 22:03:14
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職場が変わってから読めなくなってることが顕著に分かる先月の読書量です。
読めないストレスと読みたい本ばかりが増える今日この頃です。 


 

9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:1797ページ

大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)
将軍という、事実上権力のトップの座に着きながら、何故皆こうも悲しいのだろう。それぞれの将軍がそれぞれ違った悲しみを抱きながら生きる様がなんとも切ない。   一つ分かったのは男女逆転大奥という設定は、そうやって連綿と続く女の悲しみを描くための装置なんだなって事。しかし、一歩間違えばただのイロモノになってしまいそうな設定を生かしきって傑作を生み出しているよしながふみという人の才能に今更ながらうならされる。 ただただ拍手!
読了日:09月01日 著者:よしなが ふみ


土星マンション 6 (IKKI COMIX)土星マンション 6 (IKKI COMIX)
タマチが一つ乗り越えられたことと、真の涙にもらい泣き。 ニシマルがやろうとしていることは、動機が違っていれば応援できたのかもしれないけれど、これはあまりにも暗い。きっと目的のためには何人犠牲を出そうとこの人は矛盾を感じないだろう。このまま下層の人々の抑圧された心に火を放つのか。。。ミツたち窓拭きメンバーの心がまとまりかけた矢先であるだけに、続きが非常に気になる。一番危ういのはソウタだなあ。ああ、気になってそわそわしちゃう。。。
読了日:09月01日 著者:岩岡 ヒサエ


海月姫(3) (講談社コミックスキス)海月姫(3) (講談社コミックスキス)
読了日:09月02日 著者:東村 アキコ

 


海月姫(4) (KISSコミックス)海月姫(4) (KISSコミックス)
「普通の女の子みたい」って、月海は(普通のカッコしたら)十分普通の女の子ですぞ!海月ドレス作りのエピソードはいいなあ。ちょっと材料費がいくらか買ってるのかは知りたくないけど。  最近蔵之介がかわいそうになってきた。でも月海にはシュウシュウとくっついて欲しいので、複雑な気分。ナタちゃん、早く続き貸してくれ~!!
読了日:09月02日 著者:東村 アキコ


西夏文字の話-シルクロードの謎西夏文字の話-シルクロードの謎
漢字と似ているけれど、成り立ちも発想も違うので漢字に馴染み深い私たちにとっては結構難しい文字だ。一つの偏や冠、つくりがいろいろな組み合わせによってどんどん変化していくのだけど、漢字頭で考えると想像がつきにくいのである。 これはまさにパズルの世界、覚えられたら楽しいだろう。しかしいみじくも西田龍雄先生も仰っておられる。「苦労して覚えた文字も2,3日たつと確実に忘れている。記憶しにくく忘れやすい文字」であると。 文字もだけど、漢字あるいは中国に対しての対抗意識が端々に見られるのが面白かった。
読了日:09月11日 著者:西田 龍雄


伝説は永遠に-ファンタジイの殿堂〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)伝説は永遠に-ファンタジイの殿堂〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)
再読(「氷と炎の歌」のみ抜き読み)。初読時は「氷と炎の歌」を知らずに読んでいた(パーンの竜騎士目当てだった)らしく、内容を全く覚えていませんでした。 ターガリエン家が隆盛を誇っていた時代。本編とどうつながるのかわかると、急に世界の奥行きが広がったような気がします。ラスト付近の盛り上がりはなかなか血沸き肉踊ります。本編もこんな風にシンプルに面白い展開だといいのに。。。な~んてね。
読了日:09月19日 著者:


ワールドエンブリオ 7 (ヤングキングコミックス)ワールドエンブリオ 7 (ヤングキングコミックス)
借り読み。 ぶっ飛びすぎてて理解しがたい。。。何か、主人公に感情移入できないというのはしんどいなあ。
読了日:09月22日 著者:森山 大輔


獣の奏者(3) (シリウスコミックス)獣の奏者(3) (シリウスコミックス)
借り読み。 この巻で、ジョウンとの一番幸せな時代が終わってしまうのかと思うと、すごく淋しい。けれど、エリンが成長するにつれ、エリンの個性がぐっと花開いてきたような気がする。アニメよりも小説よりも漫画のエリンの表情に引き込まれるのだ。何だろう、この求心力は。ユーヤンも、表情が豊かで魅力的なのに驚かされた。ただのお調子者じゃない。この子なら親友になれるなあという雰囲気がありとても安心感がある。全体には人物造形など、まだまだ未熟な感じがする部分もあるのに、こんな魅力のあるキャラも描ける。武本さんは不思議な人だ。
読了日:09月22日 著者:武本 糸会


そこをなんとか 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)
借り読み。 弁護士は素直なだけじゃやってけないよね。でも、その天然な部分を忘れて欲しくもないし。適度に用心深く、でも情けを忘れない素敵弁護士を目指せラッコ! 今回D先輩にちょっと萌え。東海林先生もかわいかった。
読了日:09月22日 著者:麻生 みこと


玉藻の前 (岡本綺堂伝奇小説集)玉藻の前 (岡本綺堂伝奇小説集)
いろいろな人にインスピレーションを与えた作品ということで興味を持って読み始めましたが、何よりも日本語の美しさに息を呑み、見事な風景描写に酔いしれました。 玉藻の前は恐ろしい妖狐の化身でありながら、千枝松の前ではずっと藻のままだったのですね。それがとても哀れで女らしくて可愛らしかった。最後はその藻の想いが千枝松の心を動かしたんだなあと思います。ただ、千枝松のキャラクターはもう少し何とかならなかったのかしらと思わずにはいられませんでした。もう少し男気を見せてくれるとよかったのにと。。。
読了日:09月22日 著者:岡本 綺堂



読書メーター







最終更新日  2010.10.18 21:47:57
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2010.10.03
カテゴリ:日々徒然

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今日は栗コーダーカルテットの滋賀公演の日でした。

はあ。。。ε-(ーдー)

 

あれは約3ヶ月前、わたくし待望の栗コーダー滋賀公演の話を知って後先考えずにチケットを3枚購入したのでした。私とチコマコの3人で行くつもりで。

んで、そのことを夕食の時にダンナに話していたら、

「その日学区の運動会と違うかったっけ?」

「あぁっ!!??」

やっちまった。。。
まさにダブルブッキ~ン!

今年は何せ女性部の副会長ですから、運動会を休むわけにもいかず、運動会の後には慰労会もあって、3役はその準備もあり、とてもライブに出かけられる暇もありません。

結局はお友達に子どもを連れて行ってもらうことになりました。
いやあ、楽しかったみたいです。4人のトークが面白かったらしいです。アンコールも2回会ったとか。。。

 

ちぇっ。

 

次に滋賀公演があれば絶対に見に行くもんね~。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

ま、運動会も女性部優勝(1種目で勝敗が決まるという恐ろしい部門優勝ですが)して気分良く乾杯できたので良しとしますか。

しかし、なんで1年には365日もあるのに、何でかぶるかね。。。。。

 

 







最終更新日  2010.10.03 22:05:17
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2010.09.09

8月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:2150ページ

Cut (カット) 2010年 09月号 [雑誌]Cut (カット) 2010年 09月号 [雑誌]
宮崎駿+鈴木敏夫+米林宏昌各氏へのロングインタビュー。特筆すべきはインタビュアーが渋谷陽一さんだってことかな。この人はくだらな~いことしゃべって相手を油断させておいて時々核心を突いてくるから面白いのだな。 で、ジブリもとうとう世代交代のときを迎えていて(というか、やはりもののけ姫、千と千尋あたりからそうだったわけだけど)アリエッティという作品は、やっとその模索の闇の中に少し光がさしてきたという一つのエポックメイキングになったということらしい。確かにこの作品はジブリの原点回帰であると同時に新境地が拓かれていて、宮崎駿の作風には今まで無かったある種の切なさが全編を覆っている。ああ、どうやらこのスダジオも新しい波に乗れたのか。ジブリがこれからどうなるのか憂えていた一人としては(宮崎さん引退と共に解散もあるなあと思っていただけに)この舵きりは嬉しい限りだった。彼らのインタビューもそういった喜びと物柔らかさに溢れていて、しみじみ良かったなあと思ってしまうのだ。
読了日:08月29日 著者:


借りぐらしのアリエッティ(ロマンアルバム)借りぐらしのアリエッティ(ロマンアルバム)
はっちゃけて買ってしまった。床下のお家がゆっくり見たかったのですよ~。
読了日:08月29日 著者:

 

アリエッティはもういろんな意味で良かったなあと思える作品になりました。こうやってうま~く次の世代にバトンタッチできるといいですね~。

 

しかし、今の職場に変わってから本が読めなくなってしまって、読書量が随分減ってしまいました。どこかでまとまって読める時間を作りたいのですが、なかなか上手く行きませんね~。







最終更新日  2010.09.09 23:23:12
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8月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:2150ページ


読んだページ数:2150ページ天狗神 (Feelコミックスファンタジー)天狗神 (Feelコミックスファンタジー)
借り読み。 どこもかしこも中途半端で、何が言いたいのか分からなかった。
読了日:08月12日 著者:夢花 李

 


シュトヘル 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)シュトヘル 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
借り読み。 すっかり2巻までの話を忘れて置いてかれそうに。あ、そういえば出だしは現代だったね。確かにスドーよりシュトヘルの方が私も良いなあ。ユルールのがっかり顔が最高だ。おまけに話の流れがストップしちゃって、後半夢から醒めたような感じなのが残念。  ところで、西夏文字ってすごくカッコいい!複雑で何となく懐かしいけどさっぱり読めない(笑)。でも、例えば「鈴」という字は金偏ではなく音偏だとか、漢字の思考に慣れた私達にとってはかなり新鮮な発想なのだ。もっとタングート族の思考を詳しく知りたくなってしまった。
読了日:08月15日 著者:伊藤 悠


魍魎の匣 (5) (怪COMIC)魍魎の匣 (5) (怪COMIC)
借り読み。 私はミステリの謎解きってヤツがあんまり好きではない(作者自身の自己満足というか自己完結って感じがするし、何しろシチュエーションにリアリティが無いよーな気がして。。。)のだが、これは面白かったなあ。作者の上手さか、漫画家の技量か、それとも相乗効果?最後まで「ほうほう。」と驚かされて楽しんだ。主人公の京極堂も癖があって興味深い。  けど、まあ原作は読まないな。(笑)
読了日:08月15日 著者:志水 アキ


タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)
読了日:08月15日 著者:たな かのか

 


タビと道づれ(6) (BLADE COMICS)タビと道づれ(6) (BLADE COMICS)
読んでいる間中何ともいえない違和感があってしょうがなかった。というのも、どうも下は小学生から上はツキコさんのご両親まで、精神年齢がほぼ一緒なのだ。まるで一人の人物がいろんな仮面をかぶって演じているみたい。彼らは非常にエゴイスティックで人を想う気持ちさえも皮相的に感じる。特にそれは大人になる程ひどくなってきて、ニシムラさんは相当気持ち悪い人物になってしまったし、ツキコさんの両親に至ってはありえない域に達していると思う。この作者は大人不信なのかな。ツキコさんが姉になり代わるシーンなどはどういうファンタジーかと思ってしまったし。もう少し、大人をちゃんと描けないと物語はリアリティを失ってしまうと思う。  ストーリー的には順当で、タビもこの経験を経て友達と関係を構築できるようになって(それもちゃんとしたシーンとして描いてほしかった)ハッピーエンド。やれやれ。。。でも、ラストはクロネ君と自信を持って握手する所で終わって欲しかったなあ。
読了日:08月15日 著者:たなかのか


花宵道中 3 (フラワーコミックスアルファスペシャル)花宵道中 3 (フラワーコミックスアルファスペシャル)
時系列が見事にシャッフルで、スリリングな展開でありんすなあ。嫉妬で嵌められたりクソおやじと辛い再会があったりもしたけど、今巻は霧里と朝霧の結構幸せな時期だったのかもしれませんね。菊由が可愛くていいなあ。
読了日:08月15日 著者:斉木 久美子


結界師 30 (少年サンデーコミックス)結界師 30 (少年サンデーコミックス)
終わらない。。。のですね。 ともあれこの回でまたお母さんに関する謎は深まるばかり。特に時音のお父さんと何があったのかはとても知りたい。(良守の父さんとの馴初めもね)。スピンオフで描いてくれないかなあ。 
読了日:08月22日 著者:田辺 イエロウ

鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
我慢しきれずアニメで最終回まで見てしまったのだけれど、アニメで分かりにくかったところが腑に落ちた感じ。どのように幕を閉じるのか楽しみ。 それにしても気になるのはプライドの額のポッチ。(笑)
読了日:08月26日 著者:荒川 弘


神は細部に宿るのよ(1) (ワイドKC キス)神は細部に宿るのよ(1) (ワイドKC キス)
ああ~、わかる~。グレーって、何故か買っちゃうのよねえ。黒も白も汚れが目立つし。気づくとグレーと紺ばっかりになるので気をつけないと。 あと、発掘ネタに激しく共感。番子さんもやってたんだ。夏の日差しは要注意です!
読了日:08月28日 著者:久世 番子


ぱふ 2010年 09月号 [雑誌]ぱふ 2010年 09月号 [雑誌]
借り読み。 鋼の錬金術師連載終了の荒川弘さんへのインタビューが感慨深かった。一人ひとりのキャラクターを大切にしながら、思い描く終幕へと過不足なく持っていく手腕に今更ながら脱帽すると共に、その体力と気力と情熱に拍手を贈りたい。9年間ご苦労様でした。 その他、小山宙哉さん、岩岡ヒサエさんのインタビューが読めたのが嬉しかった。
読了日:08月29日 著者:



読書メーター

 

シュトヘルはなかなか面白いです。現代とどう絡まっていくのか楽しみ。ところでなたさんへ私信ですが、ユルールは可愛いからいいの。そのうち男になるのよ!(byショタ)

タビと道連れは、ちょっと期待したのですが、予想以上に病んでて参りました。何というか作者自身の精神的なキャパシティの無さ柔軟性の無さが感じられて、かなりイライラしました。最近の若者ってこんな風なのかなあと思うとちょっとへこみます。

くそぅ、あとちょっとが入らないわ。。。

 







最終更新日  2010.09.09 23:26:29
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