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クルマ新車情報

2009.10.07
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カテゴリ:クルマ新車情報

気がつけばやってきました。10月は東京モーターショーの月です。

新聞を始め、いろんなメジャーメディアにも出展車の情報がどんどんとで出てきていますね。

そんな出展車(…特にコンセプトカー)を個人的コメント添えて紹介の東京モーターショーの話Vol.1

今回は今年の目玉車のひとつ、toyotaの新規FR車、FT-86です。

FT86フロント

もともとのコンセプトは2年ぐらいだったか前からあったけども、途中でトヨタ+スバルの資本提携が実現してから大人の都合により開発が延びてようやく一般にお披露目となりました。

FT-86リア

コンセプトカーながら見てみるとヘッドライトが法規に合わないから変更が加えられるでしょうけど、それ以外はほぼこのままで発売になるんじゃないかな?

とくにボディラインはこのままでまず決定でしょうね。

FT-86サイド

もともとは200万を切る価格で企画スタートしたものの、燃費基準を満たす為のエンジン改良やなんやで予想価格は250万オーバーかららしいです。

まぁ燃費とか軽量化とか大事なことっていろいろあるけど、値段ってかなり重要ですよね。

初代ロードスターがあれだけ(販売台数でギネス記録)売れたのは日本なら最安価格で170万から買えたのが大きいんじゃないかな。

これ・・・多分売れないだろうなぁ。
全世界で何台くらい売れるかが気になるところです。






Last updated  2009.10.08 02:38:14
2009.06.22
カテゴリ:クルマ新車情報

日産が新しいエコドライブ装備を実用化したらしいです。

以下引用。

 

「日産自動車は22日、08年に開発した「ECOペダル」を09年度に販売する新型『フーガ』(米国名:インフィニティ『M』)に採用すると発表。エコドライブを促してCO2削減に貢献するとしている。

ECOペダルは、従来の高燃費走行状態を知らせる「ECOランプ」にあわせて、燃費の悪いアクセル操作をしたときにペダルに壁にあたったような“重さ”が生まれてエコ運転を促すというサポートシステム。

ECOランプを見てドライバー自身がアクセルペダルをコントロールするだけでなく、燃費の良いアクセルペダルの踏み加減を足裏の感覚で操作できることで、エコドライブに対するドライバーのさらなる意識向上を図る。」

 

もちろんシステムのON/OFFはドライバーが選択できるようになるんだろうけど、こんなものを実装化させてしまう日産を哀しいとしか言いようがありません。

日産が自動車を運転するということをどう捉えているのか、ユーザーにどう捉えてほしいのかがよく伝わってきます。

そしてその程度のエコ対策を苦し紛れに導入せざるを得ないほど省燃費に対する技術研究と開発のレベルが低いことの表れでしか。

 

カルロス・ゴーン体制になって失われたものはやっぱり大きかったみたい・・・







Last updated  2009.06.23 01:52:22
2007.07.06
カテゴリ:クルマ新車情報
○マツダから新型デミオが発売になりました!

デミオと言えば先々代(初代)が倒れ掛かったマツダの経営を立て直したと言うマツダにとっての孝行息子

○先代はコンパクトカーながら他社のモデルに比較して大型でデザインの狙いもちょっと男性的なクルマでした。

○今回の3代目はボクの好きな要素が詰まってます!!
3代目デミオ前

ボクはクルマは小さいほうがエライ、軽いほうがエライと思ってます。

他車が新しくなるたびに大きくなるなかデミオは先代よりも小さくなって、グレードによっては最大100kgも軽くなって!!

3代目デミオ後ろ

ちなみに、新型デミオのデザインは正面から見たときに子犬がワンって吠えたときの顔をイメージして、女性向けに作ったらしいよ。

新型デミオはデザインもいいし売れるといいなスマイル







Last updated  2007.07.07 03:14:16
2007.05.29
カテゴリ:クルマ新車情報

○以前まだ偽装されているころの新型インプレッサの写真を載せましたが、こないだのニューヨークショーで正式発表されましたからその紹介をします。

日本でビューは6/5の予定です。間近です!! 

○正面から見ると

新型インプレッサ 正面

で、後ろから見ると

新型インプレッサ リア

というふうに完全な5ドアHB(ハッチバック)になっています。

いままでどおりの4ドアセダンタイプもありまして・・・

新型インプレッサ セダン

となっています。

○デザインは最初見たときは?と思いましたけどなんか見慣れればアリな気がしてきました。

とかく気にされる性能ですど、なんだけかどうでも良くなってきました。特にsti。ボクのパパさんがstiに乗っているのにこんな事いうのも変だけど、その性能は必要ない気がしてきました。

○新型stiはノーマルから遅れ10月頃のデビューらしく、その性能は320馬力で44Kg近いトルクだとか(数字だけならちょっと前のWRカー並み!!)、サスペンション一新だとかのパフォーマンスアップには抜かりがなさそうだけど、基本的に必要ないです

○競技に使う人にとっては重要ですけど、普通に乗るならS-GT(旧WRX)グレードや、15S(1.5リッター)、20S(2.0リッター)のほうが乗り易いと思います。値段も安いし。

○そんな基本グレードにとっても嬉しいのは、室内がぐっと広くなった点!にもかかわらず全長が短くなった点!

今のインプレッサは今の時代としてはボディサイズのわりに室内は狭く、オーバーハング(タイヤとバンパー端の距離。長いとボディサイズ以上に運転しにくくなります)が長くいかにも旧世代の仕立てでしたけど、ちゃんとみんなに優しい仕立てになってくれました!

どうであれボクが願うことは一つ!WRCで勝つためのモデルチェンジなんだから来年こそ強いSUBARUをみせてくれ!!です







Last updated  2007.05.30 04:18:30
2006.10.13
カテゴリ:クルマ新車情報
○「日本人の大衆車」ことカローラが先日フルモデルチェンジしました。

○こんかいのカローラはセダンとワゴンの2バリエーションのみみたいです。ほかのボディ形態は別名がつくみたいです。

これがどういう事かと言うと・・・いっつも獲得してた販売台数日本一の実績はもう取れなくなるだろう、ということです。
カローラはセダン・ワゴン(フィールダー)・5ドア(ランクス・スパシオ)の合計でカウントしてたからです。

○その新型はセダンがこちら
10代目 カローラセダン

○そしてワゴンがこちら
10代目 カローラワゴン

○ボク的にはワゴンのほうが今回はデザイン良いかなってかんじです。

セダンは全高が10mm低くなったせいか、ドアが高くなったのか、現代の流行っぽいデザインでボディ下半分が重たいような感じがします。Aピラー(フロントウィンドウのある柱)が寝すぎている為、よりバランスが悪い感じです。

ワゴンはルーフ部分が存在感あるぶんバランスいいと思うな。
どっちもカローラ的には良いデザインだと思うけどね。

○カタログ、スペック見る限り中身は平凡。だけど、必要十分で不足ナシだと思うな。
今回も売れることは間違いないでしょ。






Last updated  2006.10.13 21:22:09
2006.10.04
カテゴリ:クルマ新車情報
○今日は久々の新車情報です!
取り上げるのは日本第9の自動車メーカー光岡のオロチです

○初代は2001年のモーターショーにデザインスタディで出品されたクルマなんですが、これが大反響!!
まだまだエンジンもトランスミッションも車台もどうするか(一応NSXの車台でした)なんて考えてないころのモックアップ(模型)オロチは自由に書いて作ってるって感じです。
オロチ2001
車高も低く、ヘッドライトも低い!全高も低いから、法規面でも実用面でも市販はムリでした。

○そして2代目は2003年のモーターショー。一応市販対応で作ってきたらしいオロチです。エンジンもトランスミッション、車台も一応決定。これが最終的に決定したようです。
オロチ 2003
見た目的にはほとんど3代目(市販版)とかわりなさそうです。このころの課題は衝突安全性とかの法規面が主だったみたいです。

○そして3代目の市販型が今日発表されました!

最終的に法規面クリアの為、全長と全幅は短縮、全高は高められ、2003年と比べてもちょっとずんぐりふっくらして、ライトやミラーなど小変更が加えられたみたいです。
オロチ 2006

○そしてオロチ(大蛇)だから新車発表と一緒に入魂の儀が行われたみたいです。
オロチ入魂の儀


メジャーメーカーでは決して作れなかったオロチ!
ATのみでゆったりクルージングする233馬力のエンジンで、300の外装色と25の内装色をセレクトできる完全手作りのクルマは1050万円! 
フェラーリとかランボルギーニ買うよりずっとセンスよくて希少だと思うな。






Last updated  2006.10.06 02:26:01
2006.03.22
カテゴリ:クルマ新車情報
いっつも何かをしてくれるメーカー、ダイハツがすごいことをしてくれました!!

BOOM X4(ブーン クロスフォー)の発売を実現させてくれました!!

BOOMはもともとダイハツが開発してトヨタと販売してる(トヨタ名 パッソ)国産最小クラスの普通車です。1~1.3リッターの実用車。

それをベースにモータースポーツ用にカスタマイズしたのがX4です!
ターボ車は排気量に一定係数をかけてカテゴリーを決めるから、排気量は936ccに落として、本来設定のないマニュアルトランスミッションを搭載して、足回り強化、フロントLSD装着、専用エアロ装備などの専用装備を施して、183.7万~販売開始です。

わざわざ排気量を落としてまで、モータースポーツ専用(に近い)クルマを販売するメーカーは昔っからダイハツだけ!

しかもけっして安くない!ダイハツらしいなぁ。

スバルもインプレッサB22みたいなWRC限定車をもう一度出してくれないかなぁ

下の写真がダイハツの心意気、BOOM X4です。こんど池田市のダイハツ工場に見学にいこっと






Last updated  2006.03.23 02:58:48
2006.03.20
カテゴリ:クルマ新車情報
GS450h正面
ずっと注目してました「レクサスGS450h」が16日に発売になりました!!

どんなクルマかというと、今のところレクサスのフラグシップ(最上級車:象徴的なクルマ)のレクサスGS430にトヨタ自慢のハイブリッドシステムを搭載。

世界初の後輪駆動車(FR:Front engine Rear wheel drive)でハイブリッド搭載車です。初ってことは実際やろうとしたらいろいろ苦労があったみたいです。

0→100km/h加速は5.6秒、どのくらいかというと、コンパクトカーでだいたい12~13秒、フェアレディZで6秒弱、僕の乗るインプレッサstiで5秒弱、ライバルランサーエボリューションで5秒切るかもってくらいです。

ドライバーの腕に関係なく、オートマだからアクセル踏んでればそれだけの加速を誰でも堪能できるんです。

しかも、一番すごいのはそれなのに、燃費は14.2km/リッターとだいたい2リッターぐらいのクルマの燃費ですむってことです。

インプレッサやランサーは7km/リッターぐらいですもん。

結局GS450hの何がすごいかって言うと、5リッタークラスの走りの性能を持ちながら、2リッター並みの燃費を実現!

しかも、排出ガスは世界最高クラスのキレイさ。
次世代の高級車像を体現してるってことです。

僕らスバルもこのハイブリッドシステムを使うことになりました。どんなクルマ作ってくれるのかな?

僕もGS450h研究してます!!






Last updated  2006.03.20 11:21:44
2006.02.11
カテゴリ:クルマ新車情報
ちょっと前の1月30日にエスティマ・ラッシュと立て続けにニューモデルを出してきたトヨタがまたニューモデルを出してきました。

世界で80万台(ん?60万台だったかな)も販売されるトヨタの屋台骨です。
ちなみに、トヨタの世界販売台数は見込み830万台、あのカローラで150万台くらいらしいです。

なのにカムリはず~と影薄いよね。日本語(冠)から名前ついてるめずらしいクルマなのに。
たぶんスバルと違ってラインアップ豊富なトヨタのなかで立場が微妙なんだろうな。
カムリが2.4リットルの直列4気筒エンジンで248~336万、マークXが2.5リットルのV6エンジンで246~329万、競合のティアナが2.3リットルのV6で241~276万、アコードが2リットルの直4で203~266万。
同じトヨタならマークXのほうがエンジンも駆動方式も6気筒、後輪駆動で上質だもんな。

カムリもいいけどやっぱり影薄いの仕方ないかな。
僕らスバルにはレガシイ一台で十分だい!!

関連記事
http://toyota.jp/camry/concept/concept/index.html






Last updated  2006.02.12 01:31:43
2006.01.17
カテゴリ:クルマ新車情報
さすが世界販売台数世界一になりそうなトヨタさん!昨日エスティマ出したのに今日はまた新しいクルマの誕生です!

今日はダイハツと共同で作ったラッシュ(トヨタ名)/ビーゴ(ダイハツ名)。デザイン・中身とエンブレム以外はすべて一緒のクルマです。

グラベル(未舗装路)好きの僕としてはこのクルマの本格的オフロード性能は特筆モノで、ランクルとか半端なSUV買うよりずっとオフロードに向いてると思います。安いし小さいからこすらないし、こすっても気にならないし。

でもね、トヨタさんもダイハツさんもCMとかキャッチコピーひどいと思います。
「見晴らしのいいSUV」とか「ごつかわいい」とか。なんのクルマかわかりません。もっと実力をみんなに伝えてあげて!!

関連記事
http://toyota.jp/rush/index.html






Last updated  2006.01.31 04:37:24

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