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カテゴリ:2 花の写真
いろいろあって、掲載が1ヶ月遅れとなってしまった・・・
今回は花の季節特集として、ロウバイ(蝋梅)を紹介します。 ブログ仲間の方々も各地のロウバイを紹介していましたね。 今回紹介する蝋梅は、栃木県鹿沼市にある「蝋梅の里」 東北自動車道栃木インターから山奥深く入った上永野地区に 個人オーナーが整備している「蝋梅の里」があります。 全体で5,000株相当の各種いろいろな蝋梅が咲き誇ります。 入り口では近所の老婆の方々が料金徴収(300円安い!!)。 ここでは、日本最多の4種(満月、素心、基本種、原種)の ロウバイを鑑賞でき、基本種を観ることができるのは国内で 唯一ここだけらしい。 (・・・小生にはあまり違いが判らない・・(~_~;)) ロウバイ(蝋梅)とは・・・ 中国中部を原産とするロウバイ科の落葉低木。 観賞用として庭園や公園に植栽され、黄色いウメと 勘違いされやすいが梅(バラ科)の仲間ではない。 「蝋梅」という名前の由来には、 ①蝋細工のような花にウメに似た香りがあることから、 ②開花期が旧暦12月の「蝋月」にあたることから、 ③花の色が蜜蝋(ミツバチの巣を作る蝋)に似ていることから、 ・・・という説がある。 ![]() 蝋梅 原種と基本種 ![]() 蝋梅 満月と流星 ![]() 蝋梅 福寿と素心(ソシン) ![]() 音楽 三好鉄生(みよしてっせい)さんの 「涙をふいて」 以下、としじんブログの既刊です。 よろしく ◕ としじんの ” つれづれ写真便り ” お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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