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旅行

December 2, 2009
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カテゴリ:旅行
尾道二日目は二日酔い。
そりゃあ一日目はテンション上がってしこたま飲んだからねー。
ノタノタグダグダしていたら「チェックアウトの時間が・・」とフロントからの電話。
10時にはまだもう少し・・・と余裕ぶっこいていたら部屋の時計が遅れていて全然時間が過ぎてしまっていた。

急いで仕度してフロントにゴメンナサイしてチェックアウトし、ホテルの外でメイクして散歩に出かけました。
また重い荷物を持って階段を上がる上がる。
ヨッパライと二日酔いには堪えるわ。

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尾道といえば!大林宣彦監督の映画。
監督の生まれ育った尾道が舞台である尾道三部作。
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」
そのロケ地を巡ってみた。

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わたしは尾道行きを決めてから初めて三部作を観たのだけど
懐かしくこの写真を観ている方も多いことでしょう。
尾道の景色がまだ新鮮なうちにまたDVDを借りてきて観ようと思っている。


わたしが今回尾道に行く事になったことは小さい頃からたぶん決まっていたことでありとても自然な事だったという事に気付く。
キーポイントは大林監督と小林聡美さん・もたいまさこさん。

2年前くらいにふと思い出した、とある映画。
わたしが生まれ育った街、船橋が舞台の映画「北京的西瓜(北京のスイカ)」。
同級生がエキストラで出演していたり、母校周辺がロケ地であったこの映画の存在を急に思い出し無性に観たくなってレンタルビデオ屋に行くと、かろうじてVHSビデオのみの取り扱いがあった。
地元の風景に大興奮しつつ、なんとなく中学生の頃に学校で観たこの映画の内容を思い出す。
厳しい経営状態の中、中国人留学生を支えていく八百屋さんの話(実話)。
終わった後、号泣。この映画が大林監督の作品であったのだ。
しかも主演はもたいまさこ・ベンガル。小林聡美も出演。

ハンバートハンバートを知るきっかけになったのももたいさん・小林さんの深夜番組。
尾道と船橋は大林監督によって繋がっていたし、れいこう堂やハンバートハンバートが尾道への旅のきっかけを作ってくれた。
なんか「好き」「心地良い」をどんどん掘り下げていってみると全ては繋がっているように思う。


古いモノを大事にしつつ、その中に現在進行形の人々の生活がある。
新しく作られたお洒落な町には足が向かないし居心地が悪いんだけどなんとなく古臭くて土臭い、人の生活が見える場所ばかりを求める自分がいる。
この旅で自分の「好き」が確信となった。
それを言葉で表すならば「ノスタルジア~nostalgia~」なのだろう。

【遠く離れた異郷にいて、故郷を懐かしく思う気持。また、過去の時を懐かしんであこがれる気持。郷愁。】

うーん、まさにそんな気持ちかも。

作られた観光スポット・大自然・世界遺産というより、わたしの旅のポイントは、海外であれ日本であれ、民家の路地裏・地元のバー・商店街・市場など。
その土地の人の生活や食文化、そして動物を見ていればそれだけで充分。
そういえば広島の言葉って極道系映画の「○○じゃけんのう。」みたいなイメージ満載だったんですけど、地元の人々の言葉を聞いていると温かくて優しくて穏やかで眠ってしまいたい心地良さだった。方言よ永遠に!


最後は尾道のネコたち↓
ネコ1.JPG ネコ2.JPG

ネコ3.JPG ネコ4.JPG 

尾道の温かさに猫たちも心地良さそうでした。












Last updated  December 2, 2009 11:01:00 PM
November 29, 2009
カテゴリ:旅行
~尾道の旅1のつづき。~
尾道ラーメンを食べてから、山の方をてくてく登りロケ地など探索しつつ宿泊する「ビュウホテル セイザン」に到着。
なぜかテーマがタイ風のホテル。「なぜタイ?」と民族衣装を着たフロントのお姉さんに聞くと、オーナーがムエタイ選手をされていたとのこと。ほほう。
フロントのお姉さん、なんか好きでした。調子こいてライブ観にいくこととかロビーにポスターが貼ってあった映画「プール」についてとか話しちゃった。

部屋に荷物を置き、少し階段で疲れた足を休めつつ、いざ準備をして出発。
向島の「洋らんセンター」という場所がライブ会場だったのでフェリー乗り場へ。

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この風景、映画の「転校生」で観たよな~。
でも映画で観た風景と違い綺麗に舗装されていました。

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映画「さびしんぼう」でもフェリーに乗るシーンがあったけど
生活に溶け込んでいる本当に大切な移動手段ということがわかる。
人だけじゃなく、自転車・車・バイクと何でも運びます。

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洋らんセンターの行き方もわからず道行くおばちゃん達に道を聞く。
結局タクシーを呼んで会場に向かう。ビールとつまみを買い込んで!
会場には早く着いたのでホゲーっと芝生のあたりのベンチに座っていたら良成くんやら村井くんが普通に居た。
出演者だもの当たり前か。

向島4.JPG
一足早く寒空の中ビールをくらっていたらリハが聴こえてくる。
幸せ・・・本番では演奏しなかった「おなじ話」も聴けた。
随分外で待ち(その分、随分飲んだ)本番はテンションマックスでした。
穏やかな静かな観客の方々が多い中やたら盛り上がったわたしです。
演奏する側も観客が無表情・無反応では遣り甲斐がないと思う。
トークに対しても無反応で居られない。手拍子も欠かせない。
うるさく迷惑に騒ぐのはダメだけど、一緒に楽しもうよ!と思う。

良成・村井コンビのバンド「グッバイマイラブ」のライブは初だったけど
想像以上に素敵だった。すごくかっこよかった。腹に響いた。
そしてハンバートの曲は本当に心に響く。
こういうのを「琴線に触れる」というらしい。まさに琴線に触れてます。
心の底から楽しい気分にもなり、涙が勝手にこぼれてくる。
「うおぉぉ」って、ちょっと嗚咽して泣いてたかもね。
恐れ多くもとしこさん・友人ののっきー・わたしでやっているバンドでハンバートの曲をやらせて頂いているので感情移入もひとしお(?)です。
なんか最後の方は遊穂ちゃんも良成くんもいつもと違うテンションだった。
とにかく楽しくてまだまだ聴いていたかったし帰りたくなかった。
打ち上げにも参加しようと思ってたんだけどね(バカか)。

会場が「洋らんセンター」という場所ということも、主催者である信恵さんの人柄が出ているよなー。たくさんのミュージシャンに愛されている信恵さんという人をもっと知りたくなった。
こんな機会を与えてくれて本当にありがとうございました。

               mono120.gif
帰りたくない気持ちを抑えつつも良い気分でタクシーを待っていたら
あいのりを申請してきた若者男子あり。
聞けば彼も東京からライブを観に来ているというではありませんか。
一緒にタクシーに乗り込み、フェリーに乗って尾道に戻る。
そのまま3人で飲み屋へ!そりゃあもちろん飲みに誘うでしょうよー。
一期一会・いちゃりばちょーでー(出逢えば皆兄弟)。

彼はわたしらを「うるさい人たちだなと思った」そうで(笑)
「でもイヤじゃなかった。いつもと違うライブになって楽しかった」とも言っていた。初対面なのにハッキリ言い合って楽しかった。
色々語り、飲み、連絡先を交換してそれぞれの宿へ向かう。
気持ち的に飲み足りないが体は正直で、帰りの坂道・階段が相当堪えた。
昼間は尾道の町並みに興奮して「カーーッ!尾道住みてぇー!」とか叫んでいたのに、酔った帰り道では「何だよ、この坂、意味わかんねーよっ!」と叫んでいましたとさ~。

翌日のロケ地めぐりにつづく。











Last updated  November 29, 2009 11:18:51 PM
May 8, 2008
カテゴリ:旅行
みえこくま.gif


わたしが仕事を辞めたら

旅行でもしようという両親との約束で、それが実現。

なんて、一泊二日だから仕事してても行けたじゃん…まぁいいか。

4月27日の早朝に実家を出発し伊豆へ。

旅行1A.JPG 旅行1.JPG



まず初めに城ヶ崎に行きました。吊り橋こえーー。

下見たらザッバーーンと波が。しかし海の水がきれいでした。

吊り橋渡りながら「こりゃ、火曜サスペンスだよ・・」と思っていたら

前の人も同じこと言ってた。先に進んでいた母に会ったら

母もまた同じこと言ってた…。

旅行2.JPG

城ヶ崎を散歩後アフリカンアートギャラリーへ。


なぜ伊豆に来てアフリカンアートかって?なんでもこの美術館は

父の友人の知り合い(遠い?)の方がオープンされたそうで

父は以前訪れた事があるそう。残念ながら開館してから

間もなく、その方は亡くなったそうです。

とても素敵なアフリカンアート&館内でした。とても惹かれる~。


旅行3.JPG 旅行4.JPG


宿泊施設はおもしろいシステムでした。

フロント・食事スペース・浴場は一箇所なんだけど宿泊する場所は

たくさん並んでいるコテージのひとつを利用。

まるで自分の別荘のような気分!自炊できるようにもなっているから

たくさんの家族で泊まりに行ったら楽しいかも!

旅行5りす.JPG


なんと言っても、敷地内にリスが居たのがかわいかった!

木をスルスルと移動する姿を何度も発見しましたー。

観光客にはかわいい存在だけど、施設の人は

「電線をかじったりイタズラして困ってるんですよ」と言ってた。

確かにね…。これは「台湾リス」だそうです。

旅行6しか.JPG


翌日の移動時には道路に鹿が横断!二頭も!

「車止めて!!」と父に頼み鹿に話しかける。

こちらを見つめなかなか逃げない。鹿さん、見すぎだよ。

みごと写真をパチリできました。やっぱりどこに行っても

動物の写真ばかりを撮っているなー。

旅行7.JPG 旅行8.JPG

山道にはマメザクラが咲いていてきれい。ベコニア公園にも立ち寄る。

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♪誰かにとられるぅ~くらいならぁ~あなたを殺してぇいいですかぁ~♪

恐ろしい歌詞で有名の天城越えの地にも足を運びました。

沢には山葵が満載!生山葵ー。

旅行11.JPG 旅行12.JPG


こちらは富士の水が湧き出ている場所。

しかし以前取材でここに来た父曰く「こんな水量じゃなかった!」

と言うほどの少ない湧き水になっていて

これも環境問題の影響かなーなんて思いました。

この水源はかつて工業排水でヒドイ状況だったそうですが

地元住民の方々が何年もかけて浄化してきたそうです。

日本は水資源の宝庫。自然の恵みを大事に使っていきたいね。
みえこりす.gif

帰りはとしこさんの会社の方に迷いながら立ち寄り

家族でおいしいお寿司を食べて帰路に着きました。

なぜ伊豆で食べず埼玉で寿司を???

いいの。ウマイから。

久々に両親とゆっくり旅ができ良かったです。

今度はとしこさんと弟も一緒に行けると良いね!

GW最初の日記から長ーーーーーい…














Last updated  May 8, 2008 11:19:22 AM

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 totome1977@ Re:今起きてることなんだよね(07/08) よっちゃんさん ありがとう。「国」単…
 よっちゃん@ 今起きてることなんだよね totomeさんのこの記事は、極めて政治的で…
 totome1977@ Re:どういたまして~♥(06/29) よっちゃんさん 命がけ採取のご本人さ…
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