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2007.11.29
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多彩な活動をしてこられた梅田章二さんのことを1人でも多くの方々に知っていただきたいと思います。
  「庶民派弁護士 梅田章二がゆく」
        ・・・梅田章二さんのホームページより紹介させていただきます

(政治活動歴) 2004年 大阪府知事選挙 立候補

( 所属団体 )大阪憲法会議 副幹事長
       日本国際法律家協会関西支部 支部長
       大阪弁護士会憲法委員会 委員
       日本反核法律家協会 理事
       民主法律協会 幹事
       日本労働弁護団 常任幹事
       非核の政府を求める大阪の会 常任世話人
       コスタリカの人々と手をたずさえて平和をめざす会 共同代表
       日本ベトナム友好協会大阪府連合会 会長
       日本コリア協会・大阪 副理事長
       イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 理事
       大阪中央区革新懇 代表世話人
       社団法人大阪自治体問題研究所 監事
 
○「グローバル9条キャンペーン」(06年パリ)
  担当しているおもな事件
       イラク自衛隊派遣差止訴訟弁護団
       原爆症認定訴訟弁護団
       寝屋川市政務調査費返還訴訟弁護団
       NHK放送命令違憲訴訟弁護団
       日本橋場外車券発売施設建築差止訴訟弁護団

                        など多数 
○西淀川公害裁判の勝利和解(1995年3月)
 
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憲法がくらしのすみずみに輝く府政実現をめざして
      2008年大阪府知事選挙に出馬するにあたって=梅田 章二さんの決意



 「明るい会」からの2008年大阪府知事選挙への出馬要請を受け、熟慮の結果、要請をお受けする決意を固めましたことを、まず、みなさんにご報告します。

 大阪で生まれ、大阪で育った私は、少しでも大阪を良くしたい、大阪を住み良い街にしたいという思いから、前回の知事選挙に出馬しました。その動機は、今回の出馬に際しても、いささかも変わっておりません。むしろ、この3年半を振り返ってみれば、ますます、その思いは強くなっています。

 太田府政の特徴を一言で言うならば、小泉構造改革の忠実な大阪版ということに尽きます。その結果、大阪府民のくらしはますますひどくなり、格差と貧困が広がっています。失業率、生活保護受給率、平均寿命、出生率、離婚率など、いずれの指数をとっても、大阪府民のくらしは全国でもワーストクラスに入っています。住民の生活をまもるという地方自治体の最低限の使命を放棄し、府民不在の府政を進めてきたのが、まさにこれまでの太田府政であります。もうこのような府政をきっぱりと終わらせようではありませんか。

 格差と貧困を広げてきた自民・公明の与党が参議院選挙で大敗しました。くらしを破壊してきた国の悪政に対する国民の怒りが全国津々浦々で燃え広がった結果です。いまこそ、この怒りをしっかりと受け止めて、地方政治を変革すべき時期が到来したと思います。私たちには、来春の大阪府知事選挙という絶好のチャンスが与えられました。私は、この好機を逃さず、民主府政実現のために、先頭にたって全力を尽くす覚悟です。

 この間、多くの方から出馬要請や激励をいただきました。「生活の苦しさをなんとかしてほしい」、「安心して生活できる大阪にしてほしい」という切実な府民の声が届いています。また、神戸の方からも、「大阪府が憲法を守り、非核運動のリーダーとなれば日本も針路を変更できると思いますので、知事選、大変でしょうが、良い結果を待っています」という憲法と平和へのメッセージも寄せられています。

 私は、これまで大阪で25年間、弁護士として働いてきました。弁護士としての本業は、交通事故や離婚など市民の日常的な紛争を解決するお手伝いをすることですが、そのかたわら、ほとんどボランティアでさまざまな社会的な問題にも数多く取り組んできました。弁護士になって最初に取り組んだのが西淀川公害事件でした。阪神工業地帯の形成過程を調査したり、公害患者の自宅を訪問して被害の聞取りなどを行いました。担当していた原告が喘息発作で亡くなるという悲しい経験もしました。夜中に起こる発作の恐怖の姿を法廷に届けようとビデオカメラを持って原告宅で徹夜したこともあります。また、労働問題でも、ILOの用語ではディーセント・ワークといいますが、「人間らしい労働」を、というのが私のライフワークでもあります。派遣や偽装請負の問題はようやく最近になって社会問題化してきましたが、何年も前から裁判などに取り組んできました。多重債務から自殺未遂をした商売人さん、借金地獄で夫が自殺をしてしまった妻からの相談など人々の苦しみを肌で感じてきました。

 このような弁護士活動を通じて、苦しめられる弱い立場の人々の生活、普通に生活するいわゆる庶民と呼ばれる人々の生活の実感を身にしみて感じてきました。最近は特にくらしがひどくなっていると感じます。法律事務所に相談に行きたいが、交通費を使うとその日の食費がでないという人もいます。このような状況ですから、保険料を支払えない人から保険証を取り上げるなどの行為は言語道断です。

 今、本当に、直ちに、政治に暖かさを取り戻さなければなりません。心かよう暖かい府政、くらしを守る民主府政をつくるために、是非とも、頑張りたいと思います。

 大阪でのさまざまな活動を通して感じるのは、大阪人は、どんな苦しいときでも、人情が厚く、世話やきで、前向きだということです。これこそ大阪の財産です。大阪には、歴史があります、文化があります、産業があります、自然があります。そして人々のくらしがあります。この大阪の力にしっかりと依拠するならば、大阪のもうひとつの未来を切り開くことは可能です。憲法がくらしのすみずみに輝く大阪府をつくるために、私は全力をつくします。みなさんもともに奮闘してくださるようお願いを申し上げて、私の決意表明とさせていただきます。ありがとうございました。








Last updated  2007.11.29 20:45:02
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