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turbo717's Activity 

Scotland skech_1

ご来光_story(597) 2006.8.22

エジンバラで現在開催中のミリタリータトゥー(military tattoo)の券が1月に取れていますので、行ってまいります。
その後、アバディーン(Aberdeen )→インバネス(Inverness)→スカイ島(Isle of Sky)→フォートウィリアム(Fort William)などスコットランドを小旅行してまいります。
ロンドン郊外の友人宅にもお邪魔します。
その間、拙画600枚ほどを日記の形を借りて掲載しておりますのでご覧くださいませ。

goarikou_kitadake
北岳_ご来光


絵は北岳のご来光です。(45° am5:10 秩父山系からのご来光)
左の山が日本第2位の北岳です。

皆様に『今日もいい日でありますように』と、願いをこめて描きました。
では行ってまいります。
では、チャオー。


King Arthur's Seat スコットランドお城めぐり_その1_story(598) 2006.8.23

イングランドから帰ってまいりました。民泊2日を合わせて10日の旅でした。
ゆっくり風物を紹介していきたいと思います。
(2006.9.3 下記 Arthur's Hill(アサーズ ヒル)→King Arthur's Seat(アーサー王のイス) に修正  Donon→Donanに修正(アイリーン・ドナン城)2006.9.11  Glen CorをGlen Coeに修正、地図を入れました 2006.9.12)

青字がScotland、赤字がEnglandです。
太字の部分が、本日の掲載部分です。
NTSはNational Trust for Scotland property(スコットランド遺産を保護するナショナルトラスト運動の拠点)
NTはNational Trust(イングランド遺産を保護するナショナルトラスト運動の拠点)
Lochはスコットランド語で「湖」


→Edingburgh(エジンバラ)
→Bo'ness(ボーネス:25km西)→Linlthgow(リンリスゴー宮殿)→
→Edingburgh Military Tattoo(:エジンバラcastle)

→Edingburgh(エジンバラ)→車→Forthbridge→Perth(パース)→Dundee→Aberdeen(花崗岩の町:アバディーン)

→Aberdeen(アバディーン)→Stoneheven→Dunnottar(ダノッター城)→Fraser(フレーザー城:NTS)→Kildrumy(キルドラミー城)→Dufftown→Elgin→Niarn→Inverness(インヴァネス=ネス河の河口)

→Inverness(インヴァネス)→Ness Island(ネス島)→Loch Ness(ネス湖)→Drumnadrochit(ドラムナドロヒト)、Urquhart(アーカート城)→Loch Cluanie→Loch Duich→Eilean Donan(アイリーン・ドナン城)→Kyle of Lochaish→Isle of Skye(スカイ島)→Broardford(ブロードフォート)

→Broardford(ブロードフォート)→Elgol(エルゴール)→Armadale(アーマデイル)→船→Mallaig(マレイグ)→Arisaig(Loch nan Ceal)→Loch Eilt→→Loch Shiel→Glenfinnan(グレンフィナン NTS)→Loch Eil→Loch Linnhe→Fort William(フォート・ウィリアム)

→Fort William(フォート ウィリアム)→Glen Coe(グレン コー NTS)渓谷→Black Mount→Loch Lomond→Arden→Glasgow(グラスゴー)→Edingburgh(エジンバラ)
<

→airplane→London→Reading(レディング)

→Reading(レディング)→Blewbury(ブルーベリー:厚い藁葺き屋根の村)→Uffington(Whitehorse Hill 白馬の丘:NT)→Kennet-Avon Canal(Caen Lock(関のある運河))→Stonehenge(ストーンヘンジ;世界遺産:NT)→Salisbury(ソールズベリ)(Mampesson House:NT、マグナカルタ(英国憲章)で有名案なSalisbury Cathedral))Reading(レディング)

→Reading(レディング)→London


スコットランドの地図

Scotland Map --turbo717
Scotland_map・・


黄色は宿泊
水色は経過



本日は、King Arthur's Seat(アーサー王のイス) と呼ばれている、Holyroodhouse公園の一角を紹介します。
朝日は80°の方角からam6:00近辺に上がりますので、hotelから真っ暗闇を90分前にスタートしました。(皆様は真似してはいけません!)
町はまだ寝静まっていますがエジンバラ城の近くでは朝まで飲み明かした若者が大声を上げながら帰途につく時間でもあります。
10年ぶりとはいえ、前回も走っていますので、足が覚えています。

Edinburgh Castle(エジンバラ城)とThe Palace of Holyroodhouse(ホーリルード宮殿) とを結ぶ道路がRoyal Mile(ロイヤル・マイル)。
エジンバラ城は、キャッスルロックといわれる高さ130mほどの岩山にそびえ立つ城塞。城の入り口から坂道が一気にホーリルード宮殿まで下る1マイル程の道がロイヤルマイル。
この道を下ると、エジンバラ全体を見渡せる高さ253mの山を擁するHolyroodhouse Parkに至ります。
遊歩道とは別に、丘の上に達するには、急斜面の草むらにある幾筋もの足跡を付けていく必要があります。
遊歩道は単に山を巻いているだけで、最終的には町に戻ります。昼間であれば間違わないのですが、真っ暗闇の朝では、この分別がかなり難しく、時間をとられてしまいました。
南側の崖は90度と切り立っておりますが、反対側は緩やかな草地の斜面となっており、奈良の若草山のような感じの肌触りです。


Arthur's Hill
Holyroodhouse Park(King Arthur's Seat)





絵はHolyroodhouse Park(King Arthur's Seatと呼ばれている丘)からの北海(120° am5:47)

朝焼けを待つ瞬間。スコットランド初日・・これから旅が始まります。


Linlthgow Palace スコットランドお城めぐり_その2_story(599) 2006.8.24


本日はスコットランド王女メアリー(1542~1587)の生誕地、Linlthgow(リンリスゴー)を紹介します。
スチュアート王朝時代の国王が居住し、後にはクロムウェル、ボニー・プリンス・チャーリー、またカロデンの戦いの後はカンバーランド公の居住地となりました。
ガイズ家のメアリーはリンリスゴー宮殿について、このような高貴な宮殿は未だかって見たことがないと評しました。

Edinburgh(エジンバラ)が面する海 Firth of Forth(フォース河口)から20kmほど湾の奥に行った港町が、Bo'ness(ボーネス)。
機関車トーマスファンには見逃せない蒸気機関車が走る鉄道(Bo'ness & Kinneil Railway:ボーネス・アンド・キンニール鉄道)の停車場があり、日曜ともなると幹線の駅Whitecrossまでの運行を行ったり、子供用の機関車で賑わう町です。
この郊外に、目指すLinlthgow(リンリスゴー)宮殿がありました。

ロンドン郊外-レディングの知人夫人の姉がエジンバラに住んでいるというので、その方に案内してもらいました。


旅行程

→Edinburgh(エジンバラ)→Bo'ness(ボーネス:25km西)→Linlthgow(リンリスゴー宮殿)→
→Edinburgh Military Tattoo(:エジンバラcastle)

全行程は、2006/8/23の日記を参照ください。




Linlthgow Palace
Linlthgow Palace



lLinlthgow loch
Linlthgow Loch


上の絵はLinlthgow Palace(100° pm4:07)
下の絵はLinlthgow Palace前の光景(312° pm3:58)


城は中が空洞のようになっていますが、回廊と階段が残され、全体を歩いて回ることができます。
台所では、オ煙突のある厨房やパイを焼いたであろうオーブン(石づくり)がありました。
舞踏会が行われたであろう2階の広間は石が敷き詰められた真っ平らな床となっておりました。
改造されたのかもわかりません。現在は、スコットランドのダンスがここで行われ、1段上の回廊からそれを眺めることができるそうです。
案内してもらった主人はこの踊りの名手で、伝統的なタータンを着て踊るそうです。2着ほど見せてもらいました。スカートは腰にぐるぐる巻くということと、ギャザリングが復雑で、全長6mくらいの長さで、非常に重いものでした。


お城の前庭は池(loch)になっており、見渡す限りの野山が地平線まで続くというのどかな風景でした。
西30kmに大都市Glasgow(グラスゴー)、東20kmにEdinburgh(エジンバラ)があるとはとても思えない光景です。

城の門の中まで車でアプローチできますので、ほとんど歩くことなく宮殿を見物することができます。


日本人はここではだれも居ませんでした。

続く。




Edinburgh Military Tattoo( スコットランドお城めぐり_その3_story(600) 2006.8.25

本日は、Edinburgh Military Tattoo(Tattoo=エジンバラ軍楽隊夜間演奏行進)を紹介します。
今年で57回目を迎えるMilitary Tattooは、8/4(金)-26(土)の23日間毎日行われ、土曜日には花火が打ち上げられます。
開演はpm9:00から10:30頃(最終日の26(土)は30分間くらい花火が上がり、閉幕がpm11:00を過ぎたようです)
客席は9,000席、出演者は2,000人というもので、全世界からの観光客を受け入れますが、8ケ月前(前年の12/1)から売出し、6ケ月前(その年の2月)には完売になっています。

軍楽隊は日本で言うと警察の音楽隊や鼓笛隊にあたるもので、スコットランドでは、タータンのスカートにバグパイプというのが主体ですが、全世界からの軍隊が参加し華やかなものです。
たとえば、
The Army in Scotland(メンバーは1200人),
The Royal Scots Dragoon Guards(Carabiniers and Greys),
1st Batton Scots Gurads,
1st Battalion The Irish Guards,
The Royal Scots Borderers,
The Royal Highland Fusiliers,
The Black Watch,
The Argyll and Sutherland Highlanders,
1st Battalion The Royal Gurkha Rifles,
2nd Battalion The Royal Gurkha Rifles,
Scotland's Universities Officer's Training Corps,
The Royal Air Force,
The Cape Town Highlanders,
The Queenland Police,
The Watoto Children's Choir(アフリカ孤児たちの歌と踊り),
The Brigade of Gurkhas,
Highland Spring Dancers with The South African Highland Dancers,Newzland Army Band,
Jiangxi Xishan International Scolool Kung Fu Group(中国人学校の生徒による雑技),
The Kevock Choir,The Army of Chile,
Event Artistic Company,
Switzerland's Top Secret Corps,
The Scot Guards,
The Coldstream Guards,The Royal Regiment of Scotland
などなど総勢2000人の音楽隊です。

学校でマーチングバンドなどを経験した人であれば、このショーは一生に1回は見るべきものとおもいました。
バイグパイプの行進、カントリー・ダンス、ハイランド・ダンス、歌、花火と、息つく暇がありません。
ラスベガスのショーなどのテクニックも取りいれているのではないでしょうか。
スコットランドの歴史が分かっていれば、エジンバラ城の壁面に上映される歴史物語も楽しめるでしょう。
20世紀の歴史をテーマにした今年のTattooでししたが、このテーマが毎年違いますので、何回も見る人も多いようです。

特に今年は、8月中旬のテロの影響で、海外からの大幅なキャンセルが出たため、めったに見れない地元の人は恩恵に預かったようです。

ボーネスの知人姉の夫婦(8/24の日記参照ください)とは対面(South StandとNorth Stand)で、鑑賞しました。
8/24(木)の観客では日本人は我等が2人だけのようでした。(どの国から来た?と紹介されるたびに歓声が挙がるので、分かります。毎回手を挙げている陽気なオランダ人も居ましたが。)

日本からのツアーはTattooのチケットがとり難いのでしょうか。ほとんどないのが現状です。




座席の大きさは30cmしかなく、ぎゅうーぎゅう詰めですので、途中でトイレに立つことはできません。出たら入れませんので、席が1人分ずれていきます。




太字の部分が、本日の掲載部分です。

→Edinburgh(エジンバラ)→Bo'ness(ボーネス:25km西)→Linlthgow(リンリスゴー宮殿)→
Edinburgh Military Tattoo(:エジンバラcastle)

全コースは、2006/8/23の日記を参照ください。






Military Tattoo
Military Tattoo



Royal mile- a place
ロイヤルマイルのとある一角


上の絵はMilitary Tattoo(240°pm9:00)
下の絵はEdinburgh Catle下のRoyal Mileのとある一角(45° am6:15)

8/25のTattooにはションコネリーが来ていました。開演前に挨拶などがありましたので、多くの報道陣が詰め掛けていました。

このショーはDVDでも入手できます。RBS(Royal Scotland Bank)がスポンサーですので、公式サイトにアクセスしてください。また来年のスケジュールなどももうまもなく発表される予定です。



事典
”tattoo”は、オランダ語の”taptoe”(the tap is to ・・・酒樽の栓を閉める)に由来するという説があります。(軍隊で帰営のドラム、ラッパを、酒盛りをやめて兵舎に帰れと言う意味で冗談めかしてtattooと言った。ここから転じて、軍楽隊の演奏行進をtattoo)と称するようになった。





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