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Way Rockスピーチ&コミュニケーション 事務局だより

2021.10.25
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普段の会話で、四文字熟語を使うことはありますか?
慣用句と同じで、ピリッとスパイスのように使うと
深みがでたり、内容が生き生きと伝わったりします。
また、クイズ番組で、四文字熟語の問題が出たときに
答えられると、ちょっと嬉しかったりします。
やっぱり、知っておいて損はない「四文字熟語」ですね。
なんとなく、こういう意味だろうな、というのはわかるけれど
確かにこうだ、と自信を持っていえない、というのも
四文字熟語の特徴といえるかもしれません。
次の四文字熟語の正しい意味(なぜそうなのか)は
いかがでしょうか?
○「千載一遇(せんざいいちぐう)」
千年に一度偶然めぐり合うかどうか、のよい状況。
千載とは千年のこと。一遇は一度出会うこと(出くわすこと)
めったにない状況を言う、というのは分かっているけれど
千年に1度あるかないか、くらいのチャンス、というくらい
とてつもないチャンス、とまでは知りませんでした(私)
○「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」
「慇懃」だけなら、礼儀正しい様子、という意味なので
「慇懃にもてなす」というのであれば、礼儀正しくもてなす、
という意味で、素直に受け止めればよいのですが
「無礼」とつくと、うわべだけ丁寧で本心では相手を軽く見ている
ような態度を表します。
また、そういうイヤミっぽさが相手に伝わるような礼儀正しさ、と
いえます。
慇懃、だけでは悪い意味ではないのに、
「慇懃無礼」の方がよく知られるようになり、慇懃そのものも
あまりよくないイメージの意味に捉える人が増えているような気がします。
○「天衣無縫(てんいむほう)」
無邪気で飾り気がない人柄。
天の羽衣は、美しく縫い目がない(無縫)ことから、
物事に技巧などのわざとらしさがなく、
自然な様子を表したもの。
○「一気呵成(いっきかせい)」
「報告書を一気呵成に仕上げた」
「8回裏、一気呵成の攻めで逆転勝利した」
のような使い方で、短い時間の間に物事を成し遂げた、というときに
使います。
「一気」は一呼吸、「呵」は息を吐くこと。
となると、いかに短い間か、ということが強調されています。
四文字熟語も成り立ちを調べてみると、なるほど~!
ということがたくさんあります。

今日もご覧いただき ありがとうございます

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最終更新日  2021.10.25 13:50:28
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