1148142 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

遠くへ行きたい~

全5件 (5件中 1-5件目)

1

競馬全般

November 27, 2006
XML
テーマ:競馬全般(4845)
カテゴリ:競馬全般

ばんえい競馬廃止の報道です

===簡単な経緯はこうです===

旭川・帯広・北見・岩見沢の4市が運営しているばんえい競馬ですが

98年から8年連続で赤字が続き、累積赤字が約31億円となり問題となっていました

そこで来年度以降の開催を現在の旭川・岩見沢・帯広・北見から帯広と岩見沢の2市に集約し

賞金諸手当などをカットする案が検討されていましたが

旭川・岩見に続き、岩見沢がばんえい競馬撤退を発表し

唯一残った帯広市も単独での開催には慎重なことから、ばんえい競馬の廃止が決定的とのことです



累積赤字がどれくらいあるのかと思いましたが31億円とは思いのほか少ないですね

ふと銀行の不良債権処理に公的資金を大金をつぎ込んだこの国のことを思い出しました

銀行のためにつぎ込んだ公的資金って何十兆円って単位ですよね
(改めて銀行って、いざとなれば公的資金が有るんですから誰でも経営できますね)

今回の赤字の1万分の1くらいですか

なんか31億円くらいなんとかならないかなぁと思ってしまいます

この問題は単にこの赤字を解消すれば良いという問題ではないのは分かるんですが

無くなってしまってはどうしようもない



あと、この廃止の決定は確かに見た目上の赤字の原因は無くなるかもしれないという点では

議会ではいいんでしょうけど、旭川、帯広、北見、岩見沢ってばんえいが無くなったら

観光客はこの土地にもう来るきっかけがなくなるでしょう


実は競馬歴が短い小生も最近『雪に願うこと』という映画(素敵な映画です)を見て

ばんえい競馬を知って近々現地に行きたいなと思っていたので残念です(存続中に行けるかな?)

もしばんえい競馬が無かったらこれらの土地に行こうと思う事は絶対無かったです



せっかく歴史のある観光資源(敢えてこう書く)が有るんだから

それを活かす方向は考えなかったんでしょうか?

まぁそんなことを考えられる人が居ればここまでの惨状には為らなかったんでしょうけど・・

とにかくばんえい競馬を廃止したら潜在観光客が激減するのは間違いないでしょう



またひとつ文化が風前の灯です

いつから日本人は文化・伝統を大切にしなくなったんでしょう?

残念でならないです








最終更新日  November 30, 2006 01:13:54 AM
コメント(0) | コメントを書く


November 26, 2006
テーマ:競馬全般(4845)
カテゴリ:競馬全般
ジャパンカップはディープインパクトが勝ちました

スローの流れ直線だけで2馬身離せば圧勝でしょう

国内最強を改めて証明してくれました


それにしても、ディープインパクトは強くないという人が結構多いですね

いや別に馬の好き嫌いは人の自由で良いと思うんですが
(特に期待値を考えて馬券で消すのはいいですが)

「ディープを強くないって言える自分って通でしょ」みたいな自己満足をしている人が多い

圧倒的な存在へ反抗をしてる自分に満足している?ルサンチマン?

確かにディープには馬鹿なメディアの煽りでのファンが多いことは間違いないですが

無理に斜に構えるのは、メディアによって考えを左右されているという点で

馬鹿なメディアに煽られているファンと結果的には同じではないでしょうか
(今回のジャパンカップで負けてたら有る事無い事言われてたんだろうな~)


とにかく今回のジャパンカップで力を示してくれて嬉しかったです


でもディープインパクトは菊花賞以来パフォーマンス落ちてきてる気がするんです・・

なので現時点では有馬記念では馬券的には1着は買わないつもりです






最終更新日  November 29, 2006 02:24:51 PM
コメント(0) | コメントを書く
November 7, 2006
テーマ:競馬全般(4845)
カテゴリ:競馬全般
いや~気持ちよかった

南半球最大のレースメルボルンカップで

デルタブルース・ポップロックで日本馬のワンツー

勝てそうだとは思いましたがここまで完璧な結果とは

直線では映像を見ながら中野雷太と一緒に絶叫してしまいました

それにしてもデルタブルースの単勝16倍くらいついたのは美味しすぎる


おいしいと言えば1着賞金が約2億6000万とはビックリ

ここまで美味しいと、逆に疑問が湧きます

何故これまで日本馬は積極的にこのレースに出なかったんでしょう?

日本では冷遇される傾向のステイヤーにとってここは最高の舞台

あ~もったいない


これからステイヤーは春は天皇賞・秋はメルボルンカップが一つの路線になるんでしょうか?

そうなれば日本のステイヤーにとって激戦必至

今年が一番美味しかったということになりますね


コスモバルクのシンガポール遠征といい

精査して適性を考えて行けば日本では今一歩の馬でも

まだまだ世界には他にも美味しいレースがいっぱいありそうです

(例えば凱旋門賞に行くなら斤量の軽い3歳時に行くべきだし)


海外に挑戦するメリットとしては、美味しいという面の他にも

生産面で海外で日本生産馬の需要を高めることができることや

競馬のスポーツとしての一面を一般の人にアピールできるという点があります

日本の競馬の行き詰まり感の打開という面からも

これからもジャンジャン海外に挑戦してください


とにかくデルタブルース関係者おめでとう!






最終更新日  November 9, 2006 02:48:03 AM
コメント(0) | コメントを書く
October 2, 2006
テーマ:競馬全般(4845)
カテゴリ:競馬全般
凱旋門賞3着。無事是名馬ですから、無事に走り終えたのは良かったですが
ん~残念。ただもう、残念としか言えない
よく『強い馬が勝つんじゃなく、勝った馬が強い』と言いますが、
そんなことないのは我々、馬券を買うものにとって身に沁みて分かっている
逆にレイルリンクがジャパンカップを勝ったら最強馬でしょうが、多分無理でしょ?
残念ながら強い馬でも勝てないときがあるのがレースですから
しかし、レースを見ていて一番残念だったのは、後ろから差されたことです

今になって言っても仕方がない事ですが、やはり1回前哨レースを叩いて出て欲しかった
この後ディープはどうするんでしょう?
もう一回海外遠征するとしたら相当の覚悟が必要ですね
もし、また負けたらディープの名前に傷がつくのは必至ですからねぇ
もともと凱旋門賞に行くのはリスクとリターンを考えると割が合わないのに挑戦するというのは
馬主、調教師の器の大きさ以外の何者でもないと思います

今回のディープの敗戦で一番危惧するのは、「ディープインパクトで無理なら他の馬では太刀打ちできないだろう」という雰囲気が作られること
競馬は適性がものを言うのは、ジャパンカップに来る外国の有力馬が無残に負けていくのを見れば分かるとおり。むしろ、日本では切れ味が不足でジリジリしか伸びきれずの馬を積極的に凱旋門賞を始め、BCなどにも挑戦して欲しいです
あの、ディープインパクトですら勝てなかったんですから気が楽でしょうし、勝ったら間違いなく高い評価で、繁殖価値も上がりますぜお客さん

日本で強くなってから海外に挑戦するよりも、もっと若く本格化前に海外に行ってみる陣営も出てきて欲しいです(凱旋門賞に行くならやっぱり3歳が有利です)
今年はメイショウサムソンが行ってれば、3歳だし(父オペラハウス・母父ダンシングブレーヴだし)血統的にもディープより向いてそうだし面白かったんですけど・・・2冠馬だし無理か
あと、日本での有力血統は中々手に入らないというのであれば、最初からヨーロッパやアメリカ向けの血統を生産して最初から海外に目を向けるというのも面白いと思うんですが

あと関係ないですが、思いついたので、ついでに書きますがドバイワールドカップは日本のダートで強い馬を連れて行っても現状では永遠に勝てないと思います
こればっかりは適性云々以前に日本のダートは芝では勝てない馬の巣窟になっているので
本気で勝ちに行くならエルコンドルパサー級の芝G1でも強いしダートも走れる馬でないと

とにかく、ディープは残念でした
ハリケーンラン・シロッコには先着したわけですがプライドに差されたのは??です
やっぱり一叩きしていれば・・・と思ってしまいます

陣営には来年も海外に挑戦する、いや専念するくらいの英断を期待します






最終更新日  October 3, 2006 01:01:23 PM
コメント(2) | コメントを書く
May 15, 2006
テーマ:競馬全般(4845)
カテゴリ:競馬全般

シンガポール航空国際カップ<国際G1>をコスモバルクが勝った~

おめでとうコスモバルク!!

関係者も通常の馬以上に難しい状況のなかの勝利に喜びもひとしおでは

ここが目標ではないでしょうから日本に帰ってもう一花咲かせて欲しいです

現状では日本でG1に出るのと海外でG1に出るのと同じくらい大変ですね

でも日本でG1を勝たせてあげたいです

使いすぎなのが気になりますがもうちょっとガンバレ!!






最終更新日  May 16, 2006 02:33:18 AM
コメント(0) | コメントを書く

全5件 (5件中 1-5件目)

1

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.