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明日は明日の風が吹く

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どんぐり集会(2015年度)

2016/03/04
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今年度もあと少し。
ここに来てもまだ、インフルエンザは流行中。

昨日の集会は3人の参加でした。

小1くん 〈0mx72〉りんこちゃんの旅。
P3030609.JPG

小5くん〈5mx96〉CD飛ばし。
P3030610 (0).JPG

小6くん 〈4mx21〉時計~。
P3030612.JPG


memo

だいたい年長から普通にどんぐり問題をしていたら、
小4ぐらいで思考回路作成はほぼOK。
後は小5、小6で思考の忍耐力をどこまで付けられるか?が鍵。
かなり難易度が高い。

どんぐり問題でも難しいとされている時計問題、他の問題、
を最終的に余裕を持って簡単に解く事が出来るかどうか?ここがMAXレベル。


「思考の堂々巡り」について 

・丁寧な絵図を描くが、小2の後半で止まる子供がいる。
つまり、理解から思考に進めない。

そこで、見続ける忍耐がないゆえに、描き込むことで思考(絵図の操作)を
回避する場合がある。

ここを、絵図を描いているからいいだろうと、放置しておくと、
思考の前段階でいつも止まってしまう。


緊急事態が起こって考えざるを得ない偶然を待つことになる。
絵図を丁寧に描いているのに、小3の問題が解けない場合が多い時には
「思考の堂々巡り」を 確認する必要がある。


悲観することはないが、
以下のことは知っておかなければならない。

つまり、「思考の忍耐力」を育てる時期になっているということである。

時期的には最も飛躍をする前の段階なので丁寧に過ごしたい。





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Last updated  2016/03/04 08:56:59 AM
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2016/01/31
集会の記事もご無沙汰になってました。
記事アップは久々ですが、
集会は毎週やっています。

小1君 久しぶりのカメさんの問題
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小2ちゃん どんぐりの自転車の問題
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小3ちゃん センコウ君&デンコウ君
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小5君  モグモグのウランの問題
P1280523.JPG

小6君 EX問題(002) ピョン太&ケロンタ
P1280524.JPG


memo

●「面白そうな問題から」がいいですよ。
解けても解けなくてもキチンと考えていれば思考モデルはできますからね。
反対に簡単には解けない方がモデルの種類はたくさんできますからね。


>>自信をつけさせたほうがいい
●自信は不要です。自信はつけるものではありませんよ。
自分で納得して自分で育てるものです。
「解ける=自信」という構図は実に危険な構図だからです。
「解けない=自信喪失」になるからです。
解けなくても考えることが出来る=本当の自信(自分を信じる確かな力)ですからね。
安易に自信を持たせると簡単に壊れてしまいますよ。

●どんぐり方式で学習している子は、初めての問題や周りから見て出来そうにない問題を前にしても、しばしば「出来そうな気がする」と言います。
理由があります。
「絵図を描いて解けない問題はない」ということを実感しているからです。
体で分かっているんです。ですから、怖くないんです。
難問にぶつかっても楽しめるんです。これは社会に出ても同じ姿勢を生みます。
「生きる力」と呼ばれていますね。簡単に育つんです。なんと算数の文章問題でね。

●学習には2種類あります。「分からないことがあると怖くなるようにさせてしまう学習」と
「分からないことがあると楽しくなるようにさせる学習」です。
もちろん「どんぐり倶楽部」の学習方法は後者です。

●分からないとワクワクする。これが健全な感覚です。
だから、「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」には解説はありませんし
模範解答もないのです。
模範解答は子供の作品(解答)そのものだからです。
絵図にした瞬間に全てがその子のオリジナルになります。
そして、このオリジナリティーの確認がアイデンティティーの確認につながります。

●今と違って、昔は遊びの中で十分に思考回路を作ることが出来るチャンス(自分で工夫する機会)が沢山あったので、思考モデル(思考回路)は出来ている人が多いんです。
そういう人には考えることも遊びで作った思考回路を使うだけですから、
方法(絵図で考えること)さえ練習すれば、簡単に「頭が良くなる」ことは当然なんです。
ところが、今は日常的に工夫することが出来ない状態(学校・塾・習い事...パターン学習というコピー作業しかしていない)になってしまっているので回路そのものができないままに思考回路作成の臨界期を過ぎてしまう場合が多々あるんです。教育環境が危機的に悪化しているとはこういうことなんです。...ん~~~、この悪循環から抜け出すには、今暫くは、家庭でのリセットしかなさそうです。 (2008年05月30日 13時46分01秒)

●計算でもそうですが、割り算を使った方が簡単で高度に見えますが、
実は全く反対で思考回路養成の観点からは無駄な時間潰しの時間になるんです。
ところが、等比を使ったり絵図で分解したりする(計算している)と、
その時間も常に思考回路養成(同じ回路を使うにしても高度な視覚イメージ操作)に
使えるんです。
3Mや4Mを年長さんや小1が軽々と解けるのは計算式を使わないからです。
式も答えも重要ではないというのはこういうことです。
さらに、解けるということは3Mや4Mを解く時期と同じ思考回路を年長や小1で既に苦もなく
やっているということです。
これがどれだけスゴイことか分かりますか?
誰も(本人さえも)気付かないうちに思考力養成ができており本当の学力がついているんです。
...だから、「どんぐりマジック」なんです。 (2008年01月08日 06時50分55秒)


>絵図を描いても絵図を使わずに、計算式だけで答えを出そうとする場合
●の原因は殆どの場合が学校の勘違い学力養成授業です。
絵図で考えるという本当の思考力養成方法を知らないがために、
計算式で出させる練習やパターン学習ばかりしていると、
家庭でも「絵図を描けと言われたから描いた」だけで「絵図で考える」ことは
いつまでもしない場合があります。
そして、できなくなります。最も悪い環境にあるといえます。
家庭で修復(思考力養成)をしても学校で毎日悪い方に修正されるんですからね。
かなりの工夫が必要ですよ。 (2007年02月10日 15時35分23秒)



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Last updated  2016/01/31 11:27:46 PM
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2015/12/08
先週の集会記事です。

風邪や胃腸炎が流行り出しました。
この日は男子ばかりの出席となりました。


小3君:ペンペンの厚底ブーツ。
最初、今授業で習っているというやり方で解き始めましたが、
結果、自ら絵図で解き直しました。

PC030387.JPG

小6君:ケーキ6個とプリン(150円)は…。
昨年度、小6女子達も苦戦した問題です。
PC030386.JPG

小5君:桜子ちゃんの宿題マシーン。
アッサリ解いてました。。。
PC030385.JPG

小1君:星1個=えんぴつ5本
☆1こ=えんぴつ5本、きちんと描けてます。
PC030384.JPG


今年の集会もあと3回。
私自身も体調管理に気を付けて、年内が無事に終われたらと思います。



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Last updated  2015/12/08 11:33:16 PM
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2015/11/25
久々の集会記事です。
これは、今月上旬の分。
(単に画像の都合です。)

小1君。メダカのメガネ(▭-▭)✧うお座
PB057185.JPG


小2ちゃん。どんぐり15個。葉
PB057180.JPG

小3ちゃん。モモンガのダンス音符
PB057179.JPG

先月から来てくれてます、小4君。のろ太君、秋の遠足。おにぎり
PB057183.JPG

小5君。ハヤカメ君郵便局へ!ポスト
PB057186.JPG

小6君。映画館のプレゼント。プレゼント
PB057187.JPG



先日、長女(中1)が、
次女(小3)のどんぐり中の姿を見て、
「こんなに必死に考える時間・機会は今は無い。」と言っていました。

「中学校は、習って理解して覚える。」だそうです。


じっくり時間をかけて自分で答えまでたどり着く、
自分オリジナルの回路を作るのは、
やはり小学校までだな…と思います。

たった1週間に1~2回でも、
オモシロイ問題に挑んだ結果は、
高学年、中学校に進むにつれて大きな価値となって見えてくると思います。


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Last updated  2015/11/25 01:20:50 PM
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2015/10/08
金木犀の香りがただよい始めました。

小学校の運動会の練習もいよいよ大詰め。

皆、お疲れながらも、今週の集会も頑張って出席してくれました。

いつものように、
それぞれが持ち寄ったオヤツを皆で食べてから、スタート。


小1君
トビウオのびっくり箱。
PA087120.JPG


小2ちゃん
があこさん。があがあ♪
PA087115.JPG


小3ちゃん
マッキー&ラッキー
PA087119.JPG


小5君
ペンペンのお子様ランチの定価は?
PA087124.JPG


先週から参加の小6君
ガメラくんとギャオスくん、UFO&ヘリコプター。
PA087125.JPG

PA087127.JPG


問題を解いた後は、順次外へ・・・。
少しの時間だけど、
男女異年齢で遊ぶのも良き、です♪


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Last updated  2015/10/08 10:41:54 PM
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2015/09/19
(長文です。)

夏休みはお盆を除いては週1回やりました。

後半は、「分からん帳」問題を解きました。
進化具合はそれぞれです。

ところで、
DONGLISHの時に、糸山先生に相談をさせて頂きました。

私もどう対処していいか、どういう状態なのか、
悩んでいた子についてお聞きしました。

預かってきたノートを見て頂きました。


年子姉妹の妹ちゃん(小2)。

この子は、
一行一行を絵にする、
お話をイメージしてお絵描きをする、があまりありません。

以前、私が補足をすると考えはしましたが、
自力でそこに行くことは出来ません。


パラパラと絵を見て先生…、

一言。

「この子は一人でも(集会に)来ることが出来ますか?」

私「??? いえ、それは無理だと思います。」

「そうでしょうね~。」

=お姉ちゃんが居ないと何も出来ない。姉に依存している。
=ベースが出来ていない。

確かにそうなのです。。。
(しかし、なんで絵だけでそこまで分かるのか???)

最初の頃は、
トイレに行くのもトイレの中までお姉ちゃんに付いて来てもらわないと無理でした。
今は、トランプするのも隣同士でなくても大丈夫ですが、最初はいつも隣でした。


以下、先生からの補足コメントですが、

先ず、依存性とは、

「他人に依存」とは、自己判断力がない、使わないor使えない→価値基準ができていない。
*あっても使わないほうが快適って状態ですね。

すぐに助けてくれる人や教えてくれる人が常にいるから、
自分のオリジナルを作る必要性が出てくる機会がない。
負の環境設定に気付いていないからでしょうね。

工夫を必要としない生活からは、思考力は育ちようがない。


生活環境は、
設備的には、
ますます便利な世の中になっています。

トイレも自動で流れたり、
手を洗うのも、石鹸・水が自動で出てきたりも珍しくありません。

蛇口を回すから水が出る、
レバーを引っ張るとタンクに溜まった水が流れる、

一つ一つが繋がって次の動きがあるけど、

今は、その動き、繋がりがイメージがしにくい世の中になっていると思います。

設備的には仕方ないとしても、
(あるママ友は、あえて『固形石鹸』しか使いませんが。)
せめて、その他の環境は
自分で考えて判断出来るように・・・。

一つ思い出したのは、
昨年度の集会でのこと(高学年女子)。

毎回のように、日付を友達にたずねる子がいました。
集会は放課後だったので、朝から何回かは日付を書いたり見たりはしてたと思うのです。
連絡帳ももちろん毎日書いてました。

そして、後ろをひょいと見れば、カレンダーはあるのです。

集会にもノートを忘れてきたりなどありました。
=その日、その時の目的を持って、確認して行動していない。

例えば、どんぐり集会に来るにも、ノートはもちろん持参だけど、

鉛筆を削ってくる、トイレは済ませてくる、→すぐに取り組む子。
全く逆で、それぞれを集会に来てから始める→なかなか集中できない子。

それは、そのままどんぐり問題のノートに表れます。。。

高学年では出来上がってます。

逆に、
たった日付だけで、思うこと、感じることがある子は強いです。
季節や二十四節気、誰かの誕生日、卒業まで残り丁度何日、…など、
無意識に何かを連鎖して考えられる子は強いです。


話がそれましたが、
周りに頼る(考えない)のは普通になり、
考えてから発言・行動するはどんどん無くなってきます。
その時の感情で動き、短絡的な言動しかできなくなると思います。
最近はそんな事件が本当に多いです。


そして、
判断するにも『価値基準』がないとどうにもなりません。

価値基準は、その時時で出来る。
完成ってのは強固に固定するってことだけど、これは、個人差が大きい。
常に同じ価値基準で家庭が動いていれば2歳位でもOK。
グラグラしているといつまでも状況次第。



例えば、
ゲームはダメ!と言いながら結局、与える、許可する。
ママはダメと言っても、パパ(祖父母)はしている(与える)。
それでは、子供は戸惑うはずです。
物事の価値が定まりません。


子供の就寝時間が遅いのを結局は許可するとそれがその子の基準(フツー)になります。
ママがパパをけなせば、それもそうなります。



先生は、
「半年に一回来るかもしれない日を待つ。」と仰いました。

が、
現在小2です。
半年後にこなければ、またその時を待つ。待つ???


全ての力は繋がっています。
本当に出来る子は、勉強も遊びを含む生活もしっかり自分で対処してます。


そして、
人生を楽しむ。。。


人の価値観、幸せ、楽しい、は様々です。
そこに気づいて、自身が楽しめるように。

そんなところも育んでいけたらと思います。



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Last updated  2015/09/19 09:55:27 AM
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2015/07/13
先週の集会。
小学生4人の参加でした。

小1君
〈0mx58〉ペンギン君の鉛筆 3色
問題に条件がたくさん出てくる問題。
一行ずつ丁寧に調節出来ました。
P7096457.JPG

小2ちゃん
〈0mx03〉クラゲの海
最初に出た答えは不正解でした。
今までは、これでオシマイにしてたけど、今回は再度挑戦してもらいました。
再度、読んであげて、「昨日・今日・明日のクラゲを分かるように描いてみて!」と言うと、
それぞれを〇で囲みました。そして、すんなり正答。
考えること、を体感出来たと思います。
P7096454.JPG

小3ちゃん
〈0mx74〉カメさんがカエルさんをおんぶ
絵は小さいけど、しっかり描いて正答。
もっと自信を持って大きく描けるようになればと思います。
P7096459.JPG

小5君
〈5mx55〉なんでもやさん
初めての5mx。
悩みましたが、この日は答えが出ないままに終わりました。
P7096460.JPG


今週末は終業式。(台風直撃?)
来週から夏休みです。

memo
●12歳までに自力で思考力養成をした場合に到達できる最高度の思考回路は、
「三連比」と「連立方程式」です。

●「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」が受験にも強い理由を少しだけ...。
受験では方程式と連比と図形が問われます。図形は2-3週間でできます。
方程式と連比は全ての文章問題に出ます。
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」は700題の殆どの問題で上記2点を含んでいます。
...こんなのオマケです。

●<比:図形も含む→特に相似や合同><方程式:バランス算>です。

そして、「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」は
この2つの項目を年長さんから高度なレベルで養成できるように仕組んであるんです。

方程式でさえも等比ですので、極論すると比だけなんです。
そして、比の概念は動物なら必ず獲得していく概念なんです。...でないと動けないからです。
詳しい理由を書くと1冊の本になります(5億4千3百年前のカンブリア紀の大爆発から書かないといけなくなります)のでやめておきますね。


●計算でもそうですが、割り算を使った方が簡単で高度に見えますが、
実は全く反対で思考回路養成の観点からは無駄な時間潰しの時間になるんです。
ところが、等比を使ったり絵図で分解したりする(計算している)と、
その時間も常に思考回路養成(同じ回路を使うにしても高度な視覚イメージ操作)に使えるんです。
3Mや4Mを年長さんや小1が軽々と解けるのは計算式を使わないからです。
式も答えも重要ではないというのはこういうことです。
さらに、解けるということは3Mや4Mを解く時期と同じ思考回路を
年長や小1で既に苦もなくやっているということです。
これがどれだけスゴイことか分かりますか?
誰も(本人さえも)気付かないうちに思考力養成ができており本当の学力がついているんです。
...だから、「どんぐりマジック」なんです。

●十分な工夫をして方程式の理屈は学校で教わるんです。
すると、その場で砂漠に水が吸い込まれるように方程式を根本から瞬間的に理解します。
この様な準備が理想的な家庭での学習です。


ね。人間って出来るように生まれてるんです。
算数で難しいと言われている等比も同じです。
だって、ビルの絵をビルと同じサイズで紙に描けるわけないでしょ?
この時点で等比を体験してるんです。方程式も同じです。
だから解けるんです。
視考力を使えばね。
視考力養成はもちろん絵図で考えることでしか育てられません。




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Last updated  2015/07/13 11:58:36 AM
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2015/06/30
先週の集会記事です。


小5くん
〈3mx11〉ダンゴムシ市の人口
イメージが出来て、調節して解けてます。
P6256420.JPG

小1くん
〈0mx59〉ザリガニさんの席
いつもペースはゆっくりだけど、「考える」に入って絵を描くのに、この日は全く鉛筆が進まず。
「計算をいっぱいしたから、解けない。」と言うので、
よく聞くと、学校の授業で自習があり、計算をたくさん解いたそうです。
この日は、早々に切り上げました。
P6256419.JPG

小2ちゃん
〈0mx34〉南極のなわとび
南極は説明しました。
「できた。」ので、なぜこの答えになったか理由を聞いたけど、返事は「分からん。」
単なるお絵かきの作業になっています。
0mxでも、少しややこしい問題になるとこの兆候があります。
少しずつです。。。
P6246418.JPG

小3ちゃん
〈1mx20〉だんごまるお君
きちんと絵図で解けてます。
P6246416.JPG

memo
●「習熟:慣れ」について:
スポーツでの実践の試合のような臨機応変に複雑な操作(思考モデル)を要求されるものについては習熟は多様な思考モデルの作成と同じですから、健全な頭を作りますが計算の様な単純な思考モデル(「10の補数と九九」しか使わない)しか使わないものの習熟は習熟すればするだけ単純思考しかできなくなる不健全な頭を作ります。
考える力とは全く反対の考えない力を強化していまう単純な思考モデルを頑丈にしているだけだからです。
一度固定された思考モデルは柔軟な思考モデルを食いつぶしてしまいます。
回復は非常に困難です。
幼児期の間違った教育が才能溢れる子供の脳力を最低の反射しかできない脳にしてしまうのです。
暗記・計算は最も危険な考えない学習です。
そこには思考力の基盤となる多様な思考モデルを育てる要素は全くないからです。
※質を量ではカバーすることはできません。
幼児・児童期には不可能ですし、全く違うことです。
つまり、コピーするという1つの回路を1万回使って1万個の知識を得ても、
肝心の思考モデル(思考回路)は全く増加しておらず、反対に最も単純な1つの回路を強化して他の回路作成環境を悪化させていることになるのです。
お金と時間をかけて才能を潰していることに気付かない。
これでは、どんなに回復力のある子供でも...ヤバイです。...子供を見ましょう。
そうすれば、分かります。特に目には気をつけましょう。

>最近順調だった視考力が全く使えない状態に!
●そうなんです。今、学校で才能を潰されている子供達が激増しているんです。
<悪貨は良貨を駆逐する>といいますが<どっちもバランスよく>なんて不可能に近いんです。
考えなくて出来ることを覚えさせてしまうと考えること自体をしなくなってしまうんです。
最悪なのが徹底反復・高速反応の練習です。ですから<子供を守る家庭学習>というコンセプトが非常に大事になってきてるんです。既に<宿題だから無条件にさせる>なんてことが通じる(子供のためになる)時代では無くなってしまっているんです。

※でなければ100%反発されると分かっている<自動宿題マシーン>なんて公開しません。
それだけ教育界は危機に面しているんです。
しかも、殆どの教育者が気付いていないから厄介なんです。
そこで、やむなく「デンタくん」を復活させたんです。

●何百題も何千題も計算練習をさせて暗算が出来るようにしている先生!「デンタくん」なら5分でカンペキですよ~。 (2006年12月19日 10時13分01秒)

>「絵で解く」のが苦痛
●になるように教育されてしまったんですね。リセットしましょう。
>考えてもわからなくなるとパニック
●のは考える方法を教えて貰っていない場合によくある症状です。
>本人がやる気になったときだけ
●はいいのですが、環境(宿題・家庭学習・習い事等々)が変わらない限り(意図的に変えない限り)修正できない場合があります。
>考える力がついていない
●のではなく「考える方法」を教えて貰っていないからです。
>わからないとどんどん感情的に
●ではなく「考えるとはどういうことか→具体的にどうすればいいのか」を教えて貰っていなかったからです。
●解くこと(解けること)がいいことだ、解くためにさせられているんだ、解かなければいけないんだ、(解けないとダメなんだ)というプレッシャーを本人が感じているからですね。
※日常生活や学校生活で、知らず知らずのうちにそう思ってしまうような環境になっているのでしょう。これは「速さの幻想」でも同じようになります。意味がないのに、速い方がいいと思わせられてしまう環境が至るところにありますからね。
>30分以上考えてもわからないときはやめてよい
●考える方法を納得できるように教えないと無駄です。
※リセットしなければこの症状は続きます。
同じ様な環境の子供の場合、殆どの子供が同じ症状を示しますし、
リセットすれば小2なら修正できます

>難しいのがあるから好きでない
●パッと見て分かる簡単なものしか解く気にならないというパターン学習の悪影響の典型です。
徹底反復学習で頻繁に見る症状です。リセット(不要なことはさせない)が先決です。

●文章の内容を絵で描いてごらん。
と言って下さいね。イメージ再現=理解なのですから。
考えるとか解くとか言う必要はありません。
絵が描ける=分かるなのですからね。




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Last updated  2015/06/30 11:25:24 AM
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2015/06/19
先週の集会は4人の参加でした。
最近は、週2日に分けて行っています。

小2ちゃん。
〈0mx06〉太陽さん、雷さんのおいかけっこ。
おいかけっこの軌跡は描いています。
0mx06ms.JPG

小3ちゃん。
〈1mx07〉ハム太郎&チュー助。
本人の希望により、ハム太郎をクマ太郎に変更しました。
P6106404.JPG

小1君。
〈0mx08〉風のうた。
3回が3セットを描いています。
P6116405.JPG

小5君。
〈3mx59〉カニの介&カニの心
絵図では描けてるのに!
私と後追いしてる途中に、本人が間違いに気づきました。
P6116406.JPG



もう少し、
落ち着いてじっくりお絵描きが出来るように、考えられるように、
問題に浸れたらと思うのですが、

学校のバタバタからのリセットはなかなかです。

落ち着いた空間作りをしたいと思います。


memo
〈どうしてどんぐり問題で読解力がつくのか?〉
例えばこうえんと聞くと、
滑り台があって、ブランコがあって、砂場も描いて、そしてお日様も描きたいけど、
カタツムリさんが来るということは雨も降っている。
かたつむりさんの上にもちゃんと二枚ずつ葉っぱがのってます。
一行読んだだけでこれだけのことをイメージ出来ます。
これが行間を読むということに繋がります。
文章にはどこにも滑り台やブランコ、太陽などは出てきませんが、
頭の中で場面設定をしています。
ここがポイントです。
言葉を聞いてまたは読んでどれだけ多くのことをイメージできるか、
またそこからどこまで自分の過去の体験とリンクすることが出来て感情までも再現することが出来るかというのが、
どれだけ読解力があるかということに繋がります。
このように一行を丁寧にきちんとイメージ化することが大切です。
それが身につくと後々本一冊を丁寧に読み解く力がつきます。
視覚イメージそのものが理解であり、思考へ繋がるからです。
一文を読んでどれくらいその子がイメージを膨らませることが出来るか
ここが勝負と言っても過言ではありません。
算数の問題だからと言って急いで答えを出させようとしてはいけません。
ここを焦るともともこもありません。十分に楽しむと自然に次のステップに進みます。
算数って緻密な読解なんですね。読解したものを算数語(式)に置き換えはしますが。
つまり、大雑把でよい国語の読解が伸びないはずがないのです。
もちろんどんぐり方式でやらないといけませんよ。



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Last updated  2015/06/19 10:37:53 AM
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2015/05/29
今週の集会は、男女4人の参加でした。

小5君。3mx54:せんこう君&デンコウ君。
最終文がとてもややこしい問題です。
P5286387.JPG

小3ちゃん。0mx03:クラゲの海。
「明日のクラゲ」が、うっかり抜けてしまいました。
P5286389.JPG

小2ちゃん。0mx82:赤白のチューリップ。
とても丁寧な色塗りです。
チューリップの他にもイメージが広がって、もっとお絵描き自体が楽しめたらと思います。
P5286390.JPG

小1君。0mx57:コブタさんのぶどう。
小さいけど18個と18個が描けました。
P5286388.JPG


拙い添削ですが、私の場合は、
正解した場合は、カタツム丸さん、
間違った場合は、ヘビさんが、登場します。

ヘビさんの2色は、本人に選んでもらっています。
こちらも、それぞれの個性が出て面白いです。



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Last updated  2015/05/29 11:22:24 PM
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全14件 (14件中 1-10件目)

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