週末JAZZ

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当ショップの会員さまやいつもご愛顧いただいているお客様のみに、いち早くお知らせしている限定情報です!

今回は、マイナーな管もの カルテット&クインテット作品が数多くご紹介!

1.ピアノトリオ最新リリース情報

2.コンボ、ボーカル作品お薦め作品ご紹介

入荷枚数は、限りがありますので、
ジャズメールを配信させていただいているお客さま、優先と致します。


10/22〆です。



Leslie Pintchik Trio / Same Day Delivery
NY在住の俊英女性ピアニスト、レスリー・ピンチックがピアノトリオでマンハッタンのジャズクラブ”キタノ”に出演した時のライブ盤。
ピアノトリオによる作品は、2004年リリースの”SO GLAD TO BE THERE”以来となるもので本当に久しぶりのものとなります。
彼女のオリジナル6曲とスタンダード3曲が収録。
ウィット、ニュアンス、美しさに富んだ一体感あるトリオサウンドが体感できる一枚。
NYピアノトリオ推薦盤。

Leslie Pintchik (p)
Scott Hardy (b)
Michael Sarin (ds)

1. Smoke Gets in Your Eyes
2. I've Grown Accustomed to Her Face
3. There You Go
4. Falling in Love Again
5. Terse Tune
6. Your Call Will Be
7. Tumbleweed
8. Let's Get Lucky
9. I'd Turn Back If I Were You
2019年作品
11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Leslie Pintchik Trio / Same Day Delivery」のご試聴、ご予約はこちらへ


Michal Ciesielski / Share Location
ポーランド発ソロピアノによる珠玉の作品。
グダンスク生まれの俊英ピアニストでピアノトリオ”Confusion Project”のリーダーでもある、ミハウ・チェシェルスキの珠玉のソロピアノ作品。
クラシカルな響きとメロディーの美しさ、知的なフレージング、緊張感の中で描き切る9つの水彩画。
ポーランドジャズ、ヨーロピアンジャズ・ファン注目の1作。

Michal Ciesielski (p)

1. All Abroad !
2. Tricity Rush
3. Ghosts Of Lviv
4. Train To Karaganda
5. Crossroad Waltz
6. Baikal And Angara
7. Please Stand Still And Hold The Handrail
8. Guo Mao Flutter
9. Standing On The Shore
2019年作品
10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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横山 起朗 (Tatsuro Yokoyama) / She Was The Sea
"暖かく静かな音楽に、目を閉じて身を委ねる。
「この世で最も美しい音は、静寂だと思う。ただ、それだけでは人は満足できないから、静寂への敬意をもった音楽を作りたい」と語る、若きピアニスト/作曲家、横山起朗によるピアノ曲集。
ゆったりと奏でられる純度の高い旋律と、音を包み込む深い余韻と静寂が溶け合う、心を落ち着かせる美しい曲の数々。
鍵盤に触れたその先、音が届いた人の中で何かを生み出すところまでを大切にすると、旋律と余韻、そして静寂にも穏やかに詩が宿り、物語を編み出していく。"
本作が今年4月にリリースされるや、「数年後にはブレイク間違いなし」「現代におけるソロ・ピアノの、聴きやすさと深みを持ち合わせた傑作」と評され、初回限定生産/特製ボックス仕様盤は大好評をもって迎えられ発売後数ヶ月で売り切れとなりました。
その後も多くのお問い合わせをいただいておりましたが、このたび3面デジパック仕様の通常盤として再リリースが決定しました。

横山 起朗 (p)

1. noc
2. think
3. blande
4. past
5. glass
6. curtain I
7. bed
8. window
9. sigh
10. curtain II
11. door
12. toku
13. ashita naku
14. hand
15. curtain III
16. she was the sea
17. umi
All music by Tatsuro Yokoyama
M01 - M16
Recorded on 9th September 2017 at Pomeranian Philharmonic in Bydgoszcz, Poland.
Mix and Mastering by Jacek Domachowski

M17
Recorded on 14th March 2018 at Studio Camel House in Yamanashi, Japan
Vocal by Miho Ota
Mix and Mastering by Gen Tanabe
Product design by Akihiro Yamaguchi"
10月18日発売予定 ご予約承り中です。
「横山 起朗 (Tatsuro Yokoyama) / She Was The Sea<」のご試聴、ご予約はこちらへ



Vincent Herring, Bobby Watson, Gary Bartz / Bird at 100
Smoke Sessions Records から、ビンセント・ハーリング、ボビー・ワトソン、ゲーリー・バーツの人気アルト奏者3人による、チャーリー・パーカー・トリビュート・セッションのライブ盤が登場!
来年2020年8月29日はジャズ界の最も象徴的なアーティスト、偉大なるチャーリー・パーカーの生誕100 年にあたる。
本作は来年の生誕100年を前にして今年(2019 年)8月30,31 日、9月1日の3日間、ニューヨークのジャズクラブ「スモーク」にて収録された最新ライブ録音。
フロントにはパーカを敬愛する人気アルト奏者3人、リズムセクションにはデヴィッド・キコスキー(p)、Yasushi Nakamura (b)、カール・アレン(ds) が参加しての豪華メンバー、熱いアルトバトルが展開されている。
収録曲は全9曲。
チャーリー・パーカーの作品が3曲、パーカーが好んで演奏した曲をそれぞれの3人の奏者が情感を込め
てプレイした曲が3曲、パーカーにインスパイアされたビンセントとボビーの作品が2曲。そして3 人のアルトのバトルが聴くことのできるジャッキー・マクリーンの「Bird Lives」、このアルバムのハイライトの1曲。
「チャーリーパーカーの言語と彼の音楽は、私たちを結びつける共通の糸です」「たとえあなたがチャーリー・パーカーの直接の影響を受けていなくても、多くの演奏者はパーカーの言語の一部を使っていることになります。」「パーカーはただジャズの世界に足を踏み入れて演奏を始めたわけではなく、途方もない量の研究と練習の積み重ねで彼を天才へと導いたのです。」とビンセント・ハーリングは語ります。「チャーリーパーカーのルーツと細胞は、モダンジャズのボキャブラリーに深く染み込んでいるので、パーカーを回避するのは困難」とも。
まっすぐ正面を向きアルトを手にした3人が並ぶジャケット写真も印象的である。
ジャケット写真は同レーベルのジャケット写真を数多く撮影しているJimmy Katz 氏。
ハードバップ・ファン、メインストリーム・ファン、パーカー・ファン、すべてのジャズファンにお勧めの一枚である。

Gary Bartz (as)
Vincent Herring (as)
Bobby Watson (as)
David Kikoski (p)
Yasushi Nakamura (b)
Carl Allen (ds)

1. Klactoveedsedstene (Charlie Parker)
2. Bird-ish (Bobby Watson)
3. Lover Man (feat. Vincent Herring) (J. Davis, R. Ramirez & J. Sherman)
4. The Hymn (Charlie Parker)
5. These Foolish Things (feat. Bobby Watson (J. Strachey / H. Link & H. Marvel)
6. Folklore (Vincent Herring)
7. Bird Lives (Jackie McLean)
8 April in Paris (feat. Gary Bartz) (Vernon Duke / Yip Harburg)
9 Yardbird Suite (Charlie Parker)
Recorded August 30, 31 & September 1, 2019 at SMOKE Jazz Club in New York City.
11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Gianni Gagliardi Quartet / The Trip
スペイン出身の注目のテナーサックス奏者Gianni Gagliardi がオスロ滞在中に、ノルウェーの俊英ジャズメンたちと吹き込んだ、ワンホーン・カルテット盤。
アメリカとスウェーデンのスタンダードナンバーを中心に、メロディー重視の演奏が繰り広げられます。

Gianni Gagliardi (ts)
Odd Albrigtsen (g)
Tim Thornton (b)
Anders Thoren (ds)

1. Respire
2. Morena
3. Macanudo Man
4. Captain Kirk
5. Winter
6. The Old Piano And The Sea
7. McCoy
8. Spira
2019年作品
1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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中山 拓海 Quartet / たくみの悪巧み
今最も勢いのある気鋭の若手アルト& ソプラノ・サックス奏者、中山拓海による記念すべきデビュー・アルバムが登場!
『たくみの悪巧み』は、中山拓海リーダーのプロジェクト名である。
プロフィールに記載のバクージャズフェスティバルにはこのプロジェクトで出演した。
メンバーは、ピアノ、高橋佑成(石井彰氏にジャズピアノを師事。2019 年4 月より日野皓正のバンドに加入。Blue Note 東京にてジョン・スコフィールドと共演。)、ベース、勝矢匠(ジャズのみならずジャンル・レスで活動。Nao Kawamura Band の一員としてフジロック、サマーソニック、朝霧Jam に出演。作編曲家としても活動中。)、ドラム、山田玲(大西順子トリオ、菊地成孔dCprG、渡辺香津美トリオ等に参加。ウィル・リー、ランディ・ブレッカー・マイク・スターン等と共演。)と、若き才能
が揃っている。
このプロジェクトのコンセプトは、オリジナル楽曲のみでコアなジャズファンもそうでない方も楽しめるサウンドを創ること。
「自分のメロディとメンバーの個性とが、最大限に活かされるポイントで世界に一つだけの音楽を瞬間的に紡いでいく。」(ライナーノーツより抜粋)という中山の言葉通り、力強いメロディを軸に個性豊かなメンバーが呼応し変幻自在に展開していくインタープレイが聴きどころのひとつ。
メンバー全員がいたずらを仕掛けるように“悪巧み”をし、それを全力で楽しんでいるようにも感じられる自由奔放なサウンドだ。
楽曲もそれぞれ特徴的でユニークなアイディアに溢れている。
この若さでこの曲を作り、作品のラストに持ってくる感性は、ちょっと末恐ろしい。
盛り沢山な内容だがブレることのない太い軸を感じるのは、ひとつは中山の力強いメロディ・センス、もうひとつは同メンバーでバンドとして活動し、何度もライヴを重ねてきた一体感から来るものだろう。
今後更なる飛躍をすること間違いなし!大注目の若手サックス奏者、中山拓海のデビュー・アルバム!

中山拓海 (as, ss)
高橋佑成 (p)
勝矢匠 (elb)
山田玲 (ds)

1. High Humidity
2. The Asteroid
3. Cross Road ~他愛もない歌~
4. Suite Ⅰ
5. Suite Ⅱ
6. Suite Ⅲ
7. Suite Ⅳ
8. Cinquenta E Nove
9. Born, Live and Die
All compositions by Takumi Nakayama
2019年作品
12月4日発売予定 ご予約承り中です。
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Bei Xu / Gravity
2006年のデビュー以来、数多くのジャズチャートNo.1を獲得し続けたNY在住シンガー、ベイ・シュー。
中国の重慶出身。
1994年にアメリカへ留学。
インディアナ大学を卒業した後に移ったニューヨークでジャズに魅了され、ジャズピアノとヴォーカルを学び、2006年デビュー・アルバム『ベイ・シュー』を発表、ナチュラル&ハスキーな歌声を披露した。2nd『ロスト・イン・トランスレーション』ではジャズチャートを飛び越えトップチャートに肩を並べ、以来ロングセラーアルバムとして売れ続ける。
11年ぶりの新作は、Pianoにダイアンリーブスの音楽監督も務めるピーター・マーティン、Bassにルーベン・ロジャース、Drumsにユリシス・オーウェン・ジュニアというNYのトップクラスのミュージシャンを従え、秀逸な選曲と共に、心に沁みる”声”を再び聴かせてくれる。

Bei Xu (vo)
Peter Martin (p)
Reuben Rogers (b)
Ulysses Owen Jr. (ds)

1. Gravity
2. Be Good
3. I Love You
4. I’m Yours
5. It’s My Turn
6. Close To You
7. Arthers Theme
8. Where Do You Start
9. Rain Drop Falling on My Head
10. Pennies From Heaven
11. Change The World
Recording at Sear Sound NY 2019
11月20日発売予定 ご予約承り中です。
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Annie Addington / In a Midnight Wind
フロリダを拠点に活動する女性ヴォーカリスト、アニー・アディングトンの作品。
ジャズ・スタンダード・ナンバーにブラジル作品、オリジナルを織り交ぜながら、ゆったりとしたアコースティックな演奏をバックに、少し枯れた味わいが魅力の本格的なヴォーカル作品です。
現地で手売り用に作成されたCD を直輸入!

Annie Addington (vo/g)
John Esposito (p/key)
Dwayne Burno (b)
Peter O’Brien (ds)
Rick Altman (vib)
Eddie Tobin (key)
Greg Glassman (tp)

1. Old Country
2. Wild Is the Wind
3. Midnight Sun
4. Guess Who I Saw Today
5. Another Fool
6. Secret Star
7. Ruby My Dear
8. O Que Tinha De Ser
9. So Tinha De Ser Com Voce
10. Bilhete
2019年作品
11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Lydwina Simon / Blackout Light In
チリ音楽新世代!
1991年フランス生まれで現在はチリを拠点に活動するジャズシンガー、リドウィナ・シモンのデビュー作!
コンテンポラリーからスウィングまで、フランス語からスペイン語まで軽やかに歌い上げている。
特に素晴らしいのがトランペットをまねたスキャットも美しい7曲目「Tanto busque」。

Lydwina Simon (vo)
Oscar Pizarro (p)
Esteban Fonseca (b)
Sebastian Acevedo (ds)

1. Dernier Cri
2. La Señora Manríquez
3. Noches Como Esta
4. Papa
5. Birds
6. Tanto Busqué
7. Esporádico
8. Someone's Weirdo
2019年作品
11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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重量盤LP Horace Tapscott Trio / Live At Lobero
NIMBUSを代表するアーティスト、ホレス・タプスコットのトリオでの1982年のライブ作品がアナログ初復刻!

SIDE A
1 Sketches Of Drunken Mary 10:42
2 Raisha's New-Hip Dance 8:28

SIDE B
1 The Dark Tree
Recorded on November 12, 1981 in the Lobero Theater, Santa Barbara, California
11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「重量盤LP Horace Tapscott Trio / Live At Lobero」のご試聴、ご予約はこちらへ



重量盤LP Charles Tolliver / Live At The Loosdrecht Jazz Festival(2LP)
トランペット名手チャールズ・トリヴァーがジョン・ヒックス、レジー・ワークマン、アルヴィン・クイーンを従え、1972年Strata-Eastレーベルにワン・ホーン・カルテットで吹き込んだ名盤がアナログ復刻!
熱くエネルギッシュな演奏ぶりが素晴らしいオランダでのライヴ録音2枚組。

Charles Tolliver (tp,flh)
John Hicks (p)
Reggie Workman (b)
Alvin Queen (ds)

Side A: 1. Grand Max / 2. Truth
Side B: 1. Prayer For Peace
Side C: 1. Our Second Father
Side D: 1. Repetition
Recorded at the Loosdrecht Jazz Festival, Holland (The Netherlands), 9th August 1972 by courtesy of Joop de Roo, N.O.S. Radio, Hilversum
11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「重量盤LP Charles Tolliver / Live At The Loosdrecht Jazz Festival(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ


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