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いらっしゃいませ~!  VELKOMMEN
   
 
  日本じゃ、何かといいイメージしかない北欧。
  しかし想像と現実は大きく違ったわけで・・・・。


  気が付けば、運命によってノルウェーに引き寄せられて以来
  恐ろしいほどノルウェーにどっぷりと浸かるハメに・・・。
  今となっては日本人とドイツ人はノルウェーを訪れる
  旅行者の代名詞になってるけど
  ワタシがノルウェーに流れ着いた当時は、北欧とは全く未知の国で
  日本人の旅行者も少なく珍種のように扱われたもんやけど。
  
  せっかく波乱万丈だったのに、こっちに来た頃は、ネットどころか
  ブログなんてものもなく・・・・・。

あの頃にブログが存在してたら、もっと色んなネタあったのになぁ~。
  
  
  関西出身です。 ダンナはノルウェーとドイツのハーフ。


☆ ご注意 ☆

 管理人が気まぐれな為、日記の更新は不定期でございます。
 まっ、そう毎日おもろい事ばっかり書かれへんがな。


 尚、わけのわからないコメントや書き込みは即効削除
  しますので、そこんとこよろしく~。

PUS出版・著作権協会の法に基づき、無断記載は禁じられてますねん。

 
  
 リンクフリーざんす~♪


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2017年04月21日
XML
カテゴリ:ノルウェー生活


久々の更新やのに、今日の話は重いよ。

数週間ほど前にポーランドのグダンスクに行ってたんやけど
事件はポーランド滞在中に起こった。

朝、10時前には起きない義理ママから朝の7時に電話がかかってきて
こんな時間に電話してくるなんて珍しいな・・・・ と思いながら
電話に出ると、義理ママは泣いていて、ゆってることがよーわからんのよ。

何回か聞き返してやっと、ダンナの弟が交通事故で重体ということが判明。
義理ママとの会話を終えてすぐ、ネットで地元の新聞検索したら
トップニュース扱いで事故のことが載っていて
何でも車を運転中にカーブになってるところで岩壁に突っ込んで
意識不明になっていたところ、たまたま通りがかった車に発見されたそう。
発見されたのが夜中の3時。 こんな時間に一体どこに行くつもりやったん
やろー?  と、謎やったんよ。

無茶な運転する人とちゃうし、事故現場も自宅のすぐ近くで
毎日運転してる道やったんよね。
シートベルトはしてなかったらしい。

救急車が到着するも車の中に挟まれてて、カッターで車切断しないと救急搬送
できない状態やったそう。

だから最初はみんな交通事故やと思ったんよね。
ところが、体は全くの無傷。青あざ一つすらない状態。

病院で検査したところ脳出血ということが判明して
ワタシらの推測では、夜中に気分が悪くなって、自分で車を運転して
病院に行く途中で意識がなくなって、岩壁に激突したんやと思う。

脳の2箇所で脳出血起こしてて、脳のダメージがかなりひどいそう。
最初、地元の救急病院に搬送されたんやけど
この病院では手に負えないとのことでヘリコプターで別の大病院に
転送されたとか。

ポーランドから飛んで帰ってきて空港から直行で病院へ行ったんやけど
ほんま、ダンナの弟に対面するまでは夢見てるみたいで、もひとつ事の
重大さがつかめず、いっぱい色んな機械やチューブ、配線に繋がれた姿見て
初めて急に悲しさが込み上げてきて、ダンナとわんわん泣いた。

自分では呼吸できない状態で人工呼吸器つけてて
今、脳を休めるために人工的に昏睡状態にしてるところ。
でも、肺炎になったり脳圧が上がったり、毎日何かが起こって
状態が安定せず、この先、どうなるかはまだ誰にもわからんのよ。

家族の中で一番若いのに、こんなん納得いかんわ。

もうさ、義理ママが憔悴しきってて、どう対処していいんかわからんし。
今まで近所に住むダンナの弟に頼りっぱなしやったから、彼なしで
どうやって生活していけばいいのかと途方に暮れてる状態。

近所の人たちやダンナの弟のお友達、知り合いに至るまで
みんな心配してくれて、ネコの世話でも買い物でも何でも手伝うから
遠慮なくゆってー  と言ってくれてるけど、義理ママは今、家族しか
受け付けない状態。 ワタシら、近所に住んでるわけじゃないから
これ、すっごく困るんよー。
我家にしばらく来るようゆってみたけど、ネコがいるから・・・・ と
来る気ないみたい。 ネコは環境が変わるとどっかへ行っちゃうってゆーやん?


先週、家族とデンマークで休暇中だったダンナの弟のドイツ人の親友が
ノルウェーまで車飛ばして来てくれて、我家に午前4時に到着。
5時間ほど睡眠を取った後、一人で病院へ。
彼、整形外科医でベルゲンの病院で働いていたことがあるので
ノルウェー語ができるし、病院でダンナの弟の脳のレントゲンの写真
見せてもらえるか聞いてみると言ってくれて、結果、見せてもらえたようで
彼によると、ダンナの弟の脳出血の箇所、運動機能や言語には影響のない
場所で、影響が出るとすれば、視力だそう。
最悪の場合は全盲。 軽い場合は目の前のものは見えるけど横にあるものが
見えなくなる半盲の後遺症が残るって。  
ちょっと希望が持てたような気がするわー。

昨日も病院へ行ってきたけど、昨日は担当の看護師さんから
色々とポシティブな話が聞けて、心しか気分が楽に。

担当の看護師さんの一人が、ダンナの弟が回復したときに読めるようにと
日記もつけてくれてるみたいで、昨日はその日記に使いたいからと
ワタシらの写真撮影。

この看護師さん、義理ママのお気に入りで、義理ママ、彼女みたいな人が
ダンナの弟の彼女になってくれたらいいのに~ と狙っている模様。
この看護師さん、独身らしいです → ちゃっかり聞き出してる義理ママ。
が、年齢的にダンナの弟にはちょっと若すぎる気が・・・・。

今、ダンナの弟はICUにいる為、面会は家族とごく親しい友人に限られてるん
やけど、昨日、病院に行って面会するのを待合室で待っていたとき
ダンナの弟の以前の職場の上司だった女性がダンナの弟の事を人づてに
聞いて病院まで遠方から駆けつけてくれたことを知り
ワタシらとは全く面識のない人だったけど、話をすると、とても感じのいい人で
面会させてもらえないかもしれない事を承知で、状態だけでも聞きに
来た・・・・・ との事。

看護師さんに、本来なら身内しか面会できないことになってるけど
あなた方が今ここにいる事だし、彼女の面会を許可するか否かは
あなた方で決めてくださいと言われ、彼を心配する気持ちは同じだし
折角遠方から来てくれたのに追い返すのも冷酷な気がして、面会を許可
することに・・・・・。
ダンナの弟は社交的な人なので、誰かが来てくれるときっと嬉しいと思う。


ダンナは一週間ほど仕事を休んでたけど
今週からは仕事に行ってます。 ダンナもワタシも、こういう危機的な状態に
対しては比較的冷静に対処できるタイプなんやけど
義理ママが心配で、休み取ったんよね。
ほぼ引きこもり状態で、一人だと何も食べてないみたいなので
ワタシらが休みの日はご飯作りに行ってます。
ワタシらがご飯作ると食べるんで。
 
ワタシらの場合は、仕事に行ったり平常に戻って他のことに気を向ける
ことによって少し気が楽になるんよ。 家に引き篭もるより
誰かと話す方がいいと思うんやけど、義理ママにはそれができひんのよね。


今はダンナの弟の意識回復を待つ事以外は何もできることはないけど
これを機に、本当に色々と先のことを考えさせられた出来事でした。

だってさ、もし今ダンナが死んだら、光熱費とかインターネットの支払いとか
ダンナがやってるので、こんな時、どうすればいいんやろー? とか・・・・。
今まで、漠然とこういう話はしてたけど、年齢的にもまだ早いし
まだ死ぬわけないしー とか思ってたんよ。
予行演習だと思えと、ワタシもダンナに色々教わりながら手伝わされています。

ダンナの弟の場合は、昏睡状態で死んだわけじゃないから
また状況が違うんやけど、今回困ったのが、義理ママの固定電話も
携帯電話もダンナの弟の名義になってて、未払いを理由に電話止められたら
義理ママがパニックになるので、これは携帯の会社に電話で
事情説明したら、難なく電話代の振込用紙送ってくれました。

次はダンナの弟宛に来る光熱費や保険料なんかの支払い。
自動引き落としにしてるんか、請求書が送られてくるんか誰も知らんし
ネットバンクで支払いしてるなら、パスワード知らんし
どうしようもないと思って銀行に電話したら、昏睡状態で
生きてる限り、家族であってもダンナの弟の口座をどうこうする権利は
ないと言われ、未払いの督促状が郵便で届くまで待つしかないと言われ
ました。  

が、今後、ダンナの弟の経済面の責任者を立てることによって
ダンナの弟宛に来る請求書のみに関してはダンナの弟の口座からの
支払いが可能になるらしいけど、ダンナの弟は独身なので
その責任者は両親のみで兄弟はダメなんだとか。 
両親がすでに他界していない場合は打つ手無しやそうです。

まあ、電気や水道止められても本人は病院だし、別に困らんのやけど
とにかくダンナの弟の銀行関係のことは両親が責任者になるため
従兄弟について行ってもらって義理ママが銀行に行って問い合わせたところ
ダンナの弟が何の料金を自動引き落としにしてるかとか、この料金は振込用紙が
届くとかいうことを教えてもらえたらしく、振込用紙が届いた時点で銀行に連絡
してくれれば未払いの通知にストップをかける手続きをすると
言ってくれたそうで、ひとまず安心。


家族が悲しんでる中、ダンナの弟の職場に病欠の連絡したり
こういう書類上の手続きも早急にしないといけないので
悲しんでばかりいられないのも実情。 酷やね。

病院は我家からの方が近いんやけど、義理ママ宅は病院とは反対方向。
これを行き来するのは大変やけど

まあ、我家はワタシがサバサバしてるので、お葬式状態にならずに
すんでます。 ワタシみたいなのが一人くらい家族におらんとね。

ワタシに会うたんびにニコニコしながら
日本語で 『 たすけてーーーっ!! 』 と絶叫するダンナの弟の元気な姿が
早く見たいです。








          ☆ おまけ ☆


悲しいことがあっても、どこかで笑いを求めているワタシ。

ある日、義理ママ宅で、みんなでテレビを見ながらポテトチップスを
食ってたんですよ。
ノルウェーにお住まいの方はTotenflakっていうポテトチップスを
ご存知かと思うんですが
ノルウェーのTotenというところで栽培されたじゃがいもを原料に
こだわりをもって作られたポテトチップスで
これ、ワタシ、大好きなんですよ。

  • TF.jpg


と、義理ママが 『 これ、何ていうポテトチップス? 』 と聞くので

 『 Totenflakよ  』 って答えたら

 『 ええええーーーーーーっ、Totenflak !! 』 

  な、何なん?  その反応??

 『 あのね、ある日、ドイツ人の知り合いがノルウェーに休暇で来てて
   ノルウェーで車を運転していると、Totenflakの
   宣伝のロゴマークが入ったトレーラーが横を通り過ぎていって
   それを見たドイツ人が、
   ぎゃーーーーーっ、Totenflak!! って言ったのよ 』

 『 Totenflakの何があかんのん? 』

 『 Totenflakってね、ドイツ語で
   あなた方は死んでいるって意味なのよ! 』

  ノルウェー語だと、Toten産じゃがいものフレークみたいな感じで
  そんなおののくような意味やないんやけど、所変わればですな。


  悲しい出来事の合間のつかの間の笑いの一齣なのでした。

 義理ママ、『 このポテトチップス、食べだしたら止まらないわね! 』
  と、ムシャムシャ食べてました。


 そう言えば、数日前のノルウェーのニュースで、日本ではじゃがいもが
 不作で、カルビーのポテトチップスが通常の6倍の値段で
 売られているっちゅう報道があったけど、マジで?





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最終更新日  2017年04月22日 15時30分37秒
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