こんにちは、しゃおたいです。
Uちゃんから久々に届いたNZレポート、
今回は今年の春(現地では秋)のぶどうの収穫編です♪
収穫編は2回に渡ってお届け予定です~
では、どうぞ^^
| 今回のレポートはビンヤードの収穫についてです。
実は時期的にはもうとっくに終わっていてすでに剪定作業が始まっていますが、
その内容については去年送っているので新しい記事にします。
収穫時期はだいたい3月の中旬から4月の中ごろまでの約1ヵ月弱です。
僕の勤めている会社は社員で1年間の面倒をみているので特に専門で外部の会社に頼むこと
はしてないですが、個人で畑を持っている人は収穫時には専門の会社に頼んで収穫したりしてます。
写真のオレンジのでかいマシーンは個人では持たないからね。
ブドウの収穫というと1個1個手で摘むのを想像すると思いますが、約80%ぐらいは
機械で採ります。えっ!?どうやって?!って?
写真のように大きな機械がレーンをまたぐ様に
走り、中で左右4本ずつぐらい(数は定かではない)横向きにセットされた
強力な棒状プラスチックが噛み合わされるようにブドウを叩き落としていきます。
ですので、取れるのは果実のみで実の茎はそのまま枝に残されます。
そして、そのブドウはマシーンの中で下から上にベルトで運ばれて、その横を同じスピードで
走っている大きな受け(4トンぐらい入る)を牽引しているトラクターに移されます。
トラクターに一杯まで溜まったブドウはその後、10数トンまで入る大型トラック
に移されワイナリーに運ばれます。しかし、機械で取ったブドウにはたくさんの不純物が混ざっています、
葉っぱとか小さな金属杭などです。それを取り除くためにワイナリーでは
一度ベルトにすべてを流し、手作業で拾っていきます。
手で摘むときにはその心配がないので常にきれいな房のみをとることができます。
ですが機械に比べはるかに時間がかかること=お金がかかる。機械なら夜でも収穫が可能。
などの理由から機械での収穫が手摘みよりも多いのです。
なお運転は基本畑内であれば
免許は要りません。僕はNZの普通免許を持っていて、それなら隣で走っていたトラクターを
公道でも運転できます。たまにそれで芝刈りをやったりします。大きいのは大型免許が必要になります。 | | | |
収穫編1、いかがでしたか?
この収穫の時期、Uちゃんは何をしていたかというと…?
続きは、収穫編2で(^^)/~~
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Last updated
August 15, 2010 12:26:41 PM
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しゃおたい
子どもと歩むありふれた毎日と尽きない物欲を綴る日記です。
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