053046 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

前田よしなりのブログ

PR

プロフィール


前田 よしなり

カレンダー

バックナンバー

2018.08
2018.07
2018.06
2018.05

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2018.05.10
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

大切なみなさんへ2
 
 
     
            「私のブログについて」
 
 
 今回、私前田善成個人の軽率な行動でお騒がせすることになり、みなさまに深くお詫び申し上げます。

   5
7日付のブログで、前田善成個人としての率直な気持ちとこの間の事情について説明させていただきました。これに対して、複数の方々から私の一方的な言い訳ではないか、相手の女性に対する謝罪の言葉が少ないのではないか、といったお叱りの声をいただきました。それらのご指摘は、いずれもごもっともなことばかりでした。日々、目まぐるしく動く事態に、冷静さを欠いていた部分がありました。

   
先のブログの冒頭で書いた通り、私は相手の女性の好意があってのことだと信じていました。それ故に、女性が警察に被害届を出されたということがショックで頭が混乱していたのだと思います。冷静に考えれば、それは彼女が不快に思っていたことの証左であり、それに気づけなかった自分が、いまは情けなく思っています。

 
そして、私の軽率な行為で不快な思いをさせてしまった彼女に対して、心から謝罪いたします。私自身の思い込み、勘違いは不徳の致すところです。本当に申し訳ありませんでした。このことは毎日、いまも反省し続けています。

 
また、ブログで〈報道されている内容には事実と異なることが多く〉と書いたことについても、具体的にどこがどう違っているのか説明がないとの声を多数ちょうだいしました。私もすべての報道をチェックできているわけではありませんし、あくまでも私の認識との違いという面もあるので、ひとつひとつを説明するのはどうかと悩みましたが、気がついた範囲で説明させていただきます。

   4
18日の出来事について、

〈出席した前田町長が帰る際、見送りに出た女性職員に無理やり抱きつき、キスした〉
〈前田町長がトイレから出てきたところ、居合わせた女性職員に抱きつき、キスをした〉

   
などの報道が散見されます。

 
団体の2次会があったのは町内のホテル内にある飲食店でした。同じホテルであった別の会合を終えて、合流しました。以下は、あくまで私の記憶の限りですが、

・私がトイレに立ったところ、相手の女性が追いかけるように席を立った。
・トイレに向かう廊下で追いつかれ、女性が腕を絡ませ、手を握ってきた。
・肩にしなだれかかるような形になり、目と目が合った。
・お互い、顔を近づけ、唇が触れ合った。


・その後、手をつないだままトイレに向かった。
・私が先にトイレで用を足して席に戻った。
・その後、彼女がトイレを使って席に戻った。

 
以上が、私の体験した出来事です。こうして振り返ると、繰り返しになりますが、娘とたいして変わらない年頃の女性の無邪気な触れ合いを「好意」と思い込んでしまった自分がとても恥ずかしく思います。本当に情けない話ですが、彼女の「不快」に気づくことができませんでした。反省します。

 
いずれにしても、私の記憶の限りでは、出来事があったのは多くの報道にある「トイレの後」ではなく「行く前」のことでした。

   
また、トイレから戻った彼女が〈泣き出した〉という報道もありました。

 
大変申し訳ない話ですが、これは私の記憶にはありません。もし、これが本当だとしたら、気づけなかった自分は最低の男です。ただ、私の記憶の限りでは、彼女が店に戻った際には、ちょうど私の正面の席に座り、となりの女性と談笑を始めたことが強く印象に残っています。
私の思い込みは修正されないままでした。

〈翌日、SNSを通じて女性に謝罪した〉という点については、前回のブログでも説明させていただきました。FacebookMessengerを使ってのやり取りです。

〈昨日は、ありがとうございました〉という私のメッセージに、〈こちらこそありがとうございました〉とのお返事をもらいました。そこに、〈前田町長、昨晩のこと覚えていますか??〉とあったので、もしかしたら気分を害してしまったのかと思って、〈申し訳ない〉と返信しました。彼女からは〈どうして謝るんですか?〉というメッセージが届きました。これも私の勝手な思い込みと言われればそれまでですが、このメッセージのやり取りで、彼女が気分を害していないことがわかって少しホッとしたものでした。

   Facebook
は、昨年12月ごろに彼女から友だち申請をもらい、つながっていました。

  
こうした経緯から、情けないことに私の勘違い、思い込みが修正されず、初期の報道対応、つまり「好意があってのこと」だという表現になってしまいました。お恥ずかしい限りです。

  
いずれにせよ、プライベートとはいえ、こうした事態を招いてしまった責任はすべて私自身にあります。この場を借りて改めて、なにより相手の女性と、そしてそのご家族の方々に深くお詫び申し上げます。

  
また、最後になってしまいましたが、町民のみなさまにも、このような騒ぎになってしまったことをお詫びします。そして悲しませてしまった私自身の家族にも、素直に語ることで、赦しを請いたいと思います。

                            
平成3059
                               
前田善成







最終更新日  2018.05.10 07:48:13

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.