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Dec 5, 2010
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と、いうわけで、

本日は体調が勝れませんでしたが、30分ばかり近所の池へ撮影に出掛けました。

今週は昨日まで何かと用事がありましたが昨日すべて終了し、そして昨日までずっと天気も勝れませんでしたが、幸運にも本日は晴れでしたので、この機会を無駄にする手はないだろう、と。

しかし鼻水ズルズルで出掛けるか決めかねて、結局出掛けたのが午後3時でした。もう夕闇はすぐそこ。 

Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4

本日の主旨は、寒冷地の電池の持ち具合確認、という趣旨でしたが、本日は日中-7度、現在-10度と、格好の機会でした。

カメラを初め、録音機材等にも常にニッケル水素充電池を利用している私ですが、果たして寒冷地での性能はいかに?ということについては前例がほぼゼロに等しい状態。

Pentaxでも通常規格の乾電池が外部電池パック無しで使用出来る機種として非常に珍しい存在のK-m、K-xですが、バッテリーの技術革新とともに新技術を採用した充電池を問題無く利用出来る、という利点もあります。 

通常のデジタルカメラやデジタル一眼レフカメラに採用されているリチウムイオン電池も寒冷地に強いと言われていますが、ニッケル水素電池はその上をゆく寒冷地性能、ということらしいです。しかし現在に至るまで、暁埠頭でロングSS時に低温が原因と思われる問題でSSが稼げなかった、という経験があるのみです。しかも気温は5度程度あったと記憶していますので、一気に12度下がった-7度というのは未知の領域ですね。 

Pentax K-xCosina MF 20mm F3.8

まずは妻に頼まれたお使いを済ませ、首からさげたK-xの温度が十分に下がったところで撮影開始。いつものように駅までの道程を歩きました。

-7度というと、東京の寒い朝程度の気温ですんで、まあそんなに大袈裟なことはありませんが、それが一日中続くとなると、また話は別ですよね。

一度、ボストン在住時に、友人の車が危険地域と言われていたForest Hills 付近で車上あらしにあって窓ガラスが割られており、なんとマイナス25度の気温の中、薄手のコート一枚はおっただけで窓ガラスの修理をしましたが、かなり応えたのを覚えています。とにかく10分程度で手が動かなくなるので、車内でヒーターを全開にして手を温め直さなければ作業が出来ない、という、困難を極める作業となってしまったのを覚えています。

まそれ以外にもメイン州まで行った帰り、零下10度以下のハイウェイでガス欠、とか、いろいろやってるんですけど、ね。 

やはり零下10度程度でブレーキディスクの交換、というのもやりましたが、こちらもまたブレーキパーツの金属同士がくっついてしまってインパクトハンマーで思いっきりひっぱたいても中々うまいことディスクが取れない、というジレンマに苛まれました。

Pentax K-xCosina MF 20mm F3.8

それが今回と何の関係があるか、というと、ひょっとすると氷点下では金属同士がくっついて、レンズ交換が出来ない、とかそんな問題もあるんじゃないかな?という部分もちょこっと気になりましたんで、そちらも注意しながら歩いて参りました。

日中零下な日々が続くと、砂場や砂浜の砂がザクザクに凍ります。氷となった水たまりも、いっくら快晴でも蒸発しません。何故って、「氷」ですから。 

ボストン1年目に冬を初めて体験した頃は「よくまたこんなところを『人が住める場所だ』なんて考えたもんだなぁ」などと考えて関心の限りでしたが、恐らく歴史的には温帯や温暖で湿度の高い地域では、当時の医療技術ではいかんともしがたかった疫病も発生しやすかったから、寒冷地に人が集まったんじゃないかな、なんて考えていましたけどね。 

Pentax K-xCosina MF 20mm F3.8

ともあれ、ニッケル水素電池も含め、常温でも着脱が多少固めのCosina MF20mmも含め、ほぼ問題ありませんでしたね。

また、気のせいかもしれませんが、A50mmのピントが多少後ピンだか前ピンだかになった気がしました。あとは、テレプラスの着脱が結構キツ目になったこと位でしょうか。

しかし、むしろ帰宅してからの方が問題が大きかったです。というのも、室内との温度差でレンズが一気に曇ります。というか、こうした問題はウェブ等でも指摘されていますので、とりあえず30分ばかりカメラバックからカメラを出さない等の対策を講じていますが、本日、帰宅30分後にバックを開けると、中から冷凍庫のような空気が流れ出て来て、フィルタが曇りました。慌ててフィルタを外すと、今度は前玉が曇ってしまいます。

こうした曇りが原因となってカビが発生することも多いらしいので、冬場の撮影帰宅直後にレンズを防湿庫に直行させるのは避けた方が良いとか。 

まあ安物レンズばかりの私のコレクションはそんなに痛手を受けませんけど。。。

でもどれも好きなレンズだし、日本製レンズを買うとなったら、また帰国するまで待たなければなりませんので、大切にしないと、ですけど。 

Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4Kenko 2x Teleplus DG

いやしかし、エネループはホント天晴れですわ。比較的高価だった初回購入の4本+チャージャーはとっくに採算基準点(単3電池4本100円x約40回として計算。エネループは2倍程度持ちますんで、ホントは20回程度だと思います。)を超えてなお頑張っています。こうした写真におけるエネループの経験から、楽器にもエネループを採用するに至り、12本+チャージャー2台で回していますが、今迄何も問題は起きていません。

実は以前にニッカドの単三充電池(たしかケンコー製)2本をニコンのコンデジで利用していましたが、利用するごとに充電量が減っているようで、かつ充電しても時間が経つと放電してしまうので、必ず前日夜に10時間程度の充電が必要となるなどの問題があって、最初は頻繁に使っていたのですが、次第に使わなくなり、最終的には毎回電池を購入するようになってしまった、という経験がありますが、その点エネループは3時間程度でフル充電・充電後も長期にわたり容量が減らないなど、非常に優秀です。

しかもストロボにも使えますので、1セット(4本)あると非常に便利だと思いますね。 






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Last updated  Dec 6, 2010 08:17:58 AM
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