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ほんとの日々

2012年12月08日
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カテゴリ:おはなし美術館

2012.12.9 おはなし表s.PNG


泰明小学校で行う「おはなし美術館」

いよいよ明日になりました!

お待ちしています。


校舎.jpg


ありがたいことにご予約は定員の60名に達しましたが、

椅子は全校生徒が入れるくらいにある(笑)


ふらりとお越しいただくのも大歓迎です!!


校舎3.jpg

校舎2.jpg



大人になってからの小学校ってそれだけでワクワクします。

しかも、泰明小学校はとても素敵な校舎。

「入ってみたかったんです!」という方も多いんですよ^^


暖房完備ではありますが、暖かい格好でお越し下さいね。

そして、室内履きと童心もお忘れなく。


会場でお会いできますことを楽しみにしています(^_^)v



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語りと装飾と音楽
おはなし美術館



2012年12月9日(日)

開場:13時30分 開演:14時

会場:中央区立泰明小学校講堂
(東京都歴史建造物指定)

map.jpg

東京都中央区銀座五丁目1番13号
東京メトロ銀座駅 C2出口より徒歩2分 JR有楽町駅より徒歩5分


入場無料 定員60名

※上履きをご持参下さい。演出の都合上、途中入場はできません。ご注意下さい。



出演

玲(語り)/うらら(音楽) 緒方朱梨(絵)


演目

与謝野晶子「子供と白犬」

ロバアト・ブラウニング/楠山正雄訳「魔法の笛」

小川未明「飴チョコの天使」


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「子供と白犬」与謝野晶子

突然犬好きになってしまった文ちゃんは
もらった白い小犬に名前をつけようと下男の長助に相談します。
11人の子供の母親だった与謝野晶子が描く、
ユーモアたっぷりの会話劇。(小学生全集/日本文藝童話集より)


「魔法の笛」ロバアト・ブラウニング(楠山正雄訳)

ネズミを退治した笛吹男に街の大人は約束のお金を渡しませんでした。
子供たち失踪事件の史実を基に伝わった「ハーメルンの笛吹き」を
全編七五調に翻訳。風刺が効いた音楽的な物語。


「飴チョコの天使」小川未明

森永ミルクキャラメルの天使をモデルに作られた、
儚くも美しいファンタジー。
飴チョコの箱に描かれた天使の一生は、
ただ面白いことと哀しいこととがあるばかり。
しまいには、魂はみんな青い空へ飛んでいってしまうのです・・・


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今回も「穏やかなのに決して甘くはない本」が集まりました。


懇親のセットリスト、また今までにない感じになっています。


我ながら、よい作品並び!!

ぜひ目撃して下さい。


大人は童心を持参して、子供にはちょっぴり背伸びをしてもらって、

大人と子供が一緒に楽しめる「おはなし美術館」



「やっぱり行きたい!」という方は (ひょっこり参加も可)

kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp 



ではでは、明日!!お待ちしています。








最終更新日  2012年12月08日 13時40分12秒
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