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日本の教育は、これでよいのかな

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A漢字は手首化

2009.02.03
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カテゴリ:A漢字は手首化

 

 「嫡嫡・・・ちゃきちゃき」「翻筋斗うって・・・もんどりうって」などの読みが、話題になっています。これは、僕は、読めませんでした。

以前、首相が、「有無」を「ゆうむ」とお読みになったとか、もう一度、これらのことにつて考えてみたいと思います。お付き合いください。

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「もんどりうって」・「ちゃきちゃき」などの漢字の読み方は、学習とは、ほとんど、関係ないですよね。それに、世間では、そのような漢字語は、あまり使われませんね。漢字ブームに乗って、面白おかしい本を書いて、大人が、遊んでいるのはいいですが。

 

ところが、有無ゆうむと読むのだけは、しないようにしたいものですよね。だって、聞いた方は、この人、何と言ったのかと、一瞬、首をかしげますからね。

 

このように必要な漢字は、学校で、しっかり教え、手首化(テクビカ・・・読めて・書けて・文を書く時、使えるようにすること)させてあげたいですね。

次の3年生の学習漢字の中で、有は、手首化させるまで指導する漢字として、僕らは、20年前に選でいました。
有の始め 

 ▽・×がない漢字は、手首化させる漢字です。有は、この中にありますね。有の終わり

 

辞書で見ると、有は、こんなに大切な使われ方をしていることが、分かります。

ですから、丁寧に指導したいのですね。

有   辞書 



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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンでは、漢字教育の部で、売れ行きが本日は、1位です。楽天では、売り切れですが、手配をしています。
たのしく学ぼう漢字

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 



* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、漢字指導のあるべき姿を追及していました。その中で、僕らの考えに共鳴してくださいました。

 







最終更新日  2010.06.30 15:42:15
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2009.02.01
カテゴリ:A漢字は手首化

 

漢字ブームで「行火・・・あんか」「湯湯婆・・・ゆたんぽ」「顰蹙・・・ひんしゅく」などの漢字が読めるか、書けるかなどが、話題になっています。首相の漢字の読み間違いが影響しているようです。

本日は、このことについて考えてみます。よろしくお願いいたします。

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僕は、自信を持って上記の漢字は、読めませんでした。文のなかに出てくれば、その前後関係で、類推できる程度です。

学校教育では、このような漢字が読め・書けるよりも、もっと重要な漢字があるのではないでしょうか。次のように使われる漢字・発は、読めて、スラスラ書けて、文章の中で使える必要があるのではないでしょうか。

発

発は、このようにたくさんの使い道があるからです。

ですから、この漢字は、

・読めて

・書けて

・文を書く時に使える

ようにしておく必要があると思っていますこれを、僕らは、A漢字とよんでいます。

例えば、3年生のA漢字は、次の表の中で、×・△印がないものです。

次の3年生の学習漢字の中で、手首化させるまで指導する漢字として、僕らは、20年前に選でいました。国立国語研究所・文化庁などの調査をもとに、現場で教えている先生が集まって、1年余かけて、1006字の1字1字を検討して、選びました。
有の始め 

 有の終わり



上の表の中で、悪・安・暗・・・・・などのように、印がつけてないものは、使い道がたくさんあるのですね。それは、熟語(漢字語)を多く作るからでもありますね。

ですから、「行火」「湯湯婆」などの漢字のよみ方、それは、遊びでやるには、いいでしょうが、それよりも、上の表の中にある漢字をしっかり教えたいものです。

それと、・湯湯婆は、仮名で書かれることが多いいですよね、それは、その方が、普通の人には、読みやすいですからね。仮名で書いても、意味は、通じますよね。

ところが、出発・発熱・発射・・・・・などを仮名で書くと、意味が通じにくくなりますからね。


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こちらは、僕らが作った漢字1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、漢字指導のあるべき姿を追及していました。その中で、僕らの考えに共鳴してくれました

 

下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンでは、漢字教育の部で、本日も、売れ行き1位でしたたのしく学ぼう漢字

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html







最終更新日  2010.06.30 15:51:02
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