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大脳生理と教育

2009.08.22
XML
カテゴリ:大脳生理と教育

 

 

2009年08月21日

国語の授業がおかしくなっている・・・かな!?(4)

http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1294823.html#comments

のコメントを書かせて戴きました。その中で、斉藤孝氏の下記の意見を引用させて

戴きました。

 「 授業中に漢字の書き取りを徹底して反復練習すれば、

少なくとも学年配当の漢字を身につけさせることができる。」

ここには、記憶・定着のついての斉藤氏のお考えが見えています。

徹底反復なんですね。

記憶についての研究が進んでいますが、いつまでも、これで、いいのでしょうか。

この記憶・定着の問題は、漢字のそれだけではなく、

算数・体育・音楽などすべての学習に関係する重要な課題ですので、

以前の資料をもとに考えてみます。よろしくお願いします。

 

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先ず、2001年の池谷裕二氏(東大助手・当時)の記憶についてのお話を

ご紹介いたします。



池谷祐二


この中の中段の終わりの方で、

復習は毎日やみくもにやる必要はなく、翌日・翌週・さらに4週間後というように

間隔をあけて計画的にやるのが効率的です。」と、話されています。

 

このようなことは、下記の書物でも僕らは、すでに、学習していました。

記憶


 これは、ある教科書会社の漢字の指導書を書いた時、僕が、

編集部長に送った手紙です。

いろいろな学者が、すでに、池谷先生の話されたことを言っていたのですね。

記憶・定着は、学習全体に関することなので、ここで、書かせて戴きました。

ご検討下さい。

* コメントをお寄せ下さい。直接の返信は、していませんが、

ぼくは、勉強させて戴いております。感謝です。そして、

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下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現読みの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室









最終更新日  2009.08.24 21:02:21
コメント(25) | コメントを書く
2007.11.21
カテゴリ:大脳生理と教育
脳トレの事を前回書きましたら、15人の方から、コメントを戴きました。

既に、納豆の件があるのだから・・・・

バランスよく・・・・・

企業の責任

商業主義

社会からの反発は力

専門家の説明で分かった

本当の学力は、どうすれば


などの、建設的なコメントを戴きました。
有難うございました。

では、教育として、この問題を考えた時、これから、
どのように対処したらよいのでしょうか。

その考え提起し、又、みなさんと、
ご一緒に見つけていくのが、この提起の続きとであると思いますので、
これを続けますね。

      ・・・・・・・・・・


100マス・機械的な音読の繰り返し、これは、
この問題を特集した週間朝日(07・11・16日号)で、
川島氏のかつての研究の師であった久保田竸さんが、

・・・脳トレは、脳の機能を高めるかどうか、科学的なデーターが十分示されていない。
それをさも、効果があるかのようにうたってるのは、同義的に問題だ
。」
と、
言っています。

* このような指適は、ブログ誌上で多くの脳科学者がしていますね。

それから、ご本人も、

あくまで、脳が働くといいうこと、
働いた結果、よくなるかどうかは、違う次元、の話です
。」と、言っています。

* 今日の註・・・・・つまり、脳の機能が良くなる(頭ががよくなる)と断言はできないと、ご本人が言っているのですね。



このことから、100ます・機械的な音読が、脳の機能を良くする
と、言い切れないことが、やっと、はっきりしたと見てよいのではないでしょうか。
週間朝日の特集に感謝です。




さて、学校に、100ます・機械的な音読・漢字の詰め込みなどが、かなり入り、
この事を問題視する声も、たくさんあります。
このブログにもそれが、よせられたいます。

そのようにされているのは、100ます・機械的な音読・漢字の詰め込みなどが、
脳の機能を向上させる(頭を良くする)、と見たり思い込んだりしているところも
あるので、脳科学の面から、このように意見が出されたことは、
一歩、前進ではないでしょうか。


このような問題が起こったのは、
教育では、子ども達を賢くさせたい・頭を良くさせたい・
人格の向上をさせたい・全面発達をさせたいなどの
国民の願いが、根底にあるからではないですよね。

そのところに、子どもの基礎学力の低下があり、
そこに、100ます・機械的な音読・漢字詰め込みが、
はやったところがありました。

これらがはやったのは、基礎学力の低下が、目立ったからなのですね。

100マスの発案者、故・岸本裕さんは、現在のような使われ方を
されるとは、想像しなかったでしょうね。

いつの間にか、100マスが一人歩きをして、機械的な高速練習まで
するようになってしまったところもあるのですね。

音読についても、岸本さんは、その重要性を提起しています。
ただ、この方法については、そのことを中心に研究している
表現よみ総合法研究会は、別の提案をしています。

漢字指導の問題もそうです。
岸本さんの提案がされ、実践されていますが、
この事を中心に検討して来た漢字指導法研究会は、別の提案をしています。

漢字指導の問題では、ある会の主催で、呼ばれ、
岸本さんの流れの方と
一緒の会を持った事があります。

ですから、誌上なのどを含めて、
意見の交換は、それなりには、されてきているのですね。


この教育ブログでもその意見は、たくさんの方が
多方面から意見を出していますね。


そのように出し合い、検討する事が、
教育をよくしていくものだと思います。

(続きます)


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最終更新日  2010.07.10 13:10:09
コメント(22) | コメントを書く
2006.03.29
カテゴリ:大脳生理と教育

今回は、実際に、漢字の短文や表現よみをした時に
大脳の活動・働き
がどうなるかを、見てみましょう。

このことは、算数や理科・音楽などの音に関連する発表・演奏などの場合にも,
同じ活動が、脳内でされると見てよいでしょうね。

それでは、下の文図を見ながら、概略を説明いたします。


* 僕は、始めて、この学習をしたときは、チンプンカンプンでした。

今は、もう、大脳のことは、マスコミなどで報道されているので、
そのような方は、いらっしゃらないでしょうが。

コメントの中でとても分かりやすい交流がされていますので、
ご紹介しておきますね。




表現よみ(1)
表現よみ(2)


上の脳の図と下の直線で囲まれた説明を見ながら、以下をお読みください。





先ず、文字の識別ですね。これは、目でするので5の視覚野の活動ですね。
(ここにあるというのは、中枢という言葉で置き換えてもいいですね。
訳のコトバって、分かりにくいですね。)




次は、その文字で何が書かれているか、その理解です。
これは、2のヴェルニッケの領野の活動(機能)です。
そこを、働かせる訳ですね。



次ですが、それをに出すわけですから、これは、
発声の筋肉を使いますから6の運動感覚野の活動・働きですね。


次が、7の聴覚野の活動です。
今までのことが、どのようにできていたかのか、聴いて判断です。
ここは、点検のような事をしているのですね。

もし、文字が、正しく読めてないときは、視覚野(視覚中枢)まで、戻して、
やり直しを、させるのですね。

発音や発声が駄目な時は、
6の運動感覚中枢まで戻ってやり直しですね。

理解が正しくなくて、
表現がおかしくなった時は、
2のベルニッケの理解中枢にお戻って、やり直すのですね。




以上のように、
短文を発表したり,
表現よみをしたり
して、声に出すと

大脳をフルに使うのですね。



理解と一体の表現よみの方が、
大脳の各領域を活動させるわけですね




この事に注目して20年以上も前から、
この事の理論を発表してきたのが表教研(表現よみ総合法教育研究会)です。
その表現よみの理論の一部を書いてみました。

機械的な音読による暗誦より、
理解をもとにした表現よみが、効果的なのですね。

(このことから、

算数でも・体育でも・・・・・・・みんな理解を伴った学習が大切

の訳が分かりますね。)


学習が総合的になるからですね。



理解をしてない機械的な音読ですと、
2の理解中枢をあまり使いませんね。

漢字の機械的な書き取りでは、
もっと使っていませんね。

ですから、機械的な音読・漢字書きより、
理解して、それに情感を乗せて読んだり書いたりした方が、
楽しくなって、学習になるといえるのですね。


このこと、もう少し、具体的にこれから、書きますね。


声に出すと、理解が確かになる。
その心理を最も応用し、まとめたのが下記の本です。

表現よみ



絵をクリックしますと、本の概略が分かります。そして、楽天での購入の仕方も分かります。

理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、
僕等が20年以上の研究でまとめたものです。
各学年のがあります




(続きます。)


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下記の本は、
僕等ガ20年以上(児言研を入れると50余年)にわたって研究した
漢字教育のあるべき姿と実践
の提案です。
「1セット5過程」・「文作り」・「手首化」
の実践も載せています。
しかし、まだまだ、十分とは言えません。
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最終更新日  2008.06.07 11:46:09
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2006.03.28
カテゴリ:大脳生理と教育

 

漢字の授業・宿題というと、
機械的な書き・読みが中心になりがちですが、
話す(発表をする)・聞くを取り入れると、
楽しくなり、認識が深まり、
漢字の応用力・転用力が着きます。



その事を、前回、書きましたところ、
次のようなコメントを戴きました。



みえ子さんは、小一のお子さんと遠くに出かけることがあるので、
ゲーム的に早速、取り入れてみる。

かなにゃんさんは、小1になる息子さんとやってみるのが
楽しみ。


ねこさんは、心をひらくということに通じるような気がします

nicomocoさんは、イメージを作りやすい。

eianさんは、老体には、刺激的。*数カ国の外国語を話そうとしている方で、どうしてどうして。



漢字学習に話す・聴くを取り入れることの効果を皆さん、お書きくださっていますね。




さてこのことですが、
これは、
全ての学習にもっと、

意識して

・意図的に
・計画的に取り入れる
ことが必要だと感じています。


この意識して、これが大切なのですね。
ただ、無意識にやるのではないのですね。


荒川選手は、滑りながら、
脳の半分は、
どう滑るか、
意識しながらのスケート
だったのではないかと推察いたします。



先ず、意識し、脳の指示(脳のトロール)の下できるようにする。
これがだいじなのですね。





その例をげます。

小学生にリレ-のバトンタッチを指導した時のことです。

このバトンタッチは、全員が正しく出来ないと、バトンを落としたりして、リレーの失敗になってしまいます。

そこで、次の事を子供と約束して、決めて、
これを徹底させる為に、口で言わせ(耳から聞かせ)ました。


バトンは
右手でもらって、左手に持ち替え、右手に渡す

これを、何度か口で言いながら、縦に並んで練習した後、
今度は、実戦でもやってみます。

実戦の時、見ている子供には、
「右手でもらって、左手に持ち替え、右手に渡す」
を、バトンの受け渡しの時に言ってあげます。

こうすると、脳がコントロールしたバトンタッチができますので、
混乱が起こらないで出来ました。


これは、いわゆるイメージトレーニングをしているのですね。
脳の全体をを活用させているのですね。
100ます計算
・漢字の書きより脳の全体、体全体を使いますね。



このような例は、周りを見るとたくさんありますね。

例えば

駅長さんが、電車の発車を確認している時。

難しい文章を読むとき、僕は、良く声を出して読みます。
このことで、脳の理解中枢に働きかけ、
理解の応援をそこからさせているのですね。

僕の母は、新聞を読むとき、ぶつぶつ、良く声を出して読んでいました。




声に出すと、理解が確かになる。
その心理を最も応用しようと考えたのが、

表現よみ

ですね。

絵をクリックしますと、本の概略が分かります。そして、楽天での購入の仕方も分かります。

理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、
僕等が20年以上の研究でまとめたものです。
各学年のがあります






声に出して読むことによって、
理解が確かになり、深まるからですね
子供が、本を読んでもらうのを喜ぶのは、理解が深まるからですね。


このことについては、
ヴィゴツキーとう学者が、
書き言葉の心理学的本性という題で、論文をいています。
僕のこのブログでも、この事を取り上げています。

(続きます)


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最終更新日  2008.06.07 11:47:28
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