今日は確定申告で西宮税務署へ、
すいていたので、
税務署の方に全部打ち込んでもらった、
マイナス申告だったけどーー、
その帰り、
駅ちかのこちらのお店に遭遇、
そう、BROTHERS、
前からイロイロ噂は聞いていたのだが、
買ったことはない、
で、今日の確定申告で、
若干の還付金があることを思い出し、
試し買いをして見ることに、
こちらを、一つずつ購入、

帰宅して、
ヨメさんに、
「BROTHERSで買ってみたわ、」
ヨメさん、
「アラ、おいしそう、
じゃ、コーヒー入れるわ、」
久々にうちで、
ケーキとコーヒーをいただく、
その間、15分あまりだったが、
コーヒーの香りと、ケーキのおいしさに加え、
BROTHERSのロールケーキの話題などで、

いい時間が過ぎていく、
ここで改めて、思った、
普段は、
スーパーでしか、買い物しないのだが、
たまには、
こう言う高級洋菓子店の買い物も悪くないなと、
高級ケーキには、
何故か、癒しの力があるみたい、
追記)
あっ、今、思い出した、
これだ、
1+1=1、まず一つになることから、
おいしい高級ケーキは、
一体感をも、醸し出してくれる、
なんて、安上がりなんだ、
又、どこかで探してみよう、
世界の24の中央銀行の代表が、先週末オーストラリアへ、
Treat for elite as Reserve Bank celebrates
February 9, 2010
CENTRAL bankers are an unobtrusive breed by nature and necessity. So it might have escaped the attention of many that Sydney is playing host to a meeting of some of the world's top money men and women to celebrate the 50th birthday of the Reserve Bank of Australia.
何やら、表向きは、
オーストラリア中銀創立50周年記念だとか、
場所が、よりによってカナダG7の真裏シドニー、
(地球儀がある人は見てチョ、)
会議内容はすべて秘密、
察するに、
議長のBISマネージャーは、
「皆さん、これまで一緒に働いてくれてありがとう、
これが最後です、お元気で、」
と〆の挨拶を昨日くらいにしたのでは、と勝手に妄想、
ナンセ、通貨システムの元締めなわけで、
それがニッチもサッチも行かなくなってきた、
南欧もひどいが、
代表格は、USの際限なき負債だろう、

今週、14.3兆ドルまで上限が上がったばかり、
返済プランはなし??で、
グラフが死刑台の階段に見える、
Jim Siclearは今回のシドニー会議を睨んで、ずばり、
The Bi-Polar Moving Bretton Woods Meetings
The answer is simple even though the problem is complex.
Reduce all your currency positions into strength. Buy gold in all its forms other than US or Euro based in weakness.
問題は山ほどあるが、答えは至って簡単、
通貨(ドル、ユーロ)を捨て、金を買え、
確かに、言われてみれば、
今回の危機はすべて通貨に関わる問題なわけで、
そこから離れれば、悩む必要もなくなる、
金(ゴールド)は持たずとも、
自給自足ができればそれに越したことはない、
しかし、これも言うは易く、行なうは難し、
通貨に頼ってきたライフスタイルを変えられるか??
Jim Sinclairによれば、
今後、起こりそうなこととして、売り浴びせで、
はげたかが輪をかけて、これに襲いかかる、
Attack of a currency is primarily an attack of the debt representing that currency.
特に、負債のひどい国に対する、国債の売り浴びせが、
頻発してくるのではと、
以下は、
国債の空売りの一年前との比較で伸びが大きい国、

ルーマニア、スロベニアなど、
財政基盤が弱い国が狙われやすくなる、
まさに弱肉強食の世界、
*これでどっか一ヶ国でも逝けば、連鎖だよ、
又、流通マネーの95%が生活と関係ない投資/投機マネーと言われているが、その根源がデリバティブ、
いつかは清算を迫られるわけだが、
返済などゼッタイ不可、
となると、
The USDX will become redundant.
Currencies as a whole will decline.
ドルインデックスは無に帰し、
どの通貨も価値をなくしていく、
これは、必然、
さて、このような状況下、
シドニーでは何が決められたのだろう、
素人目に考えて、
「新しい酒は新しい皮袋に、」
「ガラガラポン、」
ここら辺しか思い浮かばないんだけど、
ちなみに、
Sinclairは、来たるべき恐慌に対し、
Gold保有を推奨しているわけだが、
私は、Simple Lifeよろしく、
Life in faithを推奨と言うことで、
*今日JPJacksonのPerfect Stormの新版が出た、
英語だけど、Simple Englishなので、リスニングの練習でドーぞ、
先日のSaverでオーナーとの会話、
オーナー:
ほら、こうやって、
お客さんと一体になって同じ方向に自分も移動するんです、
すると、屈伸もよく伸びますし、押しも深く入ります、
(このオーナーの背中/腰の姿勢を見て、反応する人は鋭い人だよ、)
私:(ひざを深く曲げてもらって、)
あっ、ホントだ、
ここまでは普段は曲がらんわ、
Saverの施術の深さはこれまでも書いてきた、
しかし昨夜、改めてこの部分の会話が思い出された、
お客さんと一体になって、
同じ方向に自分も移動するんです、
これ、言うは易く、行なうは難し、
よほど、体全体が柔軟でなければ、
相手に合わせて、体を動かすのは難しい、
しかも、
目の前の相手に、無条件にあわせるとなると、
自分の経験則とか技術は、かえって邪魔になる、
心身ともに、
自己流、我流から離れなければならない、
しかし、
これ、相手と一体になる、は、
何か、共通する大事な概念のような気がする、
そして、
さまざまな問題を解く鍵ではないだろうか、
と思っていたところ、
今日の朝刊で、
昨日の中国戦サッカーで楢崎が止める写真を見た、

彼のインタビューでは、
「体が勝手に動いた、開き直ってやった」と、
で思った、
ああ、楢崎は相手と一体だったのかーー、と、
それと、
極寒のG7 Iqaluit meeting、
カナダが選んだとする、このMeeting場所、
フト、カナダの背景が浮かんできた、
銀行システム健全度ランキング
1. Canada <−−
2. Sweden
3. Luxembourg
4. Australia
5. Denmark
評価方法は、7点を最高点として、
最低の1点が支払い能力なし、
最高の7点が健全なバランスシートを有するとしーー、
一昨年のDataなので、あてにはできないが、
1番はそう取れるものではない、
そのカナダが選んだ極寒の田舎町、Iqaluit、
ひょっとすると、
場所の選考者は、
一体感の醸成を目指したのか、
(成果は別でも、Meeting自体は、案外まともだったりして、)
「相手との壁を崩すこと、」
「まず一体になること、」等々、
今、頭の中をイロイロな思いが巡っていて、
よくまとまらないのだが、
自分の経験や技量で勝負しているうちは、
相手の深みに入っていくことは難しい、と言うのは、
なんとなく感じている、
Update
2/8の週の予定など、
Tradersスケジュール & 経済指標発表予定
Today's Calendar
8(月)
3-Month Bill $24.0 B
6-Month Bill $27.0 B
9(火)
米第44回スーパーボウル(フロリダ、AM8:00開始)
米12月卸売在庫(10日0:00/0.5%)
ABC消費者信頼感指数(10日7:00)
3-Yr Note $40.0 B
52-Week Bill $26.0 B
10(水)
米12月貿易収支(22:30/-355億ドル)
米1月月次財政収支(11日4:00/-600億ドル)
10-Yr Note $25.0 B
11(木)
東京市場休場(建国記念日)
EU臨時首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
米1月小売売上高(22:30/0.4%)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米12月企業在庫(12日0:00/0.4%)
30-Yr Bond $16.0 B
12(金)
インド市場休場
オプションSQ
バンクーバー冬季五輪開幕(カナダ〜28日)
リオのカーニバル(リオデジャネイロ〜16日)
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:55/74.8)
米国債:中長期債810億ドル、短期債770億ドル、
相変わらず大量発行なのだが、
今週、債務上限が14兆2940億ドルに上がるので、
トピックスにならない、しかし、誰が買うかは注目、
金曜日のNY、

http://stockcharts.com/c-sc/sc?s=$INDU&p=D&yr=0&mn=6&dy=0&i=t17475055004&r=331
最後は急激Upだったが、
今後はドーなる?
昨日の夕刊などを見ると、
ウォール街ラウンドアップ、南欧支援観測買い戻し
2010/02/06, 日本経済新聞 夕刊
米株式市場はやや買い先行で始まり、一時1万0031ドルと約30ドル高まで上昇。しばらく一進一退の動きが続くが、午前11時ごろからは売り圧力が高まり、ダウ平均は午後2時前には9800ドル台まで下落してしまう。そこから買い戻しが急速に入り始め、ダウ平均は取引終了間際での約1時間で177ドルも戻した。
この背景にはいくつかの要因がありそう。まず、午後3時に発表された昨年12月の消費者信用残高が予想ほど減少しなかったこと。「週末のうちに欧州連合(EU)が南欧諸国の財政問題への支援策を打ち出すかもしれない」との憶測も一部で浮上したという。5日夜から7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が始まるため、「政治リスク」が意識されやすいタイミングだったともいえそうだ。
約1時間で177ドルUpって、
いつものことながらお見事、
*ここで最近の流行り言葉、南欧諸国、に注目、
これはあまり聞かないんだけど、
PIIGSよりもましなんだろう、キット、
PIIGS南欧諸国の先頭のポルトガルのCDSは、
年初からわずか一ヶ月で145%上昇して物議をかもしているし、

又、ギリシャにしても、The Coming Euro Collapse- How a Greek defualt could cause a run on the European banking systemによれば、
If Greece was to default on her debt the banks of the country will collapse immediately. At that event their will be no way for the government to save the depositors of the banks since will not be able to print or borrow money.
ギリシャがデフォルトに陥った場合、国内のバンクは即破綻する、
国が銀行を救う手立てがなく、当然預金者が泥をかぶることになる、
これは、
The implications to the credit markets for such an event will be enormous since no bank will want to lend to any bank in Portugal, Italy, Ireland, Spain and maybe others.
世界中のバンクは、PIIGSおよび周辺諸国への銀行に金を貸さなくなる可能性あり、
要は、南欧諸国の一ヶ国でも、ことが起きれば、
一気に連鎖すると言うこと、(おそらく預金封鎖、)
さて、南欧がこんな厳しい状況のときではあるが、
カナダの極寒地でG7を開催している身からすれば、
「せっかく、話し合いしているのに、
株価で水をさすんじゃねーよ!!」かな、
*夕刊の表現では、
5日夜から7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が始まるため、「政治リスク」が意識されやすいタイミングだったともいえそうだ。
となる、
そこで、JPMが期待に応える、
Zerohedge、Thank You JPMorgan - MUST SEE: JPM's ETF Desk Ramps Market Higher Into Closeによれば、

*時間はPacific Timeで表示、(+2hr)
NY/Close前にJPMの猛烈なETFの買上げが入ってきて、
株価を一気に押し上げ、+$10引け、
先日の大統領教書演説もそうだったが、
”イベントの間は株価は下げない”、
おそらくこれは、礼儀(??)なんだろうーー、
なので、テクニカル的には、下ひげが出て、
反発しそうに見えるけど、先日の大統領教書演説よろしく、
イベントが終われば、もとの木阿弥??
もっとも、新たな金融緩和策や、
劇的な南欧救済策が出れば別だけどね、
追記)
これは何だろう??
World´s Top Bankers Meeting In Secret In Australia 02/06/2010 02:14 PM
Representatives for 24 central banks and money authorities, including the US Federal Reserve and European Central Bank, have landed in Sydney, Australia. They plan to hold a meeting at a secret location tomorrow. Many important bankers will attend.
Many Asian delegates, including governors of the Peoples Bank of China, the Bank of Japan, and the Reserve Bank of India, will hold a meeting with Dr. Zeti Akhtar Aziz, governor of the Central Bank of Malaysia, who will chair.
General manager of BIS, Jaime Caruana, will take a prominent role in the talks, at a time when his company is overhauling the global banking system with more rules and standards. Ben Bernanke, chairman of the Fed, may attend but this is unconfirmed.
24の中央銀行の代表がシドニーに土曜日に到着、
BISのマネージャーが会議の音頭取るって、
なんでニュースにならんの??
*Videoあり-->Bankers in secret Aussie meet
Bespokeから、
Sovereign Debt Default Risk
Friday, February 5,
国名、現在のCDS、2009年末CDS、年初からの上昇率、2008年初CDS、
特筆は、欧州の年初からの上昇率、
ポルトガルは145.5%でダントツ、
米国も49.9%で、ギリシャ/ドバイよりも大きい、
このような中、
土曜日から、G7が開催される、
G7:あす開幕 金融規制強化策に米が協調呼びかけ
場所が、カナダの北の小さな町、Iqualit、

町の風景(夏)、
冬は寒そうだなーー、
議事録も残さないざっくばらんな会議らしいが、
ロイターが伝える、ところでは、
+金融規制改革
+世界経済の回復、出口戦略
+為替相場
+G7の将来的役割
+開発および貿易
となっている、
しかし集まるメンバーが、

であり、
よく見ると、CDS上昇率上位国ばっか、
時期が時期だけに、
Zerohedgeでは、From The Rumor Bag: ECB Meeting This Weekend To "Resolve" Greek Issue、ソブリンリスク、特にギリシャ(ポルトガル)対策では、と言う噂もしきり、
又、ガイトナー/バーナンキが出席することから、
"U.S. Treasury Secretary Timothy Geithner and Federal Reserve Chairman Ben Bernanke were meeting with their counterparts from the other G-7 countries.
"Geithner is expected to urge other G-7 nations to keep providing stimulus through the rest of this year, arguing that without continued government support the fledgling recoveries could falter, plunging the world back into recession. "
G7各国に、今年も引き続き、政府援助(量的緩和)を要請するのでは、とか、
人口6000人の極寒の町で、(何を話すのか知らないが、)
きっと、みんな仲良く、夜を徹してすごすのだろう、

G7 meeting
そしてこれの成果は、月曜のNKに表れる??
(参考で、)
ZHのコメント欄に、
I'd be careful about a strong market rebound if the EU does come up with a plan to rescue Greece this weekend. The way things are going I would bet that is exactly what will happen.
ギリシャの救済案が出て、週明けリバウンドするのではないか、
と言う書き込みがあった、
しかし、少なくとも今の自分の4つのシナリオには、
ギリシャ救済のイメージが見当たらない、
こちら西宮に引越してきて、間もない頃、
夙川沿いを歩きながら、こう書いている、
歩く男
2006年10月21日
「歩く」という行動は、
多分に、何も生み出さないし、
他者に影響を与えることもまずないだろう。
又およそ生産性/創造性とは縁遠い。
そして短編映画「木を植える男」を見て、
シンプルな30分の絵本に近いパステル調の画像のアニメ映画ながら、いろいろ考えさせられた。
一体、この世において本当に価値あることとはなんであるのかと−−。
そして 今夜 俺は夙川沿いを歩きながら 思った。
丁寧に歩こうと−−。
今でもこの価値観、
(ゆっくり)丁寧にーー、は変わっていない、
そして、あれから3年チョッとの今日、
「歩く男」史上最高の95億円で落札 英で競売
【ロンドン=共同】競売会社サザビーズによると、スイスの彫刻家ジャコメッティ(1901〜66年)の作品「歩く男」が3日、ロンドンで競売にかけられ、オークションで売られた美術品としては史上最高額となる約6500万ポンド(約95億円)で落札された。
「歩く男」は高さ約183センチのブロンズ製で、1961年の作品。ドイツのドレスナー銀行が所有していたが、同銀行がコメルツ銀行(ドイツ)に買収さ れたことに伴って所有権が移り、コメルツ銀行が出品した。当初の落札予想額は約1200万〜1800万ポンドで、これを大きく上回った。落札者は明らかに されていない。(17:27)

時代は、「歩く男」へ、
自分は、以前、先輩から、
華道について教えてもらったことがある、
先輩:
華道って知ってる?
私:
花を活けるやつでしょ、
先輩:
イヤ、ちゃうねん、
華道って、花を活けることや、作品のできじゃないねん、
花を活けている姿、それが華道やねん、
活けている存在そのものに焦点が当てられる華道、
そこには、スピードやコストパフォーマンスの考え方は薄い、
さらに、Gekkoの言葉がよぎる、
GORDON GEKKO (CONT'D): If there's one thing I learned in prison it's that money is not the prime commodity in our lives... time is.
もし私が刑務所生活で、学んだことがひとつあるとするなら、
それは、人生で、マネーはすべてではないということ、
”時間”、これこそがーー、
ジャコメッティの「歩く男」が95億円で落札されるこの時代、
価値観の変遷が顕著になってきているのだろうか、
Update3
これの行方は気になるところ、
オバマ米大統領が提案した金融機関に対する新たな規制案、いわゆる「ボルカー・ルール」をテーマにした、2日の上院銀行委員会におけるボルカー経済再生諮問会議議長(元FRB議長)証言の原稿の一部が、いくつかのメディアによって事前に報道された。
ボルカー氏は金融システム全体の観点から、大手金融機関によるリスク投資を抑制する必要性を強調。「私が話した銀行関係者は全員、自己勘定取引が意味するところを非常によく知っている。私の理解では現在この取引に関わっている大手商業銀行は、米国でおそらく4〜5行、世界的には二十数行だ」とした(ロイター)。
また、ヘッジファンドやプライベートエクイティ(PE)投資会社については、利益を得ようと破綻しようと、政府は手を出さないのが望ましい、という見解を示した(ブルームバーグ)。
当初は、昨日の公聴会で、
議員たちによって、潰されるのではと思っていた、
実際、今朝の記事では、
米国株、ダウ平均111ドル高
2010/02/03, 07:20, 日経速報ニュース
【NQNニューヨーク=川内資子】2日の米株式相場は大幅続伸。ダウ工業株30種平均は前日比111ドル32セント高の1万0296ドル85セントで終えた。(略)
ボルカー米経済再生諮問会議議長が上院で金融規制について証言。大手金融機関の一部トレーディング業務などに関して規制強化が必要などと主張した。内容は新味に乏しいとの見方から、相場の反応は限られた。
NYは、
$111上昇で終了、

続伸している、
ところが、今日のJBPでは、
支持が広がる「ボルカールール」投機は市場の「必要悪」
2010.02.03(Wed) 上野 泰也
金融危機が発生して世界経済がフリーフォールを経験して以降、金融機関によるリスク投資を規制する動きは明らかに強まる方向にある。「ボルカー・ルール」については、欧州各国の要人から、賛意の声が上がっている。
また、上院銀行委員会の2日の公聴会では、ウォリン米財務副長官が、自己勘定によるトレーディングデスクの創設・維持を商業銀行(米国内に支店を持ち連邦法が適用される外国銀行を含む)に許可すべきではない、と述べた。
又、日経夕刊では、
「ヒューマン」な難しさ(ウォール街ラウンドアップ)
2010/02/03, 日本経済新聞 夕刊
2日の米株式相場は続伸。住宅関連銘柄を買う動きが目立った。
(中略)
この日、議会上院の銀行委員会で経済再生諮問会議のボルカー議長が証言した。「危機に陥ったノンバンクは救済せず、安楽死させる」など過激な表現も交え、先月末に提唱した新たな金融規制を議員らに説明した。
意外だったのは議員らの反応。自分たちより年上の議長を迎えて勝手が違ったのか、共和党のシェルビー議員までが「規制の枠組みを強化するすべての提案に対して私はオープンだ」と理解を示してみせた。
□ □
「商業銀行は預金や融資、資産運用で十分利益が出る。自己勘定でリスクを取る必要はない」と語る議長の信念は固い。もし商業銀行が投機を続けて次の危機を招いたら、「私はその時まで生きていないだろうが、魂は戻ってきてあなた方の所に化けて出る」と語り、議員らを笑わせた。
うるさ型の議員も黙らせる議長の実力は予想以上。強力な規制はどうも実現しそうな雲行きだ。昨年末ごろまで先高観が強かった米金融機関の株価も今は不透明感が強い。これもまた予測の難しい「ヒューマン」な要因である。
(ニューヨーク=財満大介)
と言うことで、
午前中のメディアの論調とは異なり、
規制案の支持、又は実現度が高い、となっている、
ZerohedgeDodd Reverses Course, "Strongly Supports" Volcker Rule, Goldman Shares Slump見ると、
ボルカー演説が昼前に始まると、
GSの株価が急落したとか、
今週は、例の雇用統計が出る、
GSの予想は、
前月比コンセンサス+1.0万に対し-2.5万、
*Zerohedgeでは、わざと低めにしているのでは、と見ているが、
ボルカールールが支持を集めそうな週末にかけ、
胴元のGSはどのようにNYを動かすのだろうか、
今夜のADP及び、明日の失業保険申請に注意かな、
最終更新日時 2010年2月3日 16時36分29秒
追記)
ADPを見ると、
[ニューヨーク 3日 ロイター] 企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが集計した1月のADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は2万2000人減と前月から減少幅が縮小し、2008年2月以来の小幅な減少となった。 ロイターがまとめたエコノミスト予想の中央値は3万人減だった。
http://www.adpemploymentreport.com/
予想よりよかったとーー、
わかりやすい展開になってきた、
Zerohedgeの見解はまんざらでもないかも、
金曜が面白そう、
乞うご期待、
最終更新日時 2010年2月4日 0時51分20秒
追記2)
夕刊から、
「しぶとさ」誘った雇用改善予想(ウォール街ラウンドアップ)
2010/02/04, 日本経済新聞 夕刊
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。とはいえ下げ幅は26ドル安と、前日までの2日間の合計上昇幅(229ドル)の1割程度を失ったにすぎない。約64ドル安まで下落した後、大幅に下げ渋る場面もあり、この日の相場はそれなりのしぶとさを示した印象があった。(中略)
□ □
そもそもダウ平均は前日までの2日間で大幅に上昇しており、投資家はひとまず利益を確定するための口実が欲しくなるころ合いでもあった。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況感指数が小幅ながら市場予想を下回ったこともマイナスに作用した。
□ □
それ以上に無視できないのは5日に1月の雇用統計の発表を控えていること。景気判断に極めて大きな影響を与えるだけに、投資家は持ち高を売りか買いかの一辺倒には傾けづらい。どうしても反動売りが出やすくなる地合いだったといえる。
その意味で米雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した1月の全米雇用統計リポートの下支え効果は大きかった。
雇用者数の前月比減少幅は2万2000人と前月値(6万1000人)から大幅に縮小。市場予想値(3万人)も下回り、雇用情勢の改善期待を醸し出した。1月の雇用統計では雇用者数の増減はゼロ近辺になると予想されている。(ニューヨーク=山下茂行)
雇用情勢の改善期待をかもし出したーー、
最終更新日時 2010年2月4日 17時48分39秒
追記3)
2/4付、米失業保険申請は、
予想45.5万件に対し、結果48.0万件、
*明日の雇用者統計最新コンセンサスは0から+1.5万、
GSの-2.5万と加え、ほぼ、データはそろった、
さてーー、
(参考)先月の雇用Data(2009/12まで)、
Update
人の性(サガ)なのかも知れない、
”積載オーバー”、
できるだけ多く積みたいんだよね、
これはイロイロあって、
見ていて楽しいが、
行き着くところは、たいてい、
が関の山、
NKはここ1週間ほど、Updownがきつい、
車には、たくさん積みたいところだが、
これだけでこぼこしていると、
車がいつこけるかわからない、
今は、荷物は、
軽め軽めにしておくべきか、
1940年11月7日、早朝より風による振動が続いていた。
そして風速が19m/sに達した時だった、
それまでの上下方向の振動から、大きくねじれる揺れに変わった。
このような揺れが1時間ほど続いた後、
主径間の4分の1点で桁が座屈し、橋が崩壊した。
でもし、過積載で車が傾き始めたら、
さっさと飛び降りること、
作戦はいろいろあるが、逃げるべきときには逃げて身の安全を保ち、のちの再挙を図るのが最上の策である。
今日は、夕場の引けで軽めにポジを取ったが、
先週からの自分への戒めのメモでーー、
最終更新日時 2010年2月2日 22時39分18秒
追記)
なぜ軽め軽めか、
*大量搭載(ポジ)が可能なのは、それはインサイダー取引のみ、
普段の取引で、大量ポジを取るとは、
”高慢”の現れでしかない、
そう、「俺はできるんだ、」と言う、
先のわからない世界を行くとき、
人のとる最も自然な態度、それは、
おそるおそる、
よく見る過積載の運搬船、
その鈍重さのゆえに、
春先の急激な天候の変化に翻弄されやすい、
トレードにおいて、
トレーダーの役割は、
逃げること、これだけ、
えっ、利益を上げることでは??
違う、
利益は、自分の手中にない、
利益は天の采配でしかない、
それゆえ、トレードとは、
いかに俊敏に逃げるか、
いかに最小コストで撤退できるか、にかかっている、
トレードの技量が、
その人の逃げ足の速さというのは、
初心者にはわかりにくいかも知れないが、
自分は3年目にして、少しだけわかってきた気がしている、