★100万アクセス達成!(2011年10月6日)
【亞】の玉手箱2
占いの玉手箱の姉妹ブログですが、
占いのブログではありません。
09年1月22日に削除された【亞】の玉手箱 の復活日記です。
(
削除時 77万2千アクセス)
※リンクはご自由にどうぞ~♪
☆
2011年3月11日に発生した東北関東大地震で
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
☆
わたしには地図もいらない
一里塚もいらない
月は蒼穹のランプであり眼鏡であり
生命は神の磁石と電池であるから
いつでも明るい方向を自由に撰んで行く
<佐藤惣之助>
陽気で坦々として、しかも己を売らないことを…
<中原中也>
節にありては止まりて
それを悠然と楽しむ
by 【亞】
☆日経オーディオブック
第4弾も発売直後に古典部門で1位!
ありがとうございます!
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門」
第4弾は『兆しを観る~風地観・火風鼎』

「見る」は目に見えるモノを見る。
「観る」は見えないモノを観る、心の目で観る、洞察力で観る、の意。
『人生に生かす易経』増刷('10年6月末、3刷り目)決定!

('07.12月日経新聞)
『易経一日一言』(致知出版社)
日刊工業新聞で拙著が紹介されました
日刊工業新聞 5/19
「リーダーのための『易経』の読み方」
(旧『リーダーの易経』(PHP)を加筆修正、改題)
アスカビジネスカレッジから発売! ¥1,890(税込)

※この改訂版は2500部だけですので、書店よりもネットのほうが購入しやすいです。
「リーダーの易経」をお持ちの方は加筆修正改訂版なので、不要かも、です。
※
旧『リーダーの易経』が絶版になったため、ネット書店でプレミアが付き
4,000円~10,500円と、高額になってご迷惑をおかけしていました。
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
第3弾『窮すれば通ず』が1月16日に発売されました。
※i-podでお聴きになれます。
08.11月、上記収録中の江守徹さんと【亞】



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~帝王学の書~2月11日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆争いを防ぐ☆
天と水と違(たが)い行くは訟(しょう)なり。
(天水訟)
天は上にあり、水は下へと流れ、向かう方向が異なる。
人と人の関係でも、意向が違えば必ず争いが起こる。
「天」は剛強、「水」は険阻(けんそ)を表すが、
一方が強い性格で一方が険(けわ)しい性格であれば、争いが起こりやすい。
剛強な相手には強くあたらず、
柔軟に対応する術を考えなければならない。
人間関係で訴訟になる場合の多くは未熟さからであり、
できるかぎり防ぐべきだと易経はいう。
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『易経一日一言』(致知出版社)

☆
2011年3月11日に発生した東北関東大地震で
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
☆シャルドネさんの日記
30年前に広瀬隆さんの原発の本を読んだが
他人事のように忘れていた。
特別に支持する政党はない。
ただ、子供や孫たちに負の遺産を残したくはない。
私は充分に生きてきたから死ぬのも受け入れられる。
しかし、若い人たちには健康で長生きして欲しい。
☆
★「江守徹の朗読で楽しむ易経入門」
第4弾『兆しを観る~風地観・火風鼎』

「見る」は目に見えるモノを見る。
「観る」は、心の目で観る。
洞察力で観る、の意。
『人生に生かす易経』の増刷(3刷り目)が出ました。
('07.12月日経新聞)

日刊工業新聞で拙著が紹介されました!
日刊工業新聞 5/19

「リーダーのための『易経』の読み方」
(旧『リーダーの易経』(PHP)を加筆修正、改題)
アスカビジネスカレッジから発売! ¥1,890(税込)

※この改訂版は2500部だけですので、書店よりもネットのほうが購入しやすいです。
「リーダーの易経」をお持ちの方は加筆修正改訂版なので、不要かも、です。
※旧『リーダーの易経』が絶版になったため、ネット書店でプレミアが付き
4,000円~10,500円と高額になりご迷惑をおかけしていました。
☆
復活!!
【亞】の玉手箱2
09年1月22日に削除された
【亞】の玉手箱 の、復活日記です。
(削除時 77万2千アクセス)
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
第3弾『窮すれば通ず』が好評です~♪(^^v
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08.11月、上記収録中の江守徹さんと【亞】




★2月
22日ーNHK文化センター「易経」講座
★3月
5日ー東京へ
6日ー アスカ東京セミナー第4期応用編2回め
7日ーアスカ東京セミナー第10期入門編2回め、終了後は名古屋へ
14日ーNHK文化センター「易経」講座
17日ー岐阜「長良川大学 生涯学習」で講演(一般参加可)
28日ーNHK文化センター「易経」講座
29日ー丸勢会 桜の会
31日ー富山へ
※私の講演は、企業や官庁の講演がほとんどなので、
関係者以外の方の入場は出来ないことが多いです。
※アスカビジネスカレッジ・NHK文化センター
東洋文化振興会・長良川大学 生涯学習 等の主催は
どなたでもご参加いただけます。
~帝王学の書~2月10日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆産みの苦しみ☆
屯(ちゅん)は剛柔始めて交わりて難生ず。
険中(けんちゅう)に動く。
(水雷屯)
新しい事を起こすときは、
必ず上と下の意見の食い違いなど、困難が生じる。
しかし、これは産みの苦しみというもので、
こういう接触の難が生じてこそ、
物事が動き、発展し、成就するのである。
大きな事業やプロジェクトを進める時に
困難が生じるのは当たり前。
産みの苦しみにへこたれず、大いに奮闘すべきである。
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『易経一日一言』(致知出版社)

~帝王学の書~2月9日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆方向性を見極める☆
方は類をもって聚(あつ)まり、物は群をもって分かれて、吉凶生ず。
(繫辞上伝)
「方」は方向性。
物事には必ず性質、方向性がある。
同じ方向に進むものは同類が集まり、種類に分かれて群をなす。
事象は方と群であらわれ、そのあり方によって吉凶も生じる。
これが変化の原理、原則。
たとえば、良い品物を作りたいという会社には、
同じ志を持った人、良い品づくりのための物が集まってくる。
このように、どういう方向性を持つ群かと事象を観察するならば、
吉凶は自明の理である。
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『易経一日一言』(致知出版社)

今日は午後事務所へ、夜はNHK文化センター「易経」講座
~帝王学の書~2月8日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆固定観念を捨てる☆
剛柔相(あい)易(か)わり、典要(てんよう)となすべからず、
ただ変の適(おもむ)くところのままなり。
(繫辞下伝)
「剛柔」は陰陽。「典要」は常なる約束事、常の規則。
陰陽は常一定でなく、時に転化するものである。
ある時は良いとされるものが、ある時は悪いとされる。
だから物事の変化動向を正しく見極めるには、
まず一度、良し悪しの固定観念を捨てて、
混沌とした変化をそのまま見つめることが大切なのである。
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『易経一日一言』(致知出版社)

~帝王学の書~2月7日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆万物に陰陽がある☆
動静常ありて、剛柔断(さだ)まる。
(繫辞上伝)
天では日月(じつげつ)星辰(せいしん)が動き、地は静止して動かない。
天は陽差しを注ぎ、雨を降らせ、地はそれを受けて万物を育成する。
「剛」は陽、「柔」は陰に配当される。
このように易経は、天と地の性質を基にして、
万象を陰陽に判別するものである。
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『易経一日一言』(致知出版社)

~帝王学の書~2月6日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆程良い節(ふし)を設ける☆
天地は節(せつ)ありて四時(しいじ)成る。
(水沢節)
「節(せつ)」は竹の節(ふし)である。
固い節目で一区切りつけて止まり、次の節目に至るまでは伸びる。
竹は節(ふし)があるから真っ直ぐに伸び、
強い風にも耐えられるのである。
四季の巡りにも、程良い節(せつ)がある。
節分といえば春であるが、
立夏、立秋、立冬も季節の変わり目、節目にあたる。
四季は節(せつ)を設けて巡り、万物は成長する。
人間も物事も節(ふし)を設けることで成長する。
適度な節(ふし)を設けなければ、人も物事も途中で折れてしまう。
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『易経一日一言』(致知出版社)

☆
2011年3月11日に発生した東北関東大地震で
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
☆シャルドネさんの日記
30年前に広瀬隆さんの原発の本を読んだが
他人事のように忘れていた。
特別に支持する政党はない。
ただ、子供や孫たちに負の遺産を残したくはない。
私は充分に生きてきたから死ぬのも受け入れられる。
しかし、若い人たちには健康で長生きして欲しい。
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★「江守徹の朗読で楽しむ易経入門」
第4弾『兆しを観る~風地観・火風鼎』

「見る」は目に見えるモノを見る。
「観る」は、心の目で観る。
洞察力で観る、の意。
『人生に生かす易経』の増刷(3刷り目)が出ました。
('07.12月日経新聞)

日刊工業新聞で拙著が紹介されました!
日刊工業新聞 5/19

「リーダーのための『易経』の読み方」
(旧『リーダーの易経』(PHP)を加筆修正、改題)
アスカビジネスカレッジから発売! ¥1,890(税込)

※この改訂版は2500部だけですので、書店よりもネットのほうが購入しやすいです。
「リーダーの易経」をお持ちの方は加筆修正改訂版なので、不要かも、です。
※旧『リーダーの易経』が絶版になったため、ネット書店でプレミアが付き
4,000円~10,500円と高額になりご迷惑をおかけしていました。
☆
復活!!
【亞】の玉手箱2
09年1月22日に削除された
【亞】の玉手箱 の、復活日記です。
(削除時 77万2千アクセス)
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
第3弾『窮すれば通ず』が好評です~♪(^^v
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08.11月、上記収録中の江守徹さんと【亞】




★2月
8日ーNHK文化センター「易経」講座
22日ーNHK文化センター「易経」講座
★3月
5日ー東京へ
6日ー アスカ東京セミナー第4期応用編2回め
7日ーアスカ東京セミナー第10期入門編2回め、終了後は名古屋へ
14日ーNHK文化センター「易経」講座
17日ー岐阜「長良川大学 生涯学習」で講演(一般参加可)
28日ーNHK文化センター「易経」講座
29日ー丸勢会 桜の会
31日ー富山へ
※私の講演は、企業や官庁の講演がほとんどなので、
関係者以外の方の入場は出来ないことが多いです。
※アスカビジネスカレッジ・NHK文化センター
東洋文化振興会・長良川大学 生涯学習 等の主催は
どなたでもご参加いただけます。
~帝王学の書~2月5日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆万物のたどる六つの段階☆
大いに終始を明らかにし、六位(りくい)時に成る。
(乾為天)
天道は常に始まりと終わりを明らかにする。
朝には日が昇るし、夕べには没する。
四季は春に始まり、冬に終わる。
「六位(りくい)」とは、
始めから終わりまでに経ていく六段階のこと。
たとえば、物事の修養過程で見れば、
立志、修養、修業、独創、達成、衰退という
六段階を経ることになる。
易経六十四卦(か)は、それぞれ終始の過程を
この六段階に分け、その時点で何をなすべきかを説明している。
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『易経一日一言』(致知出版社)
