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明日は明日の風が吹く!今日、今のこの瞬間を感じたいだけ。
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なぜおしゃぶりをしゃぶらせることを教えるのであろうか・・・ 内閣府の原子力委員会が核燃料サイクル推進派を集めて勉強会を開き、報告書の原案に手を加えていた。「原子力ムラ」の暗躍そのものだ。こんな組織は完全に解体し、ゼロから出直すべきだ。 あれほど悲惨な事故を起こしながら、性懲りもなく、まだ舞台裏でコソコソやっていたのか。まったくあきれ返る事態である。 問題の勉強会には、電力十社でつくる電気事業連合会や高速増殖原型炉もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構など推進派の面々が勢ぞろいしていた。そこで小委員会に提出する報告の原案を配り、使用済み核燃料の再処理方法について議論した。 その結果、報告の記述が地中廃棄のデメリットを強調する一方、プルトニウムを取り出す現行の再処理と廃棄の併存案に有利なように書き改められたという。 二十回以上も開かれた勉強会には、近藤駿介原子力委員長のほか鈴木達治郎委員長代理、内閣府や経済産業省・資源エネルギー庁、文部科学省の官僚も参加していた。会場は東京・霞が関の合同庁舎会議室である。 ようするに原子力委員会は本来の委員会とは別に同時並行で、国民の目が届かないようにして推進派だけを集めた「裏会合」を開き、推進派に都合がいい報告内容を下書きしていたのである。 政府は「報告書が書き換えられたことはない」などと釈明しているが、そんな話をだれが信用するだろうか。委員会のメンバーではない推進派の関係者に原案が配られたという事実だけで、原子力委員会の中立・透明性が著しく阻害されたのはあきらかである。 原子力委員会は事務局に電力会社や関係メーカーの社員が出向している。もともと推進派有利に委員会を運営できる仕組みになっていただけでなく、原子力ムラの面々は白昼堂々、裏会合を開いて大復活を目指していたのだ。原発事故の反省など、どこ吹く風といった感じだったのだろう。 こんなありさまで国の原子力政策や原発再稼働に理解を求めようとしても、とうてい無理だ。細野豪志原発事故担当相は電力会社社員の事務局出向を見直す考えを示したが、そんな小手先の対応で済む話ではない。 まず近藤原子力委員長はじめ関係者を更迭すべきだ。そのうえで原子力委員会の組織を抜本的に見直す必要がある。業界との癒着が明白な組織がどんな報告をしようと国民は信用しない。(原子力委員会 コソコソ何をしている 中日新聞 社説より抜粋) いつこの方たちは気がついてくれるのでしょうか。 福島では子供や乳児の死亡率が上がってきているようですね。 もっと目を向けるところはいくらでもあるのですから、いろんな方向性に眼を向けることが出来るような方々を最低限選出して欲しいものですね。 いざ更迭を。 ここからが日記です^^。 娘がずっと今までおしゃぶりを拒否していたのですが、息子の乳児期同様あまり好きではないのですが、少し咥えることを同意し始めてきているようです。 ただ、おしゃぶりをしゃぶってくれて助かるというのは、あくまで親側の意見ですよね。 子供のためなのかどうかといえば、謎です。 現におしゃぶり離れがなかなかできない子供もいるとかいう話を耳にする度に、ではなぜおしゃぶりをしゃぶらせることを教えるのであろうかと首を傾げたくなります。 息子は母乳の性質が変わるとされる8ヶ月の頃に母乳を自ら拒否し、おしゃぶりも一切受け付けずにおしめがとれたのも早かったのですが、娘はどうでしょうか。 今日はシャブオットというチーズにちなんだ料理を食べる祭日が始まりました。 妻の実家でドイツから里帰りをしている妻の従姉妹が訪れたりして楽しい時を過ごしました。 今日もよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ
無理に理解させる必要などないのではないのか・・・ 原子力政策見直しの検討文書を電力業界に事前に示していたことが問題となっている内閣府原子力委員会は、事務局職員19人のうち8人が電力会社や原子炉メーカーなど民間業者からの出向職員であることが25日分かった。内閣府人事課は共同通信の取材に文書で、出向職員は「内閣府が支給する手当以外に(出身母体の)採用元から給与を得ているのが一般的」と回答した。 細野豪志原発事故担当相は同日の記者会見で「国民から疑念を持たれるのは好ましいことでない。しかるべき段階で(出身母体に)戻ってもらうことを検討している」と述べた。(原子力委員会、出身企業からも報酬 中日新聞【社会】面より抜粋) 国民から疑念を持たれるの好ましいことではないといった意味合いを、今まで考えてこなかったのでしょうか。今この段階で、震災や原発事故から1年2ヶ月以上が経過した今になって話しているような話題では少なくとも全くないですね。 時期委員会のメンバーはどの様な方がなられるのか、興味多いと感じます。 ここからが日記です^^。 今日はミニチュアダックスの愛犬二匹を洗いました。 息子が手伝うというので、私と一緒に犬たちとシャワー室へ。 まずプラスチック桶に犬の適温のお湯(少しぬるいと感じられる温度)を張った中に二匹を入れて体全体を濡らします。 この段階ではシャンプーをする前に、泡立ちを良くする為に体全体を濡らし、こびり付いた汚れをうるかせる目的があります。 ですから、お湯の色は、汚れ等も滲み出るので黒っぽくなっているのです。 息子はその汚くなったお湯を水鉄砲に取り込もうとし始めます。 私は汚いことと洗う目的以外のことをしたいのであれば、手間が増えてしまうことになるので退場して欲しい旨を告げる。 少し気まずそうに、水鉄砲での遊びをあきらめた息子は私が浴槽から母犬ジーナを連れ出しシャンプーし始めたのを目にし、自分もやりたいと申し出る。 私は生後8ヶ月のジンちゃんを連れ出し、少し湯きりした状態で犬用シャンプーをかけて泡立てて息子に引き渡します。 見よう見まねでジンちゃんを泡立てようとしているのはわかりますが、体全体を洗うという目的意識自体が希薄であることが明らかです(笑)。 ポイントを強調しながら、どのように洗えばよいのかを指示する。 次にシャワーで泡を洗い流します。 息子に先にジンちゃんをシャワーで洗ってもらうことに。 母犬ジーナはマッサージが大好きなので、いくらでも体でも触られている間はその場にじっとしていることが出来る特異な犬なのです。 お腹を上に向けて伸びをすることも出来ます。 母犬ジーナを見ているので、ジンちゃんも初めて洗った時からほとんど抵抗らしい抵抗をせずに静かに洗わせてくれました。 終わったと息子が言うので確認をしてみますと、体の所々に泡がついたままでした。 ポイントは体全体の泡を洗い流すことであることをもう一度説明しました。 犬の体を洗うというのは、犬の体をきれいにすることが目的であること。 この目的意識からすぐに脱線してしまい、隙あらば泡と水で遊びたいという息子の願望を私は認めるつもりがないこと。 そして、私自身も息子とシャワー室で遊ぶつもりが毛頭ないことを告げる。 その上で退場か滞在、そのどちらかを選択するのかを息子に聞いてみました。 遊びは遊び、遊び以外は遊び以外、けじめやメリハリを理解し始めるまでは、相当な時間を要することはわかります。 理解し始めるまで言い続けるつもりですが、そう言ったチャンネル切り替えができるようになってきませんと、例えば洗うという場面では、息子は独りで楽しんでいるだけなのですが、犬たちはいつまでも好き勝手に弄ばれてはたまらないでしょう。 その立たされる位置によって見え方などいくらでもあるということを理解できないと思うのです。 そう言った事柄について、無理に理解させる必要などないのではないのか。 そんな心の声が息子から聞こえてくるような気がすることもあるのですが、私はそういった独りよがりな楽しみ方に関しては認めたくはないという教育方針が根底に強くあるのです。 こういった教育方針は、子供たちにとっては重たいだけで必要がないことなのでしょうか。 そんな疑問を子育てをしている時に、たまに考えます。 それでは、そのことを書き記して皆さんに聞いてみよう。 そんな風に感じ、今日の日記に書き込むことにしました。 皆さんはどう考えられますでしょうか。 もっと気楽に接したほうがよいのでしょうか。 もしよろしければ、意見を聞かせてください。 今日もよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ
触り方の好き嫌いがあるらしい... 福岡県警は24日、人身事故を起こしそのまま逃走したとして、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の疑いで、久留米署地域2課の巡査部長鎌田新博容疑者(53)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前8時5分ごろ、同県久留米市内を乗用車で走行中、渋滞で停車していた車に追突、弾みで前方の車にも衝突させ、最初に追突した車に同乗していた40代女性にけがを負わせ、逃走した疑い。(福岡県警巡査部長を逮捕 ひき逃げ容疑 中日新聞【社会】面より抜粋) なぜ逃走したのでしょうか。 渋滞の中を逃走するという表現から、いまいち状況がイメージできませんでしたが、停車中の車に衝突したということは、巡査部長が100%悪いのでしょうか。 ここからが、今日の日記です^^。 先日書きました愛犬ジンちゃんの嘔吐は止まった模様です。 ご心配および、暖かいアドバイス等を沢山頂きまして有難うございました。 娘の体重が4.5キロを超えました。 痩せているわけではないのですが、手足と比べて胴回り特におなか付近にお肉がよりついており、触り心地が良いので私はムニムニ触ってしまうのですが、触り方の好き嫌いがあるらしく、気に入らないと猛反発を食らってしまいます。 しゃべれるようになったら、言いつけられているのではないのであろうか。 ふとした瞬間にそんな言葉が思い浮かび、笑ってしまうことが度々。 よく眠る日と眠りが浅いように感じる日とがあり、いまだに私はどの様に接するのがいいのかいまいち把握できておりません。 言葉でのやり取りの関係性が出来上がることを今から待ち望んでしまう以上、根気強く日本語で話しかけ続けていかなければと思いは強くなる。 今日もよろしくお願いします。
もう少し自覚してはくれないであろうかと、再度注意を促すが・・・ 多くの若者が死の瀬戸際に追い込まれていないか。内閣府が公表した自殺対策をめぐる意識調査の結果はそんな警鐘を鳴らしている。未来を担う前途ある人材だ。国を挙げて生きる力を支えたい。 28・4%とは衝撃的だった。今までに本気で自殺したいと思ったことがあると答えた二十歳代の割合だ。成人の全世代で一番高かった。男性は五人に一人、女性は三人に一人に上った。 最近は十五歳~三十歳代の死因のトップを自殺が占めている。結果に本音が表れているとすれば、将来の予備軍に陥らないか気掛かりだ。 年間の自殺者は十四年連続で三万人を超えている。中高年が大半とはいえ、三十歳に満たない若い世代が毎年のように四千人前後に達する事実は見過ごせない。 国は五年目を迎えた自殺総合対策大綱を見直している。中高年層はもちろんだが、限りない可能性を秘めた若年層を守る手だてにもっと力を入れたい。 就職がうまくいかないのを苦にして自殺した三十歳未満の人が二〇一一年は百五十人いた。リーマン・ショック前の〇七年の二・五倍だ。未遂だった人もいたに違いない。事態は深刻化している。 NPO法人自殺対策支援センターライフリンクによれば、自殺を考える人の多くは生活苦や多重債務、家族の不和、うつ病などいくつかの悩みを併せて抱えているという。就職でのつまずきが引き金になる恐れがある。 求職中の若者が接する大学やハローワークにゲートキーパー(門番)の知識や技能を習得した担当者を増やしたい。相談の場で不眠を打ち明けたり、借金や家庭のトラブルを訴えたりしたら精神科医や弁護士らにつなぐ役目だ。 相手の隠れた悩みに気づき、専門機関に連絡して支援を受けたかどうかまで見届ける。富山県などでは理美容師にゲートキーパーになってもらう動きもある。 今の若者は失業や貧困、過労といった光景が当たり前の時代に育ってきた。就職の失敗は人生の敗北と感じるのだろう。貧困や障害、不登校などの困難を抱える若者の「たまり場」を主宰するNPO法人さいたまユースサポートネットの青砥恭さんの印象だ。 ありのままの自分を取り戻せるそんな居場所も自殺の歯止めになっている。勝ち負けだけが物差しではない。人とのつながりを土台にした多様な選択肢のある社会をつくる。大綱の精神としたい。(脱自殺大国 若者救うネット広げて 中日新聞 社説より抜粋) 文部科学省の学校基本調査によると、2011年度は全国で計1191人、神奈川県内は横浜市の100人を含めて142人だったという統計などに際し、校長も事態を把握していなかったなどといったニュースを目にした昨今、自殺者の増加についてはかなり前から言われてきておりました。 今回の東日本大震災や福島原発事故により、今まで負け組みなどと言われてしまうような層に含まれていなかった方々などまで投げ出され放置されてしまっているといった状況により、ようやくこういった問題への関心も高まり始めているのであろうか。 災い転じて福となすといった流れに転じてくれることを祈らずにはいられないが、課題は山積みであることには変わりはない。 ここからが日記です^^。 今日は、生後8ヶ月を超えた腕白盛りの愛犬ジンちゃんはいろんなものを齧る癖があります。 いくら注意をしてもいまいち理解力が悪く、こちらの教え方にも問題があるのであろうかと自問自答の日々の中でとうとう事件は起こってしまいました。 帰宅して玄関のドアを開けると、何にも悪びれる様子もなく何かを齧っているジンちゃんとそれを見守る母犬ジーナの姿が。 齧っているものを覗き見ると、どこから持ち出したのであろうかボールペンでありました。 しかも、真ん中付近からインク芯のある先端までの部分が見当たりません。 そして、部屋のあちこちに少し青味がかった嘔吐物が点在しておりました。 様子を見守っていたのですが、五分おきくらいに吐くという行為を繰り返しています。 少し前までの勤務先であった動物病院に電話して事の次第を確認しましたところ、じゃれる元気があり食欲があるようであれば、様子を見ればよいとのことでした。 吐く理由はおそらく、食べてしまったであろうインクが、生死に関わるというほどではないけれど、体にとっては毒なので、それを吐き出そうとしているのではないのかということでした。 当の本人は、無邪気に走り回ったりしているのですが、もう少し自覚してはくれないであろうかと、再度注意を促すが・・・。 そんな私の心配など一切お構いなしで、息子の部屋から尻尾を振り振りぬいぐるみを咥えて見せに来る腕白ぶりが憎めない。 一体全体、どうしてくれようぞ。 今日もよろしくお願いいたします。
息子のささやかな抵抗・・・・ 【平壌、北京共同】北朝鮮の外務省報道官は22日、「核実験のような軍事的措置」は予定したことがないと主張した上で、核・ミサイル開発に対する米国の制裁圧力が続けば「やむを得ず自衛的見地から対応措置を取らなければならなくなる」と述べ、米国の対応次第では3度目の核実験を強行する可能性を強く示唆した。朝鮮中央通信が伝えた。 北朝鮮が4月の長距離弾道ミサイル発射後、対抗措置として核実験実施の可能性を持ち出したのは初めて。核実験の意思がなかったと訴えることで局面転換を図るとともに、21日の高官協議で連携を確認した日米韓を強くけん制する意図がありそうだ。(米制裁続けば核実験と北朝鮮 中日新聞【国際】面より抜粋) この北朝鮮の発表に関しての中国政府の反応はどうなのでしょうか。 こういった報道は、多極的に見えるようにして欲しいと個人的には思います。 ここからが日記です^^。 息子のささやかな抵抗について今日は触れたいと思います。 いつもプレッシャーなどを感じると、夜中に泣きながら目覚め、胃の中に残っている残留物を吐いてしまう息子。 私もそうでしたし、いろんな訴えの示し方が子供にはあると思います。 そんな訴える方法の一つが息子にとっては、吐くという行為のようです。 不思議なことに真夜中に大騒ぎをするものの、次の日の朝にはけろっとしており、その時の記憶は無いようなのです。 聞いても覚えていないというのです。 毎回答えは、判で押したように同じです。 昨夜も突如泣きながら起きだし、「盲目の少女が夢に出てきた」と言って吐いておりました。 朝は笑顔で起き、昨夜の出来事を覚えておらず、元気に登園したのですが、歯が痛かったからという理由で、持っていったサンドウィッチに一切手をつけずに持ち帰ってきたのです。 歯が痛いからあまり食べられないだとか、硬いものを遠慮するということはあっても、一切手をつけないということは、空腹であったのなら有り得ないと思うのです。 そこは妻と私の共通する意見です。 そして、幼稚園後の柔道の練習にはしっかりと参加し、帰宅後は歯が痛いはずなのに(?)スナック菓子やケーキ類、ジュース、夕飯と普通に食べているのですから、余計に変な気がするのです。 妻には連日のようにもっと構ってくれるように訴え続けているようなので、その事が根っこにあり息子なりにその難しいと感じる気持ちを何とかわかってもらおうと訴え続けているのではないのかと推測しているのですが、このような状況での対処方法やアプローチなどはどの様にしたら良いと思われるでしょうか。 もし何かアドバイス等がございましたら、お聞かせいただければと願う次第です。 今日もよろしくお願いします。
何か新しい発見や成長がないかなと・・・・ 群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡し38人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故で、群馬県警は21日、道路運送法違反(無許可営業)容疑で、運転手河野化山容疑者(43)=自動車運転過失致死傷容疑で逮捕=を近く再逮捕する方針を固めた。河野容疑者を起訴するかどうか判断する勾留期間の満期は22日。 群馬県警の調べなどによると、河野容疑者はバス会社「陸援隊」(千葉県印西市)の名義を借りて自分のバス4台の営業ナンバーを取り、実際には「河野交通」の屋号で中国人向けツアーを運営。いわゆる「白バス営業」をしていた疑いが持たれている。(バス事故運転手を再逮捕へ 中日新聞 社会面より抜粋) 随分とまどろっこしいことをしていたのですね。 以下許可申請にかかる流れを抜粋しました。 <許可申請手続きの一般的な流れ> □乗車定員10名以上の自動車(最低3台) □運行管理者さん(貸切 または 旅客) □大型二種免許保持者(最低3名) の確保 ↓メール相談、面談 □弊所による営業所駐車場休憩施設調査、資金計画立案 ↓市区役所での調査、増資など □弊所による申請書の作成(およそ2週間程度) ↓各都県の運輸支局への提出 □申請した法人役員の内、1名が役員試験受験 ※試験対策プログラム有り □関東運輸局による審査(標準処理期間3~4ヵ月) ↓必要があれば追加書類の提出 □局による許可処分(許可証交付式 各都県支局にて) ↓免許税納付・運賃設定・管理者の選任 □支局による事業用連絡書の発行 ↓各車検場にて緑ナンバーの交付 □運輸開始届の提出>晴れて『事業の開始』 ↓開始後およそ6ヵ月後… □支局による直接訪問『巡回監査』(http://www.eigyo-number.com/doc0+index.id+10.htmより) 以上のような手続きのプロセスを踏まなければ独自の屋号などは名乗ってはいけないことになっているようです。 費用や期間が掛かりすぎるというのが、屋号を拝借して営業を始めた理由にあるのかもしれません。 こういった制度を継続する上で、白バスまがいの事故が多発してしまうようでは、何のためのルールなのかも消費者サイドとしては考えさせられてしまいます。 浮かばれないのは、被害に合われて亡くなられてしまった方々やそのご遺族、怪我をされてしまった方々とそのご家族ですね。 補償問題や今後の営業所の許可書の確認等をどの様に改善していけるのか。 そんな点に注目したいところです。 せっかくの旅行気分を台無しにはしたくはないですね。 ここからが日記です^^。 焼もちは火鉢で焼けば美味しいけれど、焼いてる人には近寄り難し。 特に意味はありません(笑)。 今日は、疲れがどっと出ました。 時折、急激に眠気などに襲われる時があります。 そんな時の対処方法は、皆さんどうされておられるでしょうか。 私は、生のレモンを一個丸ごと絞り、一気に飲むのですがゆっくりと一息に飲み干します。 飲んでいるときの自分の顔は想像したくはないですが、少し復活できます。 今日の娘は、今までで最長の30分、リラクゼーション音楽を聴きながら、乳児用ゆり椅子の上で独りで景色を見ながら、座っていることが出来ました。 目の焦点がより一層合い始めているようです。 ただ、目の近くで指などを動かしても、瞳が指を追いかけるというようなことはまだないようです。 何か新しい発見や成長がないかな、と楽しく観察しております。 その視点で、街中や自分自身を眺めてみると、今まで気がつかなかった面白い発見などがあるかもしれませんね^^。 今日もよろしくお願いします。
息子の発言から考察する私自身・・・ 【ワシントン=野村悦芳】米ワシントン郊外の大統領山荘キャンプデービッドで開かれていた主要国(G8)首脳会議は19日夕(日本時間20日朝)、欧州債務危機克服のため、財政健全化と同時に成長と雇用の促進を求めた首脳宣言を採択し閉幕した。宣言は世界経済の安定と回復のために「強くまとまりのあるユーロ圏の重要性について一致した」と表明。ギリシャのユーロ圏残留を促した。 宣言では、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射と核実験に対して、「地域の安定を脅かす挑発行為に深く憂慮する」とし、計画の放棄を要求。核実験などを強行した場合は、国連安全保障 理事会による制裁強化を求める方針も確認した。拉致問題などには、憂慮を表明した。 G8は首脳宣言とは別に声明も発表。イランの核開発疑惑を受け欧州連合(EU)が7月からイラン産原油の全面禁輸に踏み切ることで、原油価格高騰の懸念が高まる中で、国際エネルギー機関(IEA)に「適切な行動」を要請。石油備蓄の協調放出の用意があることを表明した。 議長を務めたオバマ米大統領は閉幕後、「成長と雇用創出が最優先事項でなければならない」とし、緊縮一辺倒からの転換を強調。初参加となった野田佳彦首相は討議で、日本も成長と財政健全化の双方を追求する姿勢を説明した。 来年のG8首脳会議は英国で開催される。(ユーロ圏結束支持 G8閉幕、ギリシャ残留促す 中日新聞より抜粋) ギリシャの残留を促す方向で話が向かっているのだとか。 どちらにしろ、ギリシャ国内が厳しい状況に置かれることには変わりがないですね。 オバマ米大統領の「成長と雇用創出が最優先事項でなければならない」の一言は大きいですね。 また、野田首相の仰った日本も成長と財政健全化の双方を追求する姿勢に関しては、日本国民としては、どの様な意味合いからのそう言った発言であるのかを説明して欲しいと感じてしまいます。 ともあれ、生き抜いていくしかないですね。 東北の方々よ、強くあれ、誇り高くあれ、こんなときだからこそ、もっと根を地中深くにどっしりと!! ここからが日記です^^。 先週から、息子はぎりぎりではありますが幼稚園に遅れずに登園しています 朝八時の定刻に間に合うようにだらける。 8時に間に合うためには、10分前くらいに家を出なければなりません。 ですから、今まで出かける前にいろいろと行きたくないような動き、愛犬たちと遊んだり玩具を引っ張り出したりを8時十分前までに切り上げることを学んだようなのです(^^;)。 私としては遅刻しないように朝の準備をといった手前、最低限のところは守ってきているので注意をする必要も特にはありませんが、息子も考えたものです。 今夜、先ほど妻から聞いたのですが、私と妻を息子がどの様に見ているのかを聞いてみたのだそうです。 すると、息子の答えはこんなものであったそうです。 「お母さんは、ただわ~わ~騒ぐだけでしょ。お父さんは良い心根を持っているけど、僕に時々罰を与えてくるから、腹が立つ時もあるんだ。でも、お父さんはすごくいい人だね」 おお~、何といいことを言ってくれる息子でしょうか。 なんだか、褒められるっていいですね。 ただ、この息子の発言は褒めすぎですね 私の忍耐力にはムラが結構あり、心のつながりはより強いのかもしれませんが、妻のほうが時間的制約などを別にした世話の総量比較ですと、面倒を私よりも見ているし、時間も費やしていると思うのです。 息子にとっては、普段のアプローチの仕方や話しかけ方などがより重要視されているようです。 息子の言う私の罰は、大きな声で注意したり、腹からの低い声での怒声に息子が恐れをなしていることがわかります。 実際は、私はどうでも良いというわけではありませんが、怒っているというわけではないのです。 怒っているかのように表現することで、その事柄に対して私が同意していないということを明確に示しているだけなのですが、人の取り方はそれぞれだから面白いですね。 今回生まれた娘は、私が頬と頬をくっつけようとすると、機嫌が良くないときなどは怒ったように、手をじたばたと動かすときがあります。 ですから、娘には息子と異なったアプローチ方法を模索しなければ、息子のように接すると彼女は理解出来ないことになるのかもしれません。 おいおい彼女の正確なども分析して、私の要求に対する同意を得る方法を共に練習していこうと思います・・・。 このように書いてきますと、もうお分かりかもしれませんが、私は一人ひとりに対してのアプローチ方法を変えながら接しているのです。 ただ、そこでの問題点は、そのアプローチ方法を見ている、家族内や社会であれば第三者や第四者、それ以上が常に登場する点なのです。 「私にはこんなことを言っていたのに、彼女にはこんな風に言っていた、えこひいきだ」などと言われかねないのです。 誰にでも公平な立場で接することを目標にして、人間観察や日々の失敗から学びながら過ごしてきましたが、至る所に他者の目が光っていることから、私の現行動がどのように取られ解釈されているのかについては、責任の取り様は正直なところ、無いと言うのが私の最近出した結論です。 そう言った意味合いでは、本当に生かされている存在であるということに気がつかされるのです。 駄目な部分も全部さらけ出しながら、起こりうる事柄に対処し、義を尽くす姿勢を示し続けていくこと。 それに伴ういろんな問題点や攻撃なども受けきる確固たる決意を胸に・・・。 私の場合はですが、そんな事のほうが実は大切なのではないのかな、そんな風に考えることによって、だいぶ肩の荷が下りたとでもいいましょうか。 気持ち的に楽になりました。 前向きにがんばりましょう^^。 今日もよろしくお願いします。
記憶力の散漫さに自己嫌悪・・・ 島根県隠岐の島町で、2万~3万年前の後期旧石器時代に石器材料の黒曜石を採掘したとみられる遺跡が見つかった。国内で初の確認例。黒曜石の包含層を掘ったと推定され、調査した広島大大学院の竹広文明准教授(考古学)が19日、同町で発表した。旧石器人は地表の黒曜石を採取したとする従来説を見直す発見となりそうだ。 同町北西部の久見高丸(くみたかまる)地点で、黒曜石を含む地層の崖が2007年の豪雨で崩れ、人為的な掘削跡が見つかった。11年9月に竹広准教授や同町教委が試掘調査し、崖面から約18メートル、南に溝状に延びていると推定した。 崖面でナイフ形石器など約20点も採集。特徴から2万~3万年前の石器とみられ、同時期の黒曜石採掘・石器製作跡とみている。 隠岐産黒曜石は旧石器時代、隠岐と陸続きだった中国地方一帯にもたらされたことが分かっている。しかし隠岐での詳しい採取法はつかめていなかった。 国内の黒曜石産出地は北海道から九州まで分布。縄文時代は長野県の鷹山遺跡群で竪穴の採掘跡が確認されているが、旧石器時代の採掘跡はこれまで見つかっていないという。 竹広准教授は「保存状態もよく、さらに調査すれば、山陰の旧石器文化を解明できる可能性がある」と話している。(黒曜石の採掘跡発見 隠岐、後期旧石器時代で国内初 中国新聞 より抜粋) 旧石器時代に、既に採掘するなどという頭脳が人類の先祖に備わっていたということになりますと、今まで社会化の授業などで習ってきた進化論が根本から覆る可能性は十分に出てきたのではないのであろうか。 古代遺跡などから出土されたものの中に、現代の技術をもってしても解明されていないものなどが多数あることなどからも、今ある産業革命後の世界観に埋没し始めてしまっている私たちのルーツを一からはかりなおす試みに注目していきたいものです。 ここからが日記です^^。 先日、こちらの在イスラエルの日本人の知人の方の長男誕生に際してのお祝いに招かれておりました。 ふとしたことで、その日時を勘違いしてしまっていたことに気がついたのは、そのお祝いの日が過ぎた翌日に、その会での写真がフェイスブック上に紹介されていたことをたまたま目にした瞬間からでした。 久しぶりに、汗が顔中から噴出し、不義理をしてしまったことを即電話でお詫びをしました。 電話口で「いいよいいよ」なんて笑って言ってはいただけましたが、後の祭り・・・。 自分の記憶力の散漫さに自己嫌悪でした。 何かの拍子に、ぷつっと途切れる記憶や集中力。 携帯電話やスマートフォン、PCなど、いろんな便利な道具は増えましたが、その分肝心な使いこなすための脳が退化してきているのではないのであろうか。 そんな風に感じたことはないでしょうか。 私は漢字もたくさん忘れてしまいました。 ブログを書くときに、結構の割合で同音異義語について調べながら書くようになりましたが、同じような漢字を何度も今までにも調べたことがあるような気もすることは、実は結構あります。 皆さんはそんなことはないでしょうか。 それだけ歳をとってきて忘れっぽくなってしまった、ということももちろんあるのかもしれません。 もしそうなのであれば、少し、いや大いに鍛えなおさなければいけないと感じる今日この頃。 こんな、ど忘れの経験がありますという方は、いらっしゃいますでしょうか。 もしいらっしゃいましたら、教えてください。 今日もよろしくお願いします。
掃除をすることでも気持ちがリフレッシュ... 【ワシントン共同】1989年6月に起きた天安門事件の学生運動指導者の一人で中国当局から指名手配され、台湾で亡命生活を送っていたウアルカイシ氏(44)が18日、出頭するため、米首都ワシントンの中国大使館を訪問した。しかし大使館側は対応を拒否し、同氏は同日の出頭をあきらめた。 盲目の人権活動家、陳光誠氏の処遇が米中間の大きな懸案になっている時期に出頭することで、風化が進む天安門事件に対しても国際社会の関心を集め、中国当局に事件の再評価を迫る思惑がある。(天安門指導者が出頭 中国大使館は対応拒否 中日新聞【国際】 面より抜粋) 中国国内でどの様な評価を得た事件であるのかは、私も知りたいと感じます。 当時のニュース映像などを見ると、鎮圧しなければならないことからも致し方なかったのかもしれませんが、強引な鎮圧に感じられた記憶があります。 蓋をするのではなく、中国がより発展し結束などを深めるためにも、再評価を当局や国民に問うことは無駄ではないように私は感じます。 ここからが日記です^^。 昨夜は、妻が同僚の女性同士で一人の方の誕生日を祝うという名目での集まりがあり、娘を子守りしました。 妻は3時間ほど出たのですが、実はすごく楽だったのです。 その秘訣はバランスボールです。 リハビリなどにも使用されるのもうなづける気がします。 使い方次第で、いろんなリズムを組み合わせることによって、私も楽しく娘もリラックス出来るという大変重宝なものであることがわかってきております。 睡魔を誘う動きでもあるらしく、目がとろとろとしてくるのです。 粉ミルクを飲ませて、話しかけながらのリズムボールの動きで、ほとんど何をしたというわけでもありませんでした。 しかし、驚いたことが他にあります。 ストレッチにもなるのでずっと座り続けていたのですが、なんと妻の留守中の2時間以上もバランスボールに座り続けていた計算になるのです。 音楽を聴いたり、ネット検索などもしながらなので時間を気にしなかったからでしょうが、後からその時間の長さに驚きました。 子守りは楽だったのですが、妻の帰宅後眠るタイミングを逃して夜更かし。 今朝は少し頭が重く感じられましたが、犬の散歩と家の大掃除で何とか乗り切りました。 掃除をすることでも気持ちがリフレッシュできる。 若い頃は考えもしませんでしたが、一度脳がその気持ちよさを味わうと、徐々に徐々に掃除をすることを、元が元だから偉そうなことはいえませんが、以前のように避けなくなってくるから不思議です。 今日もよろしくお願いします。
その手の動きはまるで、千手観音か小澤征爾さん... 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク外国為替市場で、欧州債務危機の再燃懸念を背景にユーロが対円で大幅に下落し一時、2月以来、約3カ月ぶりの円高ユーロ安水準となる1ユーロ=100円台後半をつけた。 午前11時40分現在、ユーロは前日比1円26銭円高ユーロ安の1ユーロ=100円70~80銭、1・2695~2705ドル。ドルの対円相場は前日比1円08銭円高ドル安の1ドル=79円20~30銭。 再選挙となるギリシャのユーロ圏離脱に対する警戒感が拡大。またスペインなどの金融不安も広がり、投資家のリスク回避志向が強まり、円に資金を移す動きが加速した。(ユーロ、一時100円台 中日新聞【経済】面より抜粋) 物の価値やお金の価値、だぶついた紙幣。今後の世界経済を揺るがす重要な転換期に差し掛かってきているのでしょうか。 今後の動向に要注目ですね。 ここからが日記です^^。 海外に外国人の配偶者と住んでいるということで、日本大使館に提出する出生届の期限は、3ヶ月ということになっていますので、日本の方は提出書類がそろっていないこともあり、まだなのですが、イスラエル政府への出生届を出しに行って来ました。 ビザ申請などで訪れている外国人などの荷物チェックなどで入り口付近は混雑しているのが通例なのですが、乳児がいる場合は、優先的に入れるような配慮が有難いです。 とはいえ、もちろん規定の検査は必須です。 私と妻が出生届を取り扱っております窓口に並び始めましたら、3家族が重なってしまいました。 その内の一人の息子さんが泣き出してしまいました。 すると、連鎖の合唱が始まってしまいました!! まるで、かえるの合唱の輪唱を聴いているようななどと悠長なことを言っている暇はありません。 すぐに抱きかかえて、それぞれのなぜか私を含めたお父様方があやしています。 泣き声を聞きつけた役所の方が、素早くもう一箇所臨時の窓口を設けて対処をしてくれました。 娘は私の人目を憚らぬ膝を使った大きな動きのスクワットのリズムに少しずつ緊張をほぐすことが出来、静かになりました。 しかし、いつものことでもあるのですが、からだや顔の表情とは異なり手だけは常に有事の際に対処出来ますとでも言わんばかりに力を入れており、その手の動きはまるで、千手観音か小澤征爾さん。 不謹慎ではありますが、娘がかえるの合唱の式を担当している演奏会のように感じてしまった私は、少しずつ静まり返っていく館内の輪唱に耳を傾けて、一人笑いをかみ殺しておりました。 乳児たちの一致団結したパフォーマンスのお陰で、すぐに出生届を完了した私たちは、娘の診察券を作りに病院の医療保険窓口へと車を走らせました。 その間、私と娘は車で待機していたのですが、おそらく生後初めてではないのでしょうか。 数日分を一挙に放出したのではないのかと思われるような大きな音と衝撃と共におしめや服を総とっかえしなくてはならない便通に立ち会うことが出来ました。 その間も娘の指揮は終わることなく、まるで、クラシックコンサート最大の盛り場を一身に受けながら纏め上げているかのような機敏な手の動きに並々ならぬ力強さを感じ、息を止めて作業にかかる車内の私は、堪えてきた笑いを人目が無いのをいいことに大放出させたのでした。 今日もよろしくお願いします。 |一覧| |