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アジア雑貨買付けを通して見たこと感じたこと [全662件]
インドネシアのお寺に、きっと皆さん、飽きちゃいましたよね。 最後にご紹介するお寺はウルン・ダヌ・ブラタン寺院(舌をかみそう・・・・・) ウブドから車で1時間30分くらいのところにあります。
湖畔にたたずむたおやかな寺院です。
11層のメルには湖の神様が祀られているそうです。 メルとは・・・・バリヒンズー教のお寺の特徴で塔を意味するそうです。
こちらはコリ(割れ門) 悪い魂が入ってくるのを阻止する大切な門です。
入り口には大きなガジュマルの樹 ガジュマルはバリではご神木とされています。 やはり白と黒の布が大きな幹の周りを囲っていました。
何故かここで鹿クン登場。 柵はあるものの、その先は沢山の木々がある大きな広場へと続いているようです。 人参がおいてあるので、お好きにあげて下さい!!かな・・・・・・と判断 人参にかぶりつくつぶらな瞳が可愛らしかった
バリ人の観光客がすごく多かったこのお寺 雨季には湖にメルがうつってとっても綺麗だそうです。 ちょうど私たちが行った4月初めぐらいに雨季が終わったとか・・・・・ ちょっと残念。
こちらバンコクは日傘ではなく、雨傘が必要な毎日です。
久しぶりの旅行で張り切りすぎたのか、少々疲れがでたウブドでは のんびり・まったりと過ごす時間もとりました。
コテージのスタッフの人達の毎朝の日課はお花の入れ替えと
広い敷地のあちらこちらに、神様に感謝してチャナンをお供えすること
籠の中にはたくさんのチャナンが入っていました。
赤いお花が素敵でしょ
合掌(ワイ)している蛙さんの頭には白い花
夜には男性達の大合唱が暗闇に響き渡るケチャックを楽しみました。 ヒンズー教の儀式に欧米人が手を加えたものだそうです。
その後は、若者達と夕食 どうして、お米を高くするのかなぁ・・・・などと思いながらも、 甘いインドネシア料理にも、次第に慣れてきました。
暗闇のコテージの私達のお部屋 ちょっとロマンチック
ベッドメーキングの心遣いが嬉しいです。 ウブドの夜は静かに流れていきます。 夜空には満天のお星様。 インドネシア旅行も終わりが近づいたウブドの夜が更けていきます。
私が洪水の前にどうしても実現したかった 障害がある人に着物で洋服を作ってもらいたいという願い・・・・・ 洪水で私の願いはかないませんでしたが、 いつか実現することを夢見てのトライアル商品です。 夢まだ半ば・・・・・
PC環境悪く、皆さんのブログ訪問ができていません。 明日は普通にもどることを願いながらお休みなさい。
ウルン・ダヌ・バトゥール寺院はバリで2番目に重要なお寺だそうです。
ヒンズー教のお寺でよく見る白と黒の布 白が善で黒が悪だとか・・・・・
水利を司る女神を祀る高原にたたずむ寺院
毎日、神に祈りをささげているバリ人達 その人達にとって一年に一回の大切な祭礼の日に私たちはこのお寺に行くことができました。
ヒンズー教の踊りや音楽の中に身をおくと やはり心が浄化されるような気持ちになりました。
バリの知り合いが手配してくれたガイドさんが、 本当に頑張って私たちを中に入れてくれるように頼んでくれましたが、 やはり本殿までは立ち入ることは
でも、大満足
バンコクもついに雨季に入り、昨日は大雨 こんな日に大活躍のビニールのトートバッグです。
ウブドの街もハイセンスなお店がいっぱいですが、 スミナャックより静かです。
広大な敷地の中にあるホテルは本当に長閑
何か今日も素敵なことが起こりそう・・・・・・ そんなことを思いながらの朝のコーヒー
皆さん、このコーヒーご存知ですか? Luak カビ(インドネシア語でコーヒーはカピかコピに聞こえました) Luakはインドネシ語で山猫のことで、山猫がコーヒーの実を食べ、 豆の皮だけを消化し て、豆そのものは排泄します。 それを収穫したもので、幻のコーヒーとも呼ばれています 。 姉へのお土産に購入しました。 残念ならが、私は飲んでいません。 美味しかったのかなぁ???
私たちがむかったのはキンタマーニー
タイとは違う果物の販売所にびっくりしながら
到着しました!! パトゥール山・アパン山 そしてバリの水がめと言われるパトゥール湖 このキンタマーニー高原地帯は魂に触れる場所だそうです。
雄大な風景を眺めながら、ビュッフェスタイルのランチ サテなども沢山ありました。
ちょっと雲が多いのが残念でしたが、気分は爽快!! 私達の最終目的地はウルン・ダヌ・タトゥール寺院です。 バリのパワースポットで、年に1回の祭礼の真っ最中 異教徒の私たちを受け入れてくれるかがちょっと心配でした。 結果は?? 次回をお楽しみに・・・・・・
商品が無事、到着との連絡あり。ホッと胸をなでおろしました。 浴衣や着物の時にもお洒落度をアップできるのではないでしょうか?
インドネシア旅行の最終宿泊地はバリ芸術の拠点と言われるウブド
バリの原風景がたくさん残されているウブド お米も美味しかった!!
バリ有数のライステラス(棚田)を眺めていると 日本の風景と重なる部分があり、長閑で、心が優しくなる気がしました。
どこからともなく流れてくるガムランの音色が優しく響きます。 ガムラン・・・・・インドネシアの民族音楽です。
こちらはシルバーのガムランボール 涼しげな鈴の音色が似ていることからこの名前がつけられました。 別名・ドリームボール・・・・身につけていると夢が叶うそうです。 色々なデザインがあり、私はマンゴスチンを選びました。 夢がかないますように
お猿さんが食べていたチャナンは鳥さんも大好きなようです。 スミニャックからウブドの間には伝統工芸村が沢山ありました。 織物や木工にシルバー
ここでは自分へのバリ旅行の思い出商品購入
イカット&布スタンド・・・・・ ちゃんとに梱包してもらって、手荷物でバンコクまで持って帰りました。
こちらは茅ヶ崎・姉へのお土産です。 バリの塩・お茶・石鹸・・・・・金曜日の荷物の中にちゃんと入れましたよ
若者たちがキリ島に行ったあと、私たちは布を買ったり、商品の打ち合わせをしたり その後はのんびりした時間がイッパイ
スミニャックの街 その向こうに海があります。 もうめんどくさいからホテルのプールに入るか・・・・・・ 久しぶりのプールにおばさん・2人結構盛り上がり、次はやはりスパでしょ
ホテルの中にお洒落なスパがあり、これに初挑戦 でも、沈没 マッサージも手抜き・最後の薔薇のお花のお風呂は冷たい これって何? お湯関係の故障ですって・・・・・ここもやはりアジアでした。 私たちとしては清水の舞台から飛び降りたつもりだったのになぁ・・・・・
バリは街角に沢山、スパやマッサージがあります、 全体的に言うとバンコクより技術的に上かもしれません。 30分200円ぐらいのマッサージがすごく効果がありました。 私たちにはどうやらこちらのほうが向いていたようです。
実は私がすごく気になっていたのはこの器 隣の街で作られているとか・・・・・・行く時間あるのかなぁ・・・・ でも、最後には手に入れました。
このアジアの手作業が私は大好きです。 昔はベトナムでもよく見かけたのですが、 物価が上がって手にすることはできませんでした。
この実ナンの実 タイでマンゴは見慣れている私たち・・・・・ちょっと違う
スミニャックでのんびりして、そしてちょっと仕事もできて、 私たちは最後の目的地ウブドに向かいます。
若者達とバリ島の隣にあるロンボク島に行こう!!という予定をたてていましたが スミニヤックで若者のお姉さんに会って、話しをしているうちに予定変更。
彼女はバリ随一のトレンド発信地のスミニャックで お花や・洋服や・雑貨のお店を経営していました。 パタンナーや縫い子さんも抱えている彼女のショップを見たとたん
何か商品つくりた~い!! ロンボク島やキリ島は若者2人で出発、私は友人に付き合ってもらって スミニャックでお仕事してしまいました。
さらに
日本に帰ってから、他の商品をチェックしてから店頭に並べる予定の 抱っこ紐・スリング(赤ちゃんではなく箱を入れての撮影) 残されたバリでの5日間でちゃんと商品になったことがすごく嬉しかった。 お姉さんに感謝!! 付き合ってくれた友人に感謝!!
バリの表参道といわれるスミニャックには、お洒落なお店がたくさんありました。 でも、ちょっと小道に入ると落ち着いたたたずまいも味会うこができます。
朝・夕は風があるので、お散歩も心地よいです。
お花も
ホテルからの夕日も綺麗でした。
お姉さん宅のワンちゃん3匹&ネコちゃん1匹もご対面。 次に行くときまで、覚えていてね!!
夕食はご主人が経営するレストランで和気藹々。 ジャワ島から古民家をわざわざ運んできたそうです。 落ち着いた雰囲気で、のんびりお食事ができました。 インドネシアはタイと違ってレストランはオープンエア・・・とても開放感があります。
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