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Dannyのモルト日記 [全133件]
ビリヤードが絶好調でゴキゲンなDanny,今日もBAR MOOへ行って来ました。別に機嫌がどうであろうが呑みたくなったら押しかけるのですが・・・(^^; 今日はなんとなく海産物っぽいイメージ(?)だったので、蛸とオリーブ、アボガドのサラダを注文。お酒はアブサンビールです。アブサンをチュピッと1ダッシュ、そこへナミナミと生ビール。そんな簡単なFlavored Beerですが、なんとも癖になる味。なんというか、墨汁っぽい不思議な匂いなのですが、呑みたくなっちゃうんですよね〜。 んで、〆の一杯は Port Ellen 18YO (1982), McGibbons Provenance 紛う事なきシェリー樽の逸品。焚き火というより、蝋燭を灯した時のようなスモーキーさとシェリッシュな香りのバランスがいい感じ。オイリーなニュアンスが見え隠れしてる?ぱちぱちとしたスパイシーな口当たり。シェリー樽の香気がヨードのニュアンスを上手く包み込んで、暖かなフィニッシュへ。うーん、こういうバランス系のアイラモルト、もっと出てくればいいのになぁ。。。。 【1983年に閉鎖・今後更に入手困難】PR[プロヴナンス]ポートエレン19年 [1982] 700ml 43度 ↑多分、今回呑んだボトルの次のバッチだと思われます。
今年になって、スリークッションの調子が頗るよろしいです。昨年末、所属店のIプロにちょこっとフォームの矯正をしてもらってから、よく球が転がります。右足をすこし踏ん張って撞くようにしただけなのですが、劇的な効果です。おかげで昨日は3連続上がり、今日さらに頭から2連続上がりで、合計5連続あがり達成! これで晴れて持ち点が18点から20点に上がりました。 次の2段戦、ガンバリマスよ〜(学会は大丈夫なのか?)
![]() その後BAR MOOにてサイドカーと、ラフロイグのクォーターカスク。アイラ物を呑むためのトレーニングです んで家に帰って、リーフレタス、バジル、サーモンのサラダ(イタリアンドレッシング)をつまみに、まったりスプリングバンク。引っ越してから初めてかな。かなりシェリーの効いた一品です。ビターチョコのような舌触り。リフィルとは思えません。値段の割りに美味しいバンクだと思っています。あと一本ストックあるし、しばらく家呑みスタンダードになりそうです。 SPRINGBANK 11YO (1993), 54.9%, Kingsbury cask#365
皆々様、新年あけましておめでとうございます ブログ、昨年は息切れしてしまいましたが、今年はぼちぼちやっていこうと思います。お酒は、量を減らしてぼちぼち呑んでおります。昨年はお酒にお金をつぎ込みすぎてしまったので、控えめに・・・(苦笑)厳選して買っていこうと思います。今年に入って呑んだモルトは Glendronach 12YO, 40%, OB ![]() グレンドロナック 12年 Laphroaig, 48%, quarter cask ![]() 【大特価】 ラフロイグ クォーターカスク 700ml 48度(Laphroaig Quarter CaskDoubleCaskMatured Non-Chill Filtered) のみです。ボクもたまにはアイラモルトを呑むんですw
6月といえば、梅!今年も梅酒の仕込みの季節がやって参りました。 昨日、待望の南紅梅が到着!ちと忙しくて仕込みはまだ初めていない のですが、今晩徹夜で仕込みっす(仕事があるとつらい(ToT;)。 今年は勢いで5kgも梅を買ってしまったので(^^;、いろいろな お酒で漬けてみる予定です。 【予定】 シングルモルト(グレンリベット) ブランデー (銘柄忘れてた) ジン (ブードルズ) ホワイトリカー(全滅をさけるためw) 【番外編】 梅サワー
週末のご褒美ということで、今日はMOOにてまったり呑みでした。なんとなく心が疲れていたので、あまり考えずにぼーっと呑み。こういう時はMOOさんも八重さんもほっておいてくれるのでありがたいです。 1杯目 ズブロッカ・トニック 例の桜餅味のロングカクテル。疲れているときの一杯目はこれ。 二杯目 バルヴェニー12YO, 40%, OB 体調崩して以来、自分の舌・鼻の感覚が戻りきっていないきがしているので、最近はオフィシャルのモルトをもう一度飲み直しています。やっぱりこのボトルは、いいですね。この値段でこの味だと、すごくお値打ち感あります。シェリー樽の個性とバーボン樽の個性がうまく絡み合い、ピート香と相まって非常にバランスの良い味です。 ![]() 【特売中】バルヴェニー 12年 箱付 700ml 43度(The Balvenie Doublewood 12YO) 3杯目 マッカラン 7YO (イタリア廻り) なんかシェリー樽熟成のモルトを呑もうかな、と思ってバックバーのグレンドロナックあたりをきょろきょろしていたら、変な(?)マッカラン発見!八重さんに見せてもらうと、ちょっと前のマッカラン(口の封のシールから)。これは呑んだことないなぁ、と早速オーダー。かなり濃厚なシェリッシュな香りと、とろける蜂蜜のような甘い香り。マッカランってこんなんだったっけ?と思うくらい。麦の甘さもばっちり。飲み口は濃厚な割にべたべたせずいい感じ。さすがに若いモルトだけあって熟成感はそれほどありませんが、何杯でも呑めてしまいそうです。 ![]() マッカラン 7年 ↑ラベルはこんな感じでした。 4杯目 レッドアイ(特製チャンジャピラフとともに) おなかがすいている時は、MOOではチャンジャピラフで締めることが多いです。チャンジャピラフはビールとの相性がとてもよいのですが、最近はレッドアイや、アブサンビールといっしょに頂くことが多いです。これがまた美味いんだ〜ね
![]() 今日はパブデ・ピカソさんよりリクエストのあったリンクウッドのテイスティングコメントです。以前もるとやさんで呑んで以来すっかりファンになってしまったリンクウッド。瓶詰めはスコッチモルト販売(SMS)です。日中の室温が高かったせいか、若干アルコールのアタックを感じますが、それがおさまるとリンクウッドらしい、林檎を連想させるエステル香。ただ、若いリンクウッドの林檎を皮ごと齧ったような酸味を連想させるエステル香ではなく、よく熟した洋ナシのような、まったりとしたエステル香です。口に含むと、うまく長熟させたカルヴァドスのような甘み。上品なフルーツチョコのような味わいもあります。フィニッシュは中庸かな。微かに酵母のような香りもあります。加水するとリンクウッドらしさが強調され、若干酸味も出てきますが、嫌味な酸味ではなく、どんどん林檎路線が強調されてきます。あ、アフターテイストでシナモンチョコを感じます。ちょいと高めですが、おうちでゆったりとした気分で呑むには最高のモルトの一つでしょう。 ![]() 【DC】リンクウッド1973(32年) |一覧| |
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