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"限定"って言葉に弱いなぁ・・というあなた!
"期間限定"特集です。
楽天お買い物広場
一応ボクのHPです。
キャンプについて徒然つづっています。
アウトドア用品 BEST10ランキングはこちら アウトドア用品 値下げお買い得品特集 アウトドア用品 新着入荷特集 アウトドア用品のお買い物はこちらお買い得品が見つかる?アウトドアの福袋はこちら bronzecamperの日記 [全12件]
突然ですが、こちらのブログを閉鎖することにしました。 もともと、FC2のブログを立ち上げた時点で そちらへ移行するつもりだったのですが、 完全に移行せずにダラダラと両方を続けてきましたが ここらがいい頃かな?と思いまして。 これからは bronzecamperのペンペン草 で続けていきますのでよろしく。 ぼくのホームページ KC's Easy Site もうひとつのブログbronzecamperのペンペン草 よろしければクリックで応援してください。 人気ブログランキング参加中 全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
8/15(水) さあ、朝の早い時間からお釜に上がろう・・と思っていたら、 奥さんの調子が悪そう。 多分プチ高山病かもしれない・・よくスキー場に行ったときに 同じ症状を訴えるから。 もしかしたら+二日酔い?? それで、しばらく休憩して出発時間を遅らせることにした。 ![]() 蔵王坊平キャンプ場・・このくらいの傾斜でした(汗) 結果的に青空が出るまで待つことになり正解だったかも。 1時前には、山を降りて今度は再び南下して裏磐梯を目指す。 ![]() すきりと晴れた蔵王の御釜・・これで婚期が遅れる?? ・・・・が丁度お盆のUターンの時間で、 ここでも約20Kmの渋滞に出くわした。 今度はじっと耐えて渋滞をのりきった。 僕らは途中の郡山JCTから磐越道へ外れたが、 東北道はラジオではその先にも渋滞が待ち構えていたようだ。 猪苗代磐梯のICで降りて、裏磐梯を目指す。 裏磐梯のお目当ては”五色沼”。さて、今日はどこで泊まるかな? キャンプ場ガイドで探すとありました。 五色沼近く・・その名も”五色沼パラダイスキャンプ場” ICからはほんの20分ほどの立地で、 しかも五色沼の散策コースの真横。< サイト2000円+お一人600円×2人也。 まだ3時過ぎなので、そのまま五色沼を散策も可能だったが、 まあ、ここまできたらあせらずにキャンプ場で のんびりとさせてもらうことにした。 ここまで初日のPAは別として、現地に到着が早い時には 極力キャンプ場を利用している。 道の駅では”店”を広げられないのと、なにより安心感が違うから。 さて、あまった時間はゆっくりとビールを飲みながら ・・・お馴染みのビデオ鑑賞は やっぱり”北の国から”・・純くんと蛍ちゃんがかわいいなぁ。 ![]() やっぱし”定番”でしょう。 ここも結構標高が高いようで、夜には夜露が降りてきた 8/16(木) 早朝より五色沼へ・・と思ったが、 少し曇り空。青空が出るまで、待つことにした。 ![]() 出発前にちょっと”お仕事” 8時すぎから散策開始。片道約3.5Km。 ゆっくり回ると1時間ちょっと。往復約2時間です。 ![]() 神秘的な色合いを見せてくれる 五色沼 10時過ぎにサイトに戻り、休憩のあとは、近くの喜多方市へ。 昼食は喜多方ラーメンにしよう! のんびり走って11時半に到着。 ![]() 街中をポックリと馬車がとおります。暑いのでお馬さんも日傘を 今回は”坂内食堂”で肉そば(チャーチューメン)を目指す。 炎天下で待つこと20分。肉そば登場。 一面、厚切のチャーシューで覆われていて、麺が見えない! チャーシューの下を覗くと平打ちの太目のちぢれ麺。 スープは淡い琥珀色の澄んだスープで最後まで飲み干しました。 ![]() うっ!麺はどこだぁぁぁ さて、お腹も膨れたしぃ・・とりあえず今回の目的は完了。 ぼちぼち帰ることにしましょう・・自宅に。 途中のスーパーで、飲み物と車内で食べられる食料を調達して、 磐越道を西へ。自宅までほんの約700Kmかぁ・・・ これなら途中で夕食を食べても午後10時ごろには帰れるかな。 などと考えならがゆっくりと走って、 ゆっくりと休憩&仮眠をして結局家に帰ったのは 日付も変わった午前1時過ぎ。なんでこんなにゆっくりしたのか? ETC深夜割引の威力ですね。 到着を2時間遅らせるだけで4000円の差がつくんでね。 おしまい。 そんなこんなで、よく走ってきました。 走行距離はトリップメーターが軽く3周と400Km(3,400Km) 毎日500Km・・東京~大阪間を走った勘定になります。 かかったガス代は約400L ・・56,000円くらい、 高速道路は33,000円と・・来月のカード決済が怖いです。
8/13(月) 今日も早朝から移動を開始。陸中海岸を南下・・今日は行けるところまで。 ここはR45が中心道路だが、本当に海岸線をみるには ひとつ海よりの地道へ出なければならない。 が、移動速度に制限を受けるし、なにより午前なので空色がよくないので 海岸はほとんどパスした。それでも、浄土ケ浜だけは外せなかった。 ![]() 夏場は海水浴客でにぎわいますが本当に美景色でした。 すでに昼を回っていた。昼食は軽く近くのショッピングセンターで買い物を兼ねて。 それから釜石を経由して再び内陸に入る。 で、たどりつた中尊寺近郊の某キャンプ場。 人里を離れていて静かでいいんだけど、虫が無視できないくらい、いるしぃぃ・・・ ドアを開けた途端に、ハエ?が飛びこんでくるしぃぃ・・。 でも、まあせっかくだからお世話になることにして、 温水シャワー(無料)で汚れを落としてっと。 車外にテーブルと椅子を持ち出して、夕食を・・でも、 やっぱり気になる電球のまわりの虫たち。 申し訳ないけどやっぱ、やめとこ・・・。 その旨を告げてお暇させてもらった。 結果的にシャワーだけを無料で使わせてもらっとことになってしまったけど。 そんで、そこから近くの道の駅”みずさわ”へ方向転換。 今夜のお宿はココにきめました。 ![]() ワンセグ携帯は簡易のTVに化していた。 8/14(火)またまた、朝食前の移動。 近くの厳美渓という渓谷を訪ねた 車を近くの空き地において散策。 雨が降っていないせいか、水量が少なくいまいち迫力に欠けたが、 なかなかの奇岩だった。 ![]() 荒々しい奇岩が並ぶ厳美渓・川幅は広くないですよ。 そこから、再び20分ほど移動して中尊寺へ。 参道下の駐車場を無視して、金色堂近くの駐車場へ。 (でも、すぐに満車になるようです) 金色堂へ入ろうとしたら、KBS(韓国放送公社:日本のNHKみたいなもんかな?) の取材中で 入場制限・・・待つこと10分で入場。 ![]() 厳かな雰囲気の金色堂・・・の蔽い堂 外から見るとなんで、これが金色?と思ったでしょ? 金色堂はその名前のとおり、お堂全体を金箔でコテコテに飾ったもんです。 その外側を蔽い堂(オオイドウ)と呼ばれる金色堂をカバーするお堂があって、 外見からはココを見ているわけなんです。 外に出ると先ほどの撮影の腕を見込まれてKBSの人に撮影の協力を頼まれてしまった。 ![]() 撮影前の入念な打ち合わせ?? 単に記念写真のシャッターを押しただけですけどね。 早々に中尊寺を後にして、今度は東北道の前沢ICへ午前9時前に滑り込む ・・・そう、通勤割引ギリギリセーフ。 一路南下して、松島海岸へ。 ![]() 松島か ここが本当に 松島か? (KC) お昼近くになったので、昼食を求めて仙台へ突っ走る。 もちろん、お目当ては ”牛タン” 伊達の牛タン本舗 でランチを。 ”牛タン定食2つ!”と頼もうと思ったら、 目の前に”通定食(つうていしょく)”・・しかも数量限定の文字が・・・ ![]() ”通”の名前に惹かれて・・・1つをこっちに変更。 出てきた牛タン定食は、1cmくらいありそうな厚切りの 柔らかなタン肉が7切れくらい。めっちゃ柔らかくてうまかった。 ![]() 皿一面のタン肉・・食べても食べても減りません 一方の通定食は・・薄いタン肉。食べても食べても減らないんですよ。 あと、麦ご飯はお代わり自由なんですが、とにかくタン肉を食べるだけで満腹。 ・・さて、通定食の種明かしですが、タンステーキとかになりそこなった端肉を 集めて、成型したものらしいです。歯ごたえは牛タンで、 ボリュームたっぷりでお得でした。 ![]() そんなんで、本日の予定はお昼で終了。 これから宿泊地の蔵王を目指して山形道へ。 蔵王に上がるには宮城側と山形側がありますが、 宮城側からはインターから結構距離があり、上りも九十九折が続いている。 上るだけなら、遠回りになるが山形側から上る方が楽なようです(経験談) 今夜のお宿は山形側から蔵王に上る途中の坊平国設キャンプ場。 お一人350円×2人也。サイトは緩やかに傾斜する林間で 適当に平らな場所を見つけて設営を。 標高1000米で快適な夜でした。
8/11(土)早朝、6時前に出発。 磐越道は会津までは 片側一車線で所々に追い越し車線があるけど、 速度の遅い車に行く手を制限されてしまった。 ![]() 会津磐梯SAから 磐梯山を望む 七時過ぎに会津磐梯SAに到着。ここで、昨晩買っておいたパンで軽く朝食を。 ついでに、車のにもガソリンを補給。すでに東北道は渋滞情報。 郡山から東北道に入るとすでに福島付近で渋滞40Km、 その先も10km・・・併せて50km・・・・・。 ここで迂回策に打ってでることにした。 止まって待つより、少しでも動く方を選んだんだけど。 結局渋滞を回避ポイントまで50Kmを1時間半。 その後快調に進むかと思いきや、 今度は仙台の手前からまたまた渋滞。 今回は、そのまま渋滞に身をまかせた。 それでも20Kmの渋滞を抜けるのに約1時間かかったので、 先の渋滞50Kmなら2時間半と見て 迂回策は正解だったかも。 やっと、スムーズに走れるようになった、といっても車の量が多い!。 SAなんてPに入りきれない車や GSの供給待ちの車で長蛇の列が出来ている。 お昼を回ったので途中のPAに車を止めてカップ麺で昼食を・・・。 早くも非常食を食べつくした。朝からろくなもん食べてないなぁ。 この日は本当は八戸から大間崎まで行きたかったんだけど, この時間から到着時間を予測すると、八戸着は午後4時頃と思われ、 大間崎そこから100Km以上あるのでこの日の行動はほとんど無理・・と。 今日は移動だけ割り切り、残りの時間はのんびりと過ごすことに予定を変更。 なにしろ、昨晩のPAでは暑くて寝不足気味だったので。 十和田湖で高速を降りて途中で買出し、 湖畔のキャンプ場へチェックインしたのは午後4時過ぎだった。 ![]() 十和田湖を見下ろす絶好のポイントから ここは町営裏樽部(うたるべ)キャンプ場で、 お一人300円、駐車が500円、テント200円の料金設定。 僕らのように人数の少ないキャンパーにはうれしい設定だ。 テントは張らないから・・と言って 300×2人+500=1,100円で入れてもらった。 湖畔のすきな場所に好きなように設営できるのだが、 比較的フラットな場所は少なくて、車中泊の場合は フラットな場所は駐車スペースに当てなければならい。 約2m×5mと大きくなるので場所探しは結構重要だ。 ![]() フラットなところで駐車を・・SPのテントは関係ありません(笑) 夕食は途中のスーパーで見つけた桜肉(馬肉)を使ってすき焼き風に。 馬肉というと馬刺しのイメージだが こちらは煮込み用で比較的やすく手に入る・・・ ![]() 桜肉を使ってスキ焼きを・・・ お味は味付け次第で、歯ざわりは・・さすが低脂肪・・よく運動しているだけあって 肉もしまっていて歯ごたえ十分でした。 そんなんで、長時間移動の疲れからか、ぐっすりとオヤスミ。 8/12(日) 早朝から奥入瀬渓谷へ移動。といってもほんの10分ほど。 まだ6時過ぎなので人もまばらで 車をスポットで停めて移動しながらパシャリ。の繰り返し 。奥入瀬渓谷・・紅葉の頃にも来てみたいね。 僕らは十和田湖から下りのルートで進んだが それでも途中の石ケ戸のPには8時過ぎ約2時間かかった。 距離にして約9km。 このPで朝食をとり、本当は渓流の出口側まで まだ5kmあるのだがそのまま十和田湖半まで引き返す。 早朝、ぼくらが到着した時と違ってスポットには 車が並んではみ出している。 これから先は大渋滞になることだろう・・。 やはり朝一番から来て正解だった。 そのまま弘前へ抜けて、白神山地へ・・と思ったのだが、 弘前手前で結構車が多いし、思ったほど進めないし・・・ またまた予定変更して、青森へ抜けることにした。 青森ねぶた公園着が11時過ぎ。 ![]() ねぶたが数基展示されています。 そのあと青森市内へ出て昼食。 それから、”まさかり”の先端目指す。 実はこの頃まで、東北の道程を甘く見ていた・・・ 北海道の道南と同じくらいのペースで走れるのではないか 北海道では一時間に道東は80~100Km、道南でも60Kmくらいの 移動が可能だった記憶が こちらでも、そのくらいのペースで走れるのでは ・・などと考えていた。 結局、恐山には午後2時を回って到着。 めちゃくちゃ暑かった。まさに灼熱地獄?? ![]() 屈指の霊場も夏はカラリとしています。 しばし散策のあとそれから再び大間崎を目指し、到着したのが午後4時過ぎだった。 さてここから大返しで再び南下を始めるが、付け根の三沢までは120Kmほど。 やっぱり遠い・・ということで、むつ市で買出しをして 今夜は”横浜”でP泊することに。 ![]() 遠くに北海道を望む大間崎・・まぐろのモニュメント。 すでに先客もあり、国道から少し外れているので比較的静か。 僕らは7時過ぎに到着したのだが、それから後もどんどん宿泊客がやってくる。 ![]() 夕食にはもちろん大間産のまぐろを つづく
久々に夏休みの宿題をまとめてみました。 ぼくは関西に住んでいるので、 なかなか距離感がつかめなかったので まず、東北地方のの全体のイメージを書いておきます。 ボクのイメージでは、東北地方とは北は下北半島(青森のまさかり型になった半島)から 福島県の会津若松あたりまでをイメージしています。 この地域の大きさは南北に約400km、東西は約150kmといった地域でしょう。 めちゃくちゃ乱暴な例えですが自分の住んでいる西日本に置き換えると 東北地方を左横に回転させてみると判りやすいかもしれません。 青森県→山口県、岩手県→島根県、秋田県→広島県、 宮城県→鳥取県、山形県→岡山県、福島県→兵庫県 みたいな感じになります。実際大阪から西へ400Kmは山口県あたりになりますから、 あながち、無謀な例えでもないかなと思います。 つまり、東北地方を周遊するというのは、関西~中国地方を周遊するのとおなじくらいの感じだと 思えばいいでしょう。 決定的な違いは、入り口の福島県まで約700Kmあると、いうことです。 まあ、東京から大阪まで約500Kmあることを考えれば、関東の方が 中国地方を周遊するようなものでしょうか・・・ 次に行程図です。 大きさの関係上、新潟からしか描いていませんが、関西から新潟までおよそ600Kmです。 青色は下北半島の先端の大間までの行き、赤色は折り返しての帰り、 黄色の日付は宿泊です。 ![]()
ここから本編です。 8/10(金) 午前中にご先祖さまに挨拶を済ませ、夕方4時から出発。 カーナビで目的地をセット・・・思わず笑ってしまった。”せん さんびゃっく きろぉぉ” 目的地までは1300Km先。 約3時間走って、尼御前のSA着。ここで夕食を。 まだ1000Km以上残ってます。 気を取り直して 再び出発。ここからは新潟までほんの200Kmです。 途中、新潟中越沖地震の被災地の柏崎を通りぬけましたが 被害は高速道まで及んでいました。柏崎を中心に前後2つのICまで50Kの速度制限 があります。 なんでかと言うと・・・道路の継ぎ目に段差が出来ていて補修は行っているんですが あくまで応急。実際に走行すると、100Km/hではちょっと怖い。 継ぎ目の段差はアスファルトで緩やかに均してくれてはいるが、安物のジェットコースターもどきに アップダウンするんです。走行には十分注意を。 そんなんで、新潟中央から磐越道に入ったのは午後11時を回ったころ。 ここで、今夜はお休みとした。 つづく・・・
![]() さて、その後は・・・一路平和・・じゃなかった一路家路へ。 そのまま帰ると、午後九時過ぎには帰れたと思うが、まだまだ車が多そうなので 途中でたーぷりと休憩をして”深夜割引”の時間に帰ってきて一風呂浴びたところです。 これにて、7日間・・いや、日付が変わっているので8日?の旅は終わりです。 詳細は、また気が向けばまとめてアップしましょう。・・ほんじゃお休み
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