ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
061609 ランダム
KAYO in ENGLAND (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
KAYO in ENGLAND
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

楽天プロフィール

設定されていません

カテゴリ

フリーページ

日記/記事の投稿

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

カレンダー

2012年5月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<前の月今月次の月>
数学、幾何学、教育、そして、手作りを楽しむ私。
イギリスでの生活、
シュタイナー教員、二児の母親、そして妻としての、
日々の暮らし、気付き、つぶやきなどを綴っています。


こちらもどうぞ。
excite ブログ
近頃の日記は、こちらが主流。

シュタイナー関連の話題は、私のホームページKayo's home pageにもありますので、良かったら見てくださいね。






楽天ブックストップページ

kayo's journal [全604件]

2011年8月2日楽天プロフィール Add to Google XML

さんすう教室

threading

シュタイナー教育をすべてのひとに・・・をテーマに活動をしています。
私自身がシュタイナー教員であった経験を活かし、
シュタイナー教育を、お家でできるような教材を制作しています。



この夏、新たに「さんすう教室」を開講しました。
オンラインで、さんすうのエクササイズや、授業内容を学ぶ講座です。

シュタイナー教育の算数は、
頭に偏らず、体や心、全体を使って算数を体に染込ませていきます。
それは、自転車に乗る事を一生忘れないのと同じ。
そんな深い算数教育を、お子さんにしてあげたいと思いませんか。

「さんすう教室」の対象は小学校1~3年生。

1年生からスタートして、だんだんと3年生への内容へと発展させていきます。

今、1年生のお子さん。
2、3年生だけれど、1年生の内容の復習からしっかり算数を・・・というお子さん。

オンラインですから、
世界中のどこからでも、自由な時間で、学ぶことができます。


宜しかったら、どうぞ、ウェブサイトをご覧下さいね。
http://maths1.e-waldorf.com/




最終更新日時 2011年8月2日 16時49分10秒
コメント(0) | コメントを書く


さんすうコラム

こんにちは。
石川華代です。

算数ってとっても大切な教科なのに、苦手な人が多いですね。

数も、そのリズムも、その規則性も、そして図形のフォルムも、
とっても美しいのに。

算数を、楽しく学べるように、
毎回少しずつ、お家でできるアイデアを入れながら
ニューズレターを書いています。

「さんすうコラム」
e-waldorf からシュタイナー数学教師 石川華代が発行しています。

きっと、算数が楽しくなる。
だって、算数はもともと楽しいものだもの。





最終更新日時 2011年8月2日 16時43分10秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年10月28日

家庭でできるシュタイナー教育
[ シュタイナー ]  

シュタイナー教育って、シュタイナー学校へ行かなきゃできないもの?

でもシュタイナー学校へ通える人ばかりじゃないし。

「シュタイナー教育で育ちたかった!」
と思っている大人の人も、いつも講座に参加したりできるわけじゃない。

シュタイナー教育への「壁」を打破するべく、
新たな「シュタイナー教育」の学びの手段ができました。

シュタイナー教育教材を制作している
e-waldorf から
新たなプロジェクトが10月に発足。
inspiration オンライン・ワークショップ
といいます。

オイリュトミー、フォルメン、ぬらし絵、粘土造形、音楽、手仕事、クラフトなど、
今までは、ワークショップや講座、土曜教室などに出かけていかなければできなかった学びを、家庭で、親子で、または友達と、大人だけでも、手軽に取り入れることができます。


これは、画期的。

ネットを通しての学び。
でも、深い学びができます。



最終更新日時 2010年10月28日 19時22分54秒
コメント(0) | コメントを書く

2007年7月22日

引越し  (48)
[ つぶやき ]  

いえ、私は引っ越しません。
今の家、住み心地抜群ですし。

引越し・・・というのは、ブログのこと。

ずっと考えてはいたのです。

ミクシィの閉じられた世界でのコミュニケーションは安心。
でも、
ミクシィはやってないけど、
私のブログを見たいと言ってくれる人もいる。

だから、不特定多数の人に見てもらえるブログも必要かと。

いまだに楽天ブログは続いているけれど、
管理画面の重さがネックになって、更新は滞りっぱなし。

ということで、心機一転。
色々比較検討した結果、exciteで新スタートすることに。
http://chamokayo.exblog.jp/

これからもよろしくお願いします。


最終更新日時 2007年7月22日 5時40分28秒
コメント(48) | コメントを書く

2007年6月19日

プロジェクト  (5)
[ シュタイナー ]  

この時期になると8年生のプロジェクト発表がある。

シュタイナー学校8年間の最後の年。
締めくくりのプロジェクトは、個性豊かで力作揃い。
発表は公開されるので、みんなかなり真剣だ。

テーマは自由。
自由研究ね。

いいよねえ、自由研究。
楽しいよねえ。
子供の頃、夏休みの自由研究大好きだった。

そして、プロジェクトに勤しむ子どもたちを見ながら、
私は、学生辞めてから、
研究から遠のいてしまったのに気づいた。

最後のプロジェクトは、
RSCのカリキュラムプロジェクト。
ああ、これは、随分、入れ込んだんでした。

今、仕事柄、教材研究はするけれど、
やっぱり、
仕事を離れた所での研究っていいなあ。

で、思ったの。

じゃ、やればいいじゃん。

研究したいことが、とっさに浮かぶ。

ふふふ。
やっちゃうわ。
小学生の自由研究風、私のプロジェクト。

大人の自由研究ね。
ぐふふ。

学びは楽し。


最終更新日時 2007年6月20日 4時17分40秒
コメント(5) | コメントを書く

2007年5月28日

レポート書き  (2)
[ シュタイナー ]  

今年度も終わりに近づいてきました。
あと1ヵ月半ほどで夏休み。

この時期の悩みの種は、
そう。
レポート! 
通知表です。

シュタイナー学校のレポートは、数字で段階別けはしません。
先生一人一人が、言葉でメッセージを書くのです。
学校によって、
そして先生によってやり方は違うのですが、
うちの学校の場合、高等部では、
1つのメインレッスンにつきA4用紙1ページ。

授業内容をまとめた文章と、
生徒自身からの反省文と、
先生から個々の生徒へのメッセージの三部構成。

そしてメインレッスンは1年間で12レッスンほど。
つまりメインレッスンだけで12ページ。
それから、メインレッスン以外のレッスン、
クラス担任からのメッセージ・・・・と続くわけで、
数十ページにわたるレポートなわけです。
(本当に、生徒や親は全部読んでるのかな?)

でも、1年の締めくくりとして、
先生からの大事なメッセージとして、
やっぱりおろそかには出来ません。


はあ。

ここで私の悩みの種は、やっぱり英語。
母国語で書くのだって、結構大変なのです。

一人一人の子どもを思い浮かべ、
授業を振り返りながら、
短い文章で、的確に、伝えたいことを書く。
そのメッセージが、彼らにとって、プラスになるように。

今までは、最初から英語で書いてました。
でも、今年は、何となく日本語で書いてみたい気がして、
まず日本語で書いて、英訳してみることにしました。

そしたら、出てくる、出てくる。
言いたいことが、山のように。
ということで、パソコンに向かって書きまくり。

ただ、パソコンに向かってると、
「あーーー、疲れたーーー」
って、ついmixi見ちゃうのね。(笑)

で、こんな日記を書いちゃうのね。
息抜き、ということで。
ふふふ。


最終更新日時 2007年5月28日 20時8分13秒
コメント(2) | コメントを書く

2007年5月18日

小さなことだけど  (2)
[ つぶやき ]  

今日は、友達のところにお花を持って行った。

その友達のお母さんが倒れて2ヶ月。
入院したまま。

仲の良い母娘。
お母さんが入院してから、
彼女は随分痩せたように見えるし、
短い間に白髪も増えたみたい。

彼女が辛そうな様子を見て、いたたまれなくて、
何かできたら・・・って思った。

ただ、彼女に、
「私に何かできることがあったら、何でも言ってね」
「何もできないかもしれないけれど、
 あなたのことを想っているから。」
と、それを伝えたくて。

そう想っている人間が、近くにいることだけでも、
知っていてもらいたくて。

それは、昔、私が辛かった時に、
友達がしてくれたこと。
それが、何よりも大きな心の支えになった。

お金よりも物よりも、
その気持ちが、何よりもありがたかった。


何もしてくれなくてもいい。
ただ、
自分を応援してくれてる人がいる・・・
ということを知るだけで、
人間って結構強くなれるもの。

だから、私も、
応援しているよ・・・っていう気持ちを、伝えていきたい。

でも、今までは、
何となく照れくさくて、
その気持ちが伝えられなかった。
躊躇しているうちに、時期を逃してしまってた。

それが、何だか最近、
だいぶ自然にできるようになってきたような気がする。

気持ちの表し方は、小さなことでいい。
私は言葉(英語!!)で上手く伝えられないから、
お花に気持ちを託す。

愛を込めて。


最終更新日時 2007年5月18日 4時49分33秒
コメント(2) | コメントを書く

2007年5月17日

  (4)
[ シュタイナー ]  

ムーンノードを越えたあたりから、私の中で起きている変化。

何人かの人との出会い、
そして、いくつかの本や言葉たちとの出会いが、
きれいな織物を作るように、
お互いに織りあって、作り出したもの。

一言で言うならば、愛。

家族への愛、友人への愛、コミュニティへの愛、そして、世界への愛。
物事を善へと動かす原動力。



でも、それにはまず自分を認め、自分を愛することから始まる。

でも、
自分のことを嫌いにはなれても、
愛することはできずにいた私。

自分を認めること、自分を愛すること、自分の存在を尊ぶことは、
私にとって大きな課題だった。

それが、近頃のたくさんの出会いを通して、
私の中で180°変わってきた。
自分を「嫌い」から「大切に思う気持ち」へ。

今までどうやったら自分を愛せるか、
全くわからなかったのに、
自分を大事に思うにはどうしたらいいのか、
自分を愛するということは、実際、どんなことなのか、
突然、自分の前の扉が開いて、扉の向こうから光がさすかのように、
分かった。花開いた。パァーーッと。

そして、自分を愛し始めると、
世界がどれだけいとおしく感じ取れるかということも、感じた。

たくさんの出会いの中で学んだことは、
愛だけじゃない。
愛を原動力として、実際の行動に出ること。
愛を行動に移すこと。
小さなことでも。



そして、昨晩、また、素敵な出会い。

昨日は、アメリカの人智学系科学者のArthur Zajoncの講演を聴きに。
彼が始めた活動のひとつ、Peace Jamのお話。
10代の若者200人が集まる。
色んな国、色んな地域、様々な人種、階級の若者達。
ダライラマをはじめとする、
ノーベル平和賞の受賞者達12人とのセッション。
それは堅苦しい講演などではなく、
まるでロックコンサートのようなJAM。

また、私の中で大きな力が動き出した。




Arthur Zajoncといえばこの本。
"Catching the light"
超おすすめ。


最終更新日時 2007年5月17日 11時39分48秒
コメント(4) | コメントを書く

2007年5月14日

60周年記念行事  (2)
[ シュタイナー ]  

学校創立60周年記念イベント終わりました。
金曜夜から日曜夕方まで。
あーー、疲れた。
でも、楽しみました。

色々あったのだけど、
卒業生や元教師を対象にしたイベントだったので、
いつものオープンデイの方が、
内容盛りだくさんで賑やかだったような感じ。

でも。
来てくださった方々、どうもありがとう。

最後は、幼稚園のサークルのあと、
5年生のメイポールダンス!!!!!

メイポールダンスって大好き。
何度見ても美しくて感動する。

偶数の子どもたちが、
垂直に立てられた棒の回りに輪になる。
棒のてっぺんからは、色とりどりのリボン。
子どもたちは、そのリボンの先を持つ。
時計回りに進む子達と、
反時計回りに進む子達が交互にならぶ。
そして音楽に合わせて、上、下、上、下、
とスキップしながら踊っていくと、
ポールの周りには、上からリボンが編みこまれていく。

これが可愛いの。

そして、その後、反対周りに回って、
編みこんだリボンをほどいていく。

ほどいていくのは、編んでいくのより難しくて、
途中で絡まっちゃってダンスが止まっちゃったりして。

今回も途中で絡まったけど、
みんなで協力しあってほどき終えたときには、
周りのギャラリーから大きな拍手。


シンプルな動きなのだけれど、
できあがったものの美しさ。
この美しさは、規則性があって、命が宿ってる。

シュタイナー学校でやることは、
そんな美しさに満ちていると思う。

ああ。
世界って美しい。

シュタイナー学校にいると、
「世界は美しい」
と感激して涙ぐむことが多々ある。

そう。世界は美しい。
そして、この世界に住む子どもたち。
なんて美しいんだろう!




それから・・・・、
我が校8年生が日本のシュタイナー学校7校に手紙を書きました。
たくさんのシュタイナー学校の子どもたちから、返事が届きました。

それらの手紙や写真は、掲示板4枚分を使って掲示されました。
日本伝統文化を生かしたシュタイナー教育の様子が伝わってきて、
本当に嬉しく思いました。

ご協力、どうもありがとうございました。

これからも、国境を越えて交流していけるといいな。


最終更新日時 2007年5月14日 6時48分47秒
コメント(2) | コメントを書く

2007年4月11日

無限遠  (4)
[ シュタイナー的 数学・幾何の話 ]  

こんどのメインレッスンは射影幾何学。

なんじゃそりゃ?
っていう人、多いよね。多分。

メインストリームの数学の世界じゃ、
あんまり取り扱われないもの。

これは、無限遠の世界。

ユークリッド幾何学で、
 「平行な直線は、
  どこまで行っても平行のままで、交わることはない。」
と言われた平行線は、
実は無限遠で交わる。

そして、直線。

直線は、両側に限りなく伸びていく真っ直ぐな線のことだけど、
その直線をたどっていくと、
無限遠に達して、次の瞬間には、
直線の反対側に行く。


その概念は、
実際に見ることができないけれど、
思考によって、到達することができる。

私は、この射影幾何学を何年か学んでいるから、
この概念は当たり前のことのようになっているのだけど、
初めてこれを学ぶ人にとっては、
今までの概念を覆す、
かなりショッキングな概念に違いない。

11年生で、これをやるのは、
実は、生徒達の概念を覆すことが目的。
彼らに、
今までの考えが通用しないことをつきつけて、
ショックを与える。
そして、純粋な思考でもって、
彼らが、あーでもない、こーでもない、と、
深く考えるのが目的。

さて、今、私は、
このショックをどうやって彼らにぶつけるか、
頭を悩ませている。

私はこのクラスを教えたことがない。
「彼ら、射影幾何学には程遠いよ」
と、化学の先生は言う。
そして、私に与えられた時間は、
たったの7日=14時間。

4週間のブロックのはずだけど、
GCSE(試験)のお陰で、
ここまで時間削減されてしまった。

さて、どこまで彼らの思考を無限遠に近づけることができるか。



最終更新日時 2007年4月11日 7時2分30秒
コメント(4) | コメントを書く

一覧

お気に入りブログ

なぜなら、私はカ…New!mark-1さん

ホルモンは脳からHanoenさん

生きてるっていいなサクラメントリバーさん

江戸のれん の 「… もりたんぼさん
竹虎四代目がゆく 竹虎四代目さん
ちいさなたね ちいさなたねさん
ベビーマッサージ… runa2tomoさん

コメント新着

 王様@潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェッ...
 ボーボー侍@脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱...
 リナ@今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/c13-dw...
 しおん@ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの...
 ヒゲメタボ@クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので...
 ニキビ侍@ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射...
 ユーキ♂@盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食...

キーワードサーチ

ニューストピックス

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.