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《櫻井ジャーナル》

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マスメディアの作り出してきた幻影は人びとを破滅へ導きつつあります。
より良い世界を築くためには悲惨な現実と向き合う必要があり、
本ブログもその一助になればと考えています。
是非、力をお貸しください。



天下兼相愛則治、交相惡則亂(墨子、巻之四)
順天意者、義政也。反天意者、力政也。(墨子、巻之七)
天下有義則治、無義則亂。(墨子、巻之七)

天下は人々が相愛すれば治まり、互いに憎しみあえば乱れる
天意に従う者は義に従って正す。天意に背く者は強制する
天下に義があれば治まり、義がなければ乱れる

#1
『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』三一書房、2005年

OPC

三一書房創立60周年記念出版。アメリカの権力者が行なってきた戦後の秘密破壊工作(テロ活動)の実態を具体的に検証する。「読書人」「共同通信」など各誌賞賛。自分のいる足場に深淵がひらくような衝撃にみちる一冊。付録としてキューバ侵攻作戦の「機密文書」収録、秘密破壊工作に関する全事項と関係者をインデックス化。人物ダイヤグラムも多数。

#2 『アメリカ帝国はイランで墓穴を掘る』洋泉社、2007年

イランの問題はイスラエルの問題と表裏一体の関係にある。イラン攻撃を狙うアメリカの新保守/神保守(親イスラエル派)は勢いを失ったが、消え去ったわけではない。イスラエルに軍事強硬派政権が存在し、プーチンにロシアから追い出されたエリツィン時代の「富豪」もロンドンとイスラエルを基盤に暗躍する。

2016.06.30
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 6月12日にフロリダ州オーランドにあるナイトクラブ「パルス」が襲われ、50名以上が殺されて53名が負傷したとされる事件は最初から奇妙な情報が流れていた。死体はどこだという疑問、現場の状況から考えてオマール・マティーンが単独で行うことは無理だという指摘、襲撃者は4人だという証言、マティーンは2013年には10カ月にわたってFBIから監視されていたとするジェームズ・コミーFBI長官の発言などだが、ここにきて出て来たのは、5時13分に警察のSWATが突入するまで誰も死んでいないという情報。FBIの文書に基づき、アンドリュー・ナポィターノ元ニュージャージー州高裁判事がFOXニュースでそう語っている。

FBI/Orland

FBI/Orlando-2

 5時15分に容疑者は倒れたと報告されているので、2分間で50名以上を射殺、53名を負傷させたことになる。SWATの銃撃で客が殺された可能性もあるが、それにしても、そうしたことが可能だろうか?





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最終更新日  2016.07.01 02:49:21
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