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hot jasmine の日記 [全303件]
大事件だ。
水戸黄門が今シーズンで終わり。
何十年かの歴史の幕を閉じるとHPに書いてある。
そ・・・そんなぁ・・・・!!!!
先シーズンから娘と全回見て
なんてすばらしい番組なんだ!と
改めて思っていたところなのに・・・
今なんか助さんと格さんは
東幹久と的場浩司でさ。
なんともいえぬいい味出しているし。
日本各地の特産や歴史の勉強になるし。
なによりも
誰も死なない。
一般庶民が救われる。
話は必ず
良い方に解決する。
すべてが
本当にこうなったらいいのにと思える
夢のドラマなのだ。
水戸黄門をずっと何十年も見ては
ほっとして。
世の中捨てたもんじゃないと
思ってきた人も多いだろう。
私も最近はあまり見ていなかったが
子供のころは毎週欠かさず
家族で見ていた。
娘もその良さに魅せられ
好きなドラマは聞かれれば今
ただ一つ
「水戸黄門♪」 と
答えるまでになったのに・・・
なんとか続けていただく方法はないのだろうか?
視聴率がよくないという理由で
終わりになるのだろうか。
NHKだったらあんなにつまらなくて
大不評でも打ち切りにならないのに。
これだけ長く続けてきたのに
庶民に終わらせていいですかと
聞いてくれることもなく
終わらせちゃうの?
頼むから水戸黄門
やめないでくれ~~!!!!
黄門様、なんとかしてください~~っ!!
マンションでもできるエアコンなしの夏!
シリーズ2回目です。
・・。シリーズというほどまめには
書かないと思いますけど・・・
今日は暑いですねぇ。
こんな日は対策をしっかりしないと
朝方まで暑くて眠れませんな。
さて。前回書いた3つの当たり前なポイント
熱を入れない
熱を出さない
熱を冷ます
の。
熱を入れないを今回は語ります。
これについては過去何年もずっと
書き続けてきたことなのですが。
何年も前の記事には責任が持てないので
削除してしまいました。
でも。
やはり最初のころの努力が一番シンプルで
よかったと思うので。
改めて載せてみたいと思います。
当時の写真が一枚だけ
楽天に残っていました。
すでにもう7、8年前かもしれません。
(ということは、エアコンを入れない夏は
今年6年目じゃないってことですなぁ)
夜になって外気温は多少下がったはずなのに
室内の温度は外気温より高い。
・・・ということが起きていると思います。
なぜ、熱源である太陽光はなくなった夜に
暑いのか???
と、考えてみていただきたい。
で。
うちの場合原因はバルコニーにありました。
バルコニーはコンクリート製で
日が当っている真昼間、誤って裸足で触れると
熱い熱い!
そしてこれが。
日が暮れて数時間たった夜になっても
熱を保ったまま、熱い。
これがじわじわとずっと
放熱を続けるために
バルコニー周辺はずっと
気温が高いままいるわけです。
バルコニーの同じところにある鉄の柵、ガラスは
日が陰ればすでに熱くはなくなる。
コンクリートは熱しやすく冷めにくいという
人が暮らすには向かない
性質があるんですな。
では。
このバルコニーを熱くしないためには
どうしたらよいのか。
・・・ここで写真の登場です。
エアコンを入れないと決めた最初の年の
暑さ対策。
百均で買った白いタペストリーを
3つはって、バルコニーの床面に
陽が当たるのを防ぐ、というものです。
たったこんな布一枚で・・・???
布一枚で、違うのです。
一日これで陽が当たるのを防げば
ここは熱くなりません。
この布の下にまめに水まきをすることで
さらに温度上昇が緩和され。
バルコニーによる夜中熱放出は
かなり防げます。
これを原点とし、毎年さらに
いろんなことをやってきました。
今はバルコニー全面に陽が当らないように
柱を立ててすだれを下げていますけれど。
とにかく陽が床に当たらなければよいと
単純にいろんなものを使って考えられる
基となるには。
この百均のタペストリー法があまりに単純で
良いかと思い再び登場させました。
断熱のレジャーシート(ギンギラのやつ)などを
敷いておくというだけでも、その下のコンクリートは
熱くならないため。
布を空中にはる事が構造上難しいお宅の
一番手っ取り早い方法としてお勧めです。
レジャー用ガーデン用の傘なども
利用しやすいと思います。
ぜひ、バルコニー床面に陽を当てないという
単純な方法を今すぐできる方法で
お試しくださいませ。
マンションでエアコンを使わない夏なんてと
やってみる前から思ってはいけません。
うちは今年、エアコンのない夏6年目?(くらい)を迎えます。
エアコンの一つは知り合いに引き取っていただき
唯一残っている一台は
何年もコンセントを抜いたままです。
マンションが涼しい高原に建っているわけでもありません。
ここは暑さには定評のある地域ですし。
このマンション内のうち以外の家庭はきっと
全戸エアコンを使っているに違いありません。
・・・などと多分毎年書いてきました。
何年も前の古い記事は様々な理由から
非公開にしたのですが
エアコンに関する記事だけ残しておけばよかったと
今の時期になると思いますけれど。
とりあえず誰でもすぐにできることを
書いてみようと思います。
室内を涼しく保つために必要な事は3つ。
熱を入れない
熱を出さない
熱を冷ます
です。
当たり前のようですが
スイッチ一つで涼しくなる生活に慣れていると
ほとんど考えていないことではないかと思います。
熱を入れないとは
なぜ暑くなるのか?と考えながら
よく住居を見ることが大事です。
暑いのは夏だから、で終わってはいけません。
住居の外側から来る熱を室内に入れない。
この防御が「熱を入れない」です。
これは説明に時間を要すので
またいつか書くとして。
熱を出さないと冷ます、については
今からすぐできることで特別な物の
用意もないので
ぜひこれを読んだ後すぐから
心がけていただきたいと思います。
熱が室内で出るところと言えば
台所です。
熱発生源はガスコンロがほとんどで
あとは炊飯器やトースターなどでしょうか。
炊飯器は今新対策を考案中なので
とりあえずは換気扇の下に置く、以外のことは
また後ほどで。
ガスコンロについて。
本当に些細なことですが
1.鍋からガスの火がはみ出さないようにすること
2・できる限り鍋には蓋をすること
3.同じ料理でも調理方法や技を選ぶこと
4・換気をすること
5.使ったらすぐすべてを冷やす
です。
一番大事な5から説明します。
料理した後、ガスコンロは熱を保持したままです。
これは室温と同じになるまで
じわじわと室内に熱を放出し続けます。
使った後手をかざしてみればその後何分も
そのあたりが暑いことがわかります。
なので、水を張った鍋などを
使ったコンロの上に置きます。
これで水が熱を吸い取ってくれるのであたりの空気が
暑くなることを防げます。
つかった鍋も使ったそのまま
コンロの上になど置いておけば熱を放出するので。
必ず鍋はすぐに洗うこと。
つかった鍋をすぐ洗って水を張って
使ったコンロの上に載せれば
ほぼ台所内の温度は上がらずに済みます。
本当に些細な事のようですがこれは
かなり効果があるのですぐ試してほしいと思います。
1は読んで字のごとく、でして
鍋からはみ出しているガスの炎は
調理中に室内の空気を無駄に加熱するだけなので
気をつけなければなりません。
2の鍋に蓋も、鍋の周りから出てなくても
調理中の鍋からどんどん熱が室内に出ていれば
暑くなる上に熱が無駄でガスも無駄ということなので。
炒めものでも調味料を入れるとき意外は
蓋をするようにします。
蓋をしたら野菜炒めなんかがしゃきっとしないと
思われるでしょうが
これもちょっとした調理に対する考え方を変えると
かえっておいしくできるようになります。
それが3になるわけですけれど。
野菜をゆでる時に
「鍋にたっぷりのお湯を沸騰させて
色よく茹でます」
などと書かれた本の通りにはしない!
野菜をゆでるにはスプーン一杯程度のお湯で
充分です。
それには焦げつかない鍋で、蓋を使います。
(蓋のある小型フライパンが便利。)
ゆでる準備のできた野菜を鍋に広げて入れ
必要なら塩を全体にして
水をスプーン一杯程度入れ
蓋をして強火で加熱。
途中上下をひっくり返しわずかなお湯が
野菜全体に通るようにします。
この作業中も慣れたら蓋をしたままできます。
火が通ったら濡らしたまな板の上に広げ
うちわであおって冷ましてできあがりです。
このうちわであおった熱も室内へ行くので
このときはまわした換気扇の下で
一気に手早く冷まします。
ゆでるお湯に出ていく野菜のうまみもほとんどなく
ゆであがりを色止めのためと水にとって
うまみを洗い流した上に水っぽくすることもなく。
野菜がおいしく調理できます。
炒めものもほとんど同じ感じです。
焦げない鍋に野菜を入れ蓋をして強火で加熱し
熱くなってきたら油を少量鍋の縁から注ぎ入れます。
蓋は油を入れられるだけちょっと開けて
入れ終わったらすぐ閉める!
蓋をしたまま油を底全体に行きわたらせ
こんがりよい匂いがしてきたら
上下を返し蓋をしたまま加熱し
またこんがり香ってきたら
調味して全体を混ぜればできあがり。
最初に野菜を鍋に入れる際
火の通りにくい野菜を下にすることがポイントです。
中華のCMみたいに材料を空中に躍らせるだけが
油を使って野菜を加熱するおいしい料理法ではないのです。
麺をゆでるのにも蓋をします。
麺は蓋をするとふきこぼれるので
注意が必要ですが
蓋の端を少し開けて沸騰している状態が保てる程度に
火を弱めます。
差し水を効果的に使うと吹きこぼれず
芯までうまく茹でられます。
これでそうめんを食べたいがための
灼熱地獄はかなり防げます。
4の換気も読んで字のごとく。
加熱中換気扇を使って暑い空気が
とどまらないように気をつけます。
以上・・・毎度エアコン使わないための
話は書くと大変に長くなり・・・
だから最も重要な事からと思うわけですが。
今日も暑い!!
さっそく今日のお昼ご飯を作る時から
やってみていただきたいと思います。
後回しにしたことはまたいつか
時間があって気が向いたときに書きます。
今までずっと変人扱いされてきた
真夏にエアコンを使わないわが家。
この長年にわたる研究と努力も
今年のためにあったのだ!!
全く使うなとは言わない
でもこれらのちょっとの工夫を
普段の生活に追加することで
エアコンに使う電気は確実に減るはず!
ぜひさっそくためしくださいませ。
真夏のキッチンは暑くて当たり前なのではなく
暑くなる使い方をしてきただけなのです。
暑くならない使い方をマスターして
ぜひ涼しくそうめんを楽しんでくださいませ。
原子力発電とは一体何なのか。
これをきちんと理解している人は少ないのではと思います。
そういう私もよく知らないとしか
言いようがありません。
原子力発電所などなかったらよかったと思う。
こう最近の日記に書きました。
これは今も思っていることです。
そして日本の多くの人たちがきっとそう思ってる。
なぜ原発が作られたのか。
よく知らなかったから、ではないでしょうか。
どのようにどの程度、危険なのかを。
作る人たちも、作ることを反対しなかった人たちも。
「原子力発電は安全か」
このタイトルの本が今手元にあります。
図書館で借りてきました。
1987年に出版された本です。
1986年のチェルノブイリ事故のあと
そのことを含めて書かれた本です。
子供用の本で振り仮名はありますが
内容は曖昧にはされていません。
20年前に書かれたこの本には
この当時の未来である今を案じて
書かれた警告がたくさんあります。
なぜかこの本、まったく開いた形跡がありません。
おそらく図書館で購入後、誰も
借りたことがなかったのでしょう。
私たちはこの本に書いてあるような警告を
生かすことができたのでしょうか。
これからどうしたらいいのでしょう。
まずは知ること。
ネットでも原発に携わってきた方が
ご自身の死を前に書いてくださった
原発の内情が読めます。
原子力開発機構の協力で書いた
肯定的な近年発行の本も図書館で借りてきました。
原子力開発機構でやっている科学館へは
よく出かけましたが
そこでは原子力発電がいかに効率が良いか
安全かなど説明されています。
原子力の研究は社会のあらゆる面で
生かされているとも。
今の私たちの選択によって
将来自分たちの子供世代の生きる環境が
作られる。
その先の未来のこの国もずっと。
知らなかったでは済まされない。
とにかく、知ること。
今すべきことは、それと思う。
日本は総批判家化している。
災害前ずっとそう思っていた。
モンスターペアレンツや、クレーマー。
自分以外の人がやる何かを
気に入らなければ。
批判し責め立て
損害賠償を請求するとか
社会的に抹殺してやるとか。
国の中心、政治の世界でも
同じことをしていて。
国会中継でそれが国全体に流れ。
民放や週刊誌が責められているところを
かいつまんで作り上げて
さらに民衆の批判的感情をあおる。
専門家でもない、そのことについて
よく知りもしない人までが
あんな人は○○だからだめだと
口々に言う。
潰れそうな会社で、自分の派閥以外が
中心になったからと言って
会議中に野次を飛ばしたり
欠席したり上げ足とって
社長を決めなおせ!と言い続け
運営に協力しないでいれば。
あっという間に会社は潰れてしまう。
でも国は同じことをしていても
潰れないし、クビにもならないし
今の国の運営に協力しないでいても
給料もちゃんと満額もらえる。
こんなおかしなことを
これからもずっと続けるつもりなのか。
今の政権の災害対策を批判する資格が
野党にあるのか。
長年政権を取っていたところが
作った体制を現政権が引き継いだだけの状態では
なかったのか。
だからこそその党に入閣を求めたのでは
ないのか。
今までの国作りの結果が
今目に見えて出ているというだけで
今中心でそれに携わっている人たちを責めることが
この国の人たちにできるのか。
民放もわざと批判的なものの言い方をするのは
もうやめてほしい。
そこへ出てきてモノ言う専門家なる人も。
よくことを知りもしない芸能人も。
停電が不公平で人災だ、などと
テレビであえて言う必要があるのか。
こんなにうまくいっていないと
ダメなところを並べ立てていうことが
今のこの国の何の役に立つのか。
一般の人たちも
対応が悪いとか遅いとか
おかしいとか
噂話のレベルで
マイナス面ばかり口にする。
確かに一刻も早く物資を届けてほしい。
助けを必要としている場所に早く的確に
届くようにしてほしい。
本当に心から願う。
でも、暖かいところでテレビを見ながら
文句を言って誰かを責め立てても
困っている人たちの現状が
良くなる助けには何もならない。
私は今回の災害も、その後今に至るまで
誰も悪くないと思う。
防災対策が不十分だったと
行政や防災の専門家を責めることができるか。
東電を責めることができるか。
原子力発電所などなければよかったと思う。
しかし、作った当初としては
作らざるをえない何かがあって
電力会社はそれを担当しただけに思う。
今現場で作業をしている社員の方々も
できる限り安全に運営することに努力をしてきた
人たちだろうと思う。
深夜電力だオール電化だと
電気大量消費をよしとしてきた売り手がいて
消費者たちがいる。
真夏に冷房需要で大量に電力消費しても
停電しない。
暑さを我慢することなく
電車も信号も動いているのが当たり前。
原子力発電所があるからだ。
掃除も洗濯も手でするのは嫌で
夏の暑いのも我慢できなくて
でも原子力発電所が今あることがいやで
東電の対応が悪いのが我慢できない。
そのことに対して何もできない人が
批判をするのはもうやめてほしい。
言葉が力を生む。
言葉が今より先の未来を作る。
「あんな人だめだ、なにやってんだ。」
「がんばってくれている。きっとうまくいく。
早くよくなりますように。」
「もっとこうしたらどうか、これなら
私にもできる。」
どうか一刻も早く命を守る物資が
お手元に届きますように。
あの原子力発電所が早くこれ以上の
被害を出さない状態になりますように。
こう書く私の文章も批判の批判か?
人々の祈り、思いの力が
未来の現実を作ります。
数分後、数時間後の未来も
人々の強い思いが導き出します。
今日、一週間前に地震が起きた時間に
みんなで祈りましょう。
被災された方々の命が救われますように。
物資が早くお手元に届きますように。
原子力発電所の危険性が
一刻も早くなくなりますように。
今日もそれらに働いてくださる方々の
健康と、任務の成功を。
どうかすべてが良い方に進みますように。
どうか。どうか。
今朝ある避難所の中学生たちが作った
貼り紙が映っていました。
「命あることを喜ぼう」。
家族の行方がわからない中学生も
その中にいるそうですが
とても気丈に、がんばろう
自分は大丈夫、などと語ってくれました。
涙なくしては見ていられませんでした。
どうか早くお手元に物資が届いて
少しでも状況が良くなりますように。
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