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光夜6478の日記 [全243件]
![]() この日記も随分と長いこと放置してありました。 中神光夜でございます。 最近ハーレーを購入しました。 3年も前から、欲しい欲しいと騒いでましたが、やっとの思いで、とにかく無理して、物凄く無理して、思い切り無理してハーレーを買ってしまいました… 今日ディーラーから電話があり、横浜の税関からお店に届いたと言われて、デジカメなんぞを持ってホイホイと見に行ってしまいました。 これから黒に塗装して、パーツを取り付けて、2~3週間後には納車です。 楽しい夏になりそうです。 ![]()
私の人生に多大な影響を与えた人が4人ほど居るが、そのうちの一人がジョン・レノンである。 彼が殺されたのは1980年12月8日、私はまだ小学校3年生だった、偶然にもその年に日本で公開された映画でビートルズの曲が使われていて、私は父に「この曲はなんの曲か?」と訊ね、私は五百円を握りしめてレコード屋へ行き、『LET・IT・BE』のシングルレコードを購入した。 これが生まれて初めて買ったレコードであり、私はビートルズにすっかりハマッてしまった。 ビートルズを聴いていると大抵の人はジョンかポールかといったところに行き当たり、私はジョンに強烈に影響を受けた。 そしてその年の12月に彼は撃たれて亡くなったのだ。 そのジョンは晩年戦争に反対し、平和を訴え続けた。 今年のジョンの命日に『PEACE BED』という映画が封切られる、私はこの機会に平和について考えたいと思う。 ジョンが強烈に批判したベトナム戦争は私が3歳の時に終戦しているが、この戦争は本来南北ベトナムの戦争であったが、実際は共産主義勢力と資本主義勢力の戦争であったと私は学んだ、ベトナム戦争が代理戦争と呼ばれる所以である。 今月からまた原油価格の高騰によりガソリンが一気に値上がった、都内では150円以下の看板はまだ見かけていない。 この原油価格の急騰の背景には原油に対する投機などもあるが、事の発端はイラク戦争にあると私は思う。 そもそもイラク戦争とはなんであろうか? 当初アメリカは、イラクに大量破壊兵器があると難癖をつけて喧嘩をしかけた、しかしイラクには大量破壊兵器などは無かった。 イラクが核を持っていると言いながら、劣化ウラン弾をイラクに打ち込むアメリカの理不尽さには呆れるばかりだが、後の始末もお粗末である。 建前上は軍隊では無い自衛隊を戦地に呼びつけて、復興支援だと言い戦争の片棒を担がせた、当時の小泉首相も支援だと大見栄を切ったが、当のブッシュは「日本の派兵に感謝する」などと言っていたのを皆さんはご存じだろうか?『派遣』ではなく『派兵』である。 そもそも他人の家に土足で上がりこんだアメリカの要請で戦地に言って支援もクソもないと思うが、これで日本の平和は本当に保障されているのだろうか?日米安保条約なるものは日本は絶対に戦争をしない代わりに日本にどこぞの国が攻めてきた際にはアメリカが日本を守るといったものだったと思う、しかしながらそのアメリカの傍若無人な振る舞いに付き合って戦地に自衛隊を送っていたのでは本末転倒も甚だしい。 それにその日本を守るはずのアメリカ兵は日本の地で問題を起こしまくりである、アメリカ兵が日本で少女に暴行したなんて話は今更聞いてもだれもがまたかと言うだけである。 しかし、またかですませて良いのだろうか?私はアメリカ兵と日本の母親の間に生まれた人を何人か知っている、彼らは日本人であるにも関わらず、子供のころは黒人とバカにされ、父親の顔も知らずに育った。 父親であるアメリカ兵は本国に家庭があり、時がくればアメリカへ帰る、その後日本に残るのは彼らの不実の子として生まれた子供とその母親である。 日本はいまだにアメリカに占領されたままの国であると思うのは私だけだろうか?これで同盟国とはお笑いである。 本当の平和とはなんであろうか? 我々は本当の自由を未だ手にしていないと思う。
昨日の日記にも書きましたが、これから大正時代の話を書こうとしています 明治維新以後から太平洋戦争後までの日本の貴顕社会というものに以前から興味がありました 時代が江戸から明治へと移り、大名などの諸侯や公家などの公卿が華族へと変わり、敗戦後の占領下でGHQにより財閥が解体され、華族や一部の皇族も只の人になりましたが、この間明治二年より昭和二十二年まで、日本には確かに階級制度があった もちろんそれ以前の時代にも階級はありましたが、この日本の近代における階級社会に何故か強くひかれてしまいます 私の父方の曾祖母は明治時代に宮家に使えていました、いわゆる『奥』と呼ばれる場所で女官をしていました この為、亡くなった私の祖母は宮様の落とし子という説もあります、父の兄弟一同誰も曽祖父の事を何も知らないのも、この疑惑の原因だと思われる 私の実家には当時の宮中晩餐会の献立表や、宮家の名前が入った祝儀袋にはじまり、当時の写真やら手紙など様々なものが残っており、それらのものからも多くの事を伺い知る事が出来るのですが、もう少し強力な資料が無いのかと思い、父親に聞いたところ、昔は菊花紋の入った短刀などのお宝もたくさんあったが、じいさんが食い詰めて全て売り飛ばしたとの事 この時すでにこの時代に興味を持っていた私は、居てもたってもいられずに家中を探したものですが、あまり強力な資料はみつからない しかしもうこの時に私の頭の中ではひとつの話が出来上がってしまった これこそが今現在、私が書こうと思っている話そのもので、言ってみれば私の心血を全て注ぎ込んだ力作になるはずのもの これを無事に書き上げて、今年の十月にとある賞に応募する予定です しかし、まだまだ資料が足りない・・・ 私はいつも描写やリアリティを特に重視しているので中途半端な考証で話を作ってしまうのはどうしても許せない 明日からはしばらく仕事帰りに神田の古本屋を回って資料を集めたい しかし、古本に限らずこのての本はどうしてこんなに値が高いのか ちょっとした本を一冊買うのにもしばらく悩んでしまう 由々しき問題です |一覧| |
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