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ゆるりーと申します。
まさか自分ががん患者になるとは!? 高度異形成で円錐切除を経て、子宮頸がん1b1期と宣告されました。 2008年4月、34歳で「子宮頸部摘出術(トラケレクトミー)」という手術を受け、子宮を温存することができました。 手術までの経緯は「フリーページ」に紹介してあります。 2009年7月、体外受精にて妊娠、2010年3月に36歳で出産。念願の赤ちゃんを授かりました♪ そして、2012年4月、2人目を自然妊娠!ブログ再開しました。 目指せ!ゆるゆるLife♪ [全115件]
1日と、15日、妊婦検診でした エコーで見えた赤ちゃんは、みるみる人のカタチになってきました。 バタバタ動いて元気 つわりが軽いので実感がなく、ちゃんと育っているのか心配になってしまいますが、 順調で良かったです。 出産予定日は12月7日。 予定帝王切開なので、それより3~4週間早く産まれます。 先生は、上の子がいることを考慮して、35週くらいで出してしまうかも、と。 11月上旬くらいかな~。 特に問題なく、こちらとしても心配がないので、次は3週間後の診察になりました。 マーチンの時はずっと2週間ごとの検診でしたが。。 上の子が抱っこばかりで…と先生にこぼすと、 「もう少し週数が進んだらやめておいた方がいいと思います」と言われました。 そりゃそーですよね うぅ~、実はマーチン。 先日、小児整形外科へかかったら、外反扁平足と低緊張との診断が下りてしまいました。 歩きづらかったり、疲れやすかったりする傾向があり、すぐ抱っこになってしまうようです。 歩き始めたのが1歳7ヶ月と遅く、同月齢の子が走り回ったりジャンプしたりしているのに、まだまだヨタヨタ。歩くのが嫌いで抱っこばかり。ネットで調べた外反足のような脚のカタチをしているので、ずっと気になっていて…ようやく小児整形外科を探して診てもらいました。 成長とともに治っていくようですが、先生が勧める靴と、 特注で中敷きを作ってサポートすることになりました。 たくさん歩いたり走ったりした方がいいそうなので、甘ったれマーチンの抱っこ攻撃をかわす技を見つけながら、鍛えていこうと思います。お腹のベビのためにも… 2人目妊娠よりマーチンの心配の方が大きかったりする……
やはり、2人目妊婦は、1人目の時とは全く環境が違~う マーチン妊娠の時は、好き勝手ゴロゴロできたけど… 保育園に行ってないので、日中はほぼ一緒に遊んでいる毎日です。 週2回ほど、市でやっている2歳児のサークルに参加し、他の日も公園で外遊びなどしています。体を使って遊ばないと、昼寝しないし夜も遅寝になるので、遊ばないわけにいきません。歩くのがキライで、抱っこ抱っこと要求されるし~。おまけに、魔の2歳児!反抗期に突入し、精神的にイライラしてしまうことも多々 実家は長野で、母は働いているので世話になれません。ダンナのお母さんはすぐ近くにいますが、高齢のため1日中孫の面倒を見るのはとても無理。ダンナには当然、仕事してもらわなきゃだし。 とりあえず早めに保育園に入れたいのですが、待機児童が多く、入所しづらい地域です。 いざとなったら無認可保育園にも当たらなくちゃ。 それから… 先日、トラケ仲間のレンくんさん、Qさん、MASAさんとお会いしてお話することができました。MASAさんは、トラケ後に出産された方で、レンくんさんのブログで紹介されています。 早産のお話、妊娠中期で子宮口が開いてきてしまったお話。 そして、とても残念で悲しいお話。。 1人目妊娠の時から、あまり危機感なく、 自分は大丈夫と過信して過ごしてきてしまったと、反省しました。 私の1人目妊娠の経過は、出血は度々あったものの、入院も1ヶ月ほど前だし、薬も使わず36週で予定通りの出産。順調すぎて、ブログを読んでくれている方には参考にならないんじゃないか…というほどでした。 しかし。 これは、本当に運が良かったというだけのことです。 皆さんの話を聞いて、絶対に油断してはいけないし、早産に対して親として覚悟しなくてはいけないと思いました。上の子がいることを考えると、今回はもっと早く入院するつもりで準備しなくては。 ブログを読んでくれている方には、本当に、本当に気を付けて慎重に過ごしてほしいんです。 私の1人目の時のように順調にいくことの方が少ない、と思って、妊娠出産に臨んで下さいね 。
婦人科の検診に行ってきました 半年ぶりのA先生の診察。 2人目妊娠に「良かったね~」と言ってくれました。 内診では、出血もないようで、細胞診をして、特に何も言われませんでした。 エコーの途中で若い先生に交代、赤ちゃんを見せてくれました。 心臓パクパク 良かった~。この時期って、ちゃんと育ってるのか心配で… 頸管長は11mm。 1人目妊娠の際は、ずっとほぼ1.5cmでした。 先生によってどこまでを頸管として測るか微妙に違うので、だいたい今まで通りだと思います。もともと準広汎のトラケだったので、広汎よりは取った部分が少なく、11mmでも残っている方なのかもしれません。 やはりトラケ後の2人目妊娠は慶応で2例目だそうです。 細胞診で引っかかったりしない限りは、今は婦人科の方での心配はありません。細胞診の結果も産科で聞くことになり、しばらくは産科でしっかり診てもらうことになります。 次にA先生の検診を受けるのは出産後12月でいいそうです。
奇跡が起こりました なんと 2人目を…自然妊娠しました 2010年3月、産まれました!の報告から2年ちょっと経ってしまいました 出産後、しばらくは母乳育児に悪戦苦闘し、その後も子育てに追われっぱなしな毎日。 子育てがこんなに大変だとは!聞いてないよ~って感じでした。 プクプク娘「マーチン」は2歳。反抗期に突入して、毎日ママと格闘しています。 おかげでガンのことは気にする余裕もなく、でも半年に1回は慶応で検診を受け、 問題なく元気に過ごしていました。 2人目妊娠は、帝王切開なので2年開けるようにと言われ、マーチンが1歳ちょっとの頃から自分でタイミングを見てチャレンジしていました。夫婦共に年齢的に体力が衰え…月1回勝負のみだったし、婦人科のA教授も「自然では厳しいかもしれませんね~」と言っていたので、最近はあきらめムードでした。5月の婦人科の検診で凍結胚移植を相談するつもりでいました。 3月末、生理が遅れ、4月に入り地元の産婦人科で胎嚢を確認。 慶応に電話をすると、2人目でも、婦人科にかかっていても産科の初診扱いだそうで、初診も予約を取るシステムになっていました。妊娠については、初診でも紹介状はいらず初診料もかからないということでした。 マーチン出産の時の主治医のM先生の診察は火曜日になったということで、17日に予約をして、慶応に行ってきました。 久々に行ったら、病院のシステムが色々変わっていました。 待合室にモニターが設置され、診察中と3人前までの整理番号が表示されるようになっていました。11:30の予約で12時前には呼ばれたので、待ち時間も少し改善されたのかな~。 診察室に入ると、懐かしいM先生のお顔。ついに電子カルテになっていました。 まず内診で、無事に心拍確認できました!大きさも6週相当、5.8mm。 ただ、子宮口から少し出血があるということでした。自分では気付かなかったので、 流れるほどの出血ではなく、赤ちゃんも大丈夫なのですが、ちょっと心配。。 5月に婦人科A教授の検診の予約が入っていると伝えると、M先生は今日細胞診をするか迷っている様子で…「出血しているので今日は下手に私の方でいじらないことにします。早めに一度、妊娠の報告も兼ねてA教授に診てもらうことにしましょう。」と。5月の予約を待たずに、4月25日(水)に婦人科の予約を入れてくれました。 妊娠初期のうちは、ほとんど心配していません。やはり中期以降が心配です。 1人目妊娠で子宮口の糸が緩んでいないだろうか… トラケ患者の2人目妊娠は、先生の知ってる限りでは私が2例目だそうです だから2人目でリスクが上がるかどうかは不明。ご家族と相談して、いつ入院してもいいようにしておいた方がいいということでした。 産科の次回診察は2週間後です。 慶応で2例目の2人目妊娠。 (倉敷では何例かあったと思います) 不安は大きいけれど、しっかりと経過を記録していきたいと思います。 長らく放置のブログでしたが、みなさんまたのぞきに来て下さいね! 楽天ブログの機能が変わってしまい、ブックマークが消去されたり、メールの機能がなくなったり…見てくれてる方には不便だと思うので、追い追い改善していきたいと思います。
本日夕方、2500gの女の子を出産しました! おかげさまで無事に予定日での出産になりました。 ありがとうございました!! 元気に泣いていました。 手術台で我が子と感動の対面することができました。 カワイイ~。ちっちゃ~い。顔がおにぎりくらいしかない(^.^) 帝王切開は予想以上にキツかったです(>_<) 取り急ぎ、携帯からの第一報でした。 詳しくはまた後日、落ち着いたら報告しますね♪ |一覧| |
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