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男一匹ど根性 恥をさらして強くなれ!! 教務クリエーターTERUの日記 [全48件]

2009.12.01楽天プロフィール Add to Google XML

体調を崩してしまった。  (4) 

 久しぶりのブログ再開。

ちと、体調を崩してしまい、ぐだぐだになってしまった。

また頑張ります。

いろいろ頑張ろう。


Last updated 2009.12.01 17:43:50
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2009.11.14

落語についてのネタ集め  (2) 

 今、落語についていろいろ調べたりしている。

理由はちっとは落語ファンといえるようになりたいと思うからだ。

まー、いわゆるファンの人と話をしても、一応ついていけるだけの知識を手に入れたいと思っている。

上方落語にはまりたいけど、

地理的にはやはり江戸落語の方がよい。


 妹の師匠は桂文福師匠。

上方四天王といわれた、五代目桂文枝の4番弟子である。

ちなみに兄弟子が、桂三枝に、桂文珍である。

テレビなどの露出は減ったが、落語家唯一の河内音頭取りであり、

相撲大好きの落語家である。

もう、全身これサービス精神の塊のような人で、

エンカイテイナーの異名を持つ。


 文福師匠とは、お会いするたびに飲み会に参加している。

本当に素晴らしい芸人さんだと思う。

というわけで、しばらく桂文福さんについて、

語っていきたいなぁと思っている。





Last updated 2009.11.14 14:34:16
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2009.11.11

何かを伝えることの難しさ 

 自分は何を伝えたいのか?

ブログを書くとき常に問いかけるべき言葉であるが…。

とくに何かを伝えたいと思って書いていないことが多々あったりする。

冷静に突き詰めてみると、

「俺をもっと理解してくれ!!」とか、

「どうだ、俺って頑張ってるだろ!!」

ということを伝えたくて書いているんだなと思うと、

少し気恥ずかしくなってくる。


 さて、今日のブログのテーマだが、

今、自分がネタを発酵させているということを伝えたい。

うまく行けば、いいものになるが、

うまくいかなきゃ腐ってしまうということだ。

長い目で見れば、あのとき、なるほど、あのように考えていたから、

こうつながるわけか!

というような証拠を残しておきたいと思っている。


 現在、落語について勉強中だ。

江戸落語、上方落語とあるが、身内に上方落語の人がいるせいか、

やはり上方落語に意識が向く。

さて、そのことを記事にしたいと思うわけだが、

何から書いていいかわからない。

ただ、取っ掛かりとしては、

「桂枝雀」でいこうと思っている。

あとは、「桂文枝」について書いていきたい。

ちなみに自分が一番すきなのは、

桂文福師匠である。

抜群に面白い。

今日は予告編だ。

続くかどうかはわからないが…。

一応、生存報告日記。

頑張ろう。


Last updated 2009.11.11 21:53:31
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2009.11.09

盲目の人間関係。 

 人とのコミュニケーションはやはり難しい。

思うに、人とのコミュニケーションの前に、

自分とのコミュニケーションが難しいのではなかろうか。

そんな気がする。


 自己を制御するということも大事だが、

酔っ払いながらも吐くのを抑えて、

途中でトイレに間に合わずに吐いてしまう。

そういう人間関係しか作れない人も多いのではないのかなぁと思う。

自分自身、残念なことに人との距離感が良くつかめない人間だ。

人と自分との距離がわからず、

相手を傷つけ自分も傷つく。

それでも相手に分かって欲しいと思ってしまう。

『理解』という名の『愛』に飢えているのかもしれない。


 とはいえ、そういうところで悩んでいる人も多い。

昨日はちと自己嫌悪の波にどっぷりとつかってしまった。

理由は、たぶん、喪失感だと思う。

現実から逃げたくて、

帳尻合わせるように何かをすると、

失敗することがとても多い。

そして、昨日は大失敗をしてしまった。

それは現在進行形でもある。


 生まれ変わりたいと思うときがある。

自分のこらえ性のなさに泣けてくる。

調子に乗って居酒屋で注文しすぎて、

お腹いっぱいでヒーヒーいってる感じだ。

そして、それもまた、距離感がつかめていないことに通じているような気がする。


 前向きに頑張ろうとすると、

後ろ向きな言葉がその4倍くらい出てくるときがある。

そういうときは、

さらにその4倍で反論してやるのだ。

今はそうしながら前へ進むしかないだろう。


 一年もがけば何かが身につく。

自己との関係も、絶対に技術だと思う。

千日の修行を鍛とし、万日の修行を錬とするではないが、

生きるってのはそんなものなのだろう。

はやく立ち上がろう。


Last updated 2009.11.10 00:29:36
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2009.11.07

フェミニズム論から歴史を切る 第一回 

 昨日、尊敬する人と会話が出来た。

いろいろお世話になっているので、恩返しがしたいと思う。

私はもともと歴史の先生だった。

歴史を新たな切り口で書いていきたい。


 地球上に生命が誕生したとき。

一番最初の生命体はアメーバであった。

アメーバは分裂することで子孫を増やす。

雌雄の区別はなかった。


 生物が進化するにつれ、環境の変化に対応しようとする動きができた。

分裂では、親と子の性質はまったく同じになってしまう。

様々な特性を見出すためには、他の仲間と情報の交換をしたほうが良い。

そこで、自分のコピーを作って、

お互いの遺伝子情報を交換することになった。

こうして、雄が生まれたのである。


 もともとオスはメスのコピーであった。

人間の遺伝子情報を見てもらってもわかると思う。

性別を決める遺伝子はメスならxx、オスならxyである。

実は、オスはメスの遺伝子情報のXxの右足が欠けることで、

Xyになったのである。

そう、生物学的にみてオスは子孫を残すための使い捨てのコピーだったのだ。


 たとえば、カマキリを見てもお分かりだと思う。

最後にオスはメスの餌になる。

また、アンコウのオスはもっと悲惨だ。

メスと同化してしまい、その存在自体が消滅してしまうのである。


 さて、原始時代に目を移してみよう。

平塚雷鳥の言葉ではないが、元始、女性は太陽だった。

生命体としてもっとも崇高な使命は子孫を残すことである。

だから女性は大事にされてきた。

女性に絶対的な権力があったのである。


 しかし、その権力は男に移った。

そして、現在、また女性に戻りつつあるのであろうか。

フェミニズム的な目から各時代の特徴を切ってみたい。

続くかも。


Last updated 2009.11.07 12:04:27
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2009.11.06

歴史三分クッキング♪ 

 自分はもと暗記職人だった。

子供たちに勉強の面白さを伝えるために、単位時間当たりで、

どれだけ暗記させるかにこだわって生きてきた。

現在、方向性が変わってはきているが、そこら辺の棚卸はしておきたい。


 誰でもわかる面白い歴史授業。

短く三分クッキング!!

 歴史の区切り方は様々あるけど、会社にして考えれば結構わかりやすい。

M&Aを繰り返し、頂点に立ったのがヤマト朝廷株式会社。

M&Aを繰り返しまくったのが、弥生時代から古墳時代。

ヤマト朝廷株式会社を一部上場するために、基礎を固めたのが、飛鳥時代から奈良時代。

血族の社長が引き継ぐはずだったが、途中から専務の一族が会社の実権を握る。

部下である貴族に実権を握られたのが、平安時代。

子会社である武士団を作り、地方を任せていたら、子会社の方が大きくなった。

子会社が親会社を支配するようになる。

イトーヨーカドーとセブンイレブンの関係だ。


 こうして武士の時代が始まったのが、鎌倉時代からである。

途中、外資系の会社に乗っ取りが起きたのが、元寇だ。

会社を防衛しようと資金をつぎ込みすぎて、子会社倒産。〔鎌倉幕府滅亡〕

天皇家である親会社が、またしても実権を握ろうとするが、株主を無視した政治をして、

新たに足利株式会社が出来る。

 ところが、これがまた乱脈経営。部下に給料上げすぎて、会社の資金がなくなっていく。

子会社の方がいばるようになり、社長の後継者争いが起きて、

会社として成り立たなくなる。〔応仁の乱→戦国時代〕

子会社がブイブイ言わせて、中小企業が乱立したのが戦国時代。

プチM&Aを繰り返す。

 天才織田信長が出現して、大幅にM&Aを繰り返すも、

途中、部下の下克上に会ってこの世から退場。

部下の豊臣秀吉が全国を支配するが、調子こいて、海外に進出しようとする。

またしても会社が傾き、子会社筆頭であった徳川家康が、

子会社の争いで勝ち、徳川幕府を作る。


 徳川株式会社は、子会社をものすごく締め付けた。

トヨタみたいなものである。

参勤交代、鎖国などで権威を保つが、経営がうまくいかない。

米を元にしたシステムはすでに、限界が来ていたが、それに気づかず、

途中、三人がリストラ政策を行って立て直しを図るが、うまく行かない。

貧しくなる子会社が増える中、鹿児島株式会社と山口株式会社は、会社の再建に成功する。


 そうこうするうちに、また外資の力が日本に押し寄せる。

徳川株式会社は、一生懸命対応するが、他の子会社たちが離反。

もともとの日本の親会社である天皇を神輿として担ぎ、

日本は二重支配のような構造となり、徳川幕府は倒れる。

 日本は、明治時代を迎えて、天皇中心でがんばろうと思ったが、

金なし、土地なし、知恵もなしの三拍子。

日本という国が、どこかの国に食い散らかされるのは火を見るより明らかだった。


 しかし、ご先祖様は頑張った。

乾いた雑巾から水を搾り出すくらいの経営を行い、かつ給料を極限までカット。

税金をぎりぎりまであげたけど、国民は文句を言わなかった。

外国に支配されるよりましだったから。

清との戦いに勝ち、ロシアとの戦いに勝ち、

いじめられっこニッポンはなんと、アジアの国として始めて、支配する側の国となる。


 大正時代は、支配する国としてのうまみを吸おうと思うが、

第一次世界大戦が終わったあとは、甘い汁が吸えなくなる。

さらに関東大震災。またしても、経営破たんになりそうになる。


 昭和に入って大恐慌、軍部の暴走、第二次大戦。
 
 日本は初めて海外に支配され、民主化が導入され、高度経済成長を迎えるが…。

平成の世の中。

果たして今はどんな時代なのでしょうか。



Last updated 2009.11.06 20:49:34
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2009.11.05

タイトルを変えてみる。 

 かつて自分がじるりん。と名乗っていた頃。

よく記事のタイトルに『じるりん天使の詩』というタイトルを使っていた。

これは、好きな映画、『ベルリン 天使の詩』から取ったものである。

天使が人間に恋をして天使を廃業する話である。

ラストシーンがとても素敵。

それまでモノクロで描かれていたのが、

人間になった瞬間に、

カラーに変わるのだ。

人間って素晴らしいなぁと思わせるそんな映画だ。


 今の俺は天使とは言い難いが、

ま、灰色な生活ではあるわな…。

塾屋をやめるわけではないけど、

金が欲しいのだ。

さて、金が欲しいというのにもレベルがある。

俺は、人並みの生活が送りたいから金が欲しいのである。

現在、いわゆるワーキングプアに属している。

俺は所帯がもちたい。

家庭が持ちたい。

でも金がないわけでして…。

だから、稼ぐ。

 
 塾で頑張ろうかなぁとも思ったけど。

その前にいろいろな世間を見ておきたい。

塾業界から旅立ち、

そして塾業界から戻ってくる。

今度は財布をパンパンにしてだ。

塾をやるんだったら…。

塾以外で収入が確保できてからやりたいと思っている。

それが、自分が真人間になるための方法だと思う。

金を。

稼いでやる。






Last updated 2009.11.06 01:18:22
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