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Photo Album師匠えぽなの日記 [全1008件]
今週は子どもがスキー教室 中日のキャンプもやっと第1クールが終りました。今年のキャンプでは、特に総合コーチに抜擢された辻コーチの動きが目立ってますね。名手・辻選手のDNAを受け継ぐ、若手を育てるのが特命で、連日若手らとお手本を見せながら、キャンプをしてますね。 キャンプの取材で訪れていた『落合戦記』の横尾さんと一緒に観戦していた高校時代の恩師・大野道夫先生が 中日のキャンプの動きの良さを褒めていましたが、 http://plaza.rakuten.co.jp/yokoobb/diary/201002070000/
やっぱ中日のキャンプって見惚れちゃうでしょうね。ああ ということで今日は辻コーチ関連の記事でございます。 今日のスポーツ紙・中日スポーツ など >第1クールで際立ったのは辻コーチの動きだ。各内野手に連日密着。3日にはニ塁転向する井端に見本を示すなど、自らグラブを取りノック300球をさばいた。現役時代にニ塁手としてゴールデングラブ賞に8度輝き、名手荒木、井端に意見できる数少ない人物。『チームの守備の意識を変えるのがオレの仕事』と燃えていた。落合監督の『守り勝つ野球』への思いの強さが見えてきた。昨年11月に発表された新体制も、守備強化が目的の1つなのだろう。監督のワンマン体制があらたまり、NO2に森ヘッド。NO3に辻コーチ。内野の内野守備のスペシャリスト・辻コーチが動きやすい形であるのは間違いない。守備走塁コーチも昨季と比べ一人増の6人になった。森野の25失策に代表される守りの乱れを、何が何でも修正しようという意志を感じる。ではなぜ攻撃ではなく守りなのか。 実は落合政権下で優勝した04年と06年はいずれもリーグ最小失策数1位の守備率を記録している。04年の45失策、守備率9割9分1厘はリーグ記録だ。この2年以外はいずれのカテゴリーも2位以下。つまり守備がいい年はペナントを制しているのだ。もちろん投手力が大前提で、どのチームにもあてはまる方程式ではない。荒木や森野が連日ノックを志願し、フリー打撃中に和田がレフトを守るのは、チーム全体が『守り勝つ』方向に向かっている証拠。落合流V奪回術はきっと、他球団の脅威になる(村野森)ドラ番キャップ 【中日スポーツ】併殺へ・・・4・0秒の挑戦 どうやら雨年。前の日より気温は少し上がったけど、風速も増した。記者のビニール傘は差して数秒で全身複雑骨折。そんな傘の残骸があちこちにあるような荒天だった。雨具を失った記者は、屋内練習場にこもって野手の動きを追った。内野手のノック。とりわけ併殺練習が楽しかった。一塁にブランコ、新井。二塁が井端、岩崎達、セサル。三塁が森野と堂上直で、遊撃は荒木、谷。コーチがランダムにゴロを打ち、次々と併殺プレーを反復する。記者が見ていたのは、ノッカーの横にいる辻総合コーチだ。手にはストップウオッチ。1球終るごとに数字を口にしている。距離があるのですべて聞き取れなかったが、併殺に要するタイムを計測し、伝えているのは明らかだった。『はい、捕りました。はい、投げました。それだけじゃなく、数字を意識して欲しかったから。速さ。そして正確さ。どちらも大切ですから』 辻コーチが求めたのは、打ってから4・0秒。2軍監督時代から、若手にはこの数字を叩き込んでいた。右打者で4秒前半。左で4秒前後。俊足なら3・7秒程度で一塁に到達する。もちろん打球の強さにもよるが、4秒をクリアすれば、ほぼ併殺は完成する。『スピードと正確さの勝負ということは、前から言われています。4秒というのはかなり厳しいんですが最初に(ゴロを)捕った人間が大切です。ジャッグルしたり、少しそれると、次の人間も遅くなってしまいますから』。堂上直には辻イズムが染み込んでいる。4・0秒の壁と常に戦っているから、練習のための練習にはなっていない。別表のように昨季の中日は、リーグ2位の併殺を完成させた。だが数字意識がもう少し上へと導いてくれる。とりわけ1死一、三塁の局面は、大きな差となるはずだ。自信がなく、本塁に投げれば2死一、ニ塁で次打者。かといって併殺をとりそこねたら1点。投手とは、そこに落胆してしまう人種のなだ。『信頼関係だからね。取れる併殺は取ってあげないと』目指せリーグトップ。挑め4・0秒の壁。辻コーチのストップオッチが単なるノックに実戦のエキスを注ぎ込んでいる。(渋谷真) 併殺で思い出すのは、巨人戦での原監督の顔が悔しさを写しだした試合かな。
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この外国人トリオ個性豊かなお顔なので、ドミニカントリオで売りだして欲しいな。 今日のスポーツ紙・中日スポーツと 野球関連の日程発表など。 >森ヘッドコーチ、辻総合コーチらコーチ陣が沖縄入りし、1,2軍の各宿舎に入った。『北谷球場を視察するのか』との報道陣の問いかけに対して、1軍宿舎入りした森ヘッドは『そのために来たからな』ときっぱり。 29日から各コーチが北谷、読谷の両球場を訪れ選手の動きをチェックする予定だ。 >ドラフト1位ルーキーの岡田(智弁和歌山高)が沖縄で初めてブルペン入りした際は飛ばしすぎを水谷スカウトから注意された。その反省からか、『きょうは5,6割の力で投げました』。終始力を抜いて、フォームを確かめるように投げた。(読谷) >中日・谷繁元信捕手(39)が28日、合同自主トレが行なわれている沖縄に到着した。これまでチームとは別に自宅のある横浜市内を中心に自主トレを行ってきたが、さっそく29日から北谷球場の合同トレに参加することを明言した。『明日からやりますよ。動ける範囲でやります』。この日午後4時すぎに1軍宿舎に入ると、引き締まった顔つきで話した。今オフのトレーニングは予定通りに消化した。今年は故障箇所も特になく、体調が例年以上にいいようだ。 目指すはチームの優勝と全試合出場。残り265本に迫った2000安打達成の足掛かりを築く意味でも重要な1年となる。『調整は順調です。至って元気です』プロ22年目を迎えたベテランが軽快に沖縄へ乗り込んできた。(麻生和男) http://www.npb.or.jp/preseason/2010spring_wl.html
中日は一部主力を除いては沖縄入りして自主トレに励んでいます。中日には沖縄の現地(ドラファンの間では(北谷神と言われ)さんがそこらのマスコミ・新聞以上に精力的なレポートをしてくれ、今、HP上の写真を見ながら、プログを更新中です。 そして、セ・リーグも2010年の日程が決まりました。中日は竜主催のデーゲームが最多の28試合だそうです。今年はデーゲームが多いなら、見に行きたいし、もちろんファームもたくさん見に行って
>恒例の残留部隊でも、仕上がりは本隊以上だ。山本昌の沖縄入りは例年通り今月末。だが、肩はすでにキャンプ中並みに出来上がっている。 『もう変化球も投げてるし、例年より半月くらい早い』。すでに21日から名古屋でブルペン入り。沖縄では2月1日のブルペン投球を決めており『2日か3日には』フリー打撃登板も行なう。(ナゴヤ球場) >アライバのバックアップ要員として抜擢されたのはドミニカ・ウインターリーグでの武者修業を終えた谷と4年目の堂上直。どうやら1軍の北谷組みとしてキャンプを迎えそうだ。 『実感はないんですが、どえらいプレッシャーがかかるんでしょうね。アピールしていきたいですね。』と谷が言えば、昨秋から遊撃に挑戦している堂上直は『すべてアピールします』。二人ともこの日は北谷球場で自主トレしたが、この日の北谷、読谷の振り分けがキャンプの1,2軍になりそう。いずれも1軍スタートは初だけに気合を入れていた。 『(二遊間の)ポジションはないですけど、虎視眈々と頑張ります』と谷が言うように現状では荒木、井端が離脱した場合のバックアップ要員。この二人に岩崎達を交えた3人で争うことになりそうだが、アライバの後継者としての存在感を見せたい。(兼田康次) >ドラフト2位の小川(千葉英和高)はブルペンで立ち投げで20球、感触を確かめるように投げた。『まずまずいい感じで投げられました』受けた小山は『まだ高校生なのに、いい球を投げていましたよ』と評価していた。(読谷) >堂上剛がパワー健在を印象づけた。フリー打撃で右越えへ2本連続で場外弾を放つなど、鋭い打球を連発した。『場外弾?風です。風のおかげです』と照れ笑いを浮かべた。外野のレギュラー獲得が今季の目標。達成へ向け、好調は維持している。 http://baseball-freak.com/team/dragons.html 自主トレの組み分け 今年もよろしくお願いします。m(_ _;)m http://dragonfanatic.hp.infoseek.co.jp/Dragons2010/links.html
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http://wws.tv-asahi.co.jp/sokuho-sportslive/index.html この中で、菊池雄星くんの投球フォームについて、凄さを検証していました。 投手は投球フォームで、速球派とコントロール派と分かれるそうで、参考例を挙げて 岩熊投手などコントロール派 松坂投手は速球派と言うように、写真の投球フォーム グラブを持っている肩の上がり下がりの状態(肩が上がっているとその反動を利用するため球速が早いそう。逆に平行か下がり気味はコントロールは安定らしい。 だけど、菊池くんはそんなに肩が上がるフォームではないのに150キロ以上を出すのはすごいと古田さんは言っていた。また改善することでまだまだ速度もでるそうです。 *写真は新聞社のを掲載させて参考資料にさせていただきました。 今年は投球フォームとかみて、速球派か?見分けもできるな 今日のスポーツ紙と 中日スポーツ 今日のスポーツ紙・大本営
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>『きょう(同じルーキーの)矢地さんと一緒に行くことになっているんです』。21日の練習を終え、小川が満面の笑みで語った。名古屋城?栄?さにあらず。『コメダです。前から行きたいと思っていたんです』『コメダコーヒー店』。東海地方では知らない人はいないと思われる喫茶店のチェーン店。小川はテレビゲームで『コメダ』の存在を知り、実際に行ってみたくなったらしい。報道陣が『コメダと言えば、『シロノワール』というスイーツが有名だよ』と教えると『ええ?コーヒーじゃないんですか?ボク、甘いもの好きなんです』と無邪気に笑った。 合宿所では隣部屋の岡田と漫画『ドラゴンボール』の話しをして盛り上がっているという。自称『人見知り』。練習中は口数が少ないが、素顔は遊び心たっぷりの18歳だ。(木村尚公) >育成の新外国人コンビが初練習でスケールの大きさを示した。20日に来日したフォアキン・サンタマリア(20)とカンディド・へスス(24)の両投手が21日、合同自主トレに初参加。キャッチボールでは日本人より明らかに高速のボールを投げ合い、150キロを優に超えるという能力の一端を見せた。 へへス『速い?まだまだ。あんなのは軽く投げただけだよ』と笑顔。続いて屋内練習場にてノック。知り合ったばかりのチームメイトとふざけあう一幕も。 サンタマリア『みんなが親切にしてくれる。これから一生懸命練習したい』『この寒さは厳しいですね』とポロリとこぼした。 中日公式写真プログ 関連の二人 http://dragons-camera.at.webry.info/201001/article_6.html
赤田感激24球 お〜いちょっと捕ってくれ 山本昌投手直々指名 赤田『まさか自分が呼ばれるとは思ってなかったので・・・』『当たり前ですけど、球の伸びも質も学生時代に受けていたのとは全然違いました』 山本昌『後ろ突っ立って見てるよりは練習になると思ってね』とベテランの心配り
http://baseball-freak.com/team/dragons.html
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今日のスポーツ紙・中日スポーツ
>期待の2年目右腕・伊藤も初ブルペンで投げた。捕手を立たせて約30球。『今日は指先の感覚を確認しました。いい感じで投げられました。自分の中で色々とチェックポイントがあるので』。今月7日に19歳になったばかりだが、状態を具体的に、冷静に計っている。 練習後は今中氏の講演を聴いた。『開幕投手』と大きな目標を掲げていることについては、大先輩から『いいこと』と背を押された。『今中さんは2年目に開幕2戦目に投げているんですよね。ボクも同じような道を通りたい』。先発ローテション入りへさらなる意欲にかき立てられた。 >中日のかっての左腕エースが岡田の不安を打ち消した。今中さんがこの日、名古屋市中川区の合宿所『昇竜館』で寮生を前に講演。『体が細くても、体力もない』と打ち明けた岡田に対し、今中さんは似た体形だった自身の経験をふまえて、『外見は関係ない』と諭した。『僕もプロ入りした時は一番細かった。でも自分では強いぞと思っていた。良くない方に考えるのは良くない』。同じドラフト1位入団で細身の左腕。共通点が多いからこそ、語れることがあった。体力がない。下半身が弱い。入団時にそう言われ続けた今中さんも、1年目から先発を経験。2年目には10勝をマークし、そのままエースにのし上がった。『野球は体が薄くてもできる。高校野球で頑張ってきたやつの体は強いはず』。体形は関係ない。力説する今中さんの実績が証明している。岡田も『話しを聞いて自信になった。僕も今中さんのように活躍したい』と感激した様子だった。 また、今中さんは体のケアの重要性も説いた。今中さんは左肩痛を押して投げ続けた影響で、30歳で現役を退いた。だが当時の今中さんは中日のエース。若い寮生と立場が違った。だから、若いうちから資本となる体を大切にしてほしいと語りかけた。『1カ月で治るはずの怪我が、無理したことで1年、2年と伸びて挙句、クビになる世界。この自主トレで体が痛い人がいたら(コーチ陣に)正直に言うべき』。厳しい言葉の中にも、優しい視点から後輩にアドバイスした。(麻生和男)
http://baseball-freak.com/team/dragons.html >6年連続ゴールデングラブ賞を受賞した二遊間の荒木と井端が今季、頭に描いている構想からすれば、ポジションが入れ替わる。二人とも今のままでも立派なショート、セカンドだよ。この守備位置の入れ替えについてこれまでは、適正だと言ってきたが、それだけではない。セカンド荒木、ショート井端でも、ここから3,4年は十分に働くことができる。それを5年、7年につなげていくためには、野球に対する考え方から体の動かし方などすべての面で変わってもらわなきゃいけない。 これまでと違う守備位置につくことで、新しいことを学ばなくてはいけない。彼らはこれから、年齢との競争も出てくる。頭でも体でも、今まで使っていないところに刺激を与えることで、3,4年だったのが、5年、7年へとつながっていく。 中日の監督に就任した2003年秋の沖縄キャンプですでに二遊間としてレギュラーだったこの二人にノックして、さらに鍛えあげた。あの04年シーズンを戦った時の彼らの野球に対する取り組みにもう一度戻すんだ。完成されているよりも、さらに高度なものを求めたい。 新しいポジションで新しい野球ができれば、もっと息の長い野球人生になる。今のままでは、若年寄りになってしまうんだよ。今年のキャンプは一日一日が長いと感じるはず。精神的にも肉体的にもきついと思う。どんな結果になるかは目をつぶるけど、決めるのは監督。監督がやれと言ったら、やらなくてはいけない。 おれの場合、四番を打っていたのに、サード、ファーストとポジションが替わった。新しく入ってくる外国人がサードしか守れないとか、ファーストしか守れないという理由。チーム事情によって替えられた。ポジションが替わるのは、そう簡単なもんじゃないとは分かっているよ。でもそれで、俺の野球人生は変わった。 今回はチーム事情ではなく、本人たちのため。チーム事情だけを考えればこのまま入れ替えずにやらせておけば、しばらく安心だし、安泰。何年かすぎて、ちょっと動きが悪くなったな、と言われるようになり、そして次に代わる選手が出てくる。それにあえて冒険して新しい自分と言うものを作っていってもらおうと思っている。成功すれば凄いなと言われ、失敗すればあの監督何を考えているんだと言われる。谷繁、ブランコ、井端、荒木、森野、和田、の6人は開幕を迎えてもらわなくては困るメンバー。ただしどこを守るかは別の問題だ。 *ダブル松井スイスイ 56松井佑 47 松井雅 三木トレナー【両松井、大島、吉田はコンスタントに練習を積んできていると思った】と評価 松井佑『実家(大阪)に帰っても近所で練習はずっとやっていました。今年は元旦からやっています』 松井雅『高校(桐生第一)と大学(上武大)に行って、グランドを借りて練習してきました』 ノビノビ初練習 16 小川 小川『倒れるくらいヤバイかと思ったけど、乗り切れました』と満足げ。『無理をしないで、ついていけるよう頑張ります』 |一覧| |
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