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FANTA-G

2016.05.24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 先日のTBSラジオ「荻上チキ セッション22」で水素水に代表される昨今の偽科学について語られていました。

 番組内では偽科学というモノにどうして人はひっかかるか?という話をしていましたが、その中で興味深かったのは「科学信仰がある」という言葉にドキっとした自分。

 これはたとえばまじないやオカルト的なものを「科学的ではない」とバカにする人ほど、インチキな理屈を「科学的に見える」言葉で包むとすんなり信じてしまう。難しい元素記号やよくわからないカタカナ言葉が羅列されると、内容はさっぱりわからないのに「科学的で信ぴょう性がある」と妄信して騙されてしまう。

 こういう部分を使ったのが偽科学商品であります。

 とはいえ、一般人にとってその科学知識なんてたかが知れており。また、番組内でも紹介された偽科学とされるものの中にはテレビや大手新聞でCMやっている健康食品なども効果が立証されていないものだったり。

 また、厄介なのは「確かに効果はあるけど、費用対価に対するほどの効果ではない(他の方法の方が安価で効率が良い)ものもある」ということで。たとえばその食品には特定の栄養素が含まれている、けど、毎日20キロ食べないと効果がない、では意味のない宣伝であり。

 とりあえず知識のない自分みたいな庶民にとって「なんだか効いている気がする」という思い込みがこの手の偽科学を広め、信じさせる要因なんだろうなあ。





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最終更新日  2016.05.24 09:29:23
2016.05.23
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糖質制限ダイエット実践者による飲食店での“ライス残し” 。従業員から怒りと困惑の声…

逆に私が文句を言いたいこと。「世の中の飲食店では大盛りはあるのになぜ小盛り、あるいはハーフサイズが少ないのか」

 これ、私のような小食の人間にとっていつも感じているのです。たとえば、私の場合、一般的な定食というのを一人分食べきれることが少ない。ご飯などは1/3ほど残してしまう。別にダイエットをしているのではなくて単純におなかいっぱいで残すだけ。

 で、満腹なのに「もったいない」ということで無理やり詰め込む。これ、せっかくの料理を不味く食べさせられるのとおなじ。どんなにおいしい料理も胃の許容量を超えたら体が拒絶する。気分が悪くなる。

 そうなったら最悪。それこそ食に対する冒涜だと私は考えてます。また、ダイエットでなくてもお年寄りなどは食が細い人も多いし。

 だから、量が半分になるけど値段を100円引きます、という選択肢があるなら喜んで注文します。

 バイキングなどで食べきれない量を持ってきて大量に残すのであればわかります。が、食べきれないことを一方的に非難しないでくれ、と思ってしまいます。





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最終更新日  2016.05.23 19:47:07
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「特定の民意」がまかり通り、国に反旗を翻し続けている…

 なんだか腑に落ちなかったこと。今回の「保育園落ちた、日本死ね」という意見は確かに匿名掲示板の落書きであることは間違いない。けど、単なる落書きならそれこそネット上に山とあふれている。しかし、この意見はその幾万もある書き込みのたった一つが強烈な共感を呼んだ。特に同じように待機児童を抱えている親御さんにとっては心からの叫びとして受け止められた。それもここ20年以上、都内ではずっと起きていた問題で一向に解決してこなかった。

 それに対して国会で最初に取り上げられた時の一部政治家の反応、特に野次はひどいものだった。問題をまったく無視したもので、その反応がテレビでお茶の間に流されると、ものすごい反発をくらう。当たり前だ。このヤジを飛ばした政治家がまったくこの問題を相手にしていない、真剣に考えていないことを表明したようなものだから。

 慌てた政府は急に保育園を増やそう、保育士の給与を上げよう、という動きになった。この匿名の落書きがなければずっと動かなかった、問題として存在していたのも関わらず放置されてきたことがたった数か月で世の中を大きく動かした。

 下手な政治家の大演説よりよほどこの国を動かした名文であることに気が付かないのだろうか。

 産経新聞が「特定の民意」として今回の件を批判的に書いている。しかし、じゃあ特定産業業界に有利な税制システムや最近よく産経新聞に出る「日本会議」なる保守系団体は特定の民意と言わないのだろうか?とても国民の大多数の意見とは思えないのだが。

 今回の「保育園落ちた、日本死ね」の文章に対して「言葉が乱暴で品がない、同じ内容でももっと言い方があるだろう」という頓珍漢な批評があった。その通り、もっと言葉が大人しくて生真面目な文章は散々あった。実際に嘆願書として提出されていた。にもかかわらず無視されてきた。言葉がまったく広がらなかった、世の中を、政治家を動かさなかった。

 過激な言葉を使ったといっても、誹謗中傷ではない。本当に危機的状況での叫びをあげている多くの親御さんの言葉だ。

 ちなみに現役議員、元都知事のこの反応。

「保育園落ちた日本死ね」に、石原慎太郎さん「韓国でも中国でも行け」 堺屋太一さん「イスラム国へ行け」

 ・・・どっちが暴言だろうか?





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最終更新日  2016.05.23 09:29:00
2016.05.22
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ジェンダー・フリーと一緒にするな! 保守政治家・稲田朋美氏が先陣、LGBT支援の真意

 何だか読んでいて頭が痛くなってきたのは「日本の伝統的価値観、家族観」なるものによって苦しめられた人が解放を求める運動であるのに、なぜか

「(同性婚制度は)課題解決のための究極の目標であり、現時点の日本国内の状況を勘案すれば、現実的ではない。むしろ、同性婚という高すぎる要求を掲げれば、できることもできなくなるのではないか」

 という主張。つまり「趣味のうちのとどめておくべき」という形にどうしても持っていきたい論調にしか見えない。

 同性婚、あるいは夫婦別姓などは社会的認知を一番阻んでいるのは法律だと思ってます。実際には夫婦と同じ営みをしている同性愛の人や会社で便宜上の夫婦別姓を使っている人もいる。どうしてか?それは法律が許さないから。本来であれば法律で許さないのであれば刑罰の対象になる、のですがそうはならない。それは事実社会でそれを罰するだけの根拠がないから。根拠がないにもかかわらず法律の枠がある、だからいつまでたっても変わらない。

 逆に言えば、このネックになっている法律がなくなれば、一気に理解が促進される。これまでそういうことを言い出せなかった人、偏見が怖くて我慢していた人が解放されれば、理解者の数が増えて社会的認知も進みやすい。身近にLGBTの人がごく普通にいる、これこそ「あいつらと俺たちは違う」という差別を当たり前にできない社会になると思う。

 アメリカの黒人に対する差別も、日本の女性参政権問題も以前は「当然」であり「伝統」であり「社会の秩序」であった。しかし、当時の迫害を受けていた人々が苦しんでいなかったか?ということを考えるべきで。

 その基準がいわゆるLGBTの人の主張を聞き入れる時代にするべきであり、現実として「何が社会的問題になるのか」をまったく明確に言わない、抽象的、曖昧な「伝統」とか「家族観」といったふわっとした常識で当事者を苦しめている。

 以前にも書きましたが、昔は学校のランドセルは男は黒、女は赤しかなかった。けど、今デパートに行くと水色、ピンク、緑、ブラウン、各種多様な色がある。しかし、それによって困った事態は何も起きていないし、そもそも「小学生はランドセル」という常識も戦後にできた価値観である、ということ。それと同じ。

 この表題にも出ている稲田朋美議員、こういうイベントに参加しつつ、自民の保守会派で伝統的家族観を守る運動を推進している。本当に訳が分からない。あなたが本当にいわゆる伝統的価値観なるものをいうのであれば「女が政治の場に口を出すな」「女性は家で子供を育て、守るのが役割」を受け入れなければならないんだよねえ?

 





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最終更新日  2016.05.22 14:25:57
2016.05.21
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 昔、何かのドラマの描写で、実家のおばあちゃんからお土産にともらった手作りのおはぎ(か牡丹餅か)を「ありがとう」とニコニコ受け取って、自宅に帰った後にタッパーごとごみ箱に捨てる、という行動をしている登場人物描写で「こいつは表面上は優しいが、実は冷徹な人情も何もないひどい人間だ」というのを表現していたと思うのですが・・・

 「善意で困ったものを渡された人間の普通の行動」だと思ったよ…

 少なくともニコニコ受け取っただけでも、そのおばあちゃんの見える前で捨てないだけ、この人は十分に優しいよ・・・

 だからジブリアニメ「魔女の宅急便」でニシンのパイを受け取った孫娘がひどい娘だとは思えない自分。

 





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最終更新日  2016.05.21 13:12:21
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 沖縄で米軍の関係者(正確には元アメリカ軍人で現在は米軍施設関係者というのが正しい)による女性殺人容疑の問題が浮上しておりまして。

 で、気になるのはメディアがこれを「基地問題に結び付ける」報道が多い事。しかし、今回のケースはあくまで現段階では個人の犯罪であり、米軍は関係ない。ここはしっかり分けて考えなくてはいけない。でないと差別の温床になる。

 この元米軍人をアメリカ軍が匿った、あるいは裁判を国内法で受けさせなかった、逮捕を阻害する行為を行った場合(過去に沖縄ではそういう事件が多数ありました)そこは抗議すべきですが、今回はそういうことではない。だから、あくまで個人の犯罪としてきっちり裁く報道をすべきだし、そこから沖縄の基地問題に絡めるのはいけないと思う。国内で日本人による同様の事件があったとしてもその犯人の所属していた会社に責任がないように。

 この問題に限らず、日本国内であってもあくまで個人的な犯罪を所属組織の問題のように報道する姿勢がありますが、そういうのはダメだろうと思います。特にそれを政治利用しようとする動きは関係ない第3者が事件を利用しているようにしか思えなくて。





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最終更新日  2016.05.21 10:34:20
2016.05.20
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 「憲法9条を守っていれば戦争が起きない、なんてお花畑な思想はダメだ」という意見をネットで見ました。

 ですが、私はちょっと違っていて、この9条というのはあくまで「日本が自ら理由をつけて戦争を始めることを禁止した」憲法であり、上の意見とは別ベクトルの「自らの足につないだ鎖」みたいなものだと思っています。

 日本のという国は国土を海に囲まれている。そのため、他国に攻め込まれにくい地理的条件を備えていて、他国との戦争というのは基本的に日本自らが攻め込んだことによる戦争がほとんど。先の日中戦争やその後の太平洋戦争でも「我が国の平和とアジアの安定のため」というお題目で先に手を出した侵略戦争な訳であり。

 つまり、戦争の原因となる一番の要素を摘み取ることが戦争を起こさない理由になる、ということであり。だからこそこの9条が「平和になる理由」だと思うのです。

 他国から攻められたらどうするんだ!という意見に関してはそのための自衛隊であり、防衛構想があって。逆に言えば世界の警察を標榜し、世界平和をお題目にしているアメリカが今まで他国の土地でどれだけ戦争をしてきたか?そういう話でもあり。(もっといえば日本の軍事力って、あまり知られていませんがアメリカ、ロシア、中国に次いで第4位の予算と機能を持っています)

 だから、この憲法を守ることは戦争になるもっとも高い可能性を抑制するためにあるのであって、決して「他国から攻められたときにどうするんだ論」にはかみ合わない、別の話だと思うので、この9条をわざわざ改憲しなければいけない理由がまったく思い浮かばないのです。

 9条は日本に課した鎖であり、その姿勢が国際世論という形で自国防衛(日本に攻め込む正当化)の盾になっている。非常に優れた条項だと思うのです。





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最終更新日  2016.05.20 09:57:19
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