新しいレンズを購入した。
MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトというレンズだ。
マクロ専用で、1倍~5倍の拡大レンズだ。下の写真は、5倍時と1倍時のレンズ長の変化。
結構長くなる。これで5倍時は、ワーキングディスタンスが41mmなので、結構撮影ポジションが難しい。隅っこに行ってしまった蜘蛛などは、5倍では撮れない。
しかし、一旦撮影範囲に入いれば、このレンズでしか見られない世界を楽しませてくれる。


Canon の EOS Kiss DigtalXを購入したときに一緒に購入した
EF50mm F1.8II。巷では撒き餌レンズと言われているらしい。価格の安さゆえに手を出しやすく、明るい単焦点レンズの魅力に取り付かれてしまい、より明るいレンズ、あるいはよりバリエーションをと、底なし沼の様に嵌っていくそうだ。確かにこのレンズで撮ると明るさゆえの被写界深度の浅さから、周りがボケてなんとも言えない味のある写真が結構簡単に取れる。ううむ、恐るべしCanonの戦略。
今まで、

トランセンドの2GBのCFを使っていた。ご存知の通り、他社のものに比べて廉価である。ノートパソコンのコンパクトスロットで読ませると遅い。なので、那須で写真を撮って、PCに移動していると、結構時間が掛かる。その間に野鳥が来たりすると、「うわぁ」となってしまう。そこで、今度はもうちょっとネット上でも信頼度の高い他メーカ(たとえば本家のサンディスクとか)のCFを購入しようと考えていた。が・・・やっぱりトランセンドは、安い。最近は、余り不評も聞こえないようである。ということで、今度は
4GB
を購入した。今のところ、順調である。

今年の正月に念願の400mmまでのズームレンズを購入した。
キヤノン EF100-400mmF4.5-5.6L IS USMである。
手ブレ防止が付いているので、手持ちでも結構ぶれずに写真が撮れる。最近は、お散歩レンズになっている。ちょっと、重いけれど。最初は、Tamronの A08 SP AF200-500mm F/5-6.3にしようかと思っていたのだが、やはり手ブレ補正が欲しくて、ちょっと高いがこちらにした。
画像は綺麗だし、手ブレ補正も中々有効だし、こちらにして良かった。
でも、こんなに長い。