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Forza Ragazzi [全1413件]
2012年の目標はこのイタリア紀行を完結させること! 2013年、またイタリア&周辺行く予定だからそれまでに終わらせないとね^^ 二月四日 朝7:21分のバリ発トリノポルタヌオーヴァ行ICに乗車 これで南部の街バリともお別れ バリはほんといい街だった アドリア海も気持ちいいし人もいいし また来てみたい街が一つ増えた しかしイタリアはどこのラインに乗っても電車の窓が汚いのが残念。 アドリア海を見ながら素敵な景色なのに 予約無しでも乗れるICだから乘ったけどまさかの満員。。。 意外と予約客も多く、自分らが座っている場所を追い出され自分は二等パスしか持ってないけどガラガラだからとコッソリ一等車でくつろぐことに(^^)へへっ 検札きたら罰金取られるだろうけど「ペスラーラ」っていうハブステーションまで行かないと検札来ないだろうからと少々ビビりながらも一眠り ペスカーラに着き再び二等車両に戻るもさらに満員で立ちも出る状態 あと30分くらいだろうからとデッキで立ち過ごし サンベネデットデルトロント到着 アスコリピチェーノへはここで乗り換え 駅を降りてまず思うのは あちぃ 日差しがあちぃ かの有名なベネトン社は駅近くではないみたい 降りただけでわかるここも素敵な街だなと なんかアラビアンナイトに出てくるような街だもん 自分が荷物番して加藤氏がパニーノ屋探しに行ったんだけどどこにもないみたいでね 待ってる間かわいい子ちゃんが紙巻タバコ作ってるのをずっと凝視 ちょっと口紅濃すぎるかな(^^;)せっかくかわいいのにもったいない。 ![]() 結局駅前のBARでフォッカッチャを購入 これ昼飯w 具沢山でなかなかウマシ! 11:53サンベネデットからアスコリピチェーノ行き乗車 車窓も飽きはじめて来ているので乗車してからずっとiPhoneに入れてある漫画を読みあさる 遠くに見えていた雪山が近づくにつれ不安ばかりが募ってきた まさかアスコリって雪の街なのか。。。? と思ったがしれ~っと雪山通過 アスコリピチェーノ到着 雪どころかむしろ暖かい まずは加藤氏が探しておいてくれたホテルへ 駅からホテルまで推定二キロ しかもなかなかの上り坂 駅からたった百メートルくらい進んだところで一休み あまりのキツさにアスコリ辞めてミラノ戻ってアタランタかトリノっていう選択肢が浮上 (そんくらいキツかったんです) とりあえず行ってみよう!とホテルへ向けて歩き出す が何度も何度も「ミラノ行こう」と口から発するとこだったがグっとこらえる こういう時は青山のようなはっきり言える性格がうらやましい 今俺たちは青山の「辞めよう」の一言を心の底から欲していたw あいつがいれば。。。と何度思ったことか だがしかし序盤の坂なんてかわいいもんで途中からひでぇ上り坂に 機材もってここはキツイ カートだから下手したら落ちてくぞ!ってくらいの急坂 時速にすると1キロいくのかってくらい超スローペースでHotelに到着 やりきった とにかくやりきった 俺はがんばった あの心臓破りの坂をカートゴロゴロしながら登り切った自分を褒めてあげたい 閑散期だったのか無事チャックイン 内装もキレイだし部屋もわるくない。 なんとテラスまである! まぁ、使わないけど… 少し休んだ後、ロビーで無線LANの設定し観光がてら翌日のアスコリ対ピアチェンツァ戦のチケット探し まずはどの街にもあるドゥオモへ ![]() (日本語を書くのは難しいよね。。。) 中世のような佇まいを残すポポロ広場でポリツィアにチケット売り場を聞く あまり遠くはなさそうだ ここでは加藤氏のおごりでアスコリ名産オリーベ.アスコリーノに舌鼓 オリーブあんま好きじゃない俺でもたべれる これはオリーブ好きなやつはハマるだろね このBARでワンちゃんと戯れ一息ついたとこでチケットandスーペルメルカート探し 加藤氏がコーラコーラうるさいからさ ![]() この映画行の機内で見た。 あんま面白くはなかったな アスコリでは上映ナウw しかしチケット探しは大変だった。 聞く人聞く人 結局この日は見つかってない 「あそこだよ」と知っているような感じで教えてくれるんだけど そこに着いて聞いてみると「ここじゃなくてあっち」 とはたして何軒たらい回しにされたか。四、五軒回ったとこで足に限界が来たのでスーペルメルカートに寄ってつつホテルに退散 おそらく10キロ以上歩いたと思う お互い足痛めてるのに無茶だよね ホテル着いたらオーナーさんにチケットあった?って聞かれて見つからなかったって答えたらアスコリのマップだして駅前のとこのタバッキに丸付けやがった! それ出発前に言えっての!!!!! かなりの無駄歩きしちゃったよ 今日は試合ないんでホテルでぐったり 夕飯はいつものスーパーで買う小物たち 久しぶりに暇な時間が出来たのでネットで世間で何が起こっているのか見ながら テレビに目をやるとプリキュアがw こっちで見るアニメはたいてい日本のモノなんだよね イタリア発のアニメってないのかな。 明日の夜ボローニャに着くのは遅い時間だからホテルの位置を確認 もちろん空いてる保障はない 九時頃就寝←はぇw 時差ボケ、移動、散策でかなり疲れてんだな たった半日歩いただけなんだけどアスコリの街はステキだなぁと思う 景色はいいし、みんな親切だし、山の中腹にあるから坂が多いのは仕方ないかな ただ、大きい荷物がある時はタクシーを使用すべし!!!
現在楽天で公開してるユース写真ですが 近々こちらで公開していこうと思っております 楽天はアップする側としてはいろいろめんどくさいのでw どうかご了承ください こちらに移動した後は まづはここのサイトに会員登録が必要?になると思われますのでこちらもどうかご了承を。
![]() タペストリーが飾られてた 自分の撮った写真がこんなデカくなって飾られてると すんげウレシイもんだねw 反対側に入江と鴨志田のもあったけど写真がひでぇから 見せられないです。。。 入江選手ごめんなさい このタペストリー使い終わったら欲しいなぁ
二月三日 朝6時半過ぎバリに到着 ![]() 南国の雰囲気がプンプン ここは好きになりそうな気がする なんかいい感じ そしてバリに着いてまずやること ホテル探し・・・ 一件目 ブザーならしても反応なし。却下 二件目 場所わからずw そのあたりを回ってみると犬の散歩中をしてるオジサマがいたので聞いた デーストラ エ デーストラ(右行ってまた右みたいな感じかな) 要はこの建物の裏でしょ と そこへ行って「ここさっきのとこだな」としばらくわからずにいるとまたオジサマ登場 どうやら同じ建物に住んでるらしいw それ先に言ってくれw ホテルと思しきドアを鳴らすと寝起きのおっちゃんシャツめくって脇腹ボリボリかきながらが現る 「ミスった」「これは違うだろ」と思ったら 「カム イン」だって。 (おれ、きっと「うそ~ん」って言ってたと思う) どうやらここがホテルらしい 自分の家がそのままホテルみたいになってるからそりゃ朝7時に来られたら あぁなるわな しかもこのおっちゃんがいろんな意味ですげぇ良い人! もうここに泊まるしかないと決めてたけどまずは値段聞いたら「二人でフィフティ」って言ったのに一人だと「トゥエンティ」だって 計算おかしくねw 絶対フィフティって言ったのにw ここでついでにバリのチケットの場所きいたらすごい親身になって教えてくれた とてもありがたい。 生粋のバリっ子らしいがサッカーは見に行ったことがないらしい やっぱイタリアにもいるんだね。カルチョに興味ない人って。 いつチェックインするて聞かれたから加藤さんがアフタヌーンって答えっちゃったもんで さっさと支度をしてアルベロベッロへ向けて出発 バリの駅をくぐってスッドエスト線へ ![]() アルベロベッロまではリトルノで9エウロ 電車のチケット買ってる間に出発しちゃったらしく 次の出発まで50分くらいあったかな それらしい時間にやっと来た電車は違うみたい 紛らわしいぞ! それ乗ったらどこ行っちゃったんだろ・・・ 地球の歩き方で 「トゥルッリが見えたからって降りてはいけませんよ」 って口コミがあったから警戒して乗ってたんだけどさ 4つ、5つ前の駅からトゥルッロが見えて来たわけよ それでもポツポツとあるだけで トゥルッリの大群はまだ見えてこない 「どう考えても途中下車するやついねぇよ!!」と 地球の歩き方に突っ込み入れたかったわ 1時間ちょっとでアルベロベッロ到着 駅には日本の合掌造りと比較した?ポスターが貼ってある ![]() 駅からはそれらしきものは見えない 駅舎を超えて長い登りの坂道をゆく ![]() だんだんと見えてきた メルヘンの世界 素敵すぎる でもメーンの場所はここじゃないみたい 歩いてると丘の向こうに大群発見!! 「あっちかぁ」←結構遠いw 道すがら大阪から来たっぽいかわいらしい日本人女性と外国人カップルが 壁にカメラ置いて自分撮りしようとしてたからイイ人ガジがこちらからお手伝い う~ん、俺いい人w←かわいい娘だったからだけどね 再び街中に入ってしまうと視野も狭まりわかりづらく右往左往しながらやっと見つけたんよ メルカートのような広場を ![]() すべり台は世界共通なんだね ![]() ここでナイスなピッツェリアを見つけた マリナーラ三ユーロ マルゲリータ四ユーロ 安いね。しかも写真で見えるテラスとかどんだけ( ´ ▽ ` )ノ すごい素敵なんよ! ただ、雰囲気カップル用だなw 時間がまだ10時頃で昼には早いので帰り際寄ろうということに さらに奥の方に進むとお土産通りに ここがメルヘンな感じが1番感じる場所なのかな ![]() 自家製ワインとかかれた札が掲げられてる そしてここで日本語ペラペラのイタリアーニに捕まるw しきりに「オリジナル、オリジナル」って言う おばちゃんにいろんなワイン飲まされた サクランボ、ショコラータ、カッフェ、極め付けはサボテンw ミルク割りらしいがなかなかオイシイw 中にはいかにもワインて感じで(わたくしワイン好きじゃないので)無理なのもあったけど ワイン好きにはたまんないだろうね だたワイン買いたいのなら旅の終盤に来ることをお勧めする 序盤に来るとただの邪魔な荷物だw ここでおばちゃんに乗せられて4ユーロのちっこいワインを購入 誰の土産かはナイショ(^-^)/ 後から知ることになるのだがこの通り、同じような店が多い どこも日本語で自家製ワインだってw 嘘くせぇw どこがオリジナルだよと。 食前酒もいただき後はピッツァをほお張るのみ ここが終点かなぁっていう折り返しくらいまで進んだので(ドゥオモあたり) 引き返してさっきのピッツェリアへ 坂を下って向かうと12:00~..... マンマミーア! まだやってない。。。しかもバーリ行き電車は11:40分くらいだから無理・・・ ここでの挫折感ハンパない 次のお店を探し「ここいいじゃん」と看板に出てたピッツェリアは行ってみたらやってないしw で仕方なく歩いているとポポロ広場に安いバール発見 「バー シェイカー」でパニーニを頬張る ソーセージ、トマト、レタスのパニーニ2.1ユーロ ![]() 全体的に安かったね 日本のトマトはあんま好きじゃないけどイタリアントマトうまい! 全然変な味しない ブニュってしない! イタリアントマトウマし! てかこのパニーニうまし! 観光地のくせに安し!(世界遺産でっせ) ここのバーは地元のおっちゃんの溜まり場なのかなんにも頼まないオッチャン達が トランプに興じてるw ![]() 時は平日昼間・・・ 電車の時間もそろそろなので途中スーペルメルカートに寄ってファンタ買って駅に向かうとそこで大阪のおネェさんと遭遇w この大きな荷物をガラガラさせながら行ってさらに戻って来たかと思うと頭が下がります 僕にはできない。 ↓ガジローを探せ! ![]() バーリ行に無事乗車 車中では途中から乗ってきた中学生の女の子達に五本指の靴下笑われた イタリアのど田舎の女に五本指の凄さはわかんないんだろうね 笑ってるけどお前らが遅れてんだよと 世界を知らないど田舎ものめが! と眠かったので少々イライラw バーリに着いたらすぐさまバーリ対インテルのチケット探し まずはバリポイントに向かいます 加藤の足が寿命に近づいてるみたいだからすぐ見つけたい バーリグッズを売ってる駅のノルドのタバッキでおっちゃんにビリエッテリアを聞く 「バーリポイントだよ」と 二件あるバーリポイントのうちの片方は通り過ぎようとした瞬間気づいた これは、わかりづらいよ。入口わからないし。 明らかにやってないし。 もう一件ももちろんやってない しかも16:30から・・・ 絶句だよねw だって今一時半頃だもん てことでホテルに一旦戻ってからバリの街散策へ出発 (ここではホテルのカギが開けられないw加藤君ちゃんと聞いといてや!) いやぁ~、バリの街ステキすぎる 南部の人の暖かさもステキ 男二人だからなのかもしれんけど南部だからって全然危なそうな雰囲気無いからね。 日本の報道、口コミってのはやっぱおかしいんかね そしてアドリア海へ! アドリア海といえばポルコロッソ 紅の豚 場所は全然違うけど 荒々しい波が俺の心を揺さぶる ![]() 少し曇ってたけどこの町は病みつきになりそう。 居心地がイイ
なんやかんやで 加藤がセメントに足を突っ込み ![]() サンニコラ教会でミサに参加し 軍事要塞のようなカステッロを見て ![]() 良い時間になったので再びバリポイントへ 加藤の足が死にそうだがそんなんはさておき一目散に向かった 15分前に到着したら既に先客が ここでしか売ってないていうのは不便だけど ここでしか売ってないからこそサポーターはみんなここに集まり ここで知らない人とも世間話をして盛り上がる こういった雰囲気はいいよね。日本が絶対ないもん 通りすがりのじじぃが並んでるじぃさんとマラドーナとペレはどっちがすごいかで 白熱しすぎてケンカの手前まで行ったのは笑った 今更ペレとディエゴで熱くなると面白い 予定時間より少し遅れてるというのに 34分に店員が来るとみんなで拍手w 南部の人のオモローだよ(イタリア時間だな) 遅れてるのになんでヒーロー扱いw 無事チケットをゲット バリポイントの隣のカフェテリアのおっちゃんがナガトモナガトモうるさいんで 「インテルメルダ!」 店員「ブラボー」 で黙らせとくw ていうか長友まぢ空気読めよ なんでよりによってインテルだよ 長友全然興味ねぇのに長友好きだと思われるヤン そう思われるのが癪に障るのでバーリのイカしたスキャルペを購入 そしてホテルで休憩 (ここでもホテルのカギ開けられずw) このマフラーを首に装着して臨戦体制が整った いやいや、まだだった 一日の朝六時にシャワー浴びてやっとありついた次のシャワーが日本時間三日深夜二時w ほぼ二日間入ってないんだな・・・ やっぱ頭かいいいいいいーのよ かなり 頭かいいいいいいいいーんよ シャワーの水が尋常じゃないくらいチョロチョロだけどこの一回のシャワーがハンパ無く気持ちいい なんか回復した気分 準備完了 チケットがまさかのクルバスッドなんで手荷物無しのお金少々とカメラぶら下げてスタジアムへ チェントラーレから 「セルビツィオ スペシャーレ」(←スペシャル サービスww)のシャトルバスで スタディオサンニコラへ バス降り場からクルバスッドまでは最悪の真逆w しかも夜になってアドリア海からの海風かな?風ハンパないから極寒w イタリア南部はみんなナポリみたいなポカポカを想像してたからどぎつい ちぃと薄着だし パスポートチェックの列が長いけどその後は荷物チェックないしスムーズにスタンドイン どうやらホームはクルヴァノルドらしくクルバスッドはアウェイ側らしい でもチケ代も安いからまぁ良しとしよう サンニコラも陸上はトラックあるのに傾斜がある分オリンピコより全然見やすい サポーターも今まで見て来たのと比べてもぜんぜん劣らない テレビで見るとガラガラかもしんないけどクルバノルドはしっかり埋まってるしノルドの声にスタジアム来てる人全体で呼応するから揺れてるんだよね ![]() これは実際に来てみないとわからないよ テレビで見てるだけだと誰しも「バリしょぼい」って思うだろうからね 構造上?結構揺れるし 試合もバリがかんばってくれたから面白かったよ 時差ボケでの眠さと海風の寒さはハンパないけどね 後半は1階に移動して立ち見だったんだけど昨日に続いて途中でまた寝てた気がする ![]() 眠いし寒いしで結構ツライ 右のアンちゃんがずっとタバコ吸ってるし・・・ もっと楽しみたかったんだけどね 寒さと睡魔は強い・・・ 帰りの一番バスに乗りたいがために後半40分過ぎにスタジアムを退散 その後空気読めないインテルが二点ぶち込みやがった・・・ バスの中で二回歓声が上がったからバリ逆転か!?と思ったけど試合終わってからバス来たやつが「トレ、ゼロ」って言ってて笑った そりゃそうだとw まぁ、バリはB落ちるだろうな 帰りのバスはクソガキ達の遊び場 ほんとうざかった 「マスカーラ」←バーリで流行ってるのかな? これはもはやイジメレベルだよ バレー似の子供が本気で逃げてたもんw (体験したい人がいたら言って。一緒にやってあげるから。) これがカッサーノを生み出したのかと思うとすごい納得 周りの大人もガキ達の蛮行に一緒に笑ってるだけ そんなんだからだな あとはホテル戻って寝るだけ 苦節三度目にしてやっとホテルの鍵を開けられた闘痔御一行 Wi-Fiが入るとこ泊まれたから少しネットしてお休み この日はすごい早く寝付けたと思う 明日はレッジョでセリエB見るって当初の予定をアスコリ行って土曜のセリエBを見ることに変更 半日をアドリア海北上電車の旅です スタディオサンニコラは宇宙船みたいでした ![]() アルベロベッロはカップルでなおかつ荷物は持たずに行くことをおススメします |一覧| |