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赤石

2013.11.14
楽天プロフィール XML
テーマ:REDSTONE(84108)
カテゴリ:赤石


こんばんわ、鳴海です。

やー更新するするつっといて案の定1ヶ月近く放置してました。

それもこれもジオシティーズの野郎がパスワード強制変更とかしやがるから悪いのですよ。

私の現段階での環境ですと、再ログインもままならんのに。

画像アップロードの手段もない現状、SSが載ってない赤石回顧録とか誰が得するというのか。

そんなこんなでやる気が無くなってしまってたわけです。


まぁ愚痴は置いといて。

そういう事情なので本編の続きはとりあえず放置としましてね、

今回は回想録でまとめきれなかった脇道話を閑話コーナーとして、

赤鯖の生き字引と評されてるらしい鳴海さんが、

9年という月日をこえた暴露話を解禁しちゃうゾ☆









REDSTONE 赤鯖懐古集

閑話1 廃はさだめ さだめは死


というわけで、記念すべき閑話コーナー第一回は、

いわゆる強豪晒しコーナーです。

ほら、昔したらばでよくあったじゃないですか。

誰々が強いだの誰々が硬いだの、そんな自演ランキングみたいなの。

9年くらい経ってるけど、今更そういった人たちを職別に晒そう紹介しようかなと思う。

懐古目録本編が小墓実装前で終わってるので、今回はGv実装直後~小墓実装直前まで

Gvプロローグ期に活躍した方をピックアップしようかなと。

小墓実装以前とその後とで、だいぶ情勢が異なりますからね。

まぁその辺は別のお話です。

なお、本記事の内容は説明なしの完全に人を選ぶ懐古ネタとなってます。ご了承ください。






・Gv&課金実装直後(2/24~)


オープンβから明けて約1ヶ月。

β以降の参戦者はまだまだアルパスやコロッサスで足止めされており、

クローズドの青祭りを経験したトップレベル帯の人は、

どいつもこいつも塩や滝でソロってた時代。


剣士:

当時のトップレベル剣士は2人。

RAVENSのマルスさんとヒントさんの2強です。

特にヒントさんはこの当時にして最硬といえる防御効率装備を誇っており、

鯖最古の壁剣士と断言していい程の方でした。

一方でマルスさんはその後のレベル上げも目覚ましく、

レベル差が10もあればGvで攻撃がほぼ回避される当時にしては

これ以上ないほどのアドバンテージがありましたね。

準トップ陣はタロルマンさん(MoodySoldiers)やwaveさん(HolyArk)、

CA4LAさん(血の盟約~悠久なる絆)、青狼さん(BlueFang創設者)等が該当するのかな。


戦士:

しっし一強

過去に何度も何度も書いてるのでもはや説明は不要かと思われますが、

とりあえず墓実装付近まで最強火力と評された鯖屈指の廃神が、しっしさん(RAVENS)でした。

鯖唯一と云われた高ダメ巨人の斧(後述のリュウケンさんによるドロップ品)に加えた

防御2000というありえないステ、そして脅威のレベル170代.

そしてしっしさんに一歩劣るものの、トップレベル戦士といわれたKYOOさん。

やはりRAVENS所属の方で、この二人が突出していたイメージがありますね。

準トップ陣はFAELさん(Resistance)やアウサムさん、

神将さん(HolyArk)などが挙がりますが、上記2人とレベルが開きすぎて

印象が薄いのが残念な話です。装備面ではかなり上クラスだったと思いますが。


弓:

この時点で、最も100↑が多かった職です。

この時代でのトップレベルアチャはmocxさん(RAVENS)とFLYさん(HolyArk)の2強。

準トップ陣としてめぐみさん(MoodySoldiers)、Apronさん(LLYCK)、

アイシアさんと赤い眼さん(HolyArk)、ユナキスさん(日々浮沈)、

しらかんさん(Resistance)などがcβ組で装備も潤沢なアチャとして挙がりますかね。

他にもエミリアさん(REDψZONE、創設者porittaさんとチャリオッツさん)や

モニカさん(崑崙槍兵団)といった方もいましたが、

やはりオープン組ということで、Gvではパッとしなかったイメージ。

なお、雨アチャは心臓供給が全くなかったのでほぼいませんでしたが、

マジアチャとしてならneofiriaさん(RAVENS)が挙げられます。


槍:

狩りでもGvでも、トップレベル陣といえる人がとんと見ませんでした。

当時の最高レベルは恐らくRAVENS所属の茶宝珠さんが抜きん出ており、

次いで日々浮沈GMのIzukoさん、Resistanceのエルザさんが挙がります。

それ以外はいないと断言していいかもです。ひょっとしたら私が知らないだけかもしれませんが。


Wiz:

チリヘイのソロ特化又はエンチャ+その他のPT特化が主流でした。

水ブロが供給されるようになってきた直後なので、チリが大いに流行ってましたね。


この時代のトップWizといったら、やはりResistanceの立役者にして

チソコWiz(チリで横殴りするWiz)の代名詞・リュウケンさん。

FBwizにしてREDSTONE計算機で赤鯖一の有名人だったすなさんがダントツでしたね。

10lv差でkattaさんとワラキアさん(Resistance)、

中央ワイトのヌシといわれたWaraさん(HolyArk)、

初代雷Wizの一人・HiD_eさん(Ouroboros初代GM)、

神エンチャWizといわれたフレッシュトマトさん(日々浮沈)辺りでしょうかね。

アチャ並に高レベルが多かったので、正直枚挙に暇がありません。


犬:

ベルセとチェーンドが育ってきた人が多かったので、

トップ陣における最大火力職といわれてました。

当時の1位はRAVENS創設者・Mokeさん。

この人も何度も話題に出してるので、今更説明は不要でしょう。

次点でmarxisさん(HolyArk創設者)や灼劉さん(LLYCK)などがいましたが、

しっしさん同様Mokeさんとのレベルが開きすぎてる為印象は薄いです。


Bis:

既に滝B5適性越えに達していたRAVENSの大黒柱・みろくぅさんがトップで、

僅差でArusさんとjedaiさんのHolyArk2大Bisやら

レギオスさん(Ouroboros)、Pixieさん(MoodySoldiers)が挙がります。

その下は数え切れません。割愛。


天使:

装備がなくとも最もソロ狩りに適していた為か、高レベル陣も多かったです。

この時代における天使といえばやはりらいせさん(スワローテイルGM)。

装備・レベル共に鯖全体を見渡しても追随を許さない勢いでした。

すぐ下にEnchanterさんとthanxさんのRAVENS2大天使、

次点でえりる♪さん(HolyArk)がくると思います。







・テイマ実装付近(3/17~)


課金の台頭で高レベル帯が大量生産された、俗に言うPT黄金期です。

高レベルだけではなく、全体的にキャラ人口の平均レベルが底上げされてました。

トップ陣は200到達者がポツポツ出てきた時世で

ここから2週間後の4月初句になりますと、Wizは220でもTOP10に入らないほどに

後発組の猛攻が激しい時期でした。

その為か、Gvにおける高レベル同士での衝突において

装備の性能差が最も浮き彫りになった時代といえましたね。


剣士:

相変わらずレベル面ではマルスさんが一人突き放す勢いでしたが、

神殿狩りでスロで生計さん(血の盟約~悠久なる絆)や空頭さん(MoodySoldiers)を筆頭に

仁仁さん、risa203さん、ディオ・グランドさんのOuroboros組3トリオや

Aiaiさん(スワローテイル)などが鬼のようにレベルを上げてきてました。

中でもrisaさんはrisa009というアチャ、risa155という犬を所持しており、

どれも神殿B2適性帯だった事から大した廃人だと思ったもんです。


戦士:

こちらもしっしさんが圧倒的であり、事実上No.2といえる

クルムさん(LLYCK)とのレベル差が50近くある程でした。

その下に、ダイムバックさん(後のTearsOfMermaid)やminnmaさん(月光)、

kenkenpoohさん(ΨETERNAL_KINGDOMΨ→Ouroboros)といった方が挙がりますかね。


弓:

滝で延々マクロ狩りしてたフェリシアさん(スワローテイル)がここにきてノミネート!

次点で武闘蘭さん(FREIHEIT)、Cheeさん(崑崙槍兵団)、

∂若菜∂さん(後のTearsOfMermaid・GM)が来るでしょう。

装備を考慮したGv面においてはmocxさんのほか、るぷさん(タンポン腐餅)や

lulujemさん(AngelicDestiny)、☆ロズウェル☆さん(LLYCK)等が挙がりますね。

雨アチャはneofiriaさん(RAVENS)やらゼネスさんとrnskaysさん(Ouroboros)とか。

あれ、ロズさんとkayさんは逆か? 忘れてしまった。


槍:オーサム&地震で名声を浴びたpableatさん(当時Ouroboros)と、

弓から槍に再振りした変人・メッシーさん(LLYCK)がGvで目立っていましたかね。

レベル面ではオヴェリアさんから槍を献上されて以来、

2週間でアルパスから神殿B3に食い込んできたYEBISUさん(chipstar)をはじめに

BlackCrowさん(Ouroboros)やら黒ひげレディーさん(Infected)などが

頭角を現し始めてました。


Wiz:

マジで多すぎて書ききれないんですが、

リュウケン&Waraのコンビは相変わらず突出しており、

その下にプロディジーさん(血の盟約)やらプレリュードさん(Infected)やらハルさん(LLYCK)やら

後はソロ組のSCRIPTさんとかスレイさんとかジェイクリーナスさんとか。

ギルドは割愛。というか覚えてない。

Gvではメテオで猛威を奮っていたVIPQUALITYさん(Ouroboros)と〆王子〆さん(Infected)、

後はtanasinnさん(Resistance)とか蒼葬さん(AngelicDestiny)などが凄かったですね。


犬:

253で鯖一位のレベルを誇り、頭一つ抜きん出た強さを観測したのがMokeさんです。

その下にNIGHT創設者ののっぷ♪さんが、

そして血の盟約創設者の影王摩陀羅さんが追いついてきてましたね。

次点ではDarkSwordさんとほっとどっぐさん、

勝狼さん(Resistance)やmarxisさんなどがチェーンダメが高かったと記憶してますね。


Bis:

みろくぅさんのすぐ下にsenkoさん(LLYCK)とゆみ坊さん(血の盟約)が

レベルでも装備でも追いついた印象を受けます。

他のメンツは神殿実装帯と大して変わらず、

N901さんや紅蓮蒼魔さん(Resistance)が加わった感じ。


天使:

この頃になると、既にらいせさんは隠居気味だったのを記憶してます。

thanxさんとEnchanterさん、えりる♪さんに加えた

アヒル隊長さん(宗教法人エビマヨ教)で4強だったんじゃないかなぁと。





文字だけなのにやたら長くなってしまったので、続きは次回以降にでも。

次回は墓実装時点での廃人ないし強豪をちょこっと紹介して、なんか適当に小話を挟むかな。

なんか晒したら面白そうなネタあったら教えてください。



それでは。






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Last updated  2013.11.14 21:16:25
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2012.09.01
テーマ:REDSTONE(84108)
カテゴリ:赤石


のSSがでてきたのでなんとなく貼ります。




日付は2005年9月1日。ちょうど7年前。

内容は闇の楽園Gvです。稀少価値のある人が写っていますね。


後のNightmare_Heavens、寿司屋へとメンバーが移ろうギルド・闇楽。

よくギルドHPがAVくさいとか言われたのが懐かしいものです。





和気藹藹とした雰囲気で非常に心地よかったギルドでした。あいつら今なにしてんのかな。



というわけで、ダークブラッドをやるので今日はここまで。





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Last updated  2012.09.01 23:19:28
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2012.08.02
テーマ:REDSTONE(84108)
カテゴリ:赤石


どうもおひさの鳴海です。

タイトル通りですがGold exなんちゃら、もとい金鯖をやっております。

知らない人に説明しますと、9月いっぱいまで本家よりもExpが10倍、

スフィア込みで30倍、クエスト報酬50倍という公式サーバーです。

期日中に他鯖へ転送可という特典もあり、始まって現在2日目ですがかなりの盛況具合。

とはいえ装備はほぼ一から、レベルキャップも

「一日で500も夢じゃないかも!?」とか謳っておきながら600までと色々制限もあるのは確か。

とにかくそんな感じですので、どこの狩場も人で埋め尽くされており、

無理してスタダしても特に良い点などもないので、9月辺りまで見送るのが賢明かもしれません。

要するに効率の悪いエミュ鯖って感じですね。



また、この金鯖の素晴らしいところは一般ユーザーから選抜された

サポートメンバーなる、

いわゆる「お助けさん」の存在が超☆でかいってのもあります。





ご覧の通り、サポートメンバーに該当するキャラは始めからレベル・装備共にズバ抜けており

装備も見た感じGv専用くさいとはいえ、

運営に申請すれば好きなようにアイテムを貰えるといった有様。

実質ゲームマスターの代行のようでありますが、中身は一般ユーザーですので

「コイツらに寄生すればいいんじゃね?」と考えてしまう人もきっといるはず。



とか思ってたら





こいつら…完全寄生の構えじゃん…


このままいくと、狩りにせよ秘密にせよサポートに寄生すればいいみたいな事態になるんじゃね?

実際、先ほどからフォーリン適正帯の人が

「SPさんー」「SPさん助けてー」みたいな乞食をしてるわけですし。

















さて、ドラクエ10やるかーw





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Last updated  2012.08.02 13:34:56
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2011.11.11
テーマ:REDSTONE(84108)
カテゴリ:赤石


催促コメありがとうございます。

求められるということは本当にうれしいものです。

更新が停滞していたのは、リアルが忙しかったってのもありますが、

一番の理由はエースコンバットやってた、っていうのはここだけの話にしてください。




REDSTONE 赤鯖懐古集

第8章 未来への咆哮





前回



月日はあっという間に過ぎ去り、時は2005年4月。

この頃私はサブキャラに走ったり、別ゲーに浮気してたので、あまり詳しく書けませんが

とりあえず、4月に突入しても、相変わらずやる事はPT狩りしかありませんでした。


なぜかと言いますと、3月から4月末にかけての期間において

狩場追加などトップレベル陣に向けての実質的なアップデートはなく

一方でハンヒ&塔などの数少ない200↑狩場のMobにHP修正が入ったため、

ソロ狩りでのレベルの底上げが非常に困難になり

結局のところ高レベルの多くは神殿で足止めをせざるをえなかったのです。
(それでも滝や塩でソロを続ける人もいましたが。何にせよ商売的には成功してますねダメオン^^;)


人々は適正をゆうに越え、取得EXPが3000代に突入しようとも神殿B3から離れることはなく

閉鎖的なコミュニティを築き上げていました。

こうして振り返ってみると、いろんな意味で夢のような日々だったと実感しますね。

効率を考えると地獄でしたが、当時はそれでも楽しかったものです。
(260を越えると、一日中狩ったと仮定してもマジで1週間に1上がるかどうかって感じでした。)
 

何が楽しいかっていうと、やっぱチャットですかねぇ。

赤石唯一の美点、それはチャットシステムだったと、今でも思いますよ。


※こんなくだらない会話でも、BOTのようなサイクルを繰り返すあの当時ではやる気の源でした。


ちなみに、この3月末から4月末にかけての約一ヶ月間。

この時期に神殿に通った人こそ凄まじい顔ぶれでしたねぇ。古参にしか判らないネタですが

敢えて貼っておきましょうか。後の新時代を担う大物も多く紛れていたと思います。





あとはキングベアーの巣もこの時期から人の流入が激しかったですね。




前回ちょっと言及したように、それまではRAVENSの方がギルハンしてた王熊ですが、

4月に入ってからはNZkenさん、N901さん、暗黒神ロプトウスさん、ガルディアスさんなどが

よく友ハンしてたのを記憶しています。

カイン・マドールさん(ギルドSpiral_Hearts2代目)が

FBで40分以上かけて狩ってるとかなんとかいってたのも懐かしい話ですし、

ここでドロップする、防御力Lv3・最大HPLv8・力Lv7ベルト…通称熊ベルト

5Mで飛ぶように売り捌かれていたのも、装備が流通していなかった当時さながらの出来事でしたね。



さてさて、この時期の上層陣における赤石の活動方針は、上記のようにダラダラとレベル上げするか

サブに走るかの真っ二つに分かれたのも興味深い話です。

なぜなら3月17日にテイマ/サマナが実装されたり、

22日には黒鯖がオープンされたりと影響の余波も受けたのか

私のように鯖移動したり、サブに走る人も多かったのも事実ですからね。

17日の古都は謎の黄土色の頭巾で溢れかえり、凄い事になってたのも

当時を経験した人には通じる、懐かしい話題でしょうか。


※溢れかえる黄土頭巾の皆さん


無論レベル上げの勢いも目を見張る人が多く、特にmargaletさん、ティコさん、

YAWARAさん(前:じゅうどーかしん)などの、後のファミリア全盛突入後

テイマギルドGoddess_Of_Libertyを興したと思われる、

主要火力陣の皆さんが最も早く神殿に突入してましたね。


※知る限りではダントツでレベル上げが早かったmargaletさん。日付は4/4


あとはやはりGvですね。

4月に入ってからは移動中に突然動けなくなる(歩くと直る)など、

理不尽すぎるバグがいくつか出てきたものの、メンテで修正や改善されることは一向になく

相変わらず腐って糸引いてるゲームシステムが光っていたGvですが、

それでも赤石ユーザーの楽しみといえば、もっぱらGvだったんですよね。


なお、テイマ実装初期の4月は、レベルが育ってないのもありますが

ファミリアの強さが全く流通していなかった(ていうか未実装だったっけ?)ので

まだまだGvはバランスも崩壊せず、

以前紹介したRAVENS・Ouroboros・Resistance・LLYCK・Infectedの5強や

HolyArk・タンポン・血の盟約・崑崙は勿論の事

どんどん新規参入Gvギルドが増加の傾向にあり、非常に強い盛り上がりを魅せていました。



この時期における、新規参入ギルドの立役者といえば

やはりAngelic Destinyは外せませんね。

スロで生計さんに続く、

初代高速パラ剣士の代表格・DEATHさんが率いた少数精鋭ギルドです。

特にこの当時はアーチャー陣が極めて強く、中でも2005年夏期において

物理最強火力アーチャーと謳われたlulujemさん、後に氷雨アチャとして

名を馳せるMAKOさんの2人が突出しており

Wiz陣営も高レベル水鉄砲Wiz・蒼葬さんや高レベルメテオWiz・ABYSS・さん、

そしてアスヒの達人にして大手ブロガーの一人、ラディヤードさんなど

バランス的にも整っていたギルドでしたね。

Bisが圧倒的に不足していたという点を抜かせば、ですが。







バランス完備といえば、ロイヤルガードも語るに尽くせません。



この当時にして唯一無二の神Uと云われたデバインフォートレスを所持し、

鯖初のSlv100を達成した初代スキル王・ウォーカーさんが殿を努めたこのギルド。

初期は彼と無双剣士・Diceさん以外パッとしないギルドでしたが、

氷雨アチャ陣や高レベルテイマー・ルンルンさんなどの加入を経てからは

月日を重ねるにつれメキメキと頭角を表しましたね。




また、このギルドは、電撃解散した翌年に活動を再開した事があったのですが、

その時のめまぐるしい活躍に関してはまた別の話です。

現在尚も活動を続ける人約2名いることも要チェックですね。

鳴海さんはお二方を応援しています。



中堅どころでいえば†漆黒の闇†なんてギルドもありました。

創設者にして初代GM・黒騎士444さんが率いたこのギルド、当時は中堅どころで留まっていましたが

高ヘイストWiz・時の旅人さんがマスターを継いでからは、

senkoさん、破壊王さん、シゼルさん、蒼葬さん、OPALさんなどを迎え入り、その後は

トップギルド陣に引けを取らない実力を遺憾なく発揮していましたね。


※cβ時代SS。時の旅人さんは精神異常者乱れる赤鯖において
 数少ない良識人として広い顔を持つWizでもありましたね(笑)


初期に限った話をしますと、liskyさんやzyakoさん、クロエルさん、フラーレンさんなど

Wizを中心に人数が潤ってましたねぇ。

また、マクシミリオス(現:魔苦死未李亜守)さんなど

漆黒を離れてからも活躍した面子も地味にいましたね。
 
なお、今でも名前を見かける黒騎士444さんですが、残念ながら中身は違うとのことです。




あとは【鬼ガッシ連】ですかね。

したらばで誤った名前を書き込まれたせいで、長い事

鬼ガッシュ鬼ガッシュ呼ばれるようになったネタギルドです。

GMはスウェブ実装期、横殴りの天才と一部で評された高レベルランサー・マルテさん。

彼とマインさんとリートさんが創設に携わり、後にハノブ右の鎧霊狩りptで仲良くなった

森のおっさん、ユーズィーさん、江夜さんが加入したのがそもそもの始まり。

活動期、しばしば2chで吊るしあげられ、ネタ扱いされてた鬼ガッシですが

その実態は医学生が多かったり、大手会社に勤めていたりと

かなりのリア充を占めていたのが泣かせる話です。


このギルドも、Infected同様に最終的に内輪揉めで解体に至りましたが、

ガッシほど解散後もリアルなどで親交を重ねてるギルドはないと断言できますね。

メンバーも相当濃い人が多く、特に4キャラ全部ウルフマンだった森のおっさんを筆頭に

ヌイグルマーさんや江夜さん、マルテさんなどに至っては

エリートほどキチガイが多いという方式を見事に体現した好例でしょう。








そして季節はうつろい、2005年4月21日

Gv天下を変える、運命の時が巡ってきたのでした……。



…続く。





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Last updated  2011.11.11 16:04:35
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2011.10.24
テーマ:REDSTONE(84108)
カテゴリ:赤石


半角全角キーの上にEscキーを置いた奴切腹しろ


鳴海です。書き直すのタルいんで、またしても閑話休題





懐古記事なんて書いてるもんだから、ついつい懐かしくなって

最近は本家赤鯖やってます。

こうして復帰してはやめて復帰してはやめてを繰り返すのも50回目くらいでしょう。

歴史は繰り返すって本当なんだな、としみじみ実感していますね?


起動してみるとアラびっくり、前使ってたアカウントがログインできないではないですか。

これが巷のアカハックってやつですかね。まぁ銀行はフレアークレセントの山ですので、

仮にハックされていても何の支障もありませんが。



kaiko001.png

と、いうわけで一からキャラ作り直してみました☆

キャラ名は鳴海孝

ちなみにこいつ作るのに6キャラくらい育てては消したのはナイショだヨ☆


kaiko002.png

ってことで無課金ソロで現在86まで上げました。

ブリガン装備できるようになってご満悦です。

しかし、エミュ上がりの私がここまで続くのは奇蹟と形容できますが、

それ以上に100レベルまで町に行き放題なんてサービスができていたのは驚きですね。

エミュでは100なんて3分で越えるので、こんなシステム存在すらしりませんでしたよ。

…エミュではクソの役にも立たないシステムでしたが、本家では大助かりです。



で、大体IN時間の比率は狩り3:徘徊7って感じなのですが、

流石にもうそろ7周年を迎えるゲームとなると、

町中で見かける叫びや露店は知らない顔ぶればかりです。

時代の流れってやつが身に沁みますね。


まぁ、それでも残ってる人は残ってましたけど

kaiko002.png


なんか見覚えのある人の大半が転生してたのも摩訶不思議ですね。




さて、そんな目撃した老兵の中でも

名前見た瞬間にF12キー連打したくらいめっちゃ驚いたのがこの人。




kaiko003.png




Wara
さんです。


小墓実装前の赤鯖黎明期、懐古録で何度も名前を挙げている

かの廃神・リュウケンと比肩するほどにトップレベル帯のWizだったのが、このWaraさん。

小墓実装辺りで見なくなった、あの伝説のWizが6年の時を越え何と復活!
(実際は暇つぶしにインしてるくらいだそうな)

耳してみると、私の事も覚えておられたようで、なんだか半端なく懐かしかったです。

いやぁ、たまに徘徊してみるとこういう再会があるからネトゲはやめられないんですよね。



kaiko004.png



おわり





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Last updated  2011.10.25 00:32:27
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2011.10.18
テーマ:REDSTONE(84108)
カテゴリ:赤石


REDSTONE 赤鯖懐古集

第7章 熱き鼓動の果て


前回


さてさて、3月に差し掛かると、高レベル陣の多くはGvに向けてレベル上げに躍起になっていました。

特に、先月までは150前後で打ち止めだった、準トップといえるレベル帯の人が

課金実装以降はゴロゴロと出現し始め、全体的にプレイヤーの平均レベルそのものが

大幅に底上げされる傾向にありましたね。

神殿を始めとする各狩場ではこれまで以上にPT狩りが盛んに行われ、

3月が終わる頃には180↑の人が大量生産状態。

キャラメイクして2週間で神殿B2適正帯まで育て上げたハース.Uさんのように、

一日10レベル近くレベリングするツワモノも多かったですね。


しかしその分装備が充実していない人が多かったのもまた事実。

その為か高レベル者の行き着く先がソロが大半でしたね。

(220を越えても神殿や魔法墓ワイトでPT狩りを続ける猛者も少なからずいましたが。)


↑適正をゆうに超えているのに狩場に篭り続ける変人達の狩り風景



実際150↑くらいから、場所によってはPT狩りと同等以上の効率で

ソロ狩りでもレベルが上がり易かったですしね。

また、この辺りから攻撃%が高い武器や攻撃速度品の価値が見出され始めたので、

一攫千金を狙ってのトレハンが勃発してみられました。

特にドロップも良好だったソルティケーブ(以下)の各階層は、

トワイライト滝に次ぐ第二のソロの聖地として朝昼晩問わず非常に賑わっていましたね。

B5はらいせさんによる2PC&BOT狩りが超目立ってましたヨネ^^


ちなみに、200↑レベル帯の狩場は形式上はまだ開かれてなかったのですが、

200~250に差し掛かった人たちが行き着く果てはもっぱらハンヒ山脈&塔ソロでしたね。

当時の塔・ハンヒのMobはHPがとても柔らかかったのでサクサク狩れるところで人気の的でした。
(3月終盤のメンテでHP修正が入り、超まずくなりましたが)



さて、2/24以降はゲームオンも本腰を上げての大々的な広告が目立つようになり

その影響を受けてか、この3月という月は新規プレイヤーの流入が凄まじい勢いがありました。

この課金実装後に参入した人たちを、これ以降は第3世代と形容することにします。



※3月以降各狩場で狩り続ける第3世代の人たち


中でも神殿は、3月から4月末までの期間に置いて、全ての階層が人で埋め尽くされ、

B3に至ってはピーク時は4、5PTが入り乱れ

常に白チャットが飛び交う、憩いのある狩場でもありました。

俗に言う神殿全盛期の幕開けです。




とはいえB3は、前回も触れた通りそれまでの狩場とは別次元の被ダメの痛さを誇っており、

防御全盛の風潮にあった当時にしても、万難を排しての気概で臨まなければ

全滅してしまいかねない狩場でもありました。



その為か3月前期のB3は野良ptが存在せず、

一部廃人のギルハンなど固定メンツの専用狩場として機能していましたね。


他にもパブル鉱山キングベアーの巣など、

後々栄えることになる狩場はありましたが、この時点では適正帯で狩っている人はいませんでしたね。

パブルは、下手したらデビルガードのファイヤーストーム一撃で死ぬような時代でしたし、

王熊は存在自体があまり流布されてなく、またしっしさんとMokeさんが

延々とペア狩りしていたので他の人が立ち入れるような所ではなかったんですよね。






さて、Gvは相変わらずレベルゲーでしたが、先にも言った通り神殿の台頭で

高レベル陣が増えに増え、それに応じて強豪ギルドがぽつぽつと上がってくるようになりました。

前回紹介したギルド群は言うまでもありませんが、新しく頭角を現したギルドを挙げますと

やはり血の盟約~悠久なる絆は切って外せませんね。

2005年末期、Lv350にしてエンチャ付加800を観測した、

伝説のワンコ影王摩陀羅さんが創設に携わった、Gv好きの人間を集めた多人数ギルドにして

後の物理ゴリ押し特化ギルドMercenaryTroopsの基盤ともなったドリームギルドです。

恐らくこの時代出身で、現在において最も知名度があると思われる

超火力剣士・スロで生計さんを筆頭に

初代スキルBisの代表格ゆみ坊さん、初代水鉄砲wizプロディジーさんなど

こうして思い返しても錚々たる顔ぶれが揃っていた豪華布陣でしたね。

他にも、グライダさん(ギルド孤高の獅子創設者)や_風_さん(ギルド_MorningWind_創設者)、

青キジさん(ギルドSpiralHearts創設者)などなど、いつか書いた

「MoodySoldiers」と比肩するほどに、後に大成する方々が揃い踏みだったことでも知られますね。


最期も華々しく、自ら戦争ギルドと謳ったように当時最強だったRAVENSに果敢にも挑み

見事に散花した、あの引き際の良さは見事といわざるをえませんね。

ただの惨敗ともとれますが。





見事に散ったといえば、タンポン腐餅なんてギルドもありました。

山田大佐、山田さん、山田ぽん、山田くん、山田衛星兵など

山田一族などで知られる、初期変態ギルドの代表格です。

このギルドは戦術が非常に個性的で、特にGv転送後、相手戦陣へ特攻して

開始直後にドラツイをぶっ放す世界タービン殺法

戦闘中に友達登録を申請しまくって相手の行動を鈍らせるあつぼん戦法など

愉快極まる戦闘法を取ったギルドでしたね。
(友録攻撃はその後他のギルドでも使う人がいました。有名どころはファリス)


そんなことをしなくても、火力特化剣士・聖帝サウザーさんや

元祖スナイプアチャるぷさんなど、平均レベルこそ低いとはいえ

強い人こそ無きにもあらずだったのですが。

それでも、やはり私は今でもタンポン=変人の巣窟といった

イメージしか浮かばないのが皮肉な話ですね。

ウェブカメラを使った配信で自分の部屋を写して謎の実況をし、その後

カメラ写ってるの忘れたまま画面ドアップでオナりだした

今まで出会った赤石プレイヤーの中でも屈指のバカ野郎・りんくうタウンさんを筆頭に

blog読者にストークされた那須与一さん、

「最近、妄想も尽きてきた…」が最高の名言なあつぼんさん、
 
オフ会開催して誰ひとり来なく

ハチ公前で3時間立ちっぱなしだったという杉作J太郎さんなど

マジで大物揃いのギルドでしたね。





大物揃いといえば、崑崙槍兵団もありましたね。

cβ出身者の中でも最高の痛さを誇ったミラン最高♪♪さんが率いるネカマギルドです。

ギルド名に「槍兵団」とか書いてる癖に、創設時はランサーがいなかったり、

中期は剣士主体になったりと色々ツッコミどころがある崑崙ですが

初期はMAKOさんやCheeさんなど170~200の高レベル弓が揃った戦争ギルドでした。

解散後も、Collenさんやkujiさん、22さんなど

後にギルド毛一族で活躍する事になる著名人を輩出した事でも知られますね。




上記に挙げたギルド以外にも、マーメ、ロイヤル、SLIP、シンクロなど

まだしたらばや2chなどで話題に昇らずとも強いと認知していたギルドは多いですが、

それらに関しては次回以降ということで。


そうそう、ギルドで思い出しましたが、職オンリーギルドってのも流行ってましたね。

剣士なら剣士、槍なら槍以外所属を禁ずるような、名を冠する通りの目的をもったギルドです。

黎明期はasyureiさん(後のWILL創設者でもある)が発足した

Wizオンリーギルドξ☆流星華☆ξを皮切りに、

弓オンリーギルド虚構の中の真実(創設者Lostonさん)、

Bisオンリーギルド眠れる森のビショ(創設者忘れた^^;)、

犬オンリーギルドBeastDrive(創設者ガルディアスさん)などなど

様々なギルドが見られたものですが、結局長続きしたのは

剛力坊主さん主催の殴りBisオンリーギルド不沈艦くらいですかね。


※眠れる森のビショvs不沈艦。記念すべきBisオンリーギルド同士の激突






…そんなこんなで人々が狩りに明け暮れていた頃








新たな風がやってきたのを、この時はまだ誰も気づいていなかったのだった。







…続く!





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2011.10.11
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第6章 一瞬の風になれ


前回



なんだか引っ張るだけ引っ張った気がしますが、お待ちかねのGv編です。


2月24日。それは待望のGv実装日。






天使はホリクロ・ホリクロでしたね。当時のホリクロは暗闇付与。

状態異常とかカケラも知らなかったんで最初びっくりしたものです。


この時代はBisこそが要でしたねぇ。当時はPTHが現在の2倍の回復量だったんですよ。

一般的にトップギルドと言われたところは、硬いBisがいないと成り立ちませんでした。

特殊攻撃なしの、白ダメの凌ぎ合いですから高Lvブレエビ&回復がキーポイントなのです。

逆に言えば硬いBisがいないとトップには入り込めませんでした。それほどの死活問題です。



現在と根本的に違うといえば、転送の際のGv会場と戦場フィールドもですね。


↑当時のGv会場。日付は05.2/27


私がエミュ鯖始めた時に一番びっくりした事が、何を隠そうこれです。

いつから変更されたのかは知る由もありませんが、

かつてのGvフィールドは現在とは違うマップでした。

ちょっとうろ覚えなんですけど、実装初期は↓の5種類だったと思います。





特にソゴム山脈が鬼門でして、ここにいるデビロンというMobは、







そんなGv実装初期。特に開始から4月末まで順調に勝ち鬨をあげてったのが、

RAVENS、Resistance、Ouroboros、LLYCK、Infected
の、

後に赤鯖5強と謳われることになる、ギルド群です。

折角ですので順に紹介していきましょう。



RAVENS

並居る強豪の中でも、頭一つ抜けて白星を重ねていったのが、

Mokeさん率いる常勝ギルドRAVENSです。


このギルドは創立からしっしさん引退までの期間、僅か1pt足らずの人員で、前人未到の

60連勝という記録を成し遂げた、文字通り"伝説"のギルドですね。

ファミリア全盛期突入直前、惜しくも衰退してしまいましたがこの記録は恐らく全鯖合わせても

二度と破られることのない、唯一の記録ではないでしょうか。

主要面子ももちろん粒ぞろいでしたね。以前にも書きましたが、

初代最強戦士にしてテイマ実装日(2005年3月17日)の時点で

Lv250を突破していた鯖トップレベル保持者・しっしさんを筆頭に、

マルスさん、茶宝珠さん、thanxさん、みろくぅさん、KYOOさん、neofiriaさん、ヒントさんなど

一般的な高レベルが130代、他強豪ギルドのトップが150~170を彷徨っていた時期にして

全員が同レベル帯、又は200を突破していたという、事実上最強の廃神集団でした。

下記に述懐している強豪ギルドや、同じく5強と呼ばれるギルドの中でも、

唯一肩を並ばせられるギルドはなかった、と断言できるほど敵なし状態でしたね。


↑4月末SS。ちなみに1敗は初Gvで全落ち負けの時(相手は懐かしのタンポン腐餅)



Resistance

RAVENSの登場によって霞んでしまったものの、cβ時代誰もが「最強ギルド」と讃えるほどの

布陣を敷いていたのが、リュウケンさん率いるResistanceでしょうか。


以前紹介した通り、cβ後期オーガ王窟に通い詰めたメンバーで構成された、

ドリームギルドと形容するに相応しい面々を揃えたギルドがここです。

リュウケンさんは、上記に挙げたRAVENS廃ペア・しっしさんとMokeさん、

初代RMTerらいせさん、REDSTONE計算機でお馴染みすなさんと合わせて

神殿実装手前で200lvに到達していた、鯖TOP5指に入る実力者でもありました。

そんなリュウケンさんを中心にtanasinnさん、kattaさん、FAELさん、勝狼さん、風の谷のポチさん、

レジェンさん、Junkiさん、ワラキアさん、エルザさん、紅亜さん、紅蓮蒼魔さん、奈留さん

といった顔ぶれが初期の主要陣でしたね。

ここはGv始まって一月経過くらいの、早い段階から衰退していったギルドでもありましたが、

ぷ~さんと犬小屋(創立者:ジェニウス二世さん)との吸収を経てからも

しぶとく活動を続け、長く長くトップランカーに残りました。

他5強と違うのは、ファミリア全盛の時に唯一ファミテイマを導入した点でしょうか。

時代の流れと共に新しい要素を取り入れ、臨機応変に応対していったところは評価できますね。


↑後期Resistance gv風景。この時期は姫も武道も取り入れていた。ていうかテイマ主体だった



Ouroboros

cβのドリームギルドがResistanceならば、β初期のドリームギルドを選定するなら

紛れもなくHiD_eさん率いるOuroborosでしょう。

当初はRAVENS並に少数ギルドでしたが、3月以降は神殿に訪れる高レベルを引き抜きまくり

瞬く間に鯖ナンバー2の地位に躍り出ました。


このギルドの凄まじい点は、各職トップレベルの面子が2PT近い動員数を誇っていたところ、

これに尽きましょう。

特にGv開始初期は鯖唯一の8000ダメメテオを誇ったVIPQUALITYさんを筆頭に、

kaedeさん、§蝉§さん、とっておきの唄さん、rnskaysさん、朧月の巫女さん、BlackCrowさん、

DarkSwordさん、レギオスさん、okatuさん、risa1013さん、ディオ・グランドさんといった

鯖準トップレベル・高レベル陣が揃っていましたね。


↑2005年中期Ouroboros Gv風景


後々みさき先輩さん、みにぱぴさん、暗黒神ロプトウスさん、カレハさん、N901さん、

仁仁さんといった解散手前までギルドを支えていく主要陣が集結してからは無双状態でしたね。

唯一、全盛期のRAVENSには勝つ事はありませんでしたが、本当に強いギルドでしたよ。


↑Ouroborosは何回かRAVENSにリベンジを挑んだものの、唯一勝てなかった(と思う)



LLYCK

人海戦術ギルドの大家ともいえる、初代大多数ギルドの筆頭ともいえるのが、

cβ時代の重鎮・ガッツ石松さんが創設したLLYCKです。

「LYRIC」をスペルミスって「LLYCK」と誤ってつけてしまったという、

ガッツ石松さんの頭の悪さが滲み出たこのギルド、初期は少数精鋭でしたが、

Gv実装と共に大幅な人員拡張を経てからは

常に4~5フルPTを誇る超大型ギルドに変貌しました。


このギルドの特徴は、人海戦術によるゴリ押しと見せかけ、

その実1PTをガチメンで揃えた、雲隠れ戦法を取っていたところでしょうか。

特にこのギルドは、当時にして鯖トップクラスのBisだったsenkoさんとノットさんのタッグ、

他にもフランスさん(時の旅人さんの2nd)、virgoさん、グランスさんといった

非常に優秀なBis陣を抱えていたので、中々切り崩せないことで有名でしたね。

火力陣もクルムさんや黒き幸さん、☆ロズウェル☆さん、DEATHさん、デスアキレスさん、

wankoさん、GLAYさんといった強火力も揃っていましたし。

まぁ、初期はハルさんによるヘイストと、北斗七星さんによる高位エンチャによる

低レベル弓のマシン集中砲撃だけでも十分脅威でしたが。

レベル補正があるとはいえ、食らったらかなり痛かったものです。


↑紋章設立後のLLYCK。歴史も長い分、様々な輩出者を出したことでも有名



Infected

上記4ギルドほど初期から活躍していたわけではありませんが、

歴史的な観点から見ると、長く長く栄冠の座に輝いたのはInfectedでしょうか。




初期は創設者のプレリュードさんと黒ひげレディーさんの高HPコンビが目立った少数ギルドでしたが、

NIGHTやいかりや団(創設者レディオスさん)のメンバーを吸収し、深刻だったBis不足を

Take_it_Easy(創設者ガズナさん)からNZkenさんを

引きこんだ後はメキメキと頭角を表しましたね。


またこのギルドは、レジ同様ファミ台頭をはじめとした時代の流れに上手く乗り続け、

最も長く鯖トップランカーとしての位置を維持していました。

そして特筆すべき要点として、ファミリアを始めとしたバグダメ波乱の絶頂期において

唯一ファミテイマを導入しないで鯖TOPに君臨していた事、これに尽きましょう。

Infectedは初期同様魔法ギルドの最先端として、テイマ蔓延る激動の時代を突っ切りました。

最期は身内揉めで空中分解というどうしようもない解散理由が涙を誘いますが、

偽釈迦さんをはじめとした、〆王子〆さん、Dashuさん、サイアスさん、ハース.Uさん、

ハックルベリーさん、MAKOさん、ユーイチさん、暁。さん、ハナちゃんさんなど

それぞれの時代を代表するような高レベル面子が揃っていましたね。


↑前期Infected Gv風景



5強に入らずとも、同等、又はそれ以上の実力を秘めていた強豪も無論ありました。


初期でいうと、最たる例はmarxisさん主催のHolyArkや、

LEAFさん、ウィさん、†雅†さん、Nerryさんなど高レベルWiz精鋭ギルド登山部

RAVENSの母体ともなった、mocxさん主力の古豪ギルドMoodySoldiers

らいせさんが一人無双していた初代ソロギルド・スワロウテイル

類稀なる高レベルランサー・Izukoさんが率いた日々浮沈などが記憶に残ってますね。





※上から初期HolyArk、後期登山部、初期日々浮沈。登山部は初期SSなかったわ。メンゴ☆




…続く!





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2011.10.09
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第5章 それでも町は廻っている


前回


前回、ダメオンの所業についてヒートアップしすぎましたが、

それでも課金システムが多くの人に計り知れぬ影響を与えた事は否定できません。

実装初日から街角で数え切れぬ程、絨毯の姿を見かけるようになったことが好例でしょう。

なんだかんだで、課金導入が良い方向に働いた人も少なからずいた筈です。


↑2005.02/25 古都風景


そんな課金システムの登場で、最も大きい影響を世に知らしめたのが、

運キャラブームの到来でしょうか。


何度も言うように、それまでは運を底上げしている人など数えるほどしかいませんでした。

丁度2/24直前、したらばや2chでエンチャント文書の話題が昇った事で存在が認知され始め

運に関しての注目度は高まる傾向にあったものの、一からキャラを育てる気力もなく

現状を維持する人が大半だったのも泣かせる話です。


そんな折に実装したのが再振り巻物。

これの登場で、運に再振りする、いわゆる運キャラが爆発的に広まりだしましたね。

特にトップレベル帯での運キャラの氾濫ぶりは凄まじいものがありました。

更にこの付近、当時高額露店主として最も有名だったらいせさんによる、

ミスリルコートの展示露店騒動
(ミスコ実装初日にらいせさんが「展示」という名目で古都噴水前に露店を出した騒動。
らいせさんはこの時点で200レベルに差し掛かってたので、
Lvと運が高いからドロップ率が凄い、という見聞が出た)などもあり、

益々運に対する見方というものが変わっていきました。実際はRMTだったんですけど


さて、この再振り騒動で最も頭角を現した存在が、エンチャ代行でしょうか。

もはや常識となってはいますが、エンチャは運によって成功率が変動します。

しかし、再振り巻物が登場したとはいえ、

一気に運にポイントを振る余裕がある人なんてあまりいませんでした。

何せレベル120もこえていればTUEEEEと言われた時代です。

運なんて200かそこら振っていれば満足できる範囲のものでしたからね。


そこで登場したのが、エンチャ代行です。

その名の通り、運が高い人が幾許かの代行料を頂戴しエンチャントを代行するといったこの仕組み。

これを考案し、いち早く商法に利用したのがホライズンさんとハルさんの2人でしたね。

日が経つにつれ多くのエンチャ代行者が乱立し、

それに伴いジムモリ前は常に長蛇の列が並んでいたものです。相当ぼろ儲けできたことでしょう。

同時に、それを利用した持ち逃げといわれる詐欺事件も横行しましたが、

それでもリピーターは多かったですね。ちなみに主犯は半田くんですヨ☆


↑2005年5月 ジムモリ前


また、運キャラの急増に随い、突如としてユニーク品を並べた

高額露店を町中で見かけるようになりました。

筆頭を挙げるなら、ガラハウさん(ギルド歩いてゆこう♪創設者)は例に洩れません。

鯖初の一枝梅露店提示者として未だに記憶に残って久しい彼は、

他にもアンティ・マグ品など毎日のように高額品を展示していましたね。

今じゃ考えられないことでしょうが、初期は魔法アイテムドロップ確率(以下マグ率)や

レアアイテムドロップ確率がオプションについた水色やユニーク品はそれだけで価値があったのです。
(基本的にUは全部高かったですけどね。クソUと名高いバイパートゥースでさえ5Mでした)

ましてこの頃はまだ全てのユニーク品の存在が明らかになっておらず、

一枝梅が市場に出ることすら少数だったのです。


↑マグ絶頂期の露店


高額露店といえば正宗侍さんもいましたね。

Uばかりを並べた露店主といえば、この人とアルセーヌさんが真っ先に思い出されます。

毎日のように見た事もない品を並べ、時にはフレアークレセントを

3本同時販売してる姿もありました。マジで伝説です。

1stでエンチャboyという名前で活動をしていた正宗侍さん。

こちらの名前の方が聞き覚えのある方は多いでしょうか?

後期RAVENSなどで一躍名を知らしめたエンチャwizの代表格です。


あとはてぃれ@Nasaさん(ギルド白百合創設者)もやばかったですね。

2005年夏から翌年にかけてWizをやっていた人で、

彼を知らぬ者はいないとさえいえるほどの大物です。

史上初の攻撃速度Lv3山登り杖を所持していた、

初代速度Wizとしての面が最も有名ですかね。

速度品はそれまで、上層部の装備披露し合いなどでちらほら見られましたが、

それでも露店では中々顔を出さないほどのレアさを誇っていました。

もちろんフレームなんて概念はありませんし、

現在のように最重視されるようになるのはまだまだ先の話です。

手数よりも一撃一撃の攻撃力を探求していた時代ですからね。無論装着してる人も稀でした。

(ちなみにてぃれさんの速度Lv3山登りは彼が引退するときオークにかけられ、怒涛の競りの末
 ポクテちゃん(後のNekoさん。ギルド冥府創設者)の手に渡った事も有名な話です。)


…この時期は特にターゲット回避指・マグOP、

Uはフレアークレセント、スクリュー、シャープといったものが高額販売されていました。

浮遊やブラーも人気が高かったですね。特にブラーはまだ透明が未実装で

シュトラも存在してなかったのでブラーLv1でさえレア扱いでした。

妖精のマントなんて最初存在を知ったのは2chに張られた画像でしたが、

後にみさき先輩に見せてもらうまでずっと合成だと信じて疑ってたもんです。


↑2005年4月29日SS。知る限りではそれまで赤鯖で妖精のマントが露店に並んだことはない

ですから見た目が変わるオシャレ品は大人気でしたし、

高Lv属性武器などもよく高値で売ってましたね。

個人的な思い出を挙げるなら、よく黒ひげレディーさんがランスの色違いを

鑑賞させてくれたのも懐かしい話です。





さて、前回ちょこっと触れた通り、24日はlv150~200までの狩場・マップも一部解放されました。

同時にバリアートがただの街になったりといくつか変更点がありましたね。
(それまではバリアートにはLv70↑の芋虫が巣食う、魔境の地でした。
 街なのにアルパスB2以上のレベルがあるMobが蔓延る、ダンジョンみたいな場所だったのです。
 しかもここの真髄は、エバキュでの脱出が効かなかった点、これに尽きます。
 無論死に戻りしても一応は街扱いなのでバリアートに戻るだけなので
 ここに辿りついて詰んだ人もそう多くなかった筈です。)



そして神殿と藪森の登場。とはいえ神殿は当時B4は存在せず、実装はまだまだ先の話。

また、実装初期はB3のMobの攻撃が非常に痛かったので暫くはPTが存在せず、

それこそ限られた人のみが狩れる階層でしたね。

まぁ、24日の時点でB3適正帯を既に越えている人も少なくはなかったわけですが。


↑2月25日神殿SS 190lvまでB2で狩ってた人もいましたね



一方、藪森は実装当時、マップの複雑さがあったため神殿やアルパスほどメジャーには

為りえませんでしたが、花鳥諷詠さん(前・花鳥風月)とジークフリートさんによる先行隊が

2chに投下したマップ全容画像によって、ぽつぽつと利用者が増え始めました。

しかし、初期はドーナッツ付近でPT狩りは見られませんでしたね。

それもその筈、ドーナッツ地帯手前のガーディアンがいるマップが難攻不落だったのが大きいでしょう。

当時はスナイパーバグ(崖の上のスナイパーの攻撃が突き抜けるという理不尽なバグ)

があったため、多くの人が立ち退きせざえるを得なかったのです。





そういえば、すり抜けバグなんてものもありましたね。

元々WizのテレポートのSlvを上げる事で、壁や段差を通り抜けれる事が可能だった時期がありましたが

2005年当時のREDSTONEはマッププログラミングが手抜きだったので、

普通は立ち入れない区域でもめりこんだりすることができました。

アップデートがされる度にバグゾーンを探した日々も今となっては笑い話の一つです。













そして、










そして多くの人が待望し、まだかまだかと焦がれたギルド戦争…

世に言うGvプロローグが、遂に始まったのだった…








…続く!





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2011.10.06
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REDSTONE 赤鯖懐古集

第4章 俺の屍を越えてゆけ


前回



2月も半ばまで過ぎると、150を過ぎた高レベル陣の多くは特にやることもなく、

ある者は手伝いに駆り出され、ある者はサブを育てモチベーションを保っていました。



また、そういった人の為に開催されていたのがツアーPTなるものです。

元々2chの鯖スレにて始まった企画でしたが、いつの間にか古都左上の荒れ地?っぽい場所に

人が集まって雑談したり、PTを組んでどこかに狩りへ出掛けたりと前回紹介した

職業祭り・ソロPTに並び三大時間潰しイベントとして長いこと続けられました。




ちなみに2月初句から7月半ばまでの時期こそが世に言う懐かしのアルパス最盛期

この時代に輩出された多くの人間は、「狩りが面白かった時期」と問われれば

間違いなくアルパス~小墓時代と答えるのではないでしょうか。

現在は秘密ダンジョンやGDなどで容易にレベルが上がるみたいですが、

この頃は100に到達するまでの、この試行錯誤な時期が最も楽しかった時期なのです。


ちなみに、この時期にアルパスやコロッサスに通っていた人達こそ凄い顔ぶれでしたね。

いつか語るやもしれませんので、今はSSだけ貼って紹介するとしましょう。

後に大成し、Gvや狩りなどで赤鯖を引っ張っていく面子といっても過言ではありません。




※第2世代先行組・アルパ&コロptの風景


コロといえば、ソロッサスというのも、懐かしい響きですね。

前にも述べた通り、修正前のコロッサスは現在よりHPも攻撃力も半分くらいだったので

150くらいのWizならなんとかソロでも倒せるMobでした。

そこで競われたのが、コロをどれだけ早く一人で倒せるかといったものです。

いつしかソロッサスなる名称を付けられたこの競争…。その起源を辿ると、発端は

†雅†さん(ギルド登山部創設組)と北斗七星さん(ギルドLLYCK創設組)

チリ合戦から始まったものでした。

今でこそ考えられないかもしれませんがこの時点でのWizの主要スキルは

ファイアーボール(以下FB)を使ってる人が圧倒的に多く

チリングタッチを好んで使ってる人はあまりいませんでした。


その為、チリを使っている高レベルWizはよく自分の火力を見せびらかす、

後に俺TUEEEEEと呼ばれるシノギを張り合っていましたね。

中でも、さざえさん(ギルドレジェンド創設者)、プレリュードさん(ギルドInfected創設者)、

マシュマー=セロさん(ギルドSLIP創設者)、時の旅人さん(ギルド漆黒の闇創設組)

といった顔ぶれが、よく廃坑にたむろしていました。暇人すぎワロタ



さて、当時の赤鯖はcβ青祭り経験組とそれ以降始めた人とで圧倒的な格差がありました。

レベルそのものは追いついても、装備の質が違い過ぎたのです。

どうしたら青祭り経験組と同等の装備を手にできるだろうか、とcβ後期以降に始めた連中が

ぼんやり思うようになった頃、それは、思わぬところから核弾頭が放たれました

時にして2005年2月後期。

第2世代前期の連中が順調にコロッサス卒業Lv帯まで育ってきた頃合です。







そう、課金アイテム制度の導入です。

Gvプロローグ実装の告知と共に宣告された、まさかの有料アイテム実装。

この情報に、勿論多くのユーザーは色めきだちました。

「経験値獲得」よりも「ドロップ率上昇」という響きに、

心を揺さぶられた人はそう少なくないでしょう。

大多数の人が財布を手に、その日を待ち望む事になりました。



しかし、期待は大きく裏切られます

2005年2月24日。待ちに待ったGv&課金実装の日です。

期待に胸膨らませ開いたアイテムモール。はたして何人の人が阿鼻叫喚したことでしょう。

そこに表示されていた価格設定は、誰もが首を傾げる値段だったのです。

そう、お馴染み30日スフィア2500円の登場です。

最近じゃ珍しくもない話かもしれませんが、当時じゃそれは異例中の異例。

なんせ月額有料のラグナロクオンラインでさえそれに満たない料金ですからね。

まぁ永久無料を謳っているとはいえ、所詮は商業です。少しは目を瞑る事もできましょう。

値段だけが問題なら、でしたが。


そう、2005年2月24日はGv、課金実装の他にもLv150~狩場実装が為されたのですが

そのほとんどがスフィア所持者ではないと立ち入れない区域でした。

しかもそのマップが、通常では考えられないドロップのうまさだったのです。


この突然の暴挙ぶりに、もちろんゲームプレイヤーの多くが失望しました。

特にスタダ組は「永久無料」という大言壮語に釣られた連中がほとんどでしたからね。

それでいてスフィアの効能が、EXP・ドロップ2倍に飽き足らず移動速度が抜群に上がる

絨毯」を無制限に使える・場所記憶機能つき・帰還の巻物無制限機能つきといった

超・快適仕様。まさに公式チートと言ってもいい性能具合です。


この時の高レベル陣のやる気の消失っぷりといったら半端ではありませんでした。

あれだけ血の滲む思いをして頑張った2カ月の成果が、水の泡に等しいものですから。

躍起になってスタダした意味がほとんどないというものです。


そんなこんなで2005年2月24日。それは、時代が変わった瞬間

多くのスタダ組がREDSTONEから身を引くことを決意し、引退の嵐が赤鯖を襲いました。

これぞ世に言う第一期引退ブームの到来です。

まぁ、ぶっちゃけここで退いた人は大正解って気もしますが。ナイス英断です。



かくいう私も「一回くらい…」と手を出したスフィアの魔力には、すっかり虜になりましたしね。

めちゃめちゃ移動速度が速い絨毯に加え、帰還に記憶システムです。そりゃ病みつきにもなります。

もしかして、今までの不便さはこのスフィアの性能を際立たせる為の伏線だったのか・・?

などと勘繰ってしまうほどの中毒性を存分に秘めてたのですから。


とにかく、私のようなプレイヤーが多かったのか、

どんどんリピーターは増えていきゲームオンはまさにメシウマ状態

後は皆さんもご存じの通り、

その後味をしめたゲームオンはどんどん課金商法を展開していくわけですね。

そう、もはや倒産寸前だった債権会社はどこにもいないのです。

まるでFFシリーズで大ヒットしたスクウェアの如く、今となってはネトゲ業界でも

屈指の荒稼ぎメーカーとしての立ち位置を、ゲームオンは確立したのです。

幾万もの怨嗟の叫びや苦しみを糧とし、顧客をも顧みない金の権化…


2005年、2の月と24の日。

史上最低のゴミ運営・ダメオンは、この日確かに産声をあげたのです。





…続く。





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Last updated  2011.10.06 11:30:57
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2011.09.26
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REDSTONE 懐古集

第3章 イエスタデイをうたって


前回





cβ途中参入組も100lv突破者が疎らに出てくる1月半ば。

遂に運命の日が巡ってきました。


2005年1月20日オープンβの幕開けです。


このオープンβから参入した連中…ここでは第2世代と呼びましょう。

のちに大成し、長らく赤鯖で活躍することになる多くの人が、

この第2世代に当てはまるでしょうね。

そして、Lv150までのマップ・ダンジョンが開放されたのも、この日からでした。



この開放マップで主要狩場となる代表格が、廃坑B10(現B9)コロッサスPTです。

当時のコロは、現在よりもHP及び取得EXPが半分以下だったとはいえ、

Lv100前後のキャラクターの育成場として永いこと盛り上がりました。

また、現仕様のようにランダム座標沸きではなく、

ズレがあるとはいえ固定沸きだったので気軽に狩れる養育所としても人気の的でしたね。

特にマップ右下隅の沸き場、通称2コロ地帯は夜中だろうが朝方だろうが、

常に混雑してましたのを記憶しています。


実装直後はPT全員Wizによる8チリ狩りが最も効率が良いといわれたコロですが、

後々黄ダメ頼りによるGPマシン狩りが最速というのが定説になっていきました。

特に初期は、効率化を最重視しすぎた影響でマシンアチャが最優先のほか

エンチャorチリWiz以外の人はPTお断りだった風潮があったくらいです。

タゲの関係で剣士と犬(当時はバイトハンキングにデュエと同じ効果があった)も入れましたが、

あの時の野良ptでの募集による、

ランサーと戦士の不遇ぶりといったら、目も当てられないものでしたね。



※初期のコロッサス。課金実装まで120~150の人なども狩っていました。


また、そんなコロptの人気が拍車掛るにつれ、次第にハノブが憩うようになります。

当時はまだ古都以外に露店がなかったものですが、

この辺りの時期からハノブに人が流入する傾向にあったんですね。

コロ以外にも鉄鋼山PTやアジトPT、高台望楼及びその付近PT、挙句の果てには

アウグスタ↑VPでさえハノブで集合かけて現地へ向かうといった珍事さえ起こりました。

常にイベガの周りには高額露店が立ち並び、NPC付近ではPTを待つプレイヤー達の山々が。

俗にいう、ハノブ全盛期の始まりです。






ちなみにアリアン活性化はだいぶ先の話ですが、この時点でも使ってる人はいました。

あ、無論ブリッジやアウグにも人はいましたよ?

(赤鯖ではアリアンで最初に露店をだしたのはmocxさんでした。
 私がアリアンに通うようになった時唯一鍛冶屋隣で露店出してましたね)




また、廃坑と並ぶほどではないにせよ、メジャー狩場になったのが魔法墓レイス狩りです。

しかし、実装直後はマトモに狩れたものではありませんでした。

なぜなら、当時は抵抗を揃えてる人が皆無だったからです。

FB撃ってくるじいさんやイフリィト、アルパス監獄ソウルなど、

それまで魔法攻撃してくるMobはいたものの、Bis実装に伴い

抵抗を揃えなくてもあまり支障がなくなった、という要因もありますが

それでも臨機応変に火抵抗品を使い分けてる人はいました。


が、ご存じレイスは風抵抗も必須です。というわけで風抵抗が必要といった概念がなかった為、

暫くは狩っている風景を拝めませんでした。

(実装当時は中央ワイトの攻撃エフェクトがファイヤーストームではなく、
サマナのインシナレイトだった事もあり、魔法抵抗が関係してたのかも判らなかった)


※実装直後見に行ったら入口で全滅した哀れな人たちの図



そして、高レベル陣の中でソロの聖地とも云われたトワイライト滝B5.

それまではソロ狩りといえばアリアン遺跡やガディウス砂漠、キャンサー気孔が挙げられますが

遺跡はMobのレベルが低かったのもあり、ドロップするベースアイテム自体が微妙なものが多く

砂漠はPTバグ(※1)の影響でソロPT(※2)ができない、

キャンサーは町から非常に遠く課金もないので行き帰りが辛い、などなど

それぞれリスクを負う場所だったんですよね。







まぁ、基本的に狩場はどこも人でいっぱいでしたけどね。



さて、この時代の文化として挙げられるのが、まず職業祭りですかね。

いまや廃れて久しい職業祭り。各ジョブごとにどこか一か所に集まり、

SSを撮ったりダベったり狩りに出かけるといった一種の宗教的な喧騒を記念する謎のイベントでしたが

その実態は2008年頃まで(というか私自身この辺までしか知らない)

場所・時間・人数に関わらず頻繁に激発したものです。





※初期犬祭り・槍祭り・Bis祭りの模様


他には、オークションなんてのもありましたね。

かつてはPTを組んだ際、アイテム獲得システムが未実装でしたので

ドロップするアイテムは早い者勝ちって感じで拾った人がそのままゲット!ってしきたりでした。

(あまり独占しすぎると、周囲からブーン勇者という名誉ある称号を賜れました)


しかしBis実装の際、Bisは回復に専念しなければならなかったので提案されたのがPTオーク

Uや良品などはこうやって分配されたものですね。所持金が低そうなレベル帯では、

PT番号とその時間帯などを掛けて割り振られる、みたいな秩序もできました。

(PT分配法が成立するまでBisは貧乏まっしぐらでした。
 一回のPTでPOT代を稼ぐ事すらままならない時代だったのです)


まぁ、そんな世にあってもUが落ちるとPT抜けて拾った後、「鯖落ちしました><」

などと何気ない顔で嘯いて戻ってくるブーンランサー・黒き幸さんや

ハンズドロップの際5M置いて逃げ去ったAiaiさん、

PTが壊滅しようとアイテム収集は絶対に怠らない伝説のブーン勇者・sky1さんなど

「お前の物は俺の物」的ジャイアニズム全開の俺ルール君は多かったですが。


あ、余談ですが黒き幸さんは鯖で初めて無限弾丸花を露店で出した人です。

ちなみに落札者は私。150Mで購入しました。

当時の150Mは大金中の大金。ハノブで売ってるもん全部買える金額です。

これ以上の値打ちはない、と豪語されたフレアークレセントでさえ100Mです。

未だにあの、手に入れた時のワクワク感は色褪せませんね。

その後、試しに一回使ったら消えた時の虚無感も最高でした。

その事を黒き幸さんに話した時の「プゲラwwwwwww」という言葉も一生忘れられません。

いやぁ、あの時は若かった。人は挫折の回数だけ成長するって本当ですよね。



そうそう、オークションといえば、

ブルネ議会所?や井戸付近で行われたアイテムオークもこの時期からでしたっけ。

いつの間にか消えた行事でしたが、

2005年辺りは夕方から深夜まで人が途絶えることのないイベントでした。

たまに良品や引退者のアイテムなども混じってたので、私も何度と足を運んだものです。

ちなみにこれは赤鯖じゃなくて青鯖から始まった行事なんですよね。

本当に懐かしいものです。


※懐かしの古都オーク風景



また、名物露店なるものが見られるようになったのも同時期でしょうか。

古都・ハノブ・アウグスタ・ブリッジ・アリアンなど、

その街それぞれの象徴ともいえる名物露店。

伝説となって久しい某弓子の2nd・ガミガミ魔王さんによるハノブ露店を筆頭に

アンパンと牛乳、団地妻、そらまめショップ、ここをクリックなど

多くの露店が立ち並んだものですよね。




「おちんぽみるくでひゃいますのぉ~~!?」でおなじみ王万湖さんの笑える露店や

「1G販売」と称した高額販売によるテロ露店など、

違った意味での名露店も、定期的に見られたものです。

そういった露店が出現する度、しったかめったか人が集まって

スキル連発して落とそうとしたり色々騒いでいたのも懐かしい話ですね。






そういえば、詐欺騒動もこの辺りからでしょうか。

この時期はアイテム破壊機能が未実装で、地面にアイテムやゴールドを捨て置けたのですが

これを逆手に取ったのが水色詐欺です。


有名どころでいえば無限矢詐欺事件ですかね。

この頃、落ちてるアイテムはオプションがついていると効果は関係なく全て水色表示だったんですが

これを応用して有限矢を無限矢として売り捌く事件が勃発しました。

当時の無限矢の相場はただの矢でも5M相当。属性矢は20M以上です。結構な値段ですね。


まぁ騙される方も騙される方だから、くだらない話のタネでしかないこの騒動ですが

その発端となったのが、私がこのゲームに誘ったリア友・半田くんだというから笑えません。

エミュ鯖でいうマンテスレベルに知名度があった半田くん。魔法墓PTの際、半田くんが入っただけで

「あ、俺抜けますね^^;」「私用事できたので抜けます~」「半田くるなら抜けるわw」

などと散々言われ30秒で解散したほど大人気だった半田くん。

彼の逸話は数え切れませんが、それもまた別のお話です。






…続く!





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Last updated  2011.11.10 13:25:01
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