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![]() お台場のロイカトーン祭り同様、今更ながらの話題ではありますが、タイのコメディー映画「ヌーヒン・ザ・ムーヴィー」(左がそのDVD)観ました。タイ本土では、確か6月か7月頃に上映されたと思います。 日本でも「第19回東京国際映画祭」(10月21~29日開催)の中の「アジアの風」部門で上映されました。 そのときの様子はココナツ・カフェ(チョンプーさんのブログ)の「東京国際映画祭『ヌーヒン』を見ました」をご覧ください。 簡単にストーリーを説明しておきますと・・・ タイ東北地方のBaan Noan Hin出身のヌーヒンは元気いっぱいな女の子。なぜだか分からないが、いつもトラブルに巻き込まれる。物語はヌーヒンがバンコクで家政婦の仕事に就いたことからはじまる。その家のハイソなお嬢様、ミルクとソムオーは着飾ることが大好き。そんなお嬢様たちをエキサイティングな冒険に連れ出すヌーヒン、そして3人の間にはいつしか友情が芽生える。タイの人気コミック「Khai Hua Ror」の映画化。 タイの人気漫画の映画化、とあるように、このマンガは100巻以上が出ているシリーズもので、いまだに続いているそうで、作ろうと思えば映画も十分シリーズ化できそうなくらいの勢いなのです。それにしても、この主人公を演じている女優さん、原作マンガのヌーヒンに似てますよね。 よく、ここまで似ている人がいたもんだと、変な感心をしてしまいます。 どのくらい似ているかは、こちらのブログ (右はタイの映画館で配られた宣伝用のVCD) ヌーヒン・ザ・ムーフウィー (~「デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung」より」) この女優さんは、もともとテレビのコメディー番組の脚本家だそうで、踊りも歌ももちろん素人。 でも特訓の成果のせいか さすがに歌はアフレコのようです。 ジャネット・キアオの7変化・Live at OTOP (~「デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung」より」) この映画は6人の監督さんの共同製作でしたが、「ヌーヒン」の監督は、この中のひとりコムグリット・ドゥリーウィモンさんです。 その監督を招いた際のティーチ・インの様子はこちら この映画、もちろん言葉がわかったほうが、より面白いに決まってはいます。でも、タイ語が分からなくても、ヌーヒンの仕草や踊り、動きを見ているだけでも十分楽しめる映画だと思います。 これから冬を迎えますが、外で寒さに震えるよりも、暖かい部屋で可笑しさに体を振るわせたほうが、健康にはいいんじゃないでしょうか [映画・舞台]カテゴリの最新記事
100巻以上にもなるんですか?タイ版こち亀ですね。
日本の知り合いでこの女優さん(?)にクリソツなひとを知ってるもので、なんとなく映画は見ずに終っちゃいました。(2006年11月28日 19時00分01秒)
近頃タイ映画などの話題にとんと疎くなってしまった私ですが。ヌーヒン、おもしろそうなんですねー。<今頃?・・・
というか、khaay huaroが元ネタですか。・・・またTBできる過去記事を思い出しましたので送信いたします。変でしたら消してくださいね? フェーンチャンも観ました。いえ、持っていますというのが正しいかも知れません。タイ語バージョンしか持っていないので、観てもタイ語がよく分からず。爆 というわけでフェーンチャンの記事も同時にTB送信いたしま・・・何だか過去記事ばかり掘り起こす今日この頃(2006年11月28日 19時00分39秒)
ヒアリング用にと、パンティーププラザでドラマのDVDを買いましたが、画像が荒くてイマイチでした。今度は映画モノを買ってみよっと!(2006年11月28日 20時25分09秒)
ちょっと前に宣伝ようの動画を拝見しましたが、THE タイ。コメディーといった動きと設定に思わず笑っていまいますね。
この女優さんは子供なのか大人なのか不思議な存在感です。脚本家だけに収まるわけないわ!!! (2006年11月28日 20時45分07秒)
Tui_Bangkokさん
今も本屋さんに平積みされているんではないでしょうか。 1冊はたぶん安いでしょうから、見つけたら買ってみてください。 この映画が大ヒットすれば、その知り合いの女のコは、そっくりさんでテレビに出れますね。(2006年11月28日 21時07分54秒)
oonさん
私もそんなにタイの映画は観ていません。やはりタイ語は分からないに等しいレベルですので、言葉がわからなくても面白いものに限られます。 例えば「風の前奏曲」のような音楽物ですね。 どうぞトラックバックしちゃってください。 私もタイトルと関係ないのに、本文中に出てきた単語だけを狙って、堪えきれずTBしてしまうこともあります f(^_^)(2006年11月28日 21時15分22秒)
咲茶屋店主さん
画像があらいとイマイチですね。気持ちが乗らないですよね。 映画もカラオケのVCDみたいに発音の字幕がついていると、勉強のためになるかもしれませんね。(2006年11月28日 21時19分01秒)
miao-t9さん
彼女、ちょっとミニサイズですから、こどもか大人かわからない雰囲気がありますね。 荒唐無稽といってしまえばそれまでですが、抱腹絶倒ではありますね。(2006年11月28日 21時22分16秒)
この映画は知りませんでした、、、。やはり、タイにいないと映画情報などには疎くなってしまいますね。でも、確かにこの漫画の絵はタイに住んでた頃本屋さんなどで何度も見かけた気がします。
機会があったら、映画観てみますね。 情報ありがとうございます!(2006年11月30日 03時31分40秒)
mochi0611さん
タイの映画はDVDを買ったり借りたりして、たまには観たりしますか。 最近では何を観ましたか?タイ語の勉強の役にはたちますか。(2006年11月30日 16時47分41秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |