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ウクレレ、ハワイ、音楽、癒し、映画、ヨガ、中国、アジア、海、なんでもピンときたら、一緒に楽しみましょう。気軽にコメント書いてね♪
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ラスタ・パスタのれれ日記 [全934件]
3.11に東日本大震災があってから、いろいろなことがあった。 日記に書こうと思いながら何も書けずにいた。機会があったらブログに書こう。 さて、またまたインド出張だ。 昨年もこの時期に出張していたなあ。ちょうど5日違いだ。 昨年は、ムンバイとチェンナイ。 今年は、ムンバイとデリー。 ムンバイはこの時期ちょうど雨季。昨年買った、水を通さないトレッキング・シューズ風スニーカー、今年も持ってきた。 デリーは、気温40度の暑さらしい。 すこし、気がめげる。食事も美味しいのだが、毎回、お腹をやられる。昨年は、お腹を下すのではなく、ガスがたまってとてもつらかった。 後日、日本に住んでいるインド人に聞いたら、インド料理の中には、発酵成分があっておなかにガスがたまりやすいものがあるそうだ。自分もよく、おばあさんにガスを出やすくさせる薬をもらったそうだ。 その薬の名前を教えてくれと聞いたが、伝統的な生薬のようなものなので、お店で簡単に買えるものではないという。 まあ、今回は適度にお腹を休めながらいこう。 というわけで、今、成田空港にいる。ついた瞬間、ずいぶん様子が違っている。 2月にインドネシアとベトナムに行くときに来たのだが、何かが違う。 理由のひとつは、JALのマークが鶴のマークに変わっていたことだ。 これで、チェックイン・カウンターのすべてのマークが変わっていたので、ぱっと目に風景がまったく違っていた。 次に、たぶん震災後だと思うが、節電のためにあちこち照明が落とされている。 使わないカウンターが少しあって、電気が消えている。 これは節電のためなのか? 羽田空港の国際化でいくつかの便がなくなったのかもしれない。 それと、羽田への対抗上、お店をリノベーションしているところがあちこちある。 そんなすべてが、空港の印象を変えたのだろう。 さあ、もう出発だ。いかなくては。。 パスタ
明日から、ジャカルタだ。 今、経済成長著しい人口世界4位の国。インドネシア。 1998年の大暴動の時の様子を、同じイスラム国のマレーシアで聞いた。 凄惨な写真も見せられた。 あれから12年、今の大統領になってから政治が安定し、 新中間層が厚みを増し、いよいよ大きく成長していくようだ。 インドネシアには、昔、こんなに経済成長するとは思いもしなかった頃、 いろんな思い入れがあったが、今は、別の形でその姿を見ることになる。 といっても3-4年ぶりなのだが、それでも大きく姿を変えているらしい。 楽しみだ。 そのあとベトナムへ行く。ベトナムは2年ぶりだ。 この2年でも、また大きく変わっているというからどちらの国もすごい。 1992年依頼、まったく動きのとまてしまった日本とは大違いだ。 さて、どのような状況が待っているのか。 パスタ、ジャカルタへ行く♪
2010年もあとわずか、今年は日記を全然更新できませんでした。 2011年はどんな年になるかな。 みなさんにとって、音楽に満ち溢れた、よいとしになるといいですね♪ 数日遅れのプレゼント 「ホワイト・クリスマス」のウクレレ演奏 Merry Christmas and a Happy New Year 聖誕快楽,新年快楽・恭喜発財 Feliz Natal!(メリークリスマス) Feliz Ano Novo!(新年おめでとう) オランダ語 Buon Natale Felice Anno Nuovo ポルトガル語 Frohe Weihnachten! "Frohes neues Jahr! ドイツ語 Selamat Natal! Selamat tahun baru! インドネシア語 Feliz Navidad! フィンランド Hauskaa Joulua. Maligayang Pasko Manigong Bagong Taon フィリピン Tahniah tahun baru. Selamat Natal. マレーシア語 メリー・クリスマス♪ 新年おめでとう!
数日前、突然ソウルの出張が決まった。 正直言うと、ちょっと気が進まなかった。 ひとつは、金曜日の夜、ウクレレの演奏会の予定が入っていて、曲も練習していたから。 お店のマスターにはドタキャンして迷惑かけちゃったなぁ。 でも、もっと気が重かったのは、北朝鮮と韓国の関係が緊張しているから。 米軍と韓国軍の合同演習のあと、今は日本の自衛隊と米軍の合同演習に韓国軍の幹部がオブザーバーで参加している。 合同演習が終わるのは12月10日。 米軍の航空母艦が近くにいるときは、北朝鮮は多分てを出さないだろうとは思う。 もし、北朝鮮がミサイルでも撃ち込めば、米軍が空爆を開始し、30時間(3日の勘違いか)で、ピョンアンを制圧、30万人の死者が出る、といわれているから。 でも、米軍の航空母艦が近海から引き揚げた後に、北朝鮮が、負け犬の遠吠えじゃないけど、 海にミサイルを1~2発撃ちこむかもしれないのは十分に考えられる。 それって、ちょうど出張中の期間じゃないか。 でも、急にビジネスのアポが取れて、週末なら会えると言ってきた。 12月の後半は、アメリカに行ってしまうので、次に会えるのは1月27日以降だという。 それでは遅すぎる。 ということで、金曜日の夜便で急きょ、羽田からソウルに飛んできた。 羽田の新国際空港は、快適。ユニバーサル・デザインで設計されているので、空港内に大きな段差もなく、モノレールの駅からすぐにターミナルへ、そしてチェックイン・カウンターにいける。 夕方オフィスを飛び出て、あわてて来たので、新しいターミナルの中を見る時間は全くなかったが、JALのラウンジは快適。成田のラウンジよりもいいかも。 パソコンをあけなくてもスマートフォンでメールはチェックできるし、シャンパンやワインは置いてあるし。ちょっとした食事もできる。 シャンペンは飲んだけど、食事はしなかったけど。 ソウルの金浦空港は、日本人観光客のために日本語表示があちこちにある。 前、出張で来たときは街中もどこもかしこもハングル文字だけで、読めないし発音できないので苦労したことがあるが、韓流ファンの日本の女性たちのおけげだとおもう。 日本語があちこちに書いてあり、日本語しか話せない観光客でも迷うことなく空港を利用できるようになっていた。 しかし、ひとつだけ違うものがあった。 空港内での写真撮影は、一切禁止されていた。 やっぱり北朝鮮との緊張関係が続いているからか。空港内に爆弾でも仕掛けられたら大変だということか。 ここでもしあえて写真をとったら北朝鮮のスパイとして拘束されてしまうかもしれない。 やっぱり、平穏に見えても、朝鮮戦争は休戦しているだけで、終わってはいないのだな、と思う。 明日からの仕事で街がどう変化しているか見るのが楽しみだ。 パスタ@ソウル
12月8日は昨日日記に書いたように、ジョンレノンの命日なのだが、実は、ボサ・ノヴァの創始者のひとり、アントニオ・カルロス・ジョビンの命日でもあった。 不思議な偶然だけど。 1927年年生まれで1994年の12月8日に亡くなった。67歳だった。 ジョンほど短命ではなかったけれども、決して長生きというわけでもなかった。 そういえば、少し前にリオ・デ・ジャネイロで、ボサ・ノヴァの黎明期の話を描いたドキュメンタリー映画をみたなぁ。ジョアン・ジルベルトやその他の関係者へのインタビューなどで、どうやってボサ・ノヴァが誕生したか描いた映画だ。 そういえば、ウクレレのオータさんが、リオ・デ・ジャネイロにライブ・ツアーに行った時、アントニオ・カルロス・ジョビンのライブが自分の演奏する場所のすぐ近くであって、毎日ジョビンのライブをみに通った、というエピソードを聞いたことがある。 オオタさんのウクレレのボサノヴァ演奏、これも実に心地いいんですよね。 ボサノヴァって、聴いていると心地よい音楽だが、実はリズムのパターンが50種類くらいあるのだそうだ。だから、実はボサノヴァをちゃんと演奏するのは難しい。 そんなわけで、僕も、アントニオ・カルロス・ジョビンのイパネマの娘をウクレレで演奏して、偉大な音楽を生んだ彼に捧げたいと思う。 アントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」のウクレレ演奏 ポルトガル語が言語のブラジルで生まれた音楽を、ポルトガルからハワイに渡って変化したウクレレという楽器で演奏する。不思議な縁がそこにある。 音楽って素晴らしいなと思う。
今年は、ジョン・レノンに関係する数字が70、50、40、30、10の年だ。 すなわち、 ジョン・レノン 生誕70周年 没後30年 当時40歳 ビートルズ結成50周年(当時はスチュワート・サトクリフがメンバーにいた) そして、オノ・ヨーコが始めた <ジョン・レノン スーパー・ライヴ>が第10回目 ということだ。 今年も12月8日がやってきた。ジョンがNYダコタ・ハウスで凶弾に倒れた日だ。 ちょうど今頃、武道館でのジョン・レノン・スーパーライブが盛り上がっている頃だろうか。 毎年、それとは別に都内の小さな某場所では、毎年、ジョン・レノン追悼コンサートをやっている。ジョン・レノンかビートルズの曲しか演奏してはいけない、という集まりだ。 ぼくも何回か参加させてもらったことがある。 今年は、久しぶりに参加させてもらおうとしたが、すでに出演者・お客さんの予約で満杯だという。それに以前にも増して、出演者が1年間、ずっと練習してきてのライブだという。 バンドでの参加者、ギターでの弾き語り、ウクレレ演奏、きっといろんな人が参加しているんだろうなぁ。 いつもの通りなら、最後に「 Happy Xmas (War Is Over)」と「Imagine」を 全員で合唱しているはずだ。 参加できなくて残念だが、いつもジョンが心の中にいるので、参加できなくてもいいのかもしれない。 ぼくもウクレレ演奏で、ジョン・レノンを追悼しよう。 ジョン・レノンの「ジェラス・ガイ」のウクレレ演奏 ジョン・レノンは平和を願い、国境や人種や宗教やあらゆる違いを超越した理想的な世界を思い、メッセージを発信してきたが、 一方で、自分がいかに非力で弱い存在であるかということを誠実に認識していたと思う。 だからジョンはとっても人間くさいのだ。 40歳になって活動を再開するまでのあいだ、ショーンの子育てに専念するハウス・ハズバンドであったジョンは、オノ・ヨーコとショーンと何度もお忍びで軽井沢を訪れたという。 そして、ジョンが残した一筆書きのような、シンプルでしかししっかりとメッセージをあるイラストたち。 そこには、ローマ字で「wabi sabi」などの日本語が書かれていた。 ヨーコによく「わびとさびはどう違うのか?」と質問していたらしい。 ジョン・レノンはとても日本文化に興味を持ち、そこに何かを見出していたのかもしれない。 そんなジョンが、もし生きていれば、ジョンによって咀嚼された日本文化がどういう形で表現されていただろう。そう思うととても興味深い。 そして、もし彼が今、生きていたならば、ジョンが駆け抜けた1960年代~1970年代と全く同じ問題、 「戦争やテロや民族紛争や恫喝外交や核実験など」 いやむしろもっと悪化して複雑になってしまった2010年をどう思い、どういうメッセージを発信していただろうか。 ジョンのメッセージは永遠に忘れない。
みんさんこんにちわ。ご無沙汰しています。パスタです。 すご~く長い間、日記を更新できませんでした。何人かのかたから「日記を更新して」というメッセージをいただきました。気にかけてくれて、ありがとうございます。 仕事が忙しかったのと、ブログを書くエネルギーがなかなかでなかったので。 気軽な、ツイッターばかりやっていました。 ウクレレは、ぼちぼち継続しています。すっかり秋も深まって人肌恋しい季節になってきましたね。 それで、エルヴィス・コステロの「SHE」をウクレレで演奏してみました。 elvis costello の「SHE」ウクレレ演奏 ツイッターでYouTubeにアップしたことを知らせると、 映画「Notting Hill」の主題歌なので、イギリス人やいろいろのひとから反応がありました。 「私の今のすさんだ心を癒してくれた」というコメントもYoutubeによせられました。 よかったら聴いてみてください。 elvis costello の「SHE」ウクレレ演奏 パスタ |一覧| |
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