|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
過去にブログ更新が4日間も滞ったのはあまり無かったと思うが、今回は早起き が続き、晩酌即寝が原因だった。
昨日は天売島観光で飛んでいるオロロン鳥を撮って来た
中々撮るタイミングが合わずにやっと撮れたのだが
飛んでいる写真だけを見て、コレがオロロン鳥だと分かる人はあまりいないと思う。
帰港途中にはいつものように釣りをして来たのだが、釣りには適さない強めの北風が 吹いていて釣果はイマイチ・・・
大きなホッケ・シマゾイ・マゾイで12k位・・・贅沢は言わない事にしよう
例年だと我が母港からさほど遠くない根(魚礁)でそれなりに釣れていたのだが、 今年はどういう訳か魚探に映る魚影も無く・・・従って釣れない。
そんな事を分かった上で、今朝は出漁した。
「岸壁の母」 状態の ♪もしや~もしや~♪ の期待を胸にの出漁だったのだが
7kg程度か・・・ 余談だが、釣り魚は活き締めする事によって身が締まり、鮮度が 保たれ味がよいので、ぜひ、釣り人には実践して欲しいと思います。
今日のブログネタのメインはこれ
我が町の風車群をバックに北上するイルカの群れ
べた凪の海上で釣りをしていると、水面に見える波紋と多数の黒い影、イルカの大群が 北を目指して目の前を通過する。
あわててカメラを取り出し写そうとするのだが、中々上手く撮ることが出来ずに、結局 釣りを一時中断をして、イルカの群れと並走しやっと撮れたのがこの程度モノだった。
今日一番の収穫はコレかナ
体が空中に出るようなシーンもあったのだが、それを撮るのは難しい
独りぽっちで船上にいる私を思ってか、訪ねてくれたオオセグロカモメ
ヒョッとして私を凄く優しいおじさんと認めての訪問かも知れないが、 こんなに近くまで来て留まるのは、私を馬鹿にしているのかも知れない
して、少しでも油断すると釣りの餌を横取りするような目をしているのだ。
昨日はあまり釣れない日だったので、油断をした振りをしては振り返る 「あっち向いてホイ」
そんな事をしている暇もあったのに「金環日食」を撮るのを忘れてしまった 昨日の釣果は マゾイ・シマゾイ・アブラコ・ホッケ・ガヤ・ソウハチ・ギスカジカの五目プラスツウってか
帰港途中では海面に浮かび昼寝をしていた 『トド』 を発見、 以後、目を覚ます事は無いだろう
先日、天売島一周して来た時に、ここ数年前から一年を通して居着くようになった アザラシ
昨年も紹介したのだが、頭数は昨年とあまり変わっていないようだ。
しかし昨年と比べると、今年生まれた個体が少ないように感じる。
それに久しぶりのオロロン鳥だが どれが本物かわかりますか 今年も20羽位確認されているようです。
右に写っている黒い線は、今年からオロロン鳥の観察のために監視カメラを 設置したので、そのためのケーブルだそうです
先日天売島の知人から頂いた貝
何処でもという訳では無いと思うが、北海道では「ヒル貝」という名が主流らしい。 早速、酒蒸しにして
マゾイの刺身とを酒の肴に晩酌。
旨かった
この貝、フランスなどでは ムール貝とも呼ばれ、高級料理の食材にもなってるらしい のだが、私は色々な味付けをするよりも、こんなシンプル調理ほ方が旨いと思う。
もう一つ、この貝の呼び名で「似たり貝」というのも 聞いた事がある
どうしてそんな風に呼ばれる事になったのか・・・・
昨日は今シーズン3度目の出漁で、凪ていたこともあり少し遠出の釣行だった。
釣り終わってから天売島の知人に釣り魚のお裾分けに入港して、それから天売島を 一周し約8ヶ月振りの島観光をしてきた。
今まで何度も見た景色だったのだが、チョット面白い事に気づき撮って見た
岩が『ガメラ』 そして この右手の岩は赤岩と呼ばれているのだが人の顔にも見える。 左の岸壁の上には展望台があるのだが、これは猿人のようにも見えるのだ。
向かい合ってなに考えているんだか・・・
航海中にはこんなのもいた
イルカを見つけ近づいて行くと、ボートの周りで少しだけ遊んでくれたのだが、中々 シャッターチャンスが無く撮れたのはこの2コマだけだった。 して釣果は 知人にあげたので全量では無いが、その代わりにバケツ一杯のヒル貝が仲間入り。 70k位はあったようで、久し振りに釣りを堪能したという感じだった
先日UPした白いカラス、警戒心が強くなかなか撮ることが出来なかったのだが、 撮れた
この白い?カラスはハシブトガラスのようだ。
こうして見ると、クチバシの太い「ハシブトガラス」と「ハシボソガラス」が混在して いる事が分かるのだが、普段、私にしてもそんな事とを気にして見る事はほとんど無く、 こだわって見ることで、新たに見える事が楽しい。
この写真も20枚ほど撮った内の一枚で、気が付いた事はこの白いカラスが移動する ごとに、黒いハシブト・ハシボソガラスがまとわりつくように付いて移動するのだ。
見ていて 、何となく虐められているように感じた。
体が白いので、黒いカラスから見ると違和感があり、気になることが原因と思うが、 ヒョッとして、カラス社会にも目立つ事によるある種の 嫉み・妬み だとすれば、 人間社会にもままある事かと考えてしまう
チャンスがあればもっと撮って見るつもりだ
昨日早朝、自らに喝を入れ出猟、途中で見る景色は
天売島・焼尻島だが、我が町から見える両島が一番良いと思っている。
猟果は1頭なのだが、今時期のは食するには向かず、ゴミ処理場に運んで処理をする。
で、この頃少し試みたくて一部を 立木を利用して地上1m位の所に台を作り、乗せて、トレイルカメラを仕掛けてみた
先日の休日、午前中は海状が良くなくカメラを持っての散策だったのだが、 午後からは海上へ・・・。
約三時間の釣行での釣果は
ホッケメインでアブラコ一匹、これでホッケがいなかったらほとんど 「ボウズ」状態 だった。
ホッケの色は良いのだが、まだ脂の乗りがイマイチですり身加工が主体になっている。
ホッケの後ろに見える赤い物は、妨舷材(船と岸壁の緩衝材)なのだが、 浮き球としても使う事が出来、トドを仕留めたらモリを打ち込みこれを付けて・・・ 多分無いとは思いつつ、しかし、万全の用意をして望むのが猟師の心得かとも 思っている
今月末まで、出漁する時にはトドに会っても失礼 出猟
この冬は寒さの性もあり、雪融けが例年と比べ十日から二週間の遅れと言われ、 農家も大変心配していたのだが、ここの所の好天で雪融けも順調に進み、 桜も一気に咲き始めた。
今日、近くの山々は満開の桜で見とれるような光景だった。
今日は休日で海状が良ければ漁に行くつもりだったのだが、あいにく午前中は波が 有り、カメラを片手に近くを散策して撮って来た。 そしてこんな物もとれた
考えて見ればこの頃獲ってなく、と言うよりも獲る気がなく、カメラだけしか持って 行かなかった
我が町では毎年桜祭りを開催しているのだが、今年の桜祭りは13日に予定しており、 実行委員長は、雪融けが遅いこともありその日に桜が咲くのかと気を揉んでいたのだが、 何の事はない13日には葉桜となる可能性が大である。
それにしても自然は面白い。
同じカメラで撮った桜の色が違うのも、雲により草地を分断した日の光が見せてくれる コントラストも・・・・。
そして、あいにく逆光で分かりずらいのだが 白いカラス │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |