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自転車、特にロードレーサー、ピストレーサー愛好家の皆さん、練習方法やポジションのセッティングはバッチリですか?
もう一度ペダリングから見直して見ませんか? 初心者の皆さんにも分かり易いように書いているつもりです。ぜひ参考にして下さい。 フランキーたけの日記(自転車で楽しく強くなりたい人へ) [全496件]
最近は宮古島に単身赴任で、このアドレスでまめにブログしてます。 http://blog.livedoor.jp/f_take_h/ よろしくです。
今日はご存知のようにツールの最終日です、シャンゼリゼです。 日本の自転車界に新たな一ページが加わります。 日本中から多くの応援を僕からもよろしくお願いもうしあげます。 今夜です。
現在石垣島に住み某外資系ホテルで施設管理の仕事に携わっておりますが、8月でここを辞職し9月から宮古島で働くことになりました。 宮古島ではMSSC(宮古島スポーツ科学センター)というところにお世話になります。 現バイクコーチの山田氏が8月に離職(石垣島に帰島)にともなう後任です。 宮古島はロングトライアスロンのメッカです、この組織は既に多くの初心者をかなりの高確率で宮古島トライスロン完走に導いております。 ここに僕のペダリングを中心とした知識を加味して更なる飛躍や底辺の拡大などをしつつ、自転車文化も徐々に根付いたら良いななんて思っております。 実は既に3回ほどコーチのアシスタントをさせていただいておりますが、皆さんとても素直で指導がしやすかった印象があります。 ここはドクターが中心となっている組織なので、心拍等を管理し理論的に肉体作りを行っております。僕は技術的なことに関してはとても理屈っぽいのですが、身体に関してはプロだらけのところに行くわけですから、僕自身良い勉強になるでしょう。 プレッシャーもありますがとても楽しみな仕事です。 今月は今の仕事を行いながら、子供のインターハイに向けてコーチングです。
いよいよツールも始まりましたね。 我らが幸也は2年連続の参戦を果たしました、これはとてもすごい事なのですが。 彼は今回まじステージ狙っていますよ。 出発の数時間前に電話をもらい,少し話が出来たのですが、 僕が「どこかでステージ取れたらいいね」と振ったら、 「平坦でチャンスがあると思いますよ」とあたりまえの事のように答えました。 僕はそれがどれほど大変な事なのかを知っているつもりですが、 やはり彼は一歩も二歩も先を走っているような気がします。 イチローに「今日ヒット打てたらいいね」と言えば失礼な事でしょ。 それに近い物を感じました。 今年もツールは落車が多くて見ているほうはひやひやですが、 リザルトの一番上にARASHIROの文字が見たいです。 ギバリヨー、チバリヨー、頑張れ、アレー 幸也!!!!
家の子がどうにかインターハイの切符を手に入れることが出来ました。 成績自体はけして良くは無かったのですが、沖縄開催と言う事もあり地元ワクという形ですが、 どうにか引っかかったと言うところです。成績に満足は出来ないし、力も足りないし、調子も悪かったのですが。 調子の悪かった理由も分かりましたし、新たなヒントも沢山ありました。 しかし、全国大会出場となると学校は大騒ぎで、昨夜飛行機で帰ってきたら、 先生方の横断幕での出迎えに本人も僕もびっくりいたしました。 九州大会前から多くの方の声援を頂いていましたので、どうにか恩返しが出来てほっとしております。 そして、先生方の喜ぶ姿に「あー良かったな」と心から思いました。 本当に多くの皆様の応援を頂いているんですね、家の子も僕も幸せです。 そしてもっと大きく育って、地元の皆様に恩返しが出来たら幸せだな・・・・
どうします皆さん実は昨日の幸也は、こんなことになっていたんですよ。 http://www.cyclowired.jp/?q=node%2F33263
幸也のこと もちろん彼は日本一です。 世界的に見ても日本人初の事や日本人最高位と言う事は間違ってはいません。 しかし、今回のジロを見ていて、僕はそんな表現をするのを止める事にしました。 彼は既にそこにはいません、彼は自分が日本一だとか歴史を作っているだとかは、 全く気にする事無く、ただ現在の自転車ロードレース界のなかで上位に行きたいだけでしょう。 彼はサッカーに次いで競技人口が多いと言われる自転車競技の中で、 頂点に立つプロと呼ばれるほんの数百人の中でも明らかに上位30人に入る走りをしています。 例えば3位になったあのレースも、惜しかったとかもっとゆっくり行けば勝てたのになどと言う人もいるようですが、 あれはあれがベストです。 どの競技も勝つために行いますが、どのように勝つかの方がときに重要になるのです。 相撲であれば立会いで変わらずにしっかりと相手のぶつかりを受け止めてから仕留めるのが横綱相撲でしょ。 自転車なら攻めて攻めて勝つこれが美しいのです。 競輪でもそうです、デビュー直後から追い込みばかりしていては、そこで勝てても上に行っては絶対に勝てません。 まくられても抜かれても逃げ続けて、勝てるようにならないと上では通用しません。 皆さん幸也の目指しているところはまだまだ上です、我々見るほうも変に満足しないで彼を本当の高みに押し上げるような応援をしましょう。 寝不足バンザイ! |一覧| |
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