ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
167684 ランダム
Brog Of Ropesu (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
Brog Of Ropesu
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

フリーページ

楽天プロフィール

設定されていません

お気に入りブログ

宝満山でタープ泊…New!※エルりん※さん

orange 桃野ありすさん
あえてむだい 面 積さん
メルブログ 音無しメルさん
foge's world foge4850さん

 

Ropesuのreport [全768件]

2012年2月23日楽天プロフィール Add to Google XML

簡易更新  (1)


国家試験受けたやら、何やら色々ありましたが、取り急ぎ簡易更新。




ねんどろいど化


マジかよ……



          _,,,,,         ―― |_| |_| >
         /川川ハ        | l ̄ | |    ノ   メ
        ///川川lト、      |_| 匚. |   \   シ
       (ゞ川从川/_,―' ̄ヽ    | |   ノ    食
     __>ームヾ ̄(  _-、 |  |_|   \   っ
    /   |       y-  ノ_|       <   て
    '-,,_ |        |  ムkノ) l_ll_l ,-,    )  る
       "|        |       // /   場
        |         |     匚/   ̄ヽ   合
       |     ___ |              ノ   じ
       r―――"    ‐|  \\     \   ゃ
       |          /     \\   <   ね
       人     乂  /       \\ ノ   え
ニヽ   /  |    ヾ /    ___―― ̄    っ
__\ /  /|     l         ̄ ̄―――__  !
     / /  \\  ヾ                 ν、
 ̄弋二/ ̄|   \\  \   \\            V⌒
 ̄ ̄\\\ ̄\  \\  \    \\
 ̄ ̄ ̄\\\ ̄|   "―_从从     \\
 ̄ ̄ ̄ ̄\\\ ̄\    |   ζ      \\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\\ ̄|    ヾ  \\       \\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\\\ ̄フ \\ \\





最終更新日時 2012年2月23日 18時23分20秒
コメント(1) | コメントを書く


2012年1月17日

マールデドラゴーン  (1) 


今更ですが、あけました。

何だか毎年恒例と言っても良いほど年末年始はバタバタしてる気がします。ようやくちょっと落ち着いたかしらん。




つい先日、本社に色々用事がありまして、出向先から一時的に戻ってきたついでに我が家に寄りましたら……







年賀状発見……だと……?!






もー今更(1/16日の話)年賀状を出す……というか年賀ハガキ自体が売ってすら無さそうなので、お返事はこちらで済ますのだわ!……てへぺろ☆(・ω<)

滋賀は短期出向だからもっと早く帰れる筈だったのになぁ……
工事業者の納期遅れやらなんやらでプロジェクト自体がこんなに大幅遅延するとは思わなんだ。

年内には帰れると思ってたのになー




===


今年は辰年ということで、東洋の龍と西洋のドラゴンとの違いの話をば。









「皆様、あけましておめでとうございます。ドラゴンプリンセスことミルファレーナよん。

作中でも語られていた通り、私は為政者の象徴としての”ドラゴン”が元ネタになっているわ。
ロペス曰く、擬人化とまでは言わないけれど、ドラゴンをベースとしたデザインらしいわ。

……能力はクトゥルフ系統なんだけどね。」











「反対に私のベースは獅子。

”竜虎相搏つ”の擬人化した対立を、ロペスは私とミルファに持たせたかったらしいのですわ。

……それをやるには正確には虎なのですけれど。

ロペスは虎の擬人化では、どうしてもツンデレ活発娘みたいになって威風堂々な印象が出なかったからこのデザインに落ち着いた、申しておりますの。

獅子としてのイメージとしては、圧倒的な迫力と存在感を持ち百獣の王とされる事もあるけれど、その実、虚勢だらけの張り子の虎。

見せかけで精一杯強がっている臆病者……」













「……ってなんですの!これは!何かの間違いじゃありませんの!」











「合ってますよ。実際、豆腐メンタルじゃないですか。いやぁ~”張り子の虎”で無理やり虎要素を持ってくるのに苦労しましたよ。いや、ホント」











「…………もう一度お願い致しますの。わたくし少々聞き取れなかったもので……」









ゴゴゴゴゴ…………!












「ほう……創造主に文句でもあるのかい?」






ドドドドドド……!












「まぁまぁまぁまぁ……ブレイクブレイク!それで、えっとドラゴンのお話だったわよね?」












しゅぽん!

「ええ、そうですね。尺も無いので巻いて行きましょうか。……ふん……ミルファに感謝するのだな」










(……け、けっこう怖かったぁ~)

「ええ、わたくしとした事が少々取り乱してしまいましたわ」










「ドラゴンと龍の違いと言うと、大体一般的には、単純に

トカゲベース=ドラゴン
蛇ベース=龍

みたいなイメージがあるのが普通かしらん?」











「ん。妥当なとこでしょう。ですが、実際は外見だけでなく、その在り方自体が違ったりします。




・西洋のドラゴン → 本来の意味は権力者の象徴。虐げられた庶民が鬱憤を晴らす為に創られた風刺の代替品。絶対権力をおおっぴらに糾弾出来ないから作られたモノ。

故に、シグルド(ジークフリード)や聖ゲオルギオスをはじめ、退治される逸話が多く”悪”の象徴であることが多い。




・東洋の龍 → 神格。”抜け殻で金が貯まる”の様に、元来蛇は吉兆の象徴であり、神の御使いであり、その上位版みたいな解釈。なので姿のベースが蛇。

神聖なるものなので、退治の逸話はほぼ皆無。





見た目は何となく似てて、翻訳でもドラゴン=龍にはなりますが、由来から何からその概念自体は非常に大きく異なります」










「アステカのテスカトリポカ四兄弟(ベースが蛇と鳥の神々)もそうですけれど……日本では蛇は悪魔の使いではなく、元来は神の遣いという括りでしたの」












「アステカと言えば、世にも珍しい自殺した主神こと、豆腐メンタルだけど面倒見がいい萌えキャラのケツァルコァトルさんは全神話の中でもTOPクラスに良い神過ぎて泣けてきますね。

ケツァルコァトルの一生を擬人化&女体化させて漫画書いたら、ものすげー勢いで人気出そうです」














「話が逸れたわね。……コホン。

……と、まぁ、こんな具合で蛇は人々に親しまれ敬われている地域がほとんどだったワケよ、うん」











「そもそも、”蛇=悪”という概念自体、外来のユダ○、イ○ラム、十字教由来……と、いうよりもその3つしかないです。

そこ以外では、世界中のどんな地域で発生した伝承でも、蛇は神格であります。


しかも、この3つは全部ユダヤ教の派生ですから、大元を辿れば全部ユダヤの教えです」











「大雑把に例えると



・ユ○ヤ → 原作至上主義。同人やにわかは認めない。




・十字教 → 二次創作(同人誌)→ ストイックな金目当ての同人ゴロ(カ○リック)
          ↓
         カト○ックよりもゆる~くやりたい。同人ゴロは邪道。(プ○テスタント)





・イス○ム → あんまり派手に同人活動したくないよ!二次創作も原作も仲良くやろうよ!
   ↓
あれ?寧ろこっちが原作より出来が良くない?じゃあ、こっち原作って事にしようぜ(原理主義)





大体こんな感じね」













「」













「な、なんか方々で怒られそうな話題になってきましたので、今日はこの辺で終わりに致しますわ!

それでは皆様、良い終末を……」










「おい おいばかやめろ。それじゃまるで……だ、誰かき」











~END~






===


(追記)

ついこないだ、1/17か12/17にまた大地震が起きるという縁起でもねー夢を見ました。

正夢にならないと良いなー。





最終更新日時 2012年1月17日 21時24分31秒
コメント(1) | コメントを書く

2011年12月11日

部屋の中が氷点下  (2) 





冬の装いミカちゃん。



近頃、歓送迎会やら色んなとこの忘年会で胃腸荒れまくりんぐなロペスですぅ。


毎晩、帰ってくるのが午前様なので家の中が寒いのは解るのですが、部屋の中が外より寒いってのはどういう事なの……





終に、四捨五入すると三十路の大台に乗ってきた……そろそろ徹夜がキツイ年齢になってきたぜ!フゥーハハァー!







===






そろそろ学生さんは就職活動ですね。



それに絡めた四コマですが、ケイトは当初こんなキャラでした。




ねーさん





生真面目そうに見えるけど、話してみると案外気さくな茶目っ気おねーさん。

番外編ではシリアスに次ぐシリアスの連続で、かなり堅物に見えますが写真とか取るときにダブルピースしちゃうような子です。









「ねーさん! さっきの学生さん引いてましたよ! 何やってるんですか?!」










「ごめんね……どうしても抑えられなかった……私の中にいる14歳が大暴れしちゃって……くっ!」












「真剣な顔で何言い出すかと思ったらタダの中二病ですか?!もう25歳でしょう!?」












「ねぇ、知ってた? 男の子ってみんな永遠の冒険者……即ち心の中はいつだって中学二年生なの……(ドヤァ……」











「あぁもぅ!どこからツッコんだらいいのやら……」











「どうしたの?紛争?とりあえずNATO呼ぼうか?」











「ふふん。そんな事言って……貴女だって、こんなの持ってるじゃない。じゃ~ん!」













「お!これは…………何?」












「ロザリィちゃんの中学生日記~! どれどれ……」








ふわふわふわ。わたしのこころはわたあめみたい。さわるととけてしまうあわいおもい。
わたしのすがおをみてくれるおうじさま。いつになったらきてくれるの?
だからわたしのこころはあめもよう。みんなぬれてとけてしまう。



~ルズリハ=サンダース ぽえむ集より一部抜粋~












「なに……コレ……?魔道書?」












「凄い……100ページ超ある全てがこんな感じでびっしり埋まってるいるわ。

……何か名伏し難いモノを呼び出しそうな――」













「…………殺す」












「え」









「え」











「二人を殺して私も死んでやる~!!」













「ひいぃいいいいい~~!!」











「怒った怒った~!やーいやーい!お前のかーちゃんマ~ダム!」











「ムキ~!!」












「いや、もう帰れよアンタら」









続かない









最終更新日時 2011年12月11日 22時1分18秒
コメント(2) | コメントを書く

2011年12月3日

KDB番外編   ~名もなき墓守の手記(後篇) その30~




===






「……以上。一字一句抜けなく現状を報告致します」










「報告ご苦労様。……委細承知致しましたわ。後はこちらで対応しておくから、今しばらく休憩なさいな」















「お言葉ですが隊長。……何と言いますか。違和感を覚えませんか? 要点を絞れていないと言いますか……らしくないと言いますか……」











「あの姉妹が意味の無い会話をすると思いますの? ……恐らく彼女達は盗聴されているのだと考えるのが妥当ですわ。

アーサ・グレイシャスが真っ先にケイトの目を潰した時点で、筆談も出来ない状況……。
ならば、なんでもない御喋りに暗号を紛らわせるしかないでしょう?」









「……では、ドンカスターで何かがあると?」









「いえ、それはフェイクですわ。ホワイトラムとオレンジリキュールのカクテルは別名”アガサ・カクテル”
ドンカスターはアガサクリスティーのポアロに於いて、重要な意味を孕む地名……けれど、彼女は会話の中で、アガサ・カクテルを飲むことを拒否していますわ。

その代わりに出てくる料理は……」











「ビッグアップルパイ……ニューヨークですか?!」












「ええ。恐らくはそこに核を導入するつもりなのだと思いますわ。……そして、ギムレットが意味するものは…………推理小説好きの彼女らしいメッセージね」











「そんな……?!彼女は……死ぬつもりなんですか!?」










「それは……本人から直接聞きなさいな。ケイト……もう、長くは無いのでしょう?」











「……いつから気付いていました?」










「ソフィーにバックの許可を出したときから……ですわ」











「最初から……知っていたのですね。

そうですね……私たちは、きっとあのとき一度死んだのでしょう。あの激戦の余波が直撃して、ね。

それならソフィーが私たちの安否を確認しに戻ってきたのも頷けるし、そんなあの子の独断に隊長が許可をすんなりと出したのもしっくり来る。

ソフィーの”ビフロンズ”は恐らく”死人を生き返らせる”類の能力を持つのでしょう?」











「本人に直接聞いたワケではありませんので、断定は出来ませんが恐らくは……貴女はいつから?」












「初めは……そう。物忘れが激しくなってきた辺りですね。それどころか、時折、過去と現在の記憶が混在しているときもありました。

確信をしたのは料理をしているときです。軽い眩暈に襲われて指先を切ったのですが、思い切り深く刻み込んだ傷跡からは血がほとんど出ませんでした。

当事者の私たちですら、気付いたのは最近だと言うのに……その怜悧な観察眼と状況把握力は流石と言うべきでしょうか……」













「……貴女達に武器を使わない戦い方を教えたのは……誰だと思っていますの?」












「ふふ……冗談ですよ。ただ流されるだけの人生だった私に戦い方を教えてくれた事……感謝していますよ」









「……なんで!? 何で逃げないんですか?! 誰だって死ぬのは怖い!意地なんて捨てて逃げたって……俺達の仲間は誰も貴女を責めませんよ?!」












「……ソフィーは立派な最期を遂げたわ。ロザリィだって……今も自身の戦いを必死に続けてるのよ? 一番上の姉である私が逃げたら、さ。かっこつかないじゃない?

それに私の目はもう見えないけれど……アンドレアルを通して脳に送られてくる映像はまだ観れる。
今だってパイロットの忠道君は、私を信じて戦い続けてくれているわ。

……眼を奪われた鳥は翼をもがれる事と同じ。それはどんな猛禽類でも変わらない。

例えこの命が消えようとも、最期までパイロットの眼となるのがオペレーターの使命だから」











兵士「いたぞー!テロリスト……カットレイス=サンダース!国際法に基づき貴様を拿捕する!」












「……さ、そろそろ時間ね。このカットレイス=サンダース、灰色の脳細胞によるラストジャムよ」







カチッ





ドドドド……ッ!










兵士「くっ!爆弾か!崩れる!総員退避!」














「……ば~か。そんな簡単にいかせないわよ。

アンタ達なんかに私たちの体も魂も……髪の毛の一本だって渡してたまるもんですか」








~~~
~~~~





~回想~







「他の誰でも無い。君が欲しい」










「……了解しました。お役に立てられるかは解りませんが……」










「……過小評価し過ぎだな。君が何の気なしにやっている”それ”を一体何人の人間がこなせると思う?

さも当たり前になり過ぎて気付いていないだけで、我々凡人が君の真似をしようと思ったらどれだけの年月と労力が必要になるか考えた事があるか?」








――いつだって虚勢を張って、コンプレックスに押し潰されない様に必死でもがいていた自分。









「私の後釜につけるのは貴女しかいませんの!……私には、貴女が必要ですわ!」







――隊長は……今まで、誰かのオマケでしかなかった私を始めて認めてくれた人。











「君がいなければ、あの局面は突破出来なかっただろう。君が我が隊に居てくれて本当に良かった」








――ううん。彼女だけじゃない。私には自分を認めてくれるたくさんの仲間も出来た。













「……その、俺、気の利いた事は言えませんけど……貴女には笑っていて欲しいんです」








――不器用ながらも私を支えてくれる人も出来た。












「私が戦う理由……ですの?……そうですわね。それは――」










――その理想が輝いていたから憧れた。……だから私は共にあることを描いた。







~~~
~~~~~









「……最後の最期まで……何でそんなに肩肘張って生きようとするんですか?!姉だからって何でこんなときまで強がらなきゃいけないんですか!?
たまには俺達を……俺に寄りかかってくださいよ!支えたいんです!そんなに頼りないですか?!」











「逆よ。頼れるからこそ頼むのよ。アナタじゃなきゃできない。

……それにさ、貴方だって逃げてないじゃない?

ね、理解してくれた? 大丈夫よ。無理なんかしちゃいない。私の趣味知っているでしょう? これから長い昼寝をするだけよ。

私が昼寝を邪魔されるのが一番嫌いだって知ってるでしょう?」








ブツッ




ツーツーツー……













「……最期に彼女は何て?」










「伝えるまでもありません。……ただの利口ぶった阿呆のかっこつけですよ」









~~~
~~~~~






兵士「隊長!出口が閉鎖されています!このままだと我々も……」






隊長「出口が塞がれているならば全力で瓦礫を撤去せよ!貴様らも生き埋めになり――」








ズズズズ……!






ゴォォオゥウウ……!








「うわあぁあああああ!!!!」
















「……もう、ここも長くないわね」







――思い返せば。嗚呼、何だ。私の人生はこんなにも満たされていたじゃないか。











「貴女は私よりも先に逝くつもりだったみたいだけど、残念ね。昼寝は私の専売特許よ。先に眠らせて貰うわ。……おやすみロザリィ」









――かけがえのない仲間に、何よりも誇れる家族がいたのだ。これ以上、何を望むと言うのだろうか。











「……コホン。それでは au revoir MM. et mademoiselle ……そして敬愛するmon ami ケイプニール。

これにて世界の誇る、灰色の脳細胞のお披露目は幕引きですわ。それでは、ごきげんよう。merci beaucoup」








――私は私自身の在り方に後悔や疑問なんて、これっぽっちも無い。






――だからこそ、この胸にある誇りは消えないのだから。









続く!












最終更新日時 2011年12月4日 0時51分51秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年11月27日

KDB番外編   ~名もなき墓守の手記(後篇) その29~

===





~研究所突入より少し前~






「知ってた?貴女、学生時代はモッテモテだったのよ?」










「え、それはねーさんじゃ……」









「”将を射んと欲すれば先ず馬を射よ”……私は貴女に近づくための……いわば踏み台ってところね。だからお誘いが多かっただけの事よ。

ホント……昔からいつもそうだった。

考えてもみなさい。姉妹の中で一番美人でおっぱいも大きい貴女がモテないワケないでしょう?」










「でも、私はこの容姿のせいでイジメられて……それで今でも人前に顔を晒せなくて……」










「思春期の男の子なんて、そんなモンよ。好きな娘の気を惹きたくて、強引で無茶なアプローチをしちゃうだけ。

……今だから言うけど、私は貴女の事……大嫌いだったわ」











「え、うそ……そんな。どんな時でもねーさんは私の味方だったじゃないですか!」












「ふふ……そんなに焦らないでよ。”だった”って言ったでしょう? 過去の話。今はソフィーも貴女も大切な妹よ。

有事には、あれだけ弁が立つのに……ホントに自分の事には盲目なのね。今まで”交渉のルズリハ”に言い包められた輩がこの光景を見たら、悔やんでも悔やみきれないんじゃないかしら?

……ねぇ、ロザリィ?覚えてる?私って昔はすっごい根暗だったじゃない?」











「……うん。ねーさんは文学少女って言葉がぴったりの大人しい子だったよね。でも、急に今みたいな性格と姿になったから私も当時は驚いたよー」











「……私ね。学生時代に好きな人がいたの。

その人は、明るくて元気な子が好きって事ある毎に言っていたから、すっごく努力したわ。
ビン底みたいな眼鏡はやめて、化粧も覚えて、他人と良く話すようにして……社交的になれたのは、あの人の御蔭だと……今でも思ってる」










「へー……ねーさんにそんな人が居たなんて初耳だなー。誰だろう?私も知ってる人かなぁ?」










「ええ、知っているわよ。あの人はロザリィ?貴女と交際したくて私に接触していただけだったんだから。

……でも、貴女は断った。

”私にはねーさんがいるから”ってね。

……凄く惨めだった。あの人の為に努力していた自分がとても滑稽だった。
幾ら私が頑張っても結局の所……あの人は最初からロザリィしか見てなかったんだから」











「……私は、そんなつもりじゃ」












「解っているわ。貴女に悪意が無い事くらい。いつも私を慕っていたしね。

……だからこそ、この悔しさの行き場が無かった。

明るくて控えめで……ただ笑っているだけで周りの皆を幸せにしてしまう存在。知らずに魅了する魔性。それが貴女よ。

両親も親類もみんな貴女だけ可愛がった。私もソフィーも”ルズリハ・サンダース”のオマケに過ぎなかった。幼い頃からずっとね」










「……そんな事、気付かなかった。ずっと腫れ物みたいに扱われていると思ってたもの……だから、いつも堂々としていて……私に道を示してくれたねーさんが憧れだった」









「夢を壊して悪いけれど、貴女の姉は俗物で嫉妬深い……ろくでもない姉だったって事よ。幻滅したかしら?」










「ううん。全然。寧ろ、尊敬したかな。ねーさんには敵わないなぁ……って。
私が、そんな環境だったら長女としての責任とか使命だとか全部かなぐり捨てて逃げちゃうモン。

うん……やっぱりねーさんは立派で私が誇りに思う最高の姉だよ」











「買い被り過ぎね。……ただ、いつも必死だっただけよ。

色々と思うところはあっても、やっぱり私は貴女達の姉だからね。常に妹たちをサポートできるよう頼られる存在じゃなきゃダメだから……

アンタ達が優秀すぎて常に死に物狂いだったのよ?油断してると、すぐ追い付いてくるし」












「うっそだー!ねーさんはいつも涼しい顔で全部こなしてたじゃない。御蔭でいつも劣等感ばっかりだったのは私の方だよ」










「そう見せていただけよ。白鳥は優雅に泳ぎつつも、水を掻く姿は見せちゃ台無しだからね」










「うふふ、私ダメダメだなぁ……誰の心でも読めるつもりだったけれど……一番身近な人のが読めてなかったなんてさ。

姉さんには……やっぱり敵わないよ」











「ふふん。お姉ちゃんはいつだって偉大なのよ」











「こうして話していると、つい最近の事も遠い遠い昔の事みたいだね。

どんな時だって効率重視のねーさんが、こんな場面で思い出話なんて非生産的な事するなんて、意外だったしね」









「確かに論理はいつだって必要よ。……けどね、無駄な事もするし、割り切れないのが人間なの。

効率化の行き着く先は……感情や意志すらも部品に組み込まれたディストピアでしかないもの」










「じゃあ、このお仕事が終わったらさ、みんなで旅行でも行こうよ。ねーさんが前から行きたいって言ってたドンカスターになんか行ったりして……」









「たまにはいいわね。そうね。冷凍庫でトロットロにしたウォッカでも飲みたいわ」










「じゃあ、ねーさんの好きなアレ用意するよ。……ほら、何だっけ?物騒な名前の……何回も凍らせて作るヤツ」










「タクティカル・ニュークリアペンギン!でかしたわロザリィ!いよいよ任務終了が待ち遠しくなってきたわね」









「じゃあ、おつまみはみんなで食べられるすっごくおっきなアップルパイを焼くね。 最初の乾杯はホワイト・ラムのオレンジ割りでいい?」









「Non!そのカクテルはナンセンスよ。そうね……ギムレットなんかどうかしら?」











「……ん。ねーさん。もうそろそろ会議が始まりそうだから一旦通信を切るね」











「じゃあ、”さいご”に……今夜は月が綺麗よ。ロザリィ」









「ねぇ、ねーさん?……私ね。ねーさんが私のねーさんで本当に幸せだったよ!」







~~
~~~~










兵士「もう、良いのか?……では、こちらへ」











(今までありがとうねーさん。もう大丈夫。ねーさんから貰った強さと勇気があれば一人でも……どんな困難でも……超えていける。だからもう……こんな仮面になんか頼らなくても大丈夫)










「ええ。案内をお願いできますか?」






兵士「御意のままに」









(ソフィーちゃんから貰ったこの僅かな時間……無駄にせず必ず使い切ってみせるから……)








兵士「今なら、まだ間に合います。……逃げるつもりはないのですか? 相手は話の通じる相手ではありません。私の減給で済むならば――」










「それ以上は言ってはなりません。……何でも力で解決しては言葉が何の為にあるのか解らなくしまいます。

マザーグースに於いて、コマドリは”言葉”。即ち命に等しい大切なモノなんです。

言葉は私を守る盾であると同時に、己が意志を貫く武器でもあるから」









(だから、これが剣の一つも持てない私の……唯一できる戦い方)








兵士「私の立場で言う台詞ではありませんが……どうか、ご武運を」







キィ……












「……さぁ、交渉のテーブルにつきましょう。共和国代表、連邦の有力者方……並びに列強国の皆々様方。

これから先は私、ルズリハ・サンダースが英雄の代表です」








(さぁ、私の戦いの始まりだ。……時間が許す限り。私にはもう、時間は無いから―)








続く


最終更新日時 2011年11月27日 21時23分49秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年11月25日

KDB番外編   ~名もなき墓守の手記(後篇) その28~  (2)


よく食品なんかのパッケージに生産者や芸能人の写真がついてるヤツがありますが、外装捨てるときに罪悪感を覚えるので個人的にはやめて欲しいです。

同様に、絵が書かれている物も、絵を書く人間としては捨てるのが心苦しくなるのでやめて欲しいです。

そんなワケで我が家には”にゃっとう”のパッケージが貯まっていきます。




===








「み、未熟なものを御見せしてしまい、申し訳……」










「ああん!もう!面倒くさいわね!ちょっとした軽口じゃない!真に受けないでよ!

……ねぇ、フランチェスカ?もっと強くなりたい?」












「……はい!家族の為にも、尊敬する友人達の為にも、私は立ち止まっては居られないんです!」









「そう。じゃ、私についてきなさい。貴女をこの国で二番目に強い猛将にしてあげるわ」










「……二番目、ですか?」










「当然、1番は私よぉ?

そうね……これからいちいちフランチェスカなんて長くてうざったい名前を呼ぶのも面倒だから、フランって呼ばせて貰うわ。

よろしくね。フラン?」








====




~数時間前 帝国研究所~









「ここが少将の言っていたナーサリーライム研究所……」











「……さて、鬼が出るか蛇が出るか」










「……中に人が居る気配はありませんけど、どうします?」













「今は使われてねーみてーだが、それでも奴らの重要拠点のひとつだ。
何かしらのブービーが仕掛けてある可能性は十二分にある。俺が先頭で解除する。後ろから着いて来い」












~探索中………~














「……予想に反して何処にもトラップの類は見当たらねぇな。加えて何の手がかりも見つからねぇ所をみると、こりゃあハズレか?」











「んで、ここが最後の部屋かね? とりあえずマッピングはしといたから間違いないとは思うぜー」







キィ……











「……何か変な臭いがしない?」











「うわ!イシュトーふざけんな!こんなとこで屁ぇこくなよ!」










「いやいやいやいや!違いますよ!この臭気は部屋の中から……えっと、電気はこれかな?」







カチッ










「…………!! 見るな!イシュトー!」












「……屠殺場ですかね? 大丈夫ですよ。俺も農家の端くれなんでこういうのは見慣れてますよ。
でも、何の動物でしょうね? 鶏にしては大きいし、牛豚にしては小さ過ぎるし……」










「この大きさと、この形は……まさか!」










「その……まさかよ。そこに置いてあった書類に被験者の名簿があったわ。A号”ナタリア”、Б号”グリーナ”……」









「シャル! その書類を渡せ!」






バッ!









「へぇえ……?これ?これこれこれ?全部が……?う、ウソだろ……?だってこんな……ぉおおおおぇええええ!!」







びちゃびちゃびちゃ……








「オェエエ!!くそっ!イシュトー!肩に掴まれ一旦外に出るぞ!」





ヨロヨロ……








「ちくしょう……! 奴ら……やりやがった!畜生!くそったれ!」






ガンッ!









「もっと冷静だと思っていたけれど……思ったよりも激情家なのね。確かに、ここにはヨーゼフ・メンゲレがいたのか?って程の有様だけど、貴方はこんな修羅場は幾つも越えてきた筈よ?」









「荒れもするさ! おいシャル! あの……あそこの首が無い魚の開きみてーな身体に見覚えねぇか?!」











「……へ? 違うわ。違うわよ。だってあの子は今も飛蝗の群れを操ってる筈じゃない? あのリボンだって工場で大量生産されたどこにでもあるものだし……」






ガシッ!








「現実を受け止めろ!シャル!あそこに転がってるミンチは……!」












「俺たちが捜していたフランチェスカ=ヴァルファルニアだ!」






===



~現在 外~









「……少しは落ち着いたか?」












「ごめんなさい。……みっともない所、見せちゃったわね」










「……気にすんな。きちんと自身の思いを吐露出来るってのは何も恥ずかしがるモンじゃねぇよ。誇ってもいいぐらいだ。

それと、礼ならあそこのへらへらした男に言ってくれ。あいつが気付かなけりゃあ、俺も気付かずにスルーしちまうとこだった」










「別に、俺はな~んもしちゃいねぇよ。

フランちゃんはアンタの事をずっと誇りに思ってたよ。”最高の師”……だってな。仲直りこそ出来なかったかもしれねぇが、きちんと思いや真意は届いてたと思うぜ?」










「そう……あの子はそんな事を言っていたの……。

でもね、師弟だった覚えは無いわ。ただの旧い友人。それだけの関係よ」











「どうして……!どうしてこんな酷い事を……!」













「集団心理ってヤツだ。人は群れればそれだけ無責任になる。”みんながやってるから”ってな。

下の者は命令という大義名分で罪を誤魔化し、上の者は自分が実行者で無い事をいい事に、どんな残酷な事も命令できる。
何も聞かず、何も見ず、何も考えずに、な。

特別な奴らがやらかした事じゃねぇ。歴史に残るどんな悪辣な国家であろうと組織だろうとフタを開けてみれば……寧ろ、善良で平凡な連中だった。

歴史なんてのは……勝った側が創るモンだ」












「フランちゃんとの再会がこんな形になっちまった以上、アンタの目的はなくなっちまったけど……これからどうするんだ?」











「……ついていくわ。断っても無駄よぉ?

残念だけれど聞き分けも諦めも悪いのよ。私は――」

















「ま、何かそうなる様な気はしてたぜ。旦那に懐いてるみたいだしな。

短い間だが、一緒に行動していて解った。そいつは噂で言われてるほどの下衆じゃない。

自分に素直になれなくて高圧的で高慢。壁を作っては、自分の理解者はいないと勝手に勘違いしてイジケて殻に閉じ篭る厭世家

そのワリに、人一倍寂しがり屋。心底面倒くせぇかまってちゃんなだけだよ」










「ちょ……!アンタに何がわか……」












「解るさ。……俺も同じだからな」








ザー……ザー……










「…………」










「どうしたい?何だか難しい顔しちゃって……」










「こら!まだ話は終わってな……デュラス様?」













「……なぁ、そういえば、いつからロザリィちゃんと連絡とっていない?」











「……少なくとも、そこの淫乱ピンクと遭遇したあたりから俺は聞いてない。それがどうしたい?」























「……さっきからアクセスしているんだが全然繋がらねぇんだよ……」












続く!





最終更新日時 2011年11月25日 19時37分43秒
コメント(2) | コメントを書く

2011年11月20日

すぐわかる神話 ~天津甕星編~  (2) 
[ 連載小説 ]  




出張で水戸に行くことになったので、折角だからとちょっくら足を伸ばして大甕神社に行ってきました。



マイナーな天津甕星ですが、好きな神様なのでアイコン日記でエピソードを紹介します。



※私、ロペスの独自解釈を多大に含んでますので、実際の伝承とは違う部分も見られますがご了承下さいまし





===


【キャスト】








天津甕星(アマツミカボシ)

星神(天の神)でありながら悪神(奉:なし)

国譲りに於いて最後まで抵抗した神。詳しい事はあまり伝えられていない。










建雷命(タケミカヅチ)

雷神、軍神(奉:鹿島神宮)

雷の象徴だけあってトールやインドラ、ウルスラグナの様な脳筋武闘派。











経津主(フツヌシ)

刀神、軍神(奉:香取神宮)

刀の神だけあって喧嘩っ早い。キレたナイフ。










天羽槌(アマノハヅチ)

織神(奉:大甕神社)

織物の神だけあって地味。影が薄い。










建御名方(タケミナカタ)

祟神、邪神(奉:諏訪大社)

国譲りエピソードでの事実上のラスボス。ミシャグジ様の名でも有名。







===



【信濃国】






「さて……まだ、抵抗を続けるおつもりですか?」










「下郎風情が……! 待っていろ! いつか……必ず英気を養い、貴様らを祟り殺してくれるわ!」







タッ!






チャプンッ!













「ありゃま、諏訪湖の中に逃げちまった。ま、あの深手じゃあ、もう再起は不可能。これで平定は完了ってとこかい?」






※国譲り(平定)→ 日本征服みたいなもの









「いえ……まだ常陸国(茨城県)に天津甕星と名乗る土着神が抵抗を続けている模様です」












「ふ~ん……聞いた事ないね。どんなヤツなんだい?」










                
              イメージ図




タケミカヅチ「確かな事は解りません。ただ、本来主神となってもおかしくない神格である星の神でありながら、暴虐の限りを尽くしている神だと聞いてます」










「ま、何にせよ、だ。少しは骨がありそうで楽しめそうだねん♪」








~~~

~~~~~




【常陸国】









「こんな田舎に何の御用でしょうか。早々にお引取り下さい」











「今ならまだ赦しましょう。……我々に下りなさい。さもないとこの地に血が舞い乱れる事になりますよ?」










「断る! 力で相手を捻じ伏せるのが貴方達の正義なら……ボクは決して武力なんかに屈したりしない!」









「そうですか。……とても残念です。イカヅチよ! この不遜なる者に正義の鉄槌を下せ!」







カッ……!



ズドーン!



プシュゥゥウウウウ……











「実に無益な戦いでした」










「大口を叩いたワリには軍神様の力はその程度なのですね」











「バ……バカな!最大出力の雷……!あのタケミナカタですら一撃で再起不能にした威力を真正面から食らって……何故!」











「キヒヒ……!そうこなくっちゃなぁ!くたばれぃ!」





ブォン!







キィィイイン!









「……な!弾……」










「星の神たるボクには”刀から迸る雷光”も”轟く稲妻”も、光に纏わる全ての攻撃は無価値です。

理解したならば、この地は諦めて下さい。今回だけなら見逃します」










「くっ……!光を伴う攻撃手段しか持たない私とフツでは分が悪い……か。悔しいですが、一旦退きますよ!」










タッ!










「くそったれ!」









タッ!








~~~

~~~~~







「それで、おめおめと逃げ帰って来たワケだ? 無様だねっ」









「返す言葉も……ないですね」









「ウルセェ! まともに戦もした事すらねぇ、お前に言われる筋合いはねぇ!」










「ふ~ん……そういう事言っちゃうんだぁ。いいよ。じゃあ私がそのミカボシっての斃してくるよ。そしたら面目丸潰れだよねっ」









「およしなさい。相性の差とはいえ、我々が二人がかりでも敵わなかった相手です。素の戦闘力であっても貴方の比ではない」










「ふふ~ん♪ 勝算があるから言ってるんだよっ。まぁ、任せてみなって!」










「けっ!どーせハッタリだ!アイツにお前なんかが勝てるもんか!」






~~~

~~~~~






【常陸国】







「やっぽー! ミカちゃんいるかなー?」











「あれだけコテンパンにされたのに性懲りも無く来ましたか……。見たところ貴方は戦いとは程遠い出で立ち……怪我をする前に去りなさい」









「う~ん……ハイそうですかってワケにもいかない事情がこちらにもあるんだよ。恨みは無いんだけど仕方が無いよねっ。

取り敢えず、最初に謝っておくよっ!ごめんねっ!」






しゅる……



しゅるしゅるしゅる……











「な、ななななな……!何ですか?!身体に纏わ…………うっぷ!」












「私はアマノハヅチっ!織物の神だから布っ端なら自在に操る事が出来るんだぁ。ミカちゃんが幾らピカピカで光を無効化出来るとしてもぐーるぐるの簀巻きになっちゃ何も出来ないよねっ!」












ミカボシ「きゅぅううう……」










「かわいいハヅチちゃんの大勝利っ!ぶいぶいっ!」











「な、納得いかねぇ……」










「押しても駄目なら引いてみろ……北風と太陽と言いますか……このやり方は盲点でしたね」









====




以上です。


ここではソフトに書きましたが国譲りは、逆らう者は全部虐殺した日本神話にしてはえげつないエピソードです。


タケミナカタすら斃した武闘派2柱でも倒せなかったアマツミカボシ。しかし、その幕切れはあっけないものでした。

星神≒天の神
ギリシャのゼウスの様に大抵、主神に当てられる豊穣の象徴が何故、悪神にされているか考えるとアマツミカボシは色々と興味が尽きません。

アステカでも星神であるトラウィスカルパンテクゥトリが破壊神扱いです。

オルフェウスとイザナギの様に、遠く離れた地に伝わる神話にも共通点が見つかる事は多いので、この2柱も何か共通点があったら面白いです。





一説には、アマツミカボシ退治は星を信仰していた土着民を滅ぼした話とするものもありますが、そうなるとスペインカトリックに殲滅されたアステカの黒きテスカトリポカの様に、後々の世に”逆らった=悪神”となって伝わったのでしょう。
退治された逸話以外に、生まれや、所業、その性格なんかのエピソードが謎に包まれているのも、そう考えるとしっくりきます。
アマツミカボシが善神だったら、打ち滅ぼした側の正義の名の下にある大義名分が壊れてしまいますから。



望まぬ殺戮で死刑囚になった我が家の三河ミカもこの着せられた汚名のエピソードをベースにキャラメイキングしてあります。






次回は気が向いたら、アステカ神話でミクトランテクゥトリ編を予定しております。かしこ







最終更新日時 2011年11月21日 1時18分58秒
コメント(2) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.