|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
↑ これがhimekyonの栄養剤、 ポチッと押していただけると、 元気いっぱ~い、 よろしくね(*^ー^*)ノ himekyonの花日記はこちら すずらんと星の宿マナスル山荘はこちら プロフィール ↑ クリックしてね(*^_^*) himekyonの日記 [全2399件]
ご心配いただきましたがいたって元気でおります 熱が下がって2日間は外出禁止、一番移し易い期間のようです ということは、今日からはもう大丈夫? しかし、熱は下がったもののいまだ 咳が止まりません もう少し・・・ 我慢の子(婆)でいましょう ![]() 元気印のhimekyonが1週間も自宅軟禁に耐えられるのか みなさん、同じことを思われたでしょうね でもなんとかなるものです こんなときに、普段できないことをやろうかしらなんて思っていたのに これでも一応病人よなんて、勝手に言い訳をして この6日間なんもしないで終わっちゃいました~ 大人になって、初めてなんもしない6日間でした ・・・って、怠け者? 本来の怠け者要素が現れた証拠ですね 子供のころは、扁桃腺があって、しょっちゅう学校を休んでいたhimekyonです、たぶん年間で2週間くらいは休んでました いつのまにか扁桃腺は小さくなったようです。 運動神経が鈍くて体育の時間がきらいなhimekyonでした ひとりになって・・・ 山歩きを始めて・・・ 人生が変わりました、 でも今も、運動神経が鈍いのは変わりません、高所恐怖症も変わりません ほんとのことですよ ![]() お外が恋しいhimekyonですが・・ 1週間前に行った南房総の春をお届けします 南房総では、元旦の朝に咲くから「元朝桜」といわれている桜も 今年の異常寒波で、やっと咲き出したところです ![]() おいしい蜜を求めてメジロさんがやってきてました 山歩きの途中ですから、ゆっくり待ち構えて撮るわけにはいかず(言い訳ですが) 当然小さくてブレブレです。トリミングしちゃいました himekyonの200mmのレンズではどうしても大きくは撮れません(またまた言い訳です) 心配しましたmissyさん、いまだインフルエンザにかかってないようですので少し安心しました。 今回、南房総へ一緒に行ったST夫妻 ご主人と山友で最近奥さんも山歩きをするようになって一緒に歩くようになりました そのSTさんは、2年ほど前、心臓の手術をしてペースメーカーを入れています でも歩くのは今もって早いですよ そのSTさんにもし移してしまったらと、これも心配の種でした。 すぐに電話をすると、奥さんが看護師さんなので、1月ぐらいから毎日インフルエンザの患者 さんと接していてもなんでもないよ、もしそうならとっくに移っているはずだし、心配しなく ていいよって言ってもらいましたが、今日で1週間、電話もないので移っていないと思いま す。こちらも一安心です。 今回は、元気印がゆえに心配の種をあちこちに撒いてきてしまい、ほんとにドキドキハラハラ の毎日でした。 ほんと良かった!!
12月28日、香川をスタートして松山、高知へ、 24年の元旦を高知・桂浜で迎えたあと、高速バスで徳島に入りました。 香川―こんぴら参り―松山―道後温泉―松山城―子規堂―高知―高知市内―坂本龍馬生誕地― ―高知城―中村―足摺岬―四万十川―龍河洞―桂浜―徳島―眉山―鳴門―脇町 徳島 眉山 鳴門渦潮1 鳴門渦潮2 最終日 1月2日徳島発5時42分の列車に乗り、6時44分穴吹駅に着きました 雪のちらつく中、タクシーで脇町へ うだつの町並み 脇町 ![]() 脇町のシンボル的な建物がオデオン座 昭和9年に創建された芝居小屋 戦後、映画館になったものの映画が衰退し老朽化のため、取り壊しの憂き目にあったが 山田洋二監督の「虹をつかむ男」の舞台になり、脚光を浴び 平成11年に修復されて復活現在に至るそうです 廻り舞台、奈落もあるそうな 映画は好きでなかったので観てないなぁ ![]() 「重要伝統的建造物群保存地区」 終戦後、日本の近代化が進んで、古いものを壊して新しいものへ 懸念した文化庁が、昭和41年から保存すべき家屋調査を始めたのがきっかけで独立家屋が重要文化財として指定されるものが増加しました。昭和50年伝統的な集合体としての町並みや集落、武家屋敷の保存などにも範囲を広げて指定されるようになりました。 脇町は、昭和59年に町全体で保存に取り組み、建設省から「手作り郷土賞」と「日本の道百選」に選ばれて、昭和63年に全国で28番目の「保存地区」に選定されました。 ![]() 脇町の町並み 正月2日の朝7時過ぎ 観光客はもちろんのこと、地元の人も歩いていません ![]() ![]() 共同井戸 1823年に作られた共同井戸 「手作り郷土賞」「日本の道百選」に選定されて建立された記念碑があります ![]() 昔懐かしいくみ上げポンプ 公衆電話は自動電話? ![]() 脇町の町並みは、うだつの他に、むしこ窓、格子が特徴とか ![]() むしこ窓(虫籠窓) 盗難除け、部屋の明り取り、風通しをよくするための窓が 装飾を兼ねて格子状に作られるようになった窓 去年の12月に行った奈良の長谷寺門前町でも見られました ![]() ![]() 蔀戸(しとみど) 平安時代から使われ始めた建具で、明り取り、風雨よけのために、格子戸を組み入れた 戸を室内側か室外側へ跳ね上げるように作られている ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昭和63年まで法務局として使われていた建物 改装して、今は美馬市観光資料館になっているそうです ![]() そういえば、門松ってみなかったような・・・ ![]() ![]() 裏通りには、つるし柿が ![]() センダン(栴檀)の実 関西より以西にはセンダンが多く 四国に入ってからはあちらこちらで見かけます 目の高さにあったのでついつい撮ってしまいます ![]() 裏通りにあるお寺さんへ行ってみると 真新しい前掛けをしたお地蔵さん こちらへお参りすると必ず願いが叶いますよと書いてありましたが・・ 願い事するのを忘れました! 追記です お地蔵さんの上の注連飾り その後ろに白地に赤いものが下がっています ![]() ブロ友マムちゃんからコメントいただきました 四国はお遍路の地、弘法大師さまの真言宗の「宝来」というもので絹地の切り絵だそうです 拡大してみたら、今年の干支の龍の絵でした お地蔵さんに注目ではなく、宝来に注目だったのですね さすが、見仏記を書いているマムちゃん ありがとうございます ![]() 裏通りに入ると野崎家の歴史ある門構えが 100年以上も前の建物が保存され、今も居住している建物も数多くありました。 展示館などの開館時間やお店が開く時間には早すぎて、中に入ることはできませんでしたが、 1時間余りの静まり返った脇町散策で江戸時代へタイムスリップしたような どこか懐かしいすばらしい町並みでした。 地域が一体となって保存、維持しているご苦労は大変なものだと思いますが 100年たっても住み続けることができる存在感がある建物 ものがありふれた現代でもびくともしない先人たちの知恵と工夫を感じる町並みでした 帰りのタクシーの運転手さんに「剣山」はここから行けるのですかと尋ねると 穴吹駅からと2駅先の「貞光駅」からバスが出ていますよと 去年の暮れから雪が降って、31日には単独男性が吹雪で道迷い遭難、その前にも5人グルー プが遭難したとか 四国に雪が降るというイメージはなかったのですが、剣山にはスキー場もあるようです 無雪期に登ってみたいなぁ~ 徳島を後にして最終目的地、香川・高松へ向かいます
初めての四国一周の旅 高松―こんぴら参り―松山―道後温泉―松山城―子規堂―高知―高知市内―坂本龍馬生誕地― ―高知城―中村―足摺岬―四万十川―龍河洞―桂浜―徳島―眉山―鳴門― 2012年1月2日 いよいよ最終日 眉山 鳴門の渦潮・観潮船から 鳴門の渦潮 渦の道から ![]() うだつ(卯建) 日本の屋根に取り付けられる袖壁 平安時代からの建築様式で、棟を支えるためと防火壁の役目があったものが 江戸時代から明治にかけて、裕福な家が装飾したものを建てるようになり、 出世できないことを「うだつがあがらない」といわれるようになったとか ![]() うだつ(卯建) ![]() 朝5時前に起床、仕度を整えホテルを出て徳島駅へ 夜中に雨が降ったのか路面が濡れていました 四国に入って一度も雨に降られていなかったのに・・・ 5時42分始発の列車に乗り穴吹駅へ 白みだした車窓から、うっすらと雪化粧した景色が目に飛び込んできました ![]() えっ、雪? まさか! そのまさかの雪です 海辺の徳島から山間へ1時間、6時44分穴吹駅に着きました。 ![]() 穴吹駅 外へ出ると雪がチラチラ舞っています 早朝に降り出したとか・・ 四国へ上陸して5日間、一度も雨に降られていないのに最後の最後に雪 駅の切符売り場で帰りの時間を調べてもらいました 特急を使わずに高松へ一番早く出るには、何線を使えばいいか・・・ 夕べ徳島駅では、回答が得られず、案内ダイヤルを教えてもらっただけだったのに さすがに地元の駅員(女性)さんは的確でした 阿波池田駅経由で乗り換え、乗換えで行くよりも、徳島駅の一駅手前の佐古駅まで戻り 乗り換えて1本で行くほうが早く着くことがわかりました。 そういえば観光協会のスタッフもこの線が早いと言ってましたっけ・・・ 脇町まで歩けるようですが、列車の時間に間に合うように、脇町まで往復タクシーを利用する ことにしました 正月2日朝7時「うだつの町並み脇町」はシンと静まり返っていました ![]() 雪がやんで朝焼けの脇町 「うだつがあがらない」の語源としてのうだつは知っていましたが、 その町並みが四国にあることさえもつい最近まで知らないhimekyonでした。 ブログのお友達の日記から、この地に住んでいらした「時雨さん」のことを知りました。 2年ほど前、お若くして亡くなられてしまったようですが、himekyonは何度か覗いてみただ けでお友達としてのお付き合いはありませんでした。 ![]() 時雨さんが活躍されていた「時代屋」さん 今回四国へ行くことになったとき、その脇町へ行ってみようと思いましたが 時間的にかなりきついことがわかりました。 徳島駅で時刻表を調べてみると、朝一番の列車に乗ればなんとかなりそうかと・・ 思い切って来てよかった ![]() 吉田家(藍商佐直) 江戸時代から明治期にかけて阿波藍で栄えた脇町 寛政4年に建てられた脇町一番の大きな商家 ![]() 「うだつを生ける」 假屋崎省吾氏の華道展が毎年開かれるそうです ![]() 母屋の裏へ廻ってみました ![]() モミジが色鮮やかに残り、散紅葉もきれいでした ![]() 母屋の後ろには、すぐそばを吉野川が流れていて そのまま船に荷物が積み下ろしができたとか 石垣は吉野川の氾濫を守るためのものだそうな 今は少し離れたところを流れる吉野川 吉野川まで行きそびれました・・・ ![]() 田村家 町並みで2番目に古い建物 ![]() 森家 ![]() 将棋名人 小野五平翁の生家 もう1日続きます
高松―こんぴら参り―松山―道後温泉―松山城―子規堂―高知―高知市内―坂本龍馬生誕地― ―高知城―中村―足摺岬―四万十川―龍河洞―桂浜―徳島―眉山―鳴門 2012年1月1日 四国5日目 高知桂浜(高知湾長浜)で迎えた元旦 高速バスで徳島へ移動しました 眉山~鳴門渦潮1へ 鳴門大橋の補剛桁(ほこうけた)内に設置されている全長450mの遊歩道 ![]() ![]() ![]() 鳴門公園行きの路線バスが、観潮船乗場停留所への到着が 時刻表よりも遅れて到着したために 諦めていた鳴門公園に行くことができました バスだと5.6分の距離だけど、坂道もあり、確かに歩くとなると時間がかかりそう バスから降りて、警備のおじさんに聞いて走って走って・・ 若いカップルも一緒になって走り出しました 閉館5分前、ぎりぎりで間に合いました ![]() ![]() ![]() 遊歩道には所々ガラスが嵌めこんであり、桁下45mの海面が見えます 潮の流れが速い! 観潮船が小さくみえます ![]() 飛島と観潮船 ![]() 鳴門公園 ![]() ![]() 割れるはずのないガラスだけど・・・ 怖い!! 最初の一歩がでない、 何度も挑戦してやっと乗れた!! ![]() 船から間近に見た渦潮も迫力があったけど 橋の上からも迫力があります ![]() 室内が映りこんでしまいましたが・・ ![]() この渦が一番大きかったかな・・ でもブレブレです ![]() 渦ができそうと構えると渦にならなかったり、あっというまに壊れてしまったり 意外と渦を撮るのは難しい この日は中潮、大潮だったら大きなはっきりした渦がわかるのだろうな・・・ 18時が最大の渦 しかし閉館時間も18時 できるだけぎりぎりまで待とうとしたけど 観光客は一回りしたら帰ってしまい 残っているのはカメラを持った男性とhimekyonだけ 冬は日没が早く5時を過ぎたら薄暗くなりとても6時まではいられそうもありません 17時20分が限界でした 最後のほうの写真はブレブレになりました 船上からと橋上からと両方の渦潮をみることができてほんとにラッキーでした 車だったらなんでもないことだと思うけど、結構大変なことなのです 帰りのバスの運転手さんに 駅前に昼間から並んでいるラーメン屋さんがあったんですが、人気があるんですか? と尋ねると、若者にはこってりがいいんだろうけどね~ 3軒ほどおいしいラーメン屋さんを教えてもらったけど 元旦で3件とも閉まっていました(名前忘れちゃった) 他に開いているお店がなくて、結局は人気のラーメン屋に入りました 何種類かありましたが、徳島ラーメンを注文しました とんこつしょうゆ味? 100円で麺が追加できるようですが、 確かにhimekyonにはちょっと・・・でした ![]() 食事が終わり、観光協会へ あした最終日は高松まで戻る予定ですが どのコースを使えばスムーズに戻れるかを尋ねてみました 「なるほど、そういうコースもあるんですね、」 協会に置いてあった1枚物のフラワーカレンダー 持ち帰るには大きすぎだけど・・ やっぱりいただいちゃいました ・ ・ ・ 開いて四つ折にしちゃいました このあと、JRの窓口にも寄り、列車の時刻を確認してホテルへ戻り 疲れ果てて、荷物の整理ももどかしく 5時に目覚ましをかけベットへ いよいよ明日は最終日
昨日は皆様からお見舞いのコメントをいただきありがとうございました。 「鬼の撹乱」とでもいうのでしょうか、元気印のhimekyonもインフルエンザには勝てませんでした。 初日38度4分の熱、昨日は1日中37度の熱が続いていましたが、今朝は平熱の35度9分 に戻りました。咳も酷かったのですが、だいぶ治まってきています。 病気で会社を休んだことがないhimekyonですが 今回は強制隔離ですから1週間休まなければなりません。どこにもでかけられない6日間の休みってどうやって過ごせばいいのやら・・・ インフルンザ予防接種を強制の会社ですが、接種しないでかかった場合は欠勤扱いにするという会社ですので、接種しておいてよかったです。有休は「事前承認制」で文句を言われて40日ある有休もなかなか取らせてもらえませんが、今回は有休です 孫のみみりんから「ブログみたよ、だいじょうぶ?」って電話がありました。うれしいですね 年末年始に出かけた四国旅行もすでに1ヶ月半を過ぎてしまいましたが、 この機会に残りの分をUPしたいと思います 高松―こんぴら参り―松山―道後温泉―松山城―子規堂―高知―高知市内― ―坂本龍馬生誕地―高知城―中村―足摺岬―四万十川―龍河洞―桂浜―徳島―眉山 12月28日~1月2日 初めての四国上陸の旅 ようやく2012年元旦にたどり着きました。 高知桂浜で年越しをして、高速バスで徳島へ この日のメインは渦潮観潮 徳島へ着いて、急いでロープウェーに乗って眉山からの景色を眺めて鳴門へ向かいました ![]() 観潮船アクアエディ号から、間近にみえる渦潮 引き込まれそうでドキドキしながらも、おそるおそる覗いてみるなhimekyon ![]() 徳島駅からバスで40分ほど、小鳴門橋を渡り ![]() 鳴門大橋が見えてきました。 実は初日、この鳴門大橋を、夜行バスで渡って四国へ上陸しています それもちょうど太陽が昇るころでした。 しかし、通路側の席だったので、カーテンを開けることができず・・・ 夜明けの鳴門海峡の景色をみることができませんでした 夜行バスは徳島駅にも停車しましたが、今回の旅行は、徳島を通過して 高松からのスタートになりました ![]() 鳴門公園とは離れている観潮船乗り場 この日は中潮で午後6時が満潮 スタッフから、できるだけ遅い時間のほうが渦がみられますよと 公園のほうへも行きたかったけど、バスの時間的にはどうも無理なよう せっかくここまで来ているのに公園までは遠くて歩けないとか・・ どこへ行くにも車がないと身動きが取れないようです ![]() 大型観潮船 わんだーなると号 こちらに乗る予定でしたが、 ![]() 小型水中観潮船 AQUA EDDY号 水面下1mの展望室から渦の様子が見えるとか・・ 渦の中に船が入っていって巻き込まれることはないのだろうか・・ 心配でスタッフに聞いてしまいました エンジンがついてるから大丈夫ですよって・・ 予約制でしたが、この時期は乗る人はいないようで15時45分発に乗ることにしました ![]() 4時近くになり太陽は傾き始めています ![]() ![]() 鳴門大橋の下に近づくと水面が波だっています ![]() 波だつとあっというまに小さな渦ができてきます ![]() 残照に輝く渦 ![]() ![]() 水中展望室 なんとなく泡がわかります 渦が大きいともっと鮮明にわかるそうです ![]() ![]() ![]() 25分ほどの乗船も終わり港へ戻る船の中から、通過時間を過ぎたはずのバスがみえました もしかして船が着く時間が速ければ、乗れるかもしれない~ 早く着いて~ 係留されるのももどかしくバス停まで走っていくと、 終点から折返してきたバスにまにあうことができました。諦めていた鳴門公園へ行けそう~ 今日はどうも変です、インフルエンザのせいでしょうか、何度書いても同じものがコピーされ てしまい、2万字になってしまいますので、途中ですがここでUPします。 あしたも続きます
鬼の撹乱とでもいうのでしょうか 元気印のhimekyonですが、インフルエンザには勝てませんでした。 会社はインフルエンザの予防接種は強制ですので接種済みでした。 前日の雪が降る南房総からの帰り、列車の中も冷蔵庫状態で寒くて寒くて 平熱が35度台ですが昨日は38度4分まであがりフラフラ 病院で簡易検査をしたら「A型」でした。 タミフルを処方され、1週間出勤停止です 今の会社に入って16年、病気で休んだことがありません、 初めてのことです。 今朝は平熱に戻りましたが、咳がひどくて喉がひりひり 1週間も自宅軟禁… himekyonにはこっちのほうが大変だ! 一つ気掛かりなのは、潜伏期間が1日から1週間 ということは13日の玉原高原のスノーシューのときには移ってた? 帰りに食道癌で自宅療養しているブログ友missyさんのところへ寄っているんです。 体力が衰えているmissyさんに移らなければと心配です。 わかっていなかったとはいえ、元気印も人に迷惑をかけることもあるのですね・・ 以前、ご主人を亡くされた友達が落ち込んでいたので、秩父の芝桜公園へ誘ったら 帰ってから「あなたの元気がいやなの、構わないで・・・」とメールがきたことがありました 1年後に復帰して電話をもらいましたが・・・
温暖地の南房総、春うららを期待して出かけたはずなのに まさかまさかの雪、 寒かったぁ~ ちょっと風邪ぎみです ![]() ![]() 雨だと即中止のSTさん夫妻との山行 昨日切符購入時点ではまだ曇りマーク 朝起きても曇り空 中止の連絡も入っていないから 茂原駅で合流予定で特急に乗り込みました 手前の大網駅を通過する頃から雨模様 ![]() 列車に乗っている頃だし 行くだけ行ってみるかと列車に乗り込んできたST夫妻 9時には上がるらしいから、だめだったら 温泉でも入ってゆっくりするか 駅に着くと雨はあがり 天気予報どおりだから行ってみるか~ 今回は花婿街道から歩き出し ところが歩くうちにあられが・・・ あれ天気予報と違うよう~ あられから雪に変わり うっすらと雪化粧してきました ![]() 烏場山(からすばやま)は、山の集落から海辺の集落へ嫁入りするときの山越えの道 近年、登山家岩崎元郎氏選定の新日本百名山に千葉から選ばれた山です 冬の低山歩きに人気の山ですが、さすがに今日は行きあう人はいませんでした 山頂を過ぎて茅場で食事・・・ どんどん雪が強くなり吹雪状態 食事もそこそこに下山開始 途中、登山道の普請をしているおじさんたちに出会うと 10数年ぶりの積雪だよ こんなときによく登ったね~ ![]() ![]() ![]() ![]() でもでもやっぱり南房総は温暖地 花卉栽培地の発祥の地和田浦 元朝桜が咲き、菜の花が咲き 路地植えの出荷待ちのお花たちが寒空に震えていました ![]() ![]() ![]() 流石にここのところの寝不足と風邪気味とで9時前にベットに入り ぐっすりと寝入りました、 朝起きると外は雪景色になっていました 日記が滞り気味ですが少しづつUPしていきたいと思います |一覧| |
|