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Mikio Hirabayashi の日記 [全583件]
飛行機のドアが閉じられ、すぐに後列のシートを確認したら、一番後ろが1列、空いている。 すぐさま家内の声を掛けて、移動、名古屋まで、家内は窓外の景色を楽しみながら、 ゆったりとフライトを過ごせた。 ターンテーブルからキャリーバックを拾い上げ、別れの挨拶をすると、Oさん、すぐに電車の時刻を教えてくれた、多分、同じ列車かな・・・ 切符を買い、振り向… [続きを読む >>]
最終日の7日目は、単に帰国するだけだ。 フライトの時間が、9時と早いので朝食はガイドがホテルに頼んで、 早朝の6時10分頃からOKとなった。 1階のレストランに行くと、もう殆どの人が食事を半分ほど済ませている。 5つ星だ、と満足出来る朝食で、満腹に・・・ 空港に向かうバスに乗り、足が悪いので、いつも一番前のシートに座る最高齢の男性、80歳を… [続きを読む >>]
不満足の昼食を終え、今度は上海博物館に行く。 さすがに中国を代表する博物館であると感じたが、少々、旅の疲れが出てきていた。 今回のツアー、とにかく良く歩くのだ。 それ自体、地元の空気に触れることとなるので良いのだが、疲れが出て来ていた。 上海博物館の次は、シルク製品ショップを経由し、その後、上海のアートスポットとされる田子坊を、やはり徒歩で… [続きを読む >>]
私は何の興味も無かったが、女性陣は違う、何故なら「痩せる」というキーワードに、引っかかったのだ。 私は店外で、他の方々と雑談をしていたが、店から出て来た家内、 「買っちゃった! 最後に、やはり要らない、と席を立とうとしたら、20元、引きますって!」 200元が、170元に、そして最後は150元に成ったプーアール茶、家内は嬉しそうな顔をしている… [続きを読む >>]
この5つ星ホテルならば、朝食も間違いないだろう、そう確信していたが、それも嬉しい事に当たりだった。 日本食こそ無いものの、洋風と中華のバイキングは、種類も豊富で、コーヒーは1杯1杯、挽いて淹れるので、多少時間は掛かるが、美味しい。 卵料理は、オムレツもOKで、最初の日は、ハムとピーマン入りと、更にプレーンまで頼んだ。 パンも、食パン以外にフラ… [続きを読む >>]
さて、レストランに到着、そして最後の料理として上海蟹が運ばれて来た。 私はもう何度も経験しているので、蟹の開け方、無駄の無いメスの卵の食べ方を家内に教えた。 家内は、言葉では何度も私から聞いている上海蟹、それを堪能している。 ツアーの方々も、食べ方が分からないと言うので、レクチャーしていると、一人の男性がガイドに何か文句を言っているようだ・・… [続きを読む >>] |一覧| |
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