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風来坊の日記 [全959件]
土曜日、滋賀県まで修理完了した旧エンジンを取りに行った帰路、tak24さんからTEL
深夜3時、tak24さんに自宅まで迎えに来て頂いて、いざ出発 現地着は予定通り。 Yさん、マッチさん、マナボさんも集結。 しかし、出撃準備が整ったのは何故かこの時間・・・
この時点では正直、釣れる気がしてませんでした。 ただ、普段ボート釣りやってると、皆で浮かんでても出てしまえばひとり。 他の人達がどんな釣り方してるかっていうのは、遠目にしか分かりません。 それが今日はタンデム、しかも操船はキャプテンハータックに任せて キャプテンハータックと私 防寒着は相変わらずのペアルック・・・
アルカデイア号発進っ 釣れる気がしてないのに、テンションは高い私・・・ まずは第1ポイント。 今回は電動タックル一式も貸してもらってます。 キャプテンの「どーぞ」の声とともに仕掛けをスルスルッと・・・ 着底。
ドドドドドンッ ま、マジすかっ ドンドドドンっ
いきなりです、いきなりっ となりでキャプテンのロッドも弧を描いてますっ
電動リールの使い方のレクチャーも受けてないので、チョイパニしながらも、尺アジのダブルでありますぅ~ 「喰い気のある群れが居てるうちに釣っとかなあきませんよ しかし、いつもと違い、ゲストシートの私は長めの仕掛けの捌きにオロオロ・・・ なんとか放り込むと、 連続ヒット~っ もちろんキャプテンもアジを取りこんでます
キャプテンがボートをポイントに戻してる隙に、私が船内でピッチピチしてる4~5匹の尺アジを締めていきます。 バッカンの中は血の海・・・ ポイントに戻るとキャプテンが「どーぞ
大忙しですが、ここぞとばかりに仕掛けを放り込むと ギュンギュンギュ~ンッ もう止められませんなぁ~ ふたりでウッハウハ言いながらアジを捕獲。 ちょっと根がキツめのとこではキャプテンが尺メバルをゲット
僚艇ではサバが揚がった こっちもサバが欲しいなぁ、と思っていると、軽くなったり、急に引きこんだり、とさっきまでとは違うヒキが・・・ おっ 丸々と太ったサバゲット~
贅沢言うと、あと数匹サバが・・・。 この段階でキャプテン、釣果に満足気に何回もクーラー覗いてはりましたぁ
ここまでで僅か1時間半
ポイント変えたり、最初のポイントに戻したり、とキャプテン尽力して下さり、その後少しだけアジ、メバルを追加。 しかし昼前には波
あまりにも顔がいやらしいので自主規制 ふたりでアジ約20匹(40cmアップ2匹)、サバ2匹、メバル2匹でした。 いやぁ、キャプテン~ たまにはタンデムもいいもんですねぇ キャプテン様々の一日を過ごさせて頂きましたぁ。
ノンリアルタイムの釣行記ですので悪しからず・・・
以前から、こちらから参戦させてもらわな!と思っておりました、東方面の前夜祭→釣行。 私の言うとこのボコボコツアーですな。 しかも今回は前々から一度お会い出来たら、と思っておりましたマーレマーレさんも参戦されるうえに、「3号とか5号のハリスはブッチブチに切られますよ!」という謎の巨大魚の捕獲指令???も出ているということも重なり、居ても立ってもいられなくなった私は、山越えコースを選択。 土曜の昼頃発、夕方現地入りしました。 もんどさん、と久しぶりの再会を果たし、そのもんどさんに台所は全てお任せして、完全にお客さん気分。 なんだか落ち着きませんでしたよぉ。 で、乾杯! そこからはいつものように、あんな話やら、こんな話、はたまたどんな話まで、ワイワイガヤガヤついつい飲み過ぎ、しゃべり過ぎ・・・。
片づけまでもんどさんに全てお任せしてしまいつつ、すっかり日が昇ってからの出発です。 しかし、まさか!こんな事してエサを確保するとは・・・
初めての海に浮かんだのは9時を過ぎてたような・・・。
なんせ初めて、右も左も分からないので、すぎさんに金魚のフン。 おおっ! こんなとこにこんなポイントがぁ~っ! というとこに案内してもらってテンションアゲアゲ! 反応もしっかり出てますやんっ! これは今までチームKに鍛えてもらった技を駆使すれば、意外とアッサリ謎の巨大魚をゲット出来るのでは?と妄想が渦巻きます。 まずは先ほど確保したエサでノマセを。 潮の加減もほどほど。 反応が濃いとこの潮上からズリズリッと流していきます。 喰うならここやろっ!
喰いませんなぁ・・・ こんだけ反応(おそらく小アジかと・・・)出てて喰ってこないのは、イーターが居てないのか・・・。 ジグに変更。 私以外は普段からエサ中心。 私も基本はエサですが、2年ほど前からなんちゃってジギングやってるもんですから、ここは人と違う釣り方で、巨大魚を引きずり出す考えです。 同じように、反応の濃いとこの潮上から流しつつ、シャクシャク、シャクシャク! それっ!喰えっ! ここで喰えっ!
ジグにもサビキにも喰ってきません・・・。 しかも最初舐めていたウネリもジャブのように効いてきて、何年振りかの船酔いです・・・。 3時間ほどもノーバイト、ノーフィッシュで集中力も切れ、岸際でカワハギ狙いに移動。
ワッペン以下のが一枚ですが、他はキタマクラやら、ハゼっぽいのやらばかり・・・。
まぁ、しかし、いつもと違う景色を眺めながら、プッカリプカリと浮いてるのもオツなもんですねぇ。 船酔いもだいぶんマシになったので、大物狙いに戻ります。 何やらもんどさんが例の「ヤツ」らしいアタリを出したらしいのですが、リールひと巻きも出来ずに根に潜られたらしいのです。 これはテンション再燃! ジグでガンガン攻めていきます。 大きい反応に捕らわれず、広範囲に流しながら、せっせ、せっせ、とシャクってると、底からマキマキ、マキマキ、マキマキ、マキマキくらいのとこで ドンッ!
イヤッホ~イ! ついにヒットです! 苦節5時間!ついに、ついにヒットです!
? 噂に聞いてた謎の巨大魚はフッキングするなり、ロッドごと持っていかれるようなヒキを見せるはずですが、こいつは重量感こそしっかりあるものの、「ドォ~ン」とした感じのヒキ。 ?ハタかな? しかし、ヒットしたタナはそこから7~8メートルくらいのはず・・・。 途中も断続的にはヒキますが、ポンピングでいとも簡単に上がってきます。 海を覗き込みながらリールを巻いていると・・・。 な、長いっ! サメかっ??? ムムムッ!? 背が茶色い! マ、マゴチかぁっ!?
ちゃんちゃん・・・。 横のもんどさんがホッとしたような笑顔を送ってくださいました・・・。 オシアカルカッタの入魂はエソでした・・・。 (しかしデッカいエソでした・・・)
明日は仕事ですから、さすがに上がらねばなりません。 遠征でお土産ゼロはさみし過ぎるので、最後の悪あがきで、岸に寄ってエサ釣りです。
例に寄ってハゼ系が数匹釣れたんですが、もういよいよタイムアップ!と言う時に、ゴンゴンっ!とはっきりした魚信です。 これがカワハギならグッドサイズ。 しかし、あの独特のヒキでは無さそうです・・・。 なんだかボテ~ッとした感じはフグですかねぇ・・・。 お、おおおっっ! 嬉しくて2枚も写真撮ってしまいました。 25センチくらいですが、この貧果の中では上等上等!
他の方々はマハタ50アップをはじめ、いろいろとゲットしてはりました。 今回は謎の巨大魚とアウェーにしっかりやられてしまいましたが、ほんまに楽しい2日間でした。 すぎなりさん、おおきにでしたぁ~! マーレマーレさん、お土産最高に旨かったですよぉ! 有難うございました! もんどさん、人生いろいろ! 何から何までお世話になりっ放しでほんますんませんでした。 次回もお世話してくださいねぇ~!
いつの日か必ずリベンジをっ!
え~、忘却の彼方、1月15日だったでしょうか? 有志4名集結しまして、狙いはマダイ!出撃しました。
なんちゃってご当地仕掛けを買い込み、 前日シコシコ遅くまで作業。 万全?の態勢で臨んだわけでございますぅ。
浮かんでみると、そこ、ここ、にメバル狙いであろう船がワンサカ! 試しに魚探かけてみると、魚影もワンサカ!
これはマダイの前に土産を!と、サビキ仕掛けを放り込みます!
小1時間後、マダイポイントらしきとこへ移動です。 すると、意外にも?しっかり魚影が映るじゃないですかっ!?(これがマダイかどうかは・・・) 水深しっかりあるとこですし、安物魚探にはメバルやアジでは出ないような軌跡?がハッキリ。 期待に胸を膨らませ、恐る恐るご当地仕掛けを投入! 「運がいい時は一発目からガッッ~ンッ!」って経験を過去に何度か味わってるもんですから、最初のひと巻き、ふた巻きなんてドキドキもんですわぁ!
10回巻いても20回巻いてもアタリの「ア」の字もありません・・・。 反応はしっかり出てるとこに落とせてるんですが、色が悪いのか、スピードが悪いのか潮が悪いのか、腕が悪いのか、運が無いのか・・・。 そうこうしてると、ちょっと集中力が切れたんでしょうか、仕掛けがペラに・・・。
再度メバル狙いに変更ですっ。 はやぶささんが良型アジゲット!の報せをくれたので颯爽と金魚のフンになってみますが、不発。 アソコの側で反応あるとこ流してみますが不発・・・。 時間がドンドン過ぎていくのに、クーラー空っぽ・・・。
タチウオ狙いですっ!(どんだけ仕掛け持っていってるねん・・・)
沖に船団が出来てるもんですから、そこの一番端っこにお邪魔。 反応はバンバン! 1投目、プレジャーのご夫婦の視界に入るとこで、ちょっとカッコ付けてシェイク!シェイク!で誘い上げるとイキナリ ドンッ! 90サイズをアッサリゲット! プレジャーの奥様ビックリしてはりました。 しかし、その後が続きません。 反応はアリ、アタリもありですが、どうにも乗せきれず、ここでも腕の無さをアリアリと露呈。 今日はこんなもんで勘弁しといたろ! と、途中でチャリコ一枚土産に獲って終了としました。
ご当地仕掛けにあの反応、釣れる気がしたんですがねぇ・・・。 新しい釣り方って、なんだかワクワクさせてくれますよねぇ(中山美穂を思い出すのは私だけでしょうか・・・)。 さて、今度はマダイリベンジかっ!? それとも・・・。
前回予告しました
キリっと冷酒で頂くのがいいかなぁ~。
これはご飯にもピッタリ、ですなぁ・・・。
創作は・・・ ベーコンにキスの身を並べ、ポテトサラダを巻きこみ・・・ 焼いて・・・ 切ってみました。 う~ん、旨いんですが、キスの味が弱いな・・・。 次回はポテトの量を半分くらいにして挑戦してみよかな? 創作料理って難しおますなぁ・・・。
さて、皆様、お待たせ 風来坊の料理教室 写真では分かり辛いですが、親指3本くらいあります・・・。
今回はこ~んな大きいアナゴを運良くゲット出来たので、アナゴ料理に挑戦でありますっ むか~し、泉南の投げ釣りで釣れた親指サイズのアナゴを捌いたことはありますが、こんなブッといのんは初めてであります。 ウナギ、アナゴと言えば「目打ち」して背側をスゥ~っと、というのをテレビで何度か見たことがありますが、残念ながら目打ちに使えるような物が見当たらず、アナゴ君の頭をタオルでムンズッ ウヒョォ~ めっさ旨そう~ 皮側に熱湯をザザザァッと掛けたら、「ヌル」が白濁して固まるので、それをスプーンでゾワッ、ゾワッとこそげ落とします。 どないして切り身にしよか・・・ エイヤッ もちろん・・・
う、う、旨い・・・ こんな旨いアナゴ天は生まれて初めて喰いました・・・ 超肉厚のプリッップリ それでいて舌に乗せただけで上質と分かる脂がジュジュワァ~ン 「至福」という言葉はこの時間のためにあるのか・・・等とひ・と・りで楽しませて頂きました ほんまやったら、このまま全部天麩羅でも満足なところでしたが、今年は料理の幅を拡げたいという無謀な目標がありますので、ちょこっとネット 中骨と頭で取ったダシに、 煮上がったらアナゴを取り出し、煮汁を詰めてタレが完成 寿司飯は面倒だったので、炊きあがったご飯にチョビリと昆布をくぐらせた米酢を回し掛け、「なんちゃってシャリ」の出来あがり。 クックッと軽く握ってさきほどのネタを乗せれば・・・
あのねぇ、ほんまに旨いんですって ネタの切り方に問題はありますが、味は最高
以上、アナゴ料理は終了であります。 次回はメバルの煮付けとキス天麩羅、キスの創作イタリア~ンの3本です。
フンガッ、フングッ
昨年末、瀕死の重傷を負ったBF2を安原エンジンサービスさんとこに入院させたんですが、この度レストア完成!の報せがっ。 すっかりキレイにしてもらって、いつでも復帰戦に臨める状態に。 しかし、購入後3回使用のDK2も可愛がってやらねばなりません。 この時期の釣りはほとんどエンジン掛けっ放し。 しかも1回の走行距離が10キロ以上は当たり前なので、1回目のオイル交換を行うことに。 まずはエンジンオイルから。 オイル交換用?のアイテムは皆さん工夫されてますよね? 確か安原エンジンサービスさんとこでも・・・。 私はペットボトルの底を切り取り、角のところにベロを残して、そのベロをドレンの下側に差し込んだ状態で本体を倒し、オイルを抜きます。 もうすっかり真っ黒けでありました。 真横くらいまで倒しても完全には抜けませんよね。 ですから鉄人曰く、規定量の250cc入れると多過ぎるとも・・・。 新しいオイルは上から注ぐわけですが、これは先ほどのペットボトルにフタをした状態で250ccのとこに線を引いてあります。 細いホースにじょうごをセットし、フタを外してドバドバと流しこんでいくんです。 (じょうごは250cc以上の容量がいいですね。)
次にギアオイル。 以前、これでエライめにあったんですよねぇ・・・。 オイルは純正のを使ってます。 古いオイルを流して 嫌な色ですねぇ・・・ グレーグリーンってとこですか・・・。 新しいオイルを上から少し注いで、古いオイルがなるべく残らないようにします。 で、今度は下からオイルを注入。 上から溢れ出たところをすかさずネジ締め。 オイルチューブの先を抜くと同時に、下ネジも締め込んで完了。 ついでに各部のチェックをしますが、さすがに問題無し。 但し、「足」のとこの「受け」が擦れるところは、すでに塗装が少し剥げてきてました。 ここは今後要注意です。 疲れたので料理編はまた今度ですが、チャリコは早速塩焼きに。 笹の葉みたいな緑が欲しいとこですが・・・。 皆さん興味あるのはアナゴでしょ? これは乞うご期待!ということで!
行ってきましたよぉ~ 極寒の海へ・・・ 例によって前日まで予報と睨めっこしながら、行く先を決める訳なんですが、正月気分も明けやらぬこの寒い時に、集まりました、7人も・・・ 普通じゃ考えられへんよねぇ~。 って自分でも思いながら・・・
路面状況が不安でしたが、そんなに危なそうなとこも無く、無事に到着。 相変わらず雪がそこここに積もってます。 いやぁ、サブっ・・・ の~んびり準備して、出撃はなんとこんな時間に。 まずはメバルのご機嫌伺い。 ・・・ 魚探の反応さえまばらで、前回よりは熱心 続いて第2ポイントも反応薄・・・。 半信半疑で仕掛けを放り込むと 即 でした 慌てずに仕掛けを止めてみると、グンっ
グッドなメバルじゃないですかぁ~ そして、あとは中アジが2匹。 こりゃ、皆を呼ばねば
しかし、その後アジ1匹追加のみで終了・・・。 群れが小さいですなぁ・・・。 ここでも少し粘り気味に攻めてみました。 時間だけが過ぎて行きましたが・・・。
沖へ向かう途中、tak24さんがアソコを攻めてアジをゲットしてはりましたが、私はスルーでメバルを探します。 実績が少ないとこ、多いとこ、といろいろ攻めるも不発。 ここからしばらくは苦行でしたねぇ・・・ キス狙いに方針転換の方、寒さに負けて早上がり(と言っても12時過ぎだったか・・・)の方、と様々ですが、私は孤独 14時頃でしょうか 20cmオーバーも時折混じりながら、楽しんでると、ようやく来ました、本日のハイライト キスっぽくないアタリを送り込んで(この日は喰い込み悪く、アタリをアワセると乗りませんでした・・・)様子をみてると、もぞもぞ生命反応。 エイヤっ とアワセると ムムムッ
極太のアナゴですやぁん もうニュルンニュルンですが、これは絶対旨いはずっ 完全に外道ですが、結構嬉しいもんですよ
エサ切れを機に終了としますが、直前にワイさん、つばパパさんもキス釣りに参戦してはりましたので、皆さんを残しての帰港。 帰りの風景は・・・。 よおこんな時間までやってんなぁ・・・という声があっちからもこっちからも聞こえてきそうですが、ここら辺が私や仲間の皆さんの真骨頂 今回はこんな感じの釣果でした。
2~3年前ならバンバン万歳ですが、最近はデカイ魚に目が眩んでるので、まずまず、といったところでしょうか。 ガシラ、レンコ等を釣ってる方もいらっしゃるので、私の腕の問題もあるでしょうが、まぁ、魚(メバル、尺アジ)が口を使う状況じゃ無かったということで。 今回はアナゴの料理をどないしたろか ふたつ、みっつ峠を越えるまでは、結構怖かったですわぁ・・・。 安全第一ですから、これからしばらくはちょっと休憩
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