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エリムエコーの日記 [全2561件]

2012/02/10楽天プロフィール Add to Google XML

ひとりが救われ、伝道しないでも家族全員がクリスチャンになる恵み 

 昨日、韓国から生駒聖書学院を再訪されたブルーバードさんのブログから転載です。

 神学生の1年の2学期の伝道集会に出会えた
信者さん夫婦と韓国で数回会う機会がありました。
神学校の学期があるとき一週間に一度
伝道集会に参加していた教会の信者の一人です。

 車に乗っていき決まった時間伝道活動をして集会が終わり
学院まで帰るので伝道集会はいつも時間に追われていたので
教会の信者さんたちとは挨拶を交わすだけの仲でした。

 それが、卒業してから韓国にいる間通訳を頼まれて
ゆっくり話をする機械がありました。
色々な話をする中でいままで知りたかった
イエス様に出会った経緯を聞いて不思議な神様の導きを知りました。


 在日韓国人夫婦で奥さんの母方のお祖母さんは真実なクリスチャンでした。.
たまに日本に遊びに来るお祖母さんが聖書を読んで賛美歌を歌っていた姿を
孫だった奥さんは覚えています。

 しかし、日本に住んでいる母も信仰がなく教会に行ったことはありません。
中学生のとき“赤毛のアン”と“小さい娘たち”という本を読み漠然と
教会というところに憧れを抱きました。-この表現は合っているのかしら。

 それで勇気をもって近所の教会に友達と遊びに行きました。
初めて訪れた教会の礼拝堂には同じ年頃の学生たちが
数人集まり話をしていました。

 しかし、その学生たちの中で誰一人彼女たちを
親切に迎えてくれた人はありませんでした。
それで教会はあまりいい場所ではないという結論を出して出てきました。

 もしもそのときその中の一人でも親切に相手をしてくれたら
たぶん教会に通っていたかもしれないと奥さんは悲しげにいいました。

 それが教会に始めて興味をもち、また興味を失った瞬間でした。
結婚してからは平凡な日々が過ぎました。

 そんなある日、奥さんは人間関係の悩みで心の平安を求めて
色々な宗教を彷徨いました。
しかし、どんな宗教でも心の平安を得ることができませんでした。

 悶々としていたある日、やくざ物が好きだった旦那さんが
深夜、ある放送局である牧師のドキュメンタリを見ました。
やくざたった若者が改心して牧師になったという内容でした。

興味を持った旦那さんはミッションバラバーという映画のビデオまで
借りてみて本まで注文し奥さんにも話しました。
しかし、奥さんは何気なく過ごしました。

 数日後、悩みの中に祈っていた奥さんがちょっとした
眠りの中に入ったときです。

 夢の中で天から光が自分のほうに射してきて
光の中から“教会に行きなさい”という声がしました。.

 それで何日前に聞いた旦那さんの話を思い出しました。
そして、元やくざ牧師の教会に電話をかけました。

 あいにく連絡が取れずミッションバラバーで一緒だった牧師に連絡が取れて
ある教会を紹介してもらいました。
紹介された教会を熱心に通っていた時、偶像礼拝に対する葛藤があり
また新しい教会を捜し歩く日々が始まりました。

 そんなある日、今の学院の院長先生が開拓して働いている
大阪エリムキリスト教会に辿り着きました。
今は、夫婦が洗礼も受け司会者として奉仕者として
熱心に教会活動をしています。
毎月一回学院で行われる木曜早祷会にも朝1時間車を走って参加しています。.
今まで一度も宗教に関心のなかった義理の息子の変化振りを見ていた
母は生涯熱心に通っていた他の宗教まで捨て今の教会に移りました。

 最初、母が教会に行ってみたいと言いだした時
正直、義理の息子は反対していたと言いました。
しかし、ぜひ行ってみたいと言い出した母を初め、
父と妹の家族まで教会に加わるようになりました。

 暗く沈んでいたお姉さんが明るく変わり普段、短期だった義理の兄が
びっくりするほど柔和に変化した姿を見て妹夫婦も
教会に通うようになりました。

 娘さんは大きく膨らんだ妊婦の姿で 学院で洗礼を受けました。
洗礼を受けた次の日かわいい女の子を出産しました。

 家族や親戚の誰一人にも教会に来るように伝導をしたこともないけれど
自分たちの変化した姿を見て“来ないでください”とまで
言われたにもかかわらず教会に来ているとだんなさんは嬉しく語りました。

“伝道をしない”あえで “教会に来ないでください。”と頼んでも
教会に行きイエス様に出会い変化した人の生き方を見て
教会に興味を持ちイエス様を知るために
教会を訪れるこのような 伝道法こそすばらしい伝道法だと思います。
さて、人のすばらしい話を書いているわたしはまだまだなのだろう。

Korean Blog http://kr.blog.yahoo.com/bluebird4@ymail.com
Japanese Blog http://mylover4.ikora.tv/

使徒の働き

16:28 そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる。」と叫んだ。

16:29 看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。

16:30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言った。

16:31 ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。

16:32 そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。

16:33 看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。

16:34 それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。



Last updated 2012/02/10 7:50:21 PM
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2012/02/09

ことばで夢は叶う!

 プラスのこことばを告白すれば夢は叶う! マイナスを言えば夢を吐きだす!

ヨハネの福音書1:1―3 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。(新共同訳)

1:3 すべてのものは、これ(ことば)によってできた。できたもののうち、一つとしてこれ(ことば)によらないものはなかった。

 人間は神様の姿に似せて造られました。外形や外見だけではありません。神と同じ霊と心を持つ者として。そしてもうひとつは、ことばを使うことができるようにです。
 ところが悪魔に欺かれて霊を失ってしまい。真の神を礼拝せず霊の暗闇の迷い込み、物言わぬ偶像やオカルトに走ってしまいました。

 心も迷いに迷って、その心から出てくることばの否定的で、不平や悪口、泣き言や愚痴だらけになっています。不満だらけの人生を多くの場合生きてしまします。

 人生を幸せにする三つ秘訣があります。思いとことばと行動です。その結果として花も実もある幸せの人生があるのです。
 
 イエス様を信じるとき心が変えられます。アーメンとイエス様を心にお迎えすると、新しい生まれ変わりの人生がはじまります。そして語るとことばが変わってきます。
 
 その変化を大きく体験するには、ことばを変えるのが早道です。ことばを制する者が人生を制するのです。普段話していることばは80パーセントがネガティブなことばです。中には100パーセント、朝目が覚め寝るまで、寝言もネガティブな人もあります。

 考え方を変えるよりも言葉変えるほうがうんと優しく早道です!自分でポジティブなことばを告白すると不思議なことが起こり始めます。夏の終わりの一週間、ぜひ実行してください。

I‘m sorry.
please for give me.
I love you.
I‘m happy.
Thank you.
God blles you.
ありがとうございます!
今日も天国の一日です!今日もまた天国の一日でした!ハレルヤ。
訪問の途中コンビニの書棚に、「なぜ、あなたはかわれないか?」実証!「やる気&成果10倍」驚くほど効くテク公開とあり、立ち読みする暇もなく中も見ずに購入しました。PRESUDENT MOOK(プレジデントムック)と言う雑誌名で、タイトルの方が大きく書かれています。
 
 「言語習慣」を変えれば「思考習慣」が変わり、性格も変わる。コンプレックスが消える「60の口ぐせ」リストとありました。
人間関係が苦手な人におススメの口ぐせリストを紹介します。

ありがとう!
実は人間がすきなんです
彼も人なり、我も人なり
1人の人に可能なことは万人に可能だ
道は限りなく広がっている
みんな幸せになるために生まれてきた
あなたの幸せは私の願いです
あなたに会えてよかった
愛は幸せになって帰ってくる
なんて幸せ者なんだ
とても助かった
いきいきしてるね
そのアイディア、いいね
仲間に恵まれた
これから必ずうまくいくね!

 イエス・キリストをアーメンと信じれば救われます。自己変革ではなく、十字架の上にすべての罪を背負い死なれ、全人類の重荷や悩みを葬り去り、三日目に復活された真の救い主を信じれば新しく生まれるのです。
 あなたの信じたとおりになります。あなたの人生は良くも悪くもあなたが信じた結果なのです。十字架を信じる時、古い考えは死に新しい生まれ変わった思考が生まれます。
 その新しい心から出てくることば(信仰のことば)どおりに人生は変えられ、神の栄光は輝くのです。聖書を読むのは、神の真実のことばだから、時空を越えて今も生きて働く力があるから、それをそのまま信じてアーメンと告白するだけです。

十字架の救いを

十字架の救いを 豊かに受けて
罪とが赦され 神の子となり
永遠のいのち 受けたる恵み
ハレルヤ歌いつ 天国の日々

この世の悩みは 数々あれど
思い煩いや 心配事を
主イエスに委ねて 平安 感謝!
喜び輝き 天国の日々

祈りと賛美の 歌声高く
つぶやきうたがい すべてを捨てて
信じる祈りで ありがとう感謝
恵みは豊かに  天国の日々

悩めるこの世に 十字架の救い
伝えるためにと 選ばれ召され
御霊に燃やされ 救いを運ぶ
喜びあふるる 天国の日々

ヨベル聖会ご案内
日時;2月11日(祭)午前10時30分~12時
会場;生駒聖書学院大チャペル
   生駒市俵口町951 電話0743-74-7622 090-1593-1269
電車;近鉄奈良線生駒駅北口(近鉄デパート側)奈良交通バス北条下車 徒歩7分)
   タクシー;たわらぐちの聖書学院で千円位です。
   車;阪奈道路生駒インターより数分。
メッセージ;榮義之学院長
 ヨベル聖会は生駒聖書学院が主催する年一回の集まりです。聖霊の満たしや病のいやしのためにも、お祈りいたします。神学生たちの手作りの心温まる明るく楽しい解放の集いです。
 参加料無料(席上献金はあります)無料駐車場は100台でもOKです。ぜひ寒さの中ですが、最高に燃やされる集まりになると思います。お祈りくださるとともに、ご参加をお願いいたします。 病気の癒しを特別にお祈りいたします



Last updated 2012/02/09 8:10:55 AM
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2012/02/08

牛乳2杯の善行

牛乳2杯の善行(青い鳥ブログより転載)

 韓国の国民日報に“からしの種”という題名で連載されたコラムが二冊の本になりました。
 “美しい明日を開く213の話”と“幸せの扉を開く193の話という本です。
図書館で偶然目にはいり借りてきました。
やることは沢山残っているにもかかわらず目をつぶり
手にとってから一気に読み終えました。

 寒くなり鼻水と涙で机の上はチッシュが山のようになりながら、2冊を全部読みました。

 殆どの例話が実話を基にしたのでもっと胸を打ちました。
2杯の牛乳にまつわる内容がとても感動的だったのでご紹介します。

 大分前アメリカのメリランド地方のある田舎であった話です。
厳しい暑さの中で空腹と疲れで倒れそうになって
田舎の家を訪れた一人の若いセールスマンがいました。

 しかし、その家もとても貧しく本を買うことができませんでした。
迎えに出た乙女は家の事情を話しながら悪そうに断りました。.
あまりにもおなかがすいていた若者は代わりに冷たい牛乳を一杯頼みました。

 それで乙女は2杯の冷たい牛乳でもてなしました。
あまりにも嬉しかった若者はその乙女の名前を聴いて
自分の手帳に記録しておきました。

それから20年の時が流れました。

 ある日、その地域の大きな病院に重病の女の患者が運ばれてきました。
病院長はその女の患者に最高の医療陣を使い治療しました。

 退院の日が近づき診療費の請求書を手に取った患者は一万ドルという
莫大な数字を見てため息を吐きました。

 しかし、その請求書の裏に張られていた紙には、このような文句が書かれていました。

 “20年前に私にくれた牛乳2杯が治療費です。”

 水に溺れて死に掛けていた自分の主人の息子を助けた庭師の息子がいました。

 息子を助けてくれた庭師の息子があまりにも有難かったので、その貴族はその庭師の息子に学問の機会を与えました。

 しかし、数十年後病気で死に掛けていたその貴族の息子をまた死の危機から生き返らせたのは庭師の息子が研究して発見した新薬でした。
 
 イギリスのチャーチル首相とペニシリンにまつわる話です。

 何気なく施した善行が思いもよらぬ形で自分に帰ってくる、人生の秘密を悟るとき生きている間私たちが出会う人々に、自分ができる最善の愛と関心、そして親切を与えたいと心に刻んでいます。

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ヨベル聖会ご案内
日時;2月11日(祭)午前10時30分~12時
会場;生駒聖書学院大チャペル
   生駒市俵口町951 電話0743-74-7622 090-1593-1269
電車;近鉄奈良線生駒駅北口(近鉄デパート側)奈良交通バス北条下車 徒歩7分)
   タクシー;たわらぐちの聖書学院で千円位です。
   車;阪奈道路生駒インターより数分。
メッセージ;榮義之学院長
 ヨベル聖会は生駒聖書学院が主催する年一回の集まりです。聖霊の満たしや病のいやしのためにも、お祈りいたします。神学生たちの手作りの心温まる明るく楽しい解放の集いです。
 参加料無料(席上献金はあります)無料駐車場は100台でもOKです。ぜひ寒さの中ですが、最高に燃やされる集まりになると思います。お祈りくださるとともに、ご参加をお願いいたします。 病気の癒しを特別にお祈りいたします







Last updated 2012/02/08 0:38:01 PM
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十字架の救いを

十字架の救いを

十字架の救いを 豊かに受けて
罪とが赦され 神の子となり
永遠のいのちを 受けたる恵み
ハレルヤ歌いつ 天国の日々

この世の悩みは 数々あれど
思い煩い 心配事は
主イエスに委ねて 平安 感謝!
御霊に満たされ み神に栄光

祈りと賛美の 歌声高く
つぶやきうたがい すべてを捨てて
信じる祈りで ありがとう感謝
主イエスがおられて  恐れはあらじ


今も生きている 復活の主は
いつも共にあり 強め助けて
すべてを益にし 栄光輝く
つかれず弱らず わしの翼を

世人のこころに 十字架の福音
届けるために 召された我ら
御霊に燃やされ 救いを運ぶ
いのちをかけたる 献身の道


ヨベル聖会ご案内

日時;2月11日(祭)午前10時30分~12時
会場;生駒聖書学院大チャペル
   生駒市俵口町951 電話0743-74-7622 090-1593-1269
電車;近鉄奈良線生駒駅北口(近鉄デパート側)奈良交通バス北条下車 徒歩7分)
   タクシー;たわらぐちの聖書学院で千円位です。
   車;阪奈道路生駒インターより数分。
メッセージ;榮義之学院長

 ヨベル聖会は生駒聖書学院が主催する年一回の集まりです。聖霊の満たしや病のいやしのためにも、お祈りいたします。神学生たちの手作りの心温まる明るく楽しい解放の集いです。

 参加料無料(席上献金はあります)無料駐車場は100台でもOKです。ぜひ寒さの中ですが、最高に燃やされる集まりになると思います。お祈りくださるとともに、ご参加をお願いいたします。 病気の癒しを特別にお祈りいたします

 今日のデボーションの個所がちょうどヨベルの年の個所でした。

レビ記

25:8 あなたは、安息の年を七たび、つまり、七年の七倍を数える。安息の年の七たびは四十九年である。

25:9 あなたはその第七月の十日に角笛を鳴り響かせなければならない。贖罪の日に、あなたがたの全土に角笛を鳴り響かせなければならない。

25:10 あなたがたは第五十年目を聖別し、国中のすべての住民に解放を宣言する。これはあなたがたのヨベルの年である。あなたがたはそれぞれ自分の所有地に帰り、それぞれ自分の家族のもとに帰らなければならない。

25:11 この第五十年目は、あなたがたのヨベルの年である。種を蒔いてはならないし、落ち穂から生えたものを刈り入れてもならない。また手入れをしなかったぶどうの木の実を集めてはならない。

25:12 これはヨベルの年であって、あなたがたには聖である。あなたがたは畑の収穫物を食べなければならない。


Last updated 2012/02/08 9:53:29 AM
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2012/02/07

ふみしめて歩くなよ!

 3月1日出版予定の詩と写真集の原稿が届き、出版前の感動で読みました。

 タイトルは「東日本見聞録」詩は濱田龍郎・写真は山元慎一・写真、東日本大震災支援報告書にちなんで出版されます。

 NPO法人ボランティア九州ラーメン党は、今年で結成20周年を迎えます。それ以来、これまで500個所以上の施設に赴き、提供したラーメンは7万5千杯以上になりました。

 先月9日は奈良市内の老人ホーム奈良苑で250杯の九州とんこつラーメンを提供することができ喜んでもらえました。

 10日は大阪市西成区萩之茶屋(愛りん地区=釜ケ崎)の三角公園で、地域のボランティア団体や生駒聖書学院、エリムキリスト教会の全面的な支援で、1000杯以上の九州とんこつラーメンをホームレスや労務者の方々に美味しく食べていただきました。
 
 東日本大震災にも九州とんこつラーメン炊き出しで石巻市やいわき市にも、民間ボランティア解禁と同時に熊本から出かけました。

 昨年11月には、私も生駒から合流さてもらい、いわき市の視察と同時に、九州とんこつラーメンの炊き出しボランティアに参加しました。

 3月11日、大震災一周年記念にも石巻市へ九州ラーメン党は、とんこつラーメン炊き出しに出かけます。その時に間に合うように、詩と写真集・東日本見聞録を出版し、多くの方々への生きるお手伝いをしたいと、詩人の濱田龍郎さんは考えておられます。

 私も一周年記念ボランティアに合流し、「今日もまた天国の一日」や「牧師雑感」等を提供できればと祈り願っています。

 その詩集の中の一篇を紹介します。

ふみしめて歩くなよ

ふみしめて歩くなよ
この町のこの土を

天地の荒れ狂う
修羅の地に佇んで
震えていた寒い春

ふみしめて歩くなよ
この町のこの土を 

押し寄せる泥の波
人を呼ぶ人たちに
突き刺さる白い波
ふみしめて歩くなよ
この町のこの土を

見はるかす海と空
落涙はとめどなく
胸の奥に流れるよ

ふみしめて歩くなよ
この町のこの土を


ヨベル聖会ご案内

日時;2月11日(祭)午前10時30分~12時
会場;生駒聖書学院大チャペル
   生駒市俵口町951 電話0743-74-7622 090-1593-1269
電車;近鉄奈良線生駒駅北口(近鉄デパート側)奈良交通バス北条下車 徒歩7分)
   タクシー;たわらぐちの聖書学院で千円位です。
   車;阪奈道路生駒インターより数分。
メッセージ;榮義之学院長

 ヨベル聖会は生駒聖書学院が主催する年一回の集まりです。聖霊の満たしや病のいやしのためにも、お祈りいたします。神学生たちの手作りの心温まる明るく楽しい解放の集いです。

 参加料無料(席上献金はあります)無料駐車場は100台でもOKです。ぜひ寒さの中ですが、最高に燃やされる集まりになると思います。お祈りくださるとともに、ご参加をお願いいたします。 病気の癒しを特別にお祈りいたします。

ローマ人への手紙

5:3 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、

5:4 忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。

5:5 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。




 
 


Last updated 2012/02/07 9:25:12 AM
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2012/02/06

病気になったら・・・・  (1)

 お見舞いにいただいた、「恵みのとき・病気になったら」(晴佐久昌英詩・サンマーク出版)と言う美しい本を、家内が手渡してくれました。

表紙帯に

愛する人に、いのちの詩(うた)を。
人から人へ、手から手へ。
全国に広がっていった一篇の詩「病気なったら」
あなたから大切なあの人へ、そっと伝えてください。
詩作の背景を綴った「泣いていいよ」も併せて収録。

裏表紙帯に

病気はつらい。
誰がなんといおうとも、ただただ、つらい。
しかし、病気はただの不運ではないし、
無意味な苦しみでは決してない。
ーーもしも病気が無意味ならば人生もまた無意味であり、
人生が無意味ならばこの宇宙万物もまた無意味であろう。
「泣いていいよ」より

 晴佐久神父が病気になり入院したときの気持ちを表現し、多くの方々に慰めをもたらしているきれいな詩です。

 その一部です。

病気になったら、どんどん泣こう

痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって、めそめそしよう

恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や見えっぱりを捨て
かっこ悪く涙をこぼそう

またとないチャンスをもらったのだ
自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを

・・・・・・・

病気になったら安心して祈ろう

天に向かって思いのすべてをぶちまけ
どうか助けてくださいと必死にすがり
深夜、ことばを失ってひざまずこう

この私を愛して生み、慈しんで育て
わが子として抱き上げるほほえみに
すべてをゆだねて手を合わせよう

またとないチャンスをもらったのだ
まことの親に出会えるチャンスを

そしていつか、病気が治っても治らなくても

みんなみんな、流した涙の分だけ優しくなり
甘えとわがままを受け入れて自由になり

感動と感謝によって大きくなり
友達に囲まれて豊かになり
天の親に抱きしめられて

自分は神の子だと知るであろう

病気になったら、またとないチャンス到来
病のときは恵みのとき

 美しい詩とともに優しいマンガのイラストにもホッとさせられる美しい本です。後に続く、「泣いていいよ」の病を宣言され入院中のことなど、率直に書かれています。

 脳内出血の体験記「ハレルヤと歌いつつ」(絶版)をこんな風に再版して見たいと思わされる朝です。

ヨベル聖会ご案内

日時;2月11日(祭)午前10時30分~12時
会場;生駒聖書学院大チャペル
   生駒市俵口町951 電話0743-74-7622 090-1593-1269
電車;近鉄奈良線生駒駅北口(近鉄デパート側)奈良交通バス北条下車 徒歩7分)
   タクシー;たわらぐちの聖書学院で千円位です。
   車;阪奈道路生駒インターより数分。
講師;学院長メッセージ。

 ヨベル聖会は生駒聖書学院が主催する年一回の集まりです。聖霊の満たしや病のいやしのためにも、お祈りいたします。神学生たちの手作りの心温まる明るく楽しい解放の集いです。

 参加料無料(席上献金はあります)無料駐車場は100台でもOKです。ぜひ寒さの中ですが、最高に燃やされる集まりになると思います。お祈りくださるとともに、ご参加をお願いいたします。 病気の癒しを特別に祈りたいと思います。

ペテロの第一の手紙

2:22 キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。

2:23 ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。

2:24 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

2:25 あなたがたは、羊のようにさまよっていましたが、今は、自分のたましいの牧者であり監督者である方のもとに帰ったのです。


Last updated 2012/02/06 7:03:05 AM
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2012/02/05

おだやかな天国の一日!

 今朝は午前4時に目覚め、ゆとりの一万歩の一石二鳥で、マンガと教会案内を配りながら,
途中、入院中の神学生を6時前に見舞い、まだぐっすり寝ていたので持参の本と週報を置き、短く祈って失礼しました。朝食まで9000歩の朝でした。

 今年はいつくしみ深き友なるイエスはのメロディで、歌いつつ歩いています。今日の礼拝でも説教の前に、歌おうと思っています。

 詩人や短歌を読み俳句を作る方々、詩を朗読する方、文学部卒業や名編集者、音楽家も大勢いる教会なので、少々気恥ずかしいのですが、一年間作り続けて見たいと思っています。

 何しろ16歳のときに、初めて口に出して歌ったメロディの歌です。それまで音楽の時間には口を閉じたままの小学・中学時代で、歌には縁のない人生でした。

 イエス様をアーメンと信じて教会へ行き、最初に覚えた賛美歌が、いつくしみ深き友なるイエスでした。最初はメロディも調子っぱずれで、歌と言うより朗読のように、種子島の海岸を歩きながら唱えたものです。

 イライ55年、多くの賛美歌や聖歌、コーラスを覚え歌い続けています。それでもいつくしみ深き友なるイエスは、懐かしく歌い続けています。結婚式では定番になtっているので、クリスチャンでない方も知っているので、歌いやすく先週の葬儀のときも歌いました。

 今朝は昨日の朝、学院キャンパスが雪で真っ白になったのそ眺めながら歌いました。

栄光の道

雪よりも白く こころ洗われ
主イエスの血潮に きよらにされて
御霊の助けが 豊かにあれば 
ハレルヤ歌いつ 栄光の道

きよけき歩みで み跡をたどる
主イエスの模範が すべてのすべて
思いもことばも 新たにされて
御姿見上げつ 栄光の道

汚れと罪との 滅びの道に
主イエスの十字架 伝える使命
御霊の力に 満たされ燃えて
福音を満たす 栄光の道


詩篇

63:1 神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。
63:2 私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。
63:3 あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。
63:4 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。
63:5 私のたましいが脂肪と髄に満ち足りるかのように、私のくちびるは喜びにあふれて賛美します。
63:6 ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。
63:7 あなたは私の助けでした。御翼の陰で、私は喜び歌います。
63:8 私のたましいは、あなたにすがり、あなたの右の手は、私をささえてくださいます。
63:9 しかし、私のいのちを求める者らは滅んでしまい、地の深い所に行くでしょう。
63:10 彼らは、剣の力に渡され、きつねのえじきとなるのです。
63:11 しかし王は、神にあって喜び、神にかけて誓う者は、みな誇ります。偽りを言う者の口は封じられるからです。

 



Last updated 2012/02/05 6:20:49 PM
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